天皇(スメラ尊)の御田植祭の意義が解る

御田植祭ご案内

前半の部

1.集合場所  JR加茂駅の西側バス停留所前(JR大阪駅から45分)

2.期日時間  平成28年5月21日(土)午前11時集合 

3.持ち物   お田植の用意 

        長靴 軍手 タオル 帽子 水筒 お弁当 その他

4.目的    お田植祭を通して産土(うぶすな)の神気を学ぶ。

        昨年11月19日(木)に神田開き祭を実施。18名参加。

        御田植祭は、この第2次展開。

 

水・土の和合と火(太陽)の三徳の一体化【お田植祭】の実施により、わが身に三徳(産土の神気)を頂き、わが身と三徳神気の融合がその目的です。即ちこれが、天皇(スメラミコト)が宮中神田で御田植祭(神事)をされる所以でありましょう。


五月三日に水を張った田んぼ(約150坪)の様子を見に行きました。そこに、カエル、アメンボウ、とんぼ、水鳥2羽(かも)の元気な姿を観ました。当日は、グリーンオーナーズクラブ主幹の大下先生指導の下、お田植祭を実施致します。奮ってご参加ください。誰でも小学生でも参加できます。少雨決行。

 

後半の部

御田植祭終了後に、下の畑の作業をします。

草抜き_パウチ張り_穴あけ_苗植えの順。約150坪ある畑を、今二人でやり始めていますが、二人とも素人なので大変です。ご協力お願いいたします。スコップ〈小〉をお持ちください。

 

神社の氏子さんにトラックターで畑を耕して頂いたり、野菜の株分けを習ったり、木津川の川辺の畑を見学しながら畑作り1年生を学んでいます。かなり体力と頭を使います。70歳前なので作業の翌日はあちこちが痛く、言葉で聞くごとく、簡単ではありません。車を造る時のように、設計図があればよいのですが、それも無く、一から設計図を作りかけています。いろんな世界から教えられます。此処にきて、スメラ尊が田植えをする理由が明確に解りました。

 

連絡先  加茂三十八神社宮司  東 豊榮

(0774-93-0213又は070-6504-2275  E-mail toyosaka3588@yahoo.co.jp)

 

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このページは、古神道・陰陽師・東豊榮の占い・人生相談(四柱推命・気学・神法)が2016年5月 9日 17:07に書いたブログ記事です。

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