集団的自衛権参議院通過

 

 

 

今日は時間があったので午前10時頃から午後4時半頃まで、国会関係のニュースと参議院における集団的自衛権及び鴻池委員長解任劇等を見ていた。その中で解任賛成側の弁論と山本太郎参議院議員の話が全て解り易かった。

 

 

 

集団的自衛権について、政府は日本国民に解り易い内容で、解り易い言葉を持ち安保法制を説明をする義務が内閣に課せられているにも関わらず、充分に参議院でも野党と論戦せず、数の論理で強硬に押し切った事は未来に遺恨を残す事と相成った。優先順位が逆である。

 

 

 

敗戦後の日本は70年経ち、今も含めて、「自立自尊の独立国家」なのであろうか。自国に他国の軍隊の基地が70か所余り存在する日本国は、真の独立国なのであろうか。

 

 

 

現憲法は、マッカーサー憲法と云われ、GHQマッカーサー憲法草案の英訳である。生長の家の故谷口雅春総裁によると、現憲法はマッカーサーの「日本占領計画基本法」であり、これがもし憲法ならば、ハーグ陸戦国際条約違反であるという。

 

 

 

芥川龍之介によれば憲法前文は、小学6年生程度の文章であるという。その理由は英訳であるからだ。更にスタンフォード大学フーバ研究所教授の西先生によると、アメリカによる占領は戦後70年経っても未だ終わらざる日本の惨敗物語であるという。

 

 

 

僅か6日間で書かれたマッカーサー草案が原文となり、この原文に反対する様々な国会議員を国会に登院させず追放したという。有名なキリスト教の賀川豊彦もその一人であるという。

 

 

 

西先生の著書に「国破れてマッカーサー」がある。これは日本を真に独立させ日本の歴史と伝統を取戻し、全ての日本人が読まなければならない書物になる千円前後の本だ。そこには占領中のアメリカ側から見た恐るべき内容が描かれている

 

 

。私もトイレで359ページまで読んで久しぶりに心が躍動した。この本は真の独立国家とは何か、これからの日本の進むべき道が明確に書かれている。   

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://38jinja.com/blog/mt-tb.cgi/295

コメントする

このブログ記事について

このページは、古神道・陰陽師・東豊榮の占い・人生相談(四柱推命・気学・神法)が2015年9月17日 18:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「人間はなぜ生まれてきたのだろうか」です。

次のブログ記事は「密教三傑と源氏の滝行」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。