2016年3月アーカイブ

本日、夜のニュースステーションを見て政府答弁に少し憤慨した。

 

福島県の子ども達16人に甲状腺眼がんが見つかったことに対して,塩崎厚生大臣が見解を述べた。要約するとこうだ。

[管轄が違う、管轄は環境省にある。故に厚生省としては被曝と子供達の甲状腺がんとの関係はコメントできない]

 

国民医療のトップである厚生大臣がこの自己弁護の見解である。「創られた文章」を読むのではなく、子ども達の健康被害として厚生大臣の見解見識がないというのか。

 

これは子ども達の命を軽く考えていることに繋がるのではないのか。甲状腺がんの発症した子ども達とその親御さんの立場に立って語れないのか。苦しみがわかるのか。何とも軽い情けないコメンか?死なないのなら子ども達の甲状腺がんは大したことではないのか。15歳前後の子供達の甲状腺がんは。

 

事例は違うが私の場合、当時15歳の夏休みのでき事。手術をする必要もなかった鼻中隔の少しの湾曲した骨を取るために、20分で終わるという阪大の当時24歳のインターン(現在78歳)による鼻中隔の湾曲手術が大失敗し、鼻中隔に直径1.5センチの穴があいた。煙草を飲みながら鼻の穴をのみのようなものでつつく。後で鼻血がどうと出る。

 

母親は心配して当時日本で3本の指に入る九州博多の吉田耳鼻科に私を故郷徳島から連れていき、後頭部からレントゲン写真を撮る。大きく鼻に穴が開き、手術が失敗したことが判明した。それから記憶力が低下し、声が鼻にかかり、人体として一番悪い呼吸即ち鼻呼吸1、口呼吸9という呼吸が私の常識となる。これから医者は一切信用せず、いろんな本を読んで自分の身は自分で守る。故に15歳からは殆ど薬を飲んでいない。風邪薬も含めて。

 

 

甲状腺がんの子供達が私の子供であるとすれば、子ども達に手術をする前に、1か月間、1日2.5リットルの高濃度水素水(1000ppbから1600ppb)水素水を毎日飲ませて、また毎日水素風呂に1時間入ってもらう。

 

この新しい水素療法は水素の世界的な日本医科大学の太田教授から学んだ治療法である。水素水とは真言密教でいえば、がんおも消す若智水である。これは水素水である。

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