2015年3月アーカイブ

住宅のお祓い 庄内市 H27年3月10日

 

車を飛ばし現地に午後1時前に着く。約1か月間かかりリフォームされた住宅のお祓いである。

 

庄内市はバブル時代に不動産屋が地主から土地を借りて、30坪前後の住宅を沢山建てられた地域が多いと施主さんは語る。田んぼを埋め立てられた土地である。

 

墓地とか病院の跡地のややこしい土地ではないので、御祓いのお祭りはスムーズに運んだ。お祭りが終わり施主さんといろいろと話し3時過ぎにお宅を出て、伊丹市在住の従兄弟の事務所に立ち寄る。彼は気学の達人だ。伊丹で気学教室を開き18年になるらしい。3時間ほど語り合った。

 

一つ紹介しておこう。鬼門についてである。結論から言うとこうだ。

表鬼門はこの世からあの世へ渡る入口となり、裏鬼門はあの世からこの世へ渡る出口であると云う。一般普通の気学にはない発想だろうな。彼はいつも語る。

「お金儲けに気学を使うな・・・・・・」と。

 

 

知人の依頼を受け、築10年前後のお家の祓いに行く。北葛城郡は地鎮祭を含め今回で3回目である。何の縁か。三十八神社がそこに一社ある。自宅に着く午後1時頃。 ご主人と一緒に家の周りに塩とお酒を撒き、その後一階の中心部を選び、そこを祭りのユニワとする。約40分ぐらいで終了後、どこに神棚を置くとか、各部屋の祓いとか又子供達の相談を受ける。

 

 

主に中学生女の子の問題である。転校するのかしないのか。友達関係は、今どきの中学生の人間関係の問題である。まず誕生日を聞き、その子のEGを見る。月命が私と同じ三碧なので話がスムーズにできる女の子である。

 

 

一応問題は解決したが、お子さんの今後の進路の有り方、どのような職業が適職であるか等を話していると夕方の5時すぎになった。お礼を言われ、車で帰宅した。

 

 

子どもの問題は親の問題、親の問題は子供の問題、一族の問題。問題(影)あるところは、解決(光)あり。人間界の様々な問題は、その人の心とミタマの成長にとっては不可欠な条件である。年齢には関係なし。めでたしめでたし。

 

知人の依頼を受け、築10年前後のお家の祓いに行く。北葛城郡は地鎮祭を含め今回で3回目である。何の縁か。三十八神社がそこに一社ある。自宅に着く午後1時頃。 ご主人と一緒に家の周りに塩とお酒を撒き、その後一階の中心部を選び、そこを祭りのユニワとする。約40分ぐらいで終了後、どこに神棚を置くとか、各部屋の祓いとか又子供達の相談を受ける。

 

 

主に中学生女の子の問題である。転校するのかしないのか。友達関係は、今どきの中学生の人間関係の問題である。まず誕生日を聞き、その子のEGを見る。月命が私と同じ三碧なので話がスムーズにできる女の子である。

 

 

一応問題は解決したが、お子さんの今後の進路の有り方、どのような職業が適職であるか等を話していると夕方の5時すぎになった。お礼を言われ、車で帰宅した。

 

子どもの問題は親の問題、親の問題は子供の問題、一族の問題。問題(影)あるところは、解決(光)あり。人間界の様々な問題は、その人の心とミタマの成長にとっては不可欠な条件である。年齢には関係なし。めでたしめでたし。

外宮参拝、相楽郡神社総代会

 

平成27年2月21日(土)、神社総代会で貸し切りバス6台(260名前後)で外宮参拝に行く。相楽郡神社総代会は伊勢神宮参拝が始まってから今年で12年目あたる。何の縁あってか、12回とも参加できた。其々の参拝にはそれぞれの思い出がある。

 

 

今回は外宮参拝である。昨年は内宮参拝であった。新しくなった外宮の白玉石の上で参拝。一揖二杯二拍手一杯で参拝は終了した。説明はいつでも何もされない。味気ない思いもする。

 

 

次は神楽殿へ行き御神楽を受ける。蘭陵王等等。

最近ある方の守護神が外宮の豊受の神様だということを聞かされて来たので、白玉石席の上でサニワした。そうであるらしい。

三十八神社からは7名の参加となった。

私にとって、大変意義のある外宮参拝となる。

住奈良市のビワの木の祓い・・・平成27年2月22日(日)

12時30分から13時45分

 

一度も実が成らない木のお祓いに行く。

近くに神社とお寺がある。

 

 

知人の依頼を受け、約60坪の地鎮祭の前段のビワの木(北東にあり)のお祓いだ。

27年間も家が建たない宅街の一画の土地である。30年も駐車場として使われている因縁のある土地だ。

 

 

昼過ぎに車を走らせて現地に着く。既に施主、工事関係者並びに解体業者が来ている。

北東にあるビワの木の周りは大変汚い。工事関係、解体業者の4、5人で周りを30分ぐらいかけて清掃する。木の周りから缶・瓶・鉄筋コンクリート等の断片破片が沢山出てくる。木の周りに塩とお酒を撒き、木の下に穴を掘りスルメ、昆布、炭などを供えた後開始。

 

 

このビワの木は前もって調べると、龍神さんがいてないので、木の精霊さんのお祭りとなる。かって龍神さんのミタマ移しを、過去2回実施したことがあるが、木の祓いは初めてである。祭りの途中、前頭葉が少し痛くなったが、祭りの終了時にはそれが消えていた。

 

 

前もって施主さんには私が合図したらビワの木に謝って下さいとの連絡はしていたが、祭りの途中、謝りの言霊30回との指示があった。祭り終了前後にはビワの木が一瞬輝いた。木そのものの命が私に喜びを伝えてきた。このような経験(木の祓い)は今回が初めてである。祭りは様々な世界(異次元)に対し、人間の目を開くことができる。無常の喜べである。

 

ビワの木さんありがとう。

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