2014年10月アーカイブ

1週間の行予定で故郷にかえる。

3つの事を書く。

10月7日から14日まで故郷日和佐へ帰る。その間の事を書いておこう。

 

A. 10月8日墓参り徳風会流の墓造りの東家両親への墓参。

   父と母と榮の荒御霊の場所

 

B. 10月9日(木) この日は台風の3日前。 

大海海神がまします日和佐の海で海行実施。台風前なので波が高すぎて海に入れない。膝ぐらいまで海に入りながら強烈な波しぶきを受け、海行約30分ぐらい。 終り頃に、右手前方の空間に白い円光が現れる。直径10セセンチぐらいの大きさであろうか。今回は上部の方が円ではなくて髪をカールしたような模様。 後から聞くと御嶽山の私の祖神らしい。山の神がなぜ海に来るのか。その理由があるはずだ・・・・・・。

 

 

10月13日(月) 海行2回目。

台風19号の暴風雨の中、日和佐海岸で一人寂しく海行する。勿論、肉体が飛ばされそうな雨と波しぶきとそれに今回は波しぶきの大きな泡も加わっての大きな海行だ。9日のニュースでは、19号は風速50mのスーパー台風であると言われている。

 

18号で私の母の実家の人が住んでいない家の屋根瓦が10枚以上も飛ばされた。下から黄色い土が見えている。19号では古い屋根が崩壊する危険もある。行中は殆ど祈願しないのだが、今回だけは台風の一つ目龍神さんに願った。個人的な願いである。14日は天気になり、瓦は1枚も飛ばなかった。街の人はスーパー台風といわれていたが、被害は殆どなかった。心配が外れた・・・・と語っていた。

 

 

C. 太龍寺へ。行く10月12日(日)台風が四国へ上陸すると云う1日前だ。 午前中は日和佐八幡神社の秋の勇ましいチョウサ8台が出て日和佐の街と八幡神社境内を練り歩き、最後に海に入る(波が高すぎて浜辺にも出られなかった)勇ましい男の祭り(最近は外人さんも神輿を担ぐ)を見る。

 

午後は太龍寺に車を走らせる。途中に古代ユダヤの神殿があると云う明神山がある。神社の近くにあるロープウエイ乗り場から太龍寺へ上る。ロープウエイは一人往復2470円である。

 

太龍寺縁起によると、西暦793年に19歳の真魚が山の上で虚空蔵求聞持法を実施。ここで空を体得されたらしい。約1時間半をかけ、写真を撮りながらお寺参りをする。そこで賀茂一族である三馬さんと出会う。いろいろと話をする。

 

やはり賀茂族の中心は、この辺りであろう(推定空海上人も最初来た時はすでにある神社に参拝しお世話になったらしい。空海は賀茂一族か。このお山の近くに奈良時代日本初の水銀を取った後がある。

 

今、太龍寺は年に一度、高野山大学の学生が50日間の行をするだけのお山となってしまった。これは残念なことだ。この山の中で修行をすれば、高野山と違い人は遍路さんのみで悟りが開ける可能性が限りなく大きいと実感した。お山の上からは鳴門海峡紀州もよく見えた。

 

やはり阿波徳島は、倭の国。奈良県はそのコピー大倭の国だ。この関係性を説くキーワードは鳴門の渦彦である。(H26,10.25記)

 

10月11日羽落神社へ参拝御祭神はアメノムラクモの剣神ここで家内と私はバジュラを持ちながら行をする。さてさてアメノムラクモの神気はいかに。

 

 

 

 

 

昨日金曜日家内と2人で熊野新鹿に墓参に行く。この新鹿の隣の湾が神武天皇上陸地点の二木島である。そこから遠征で大峰山山麓を通り奈良へ・・・とは軍隊が此処を通れるのかどうか。熊野新鹿・二木島へ行けば真実がすぐに判ることだ。高校までの歴史は、あちこち洗脳されている。目的は、日本人の洗脳だ。その目的は・・・・・・。

 

 

京都より169号線を飛ばして約4時間半かかる。熊野新鹿まで。年に2回であるがこのようなことを30才過ぎから続けている。30数年になる。山の中にあるお墓が大きいので二人で掃除をすれば3時間もかかる。そのようなことを飽きもせずっとバカみたいにずっと繰り返している。

 

30数年もやれば一つの行事となり習慣化しているが、その行為の中に明確な目的がある。今初めてそれを書いておこう。

 

特に養子の人は、お墓と先祖供養を日常の行事としてくりこむと、その実践は必ず良い結果を生む。生長の家の谷口雅春先生も明確に語っている。そのもといは、天皇家にある。日本天皇家が125代も男系で続いてきたその世界一のEGは何処にあるのであろうか。いろんな理由があろうが最大級は天皇家の古墳にある。

 

 

古墳即ち天皇陵即ち天皇家一族のお墓である。お墓は大地のEGを生む。その一族のこの世的な生活向上にとって重大な意味と力がある。日本屈指の企業家達はこれをよく知っているし実践をしている。徳川家もそうだ。即ち大地のEGの強弱がその一族の個人の肉体面の善し悪しに大きく反映する。即ちDNAに直接影響を及ぼすのである。その理由は、気学、四柱推命マスター者は理解できるであろう。

 

 

私は熊野東家の養子である。10月の台風時に南海の孤島出羽島の真言宗のお寺に夜の7時50分に誕生する。その日は鞍馬の火祭の最中だ。(個人の誕生と歴史の関わり在り)生まれた2日後に40歳の母が他界する。

 

 

産後母の体の中に菌が入り高熱を発したからだ。この時代は命がけの出産だ。ペニシリンもなく、すぐに他界したが、今は仏界に在る。叔父の義照夫婦がお寺に来て、強引に私を自己のお寺へ引き取った。その後、菊の御紋のお寺の観音寺(大覚寺派)住職の義照は、同級生の女友達の東(ヒガシ)へ養子に出す。育ての母は長男出産後2週間にして亡くなり後、子どもが出来なくなった。其の母の元へ誕生後100日目で養子に行く。それも出羽島の檀家総代へ養子行きが決まっていた後からだ。大きくこの時点からプログラムが動き出す。

 

 

私と叔父の関係は大変深く重大な私の岐路に必ず叔父が関わる。自己を深めるために叔父の過去生が必要になったので、2年前に調べた。やはり空海上人に関係のある時代の人だった。叔父は今97歳。午前と午後はお寺の畑仕事に精を出し、夜はコンピューターいじり「日和佐物語」を書き、誤っている四国23番薬王寺の歴史を正そうとしている。

 

 

叔父の業績としては大覚寺の数十億の借金を財務部長在籍6年間に返済完了したこと(昭和60年頃週刊誌と京都新聞に大きく報道された)

 

大覚寺文書上下二巻を歴史学者の中村先生を雇って大覚寺にある古文書を上下2巻本に創り上げたこと。日和佐物語を書き間違った薬王寺の歴史を97歳にもなって、1本指のコンピューターでその物語を書いていること。更にノモンハン戦争の生き残り(東隊戦車給油隊長)である。小説家の半利さんは叔父を活用すると更にノモンハン戦争を深められるに違いない。

 

 

徳島水産高校を卒業し佛教大学仏教学科に入学した私が調べあげた御先祖のル―ツ。

 

1. 産みの両親と育ての両親の御先祖を徹底的に調べあげた。当時は戸籍謄本も親類であるならば自由にとれた。

2. 物事には全て原因があるから上記で解ったことは必ず追及した。そこでいろんな人間関係が生じた。特殊な能力を持った人にも会う

3. 仏教系、神道系の大小の教団に入り上記1.2を追及した。

 

結論を書く。

 

人間の誕生は凄い。人間の誕生とは神様の誕生、神のミタマの人間界への降臨、御先祖の誕生、過去生の仕事のさらなる追及で誕生すると仮定しようか。この仮定が現実かどうか。あなた次第である。

 

両親を選び一族を選び国を選ぶ。その背景には自己の神のミタマと自己の過去生と選ばれたご両親が大きな原因の理由となる。簡単にいうとこれが結論だ。

 

それが解ってくると親孝行は自己の行事、自己の神の行事と感謝行。両親とその一族は、私の誕生の基である(記憶のない過去)

 

そのバックには日本の国柄がある。歴史がある。ここでその歴史とその人の過去生が大きくリンクしていることが解りだす。天皇存在意義も自然に解りだす。ややこしい理屈抜きだ。

 

人生の難問(自己存在そのもの)は、人間のミタマを高める為の存在であり、且つその道具が肉体である。肉体なければ神様も存在しない。貴方は肉体か?頭、胴体、足は貴方自身なのか。真の貴方を見よ。それは私の神である。

 

 

 

 

古神道で語るミタマとは一体どのようなものであろうか。

ミタマというので、みのたま即ち円形のものであろうか。

それとも自己の空間の霊なのであろうか。

いろいろと解釈が出来る。

そのミタマに色がついているのであろうか。

又それは自己のたましひと同じものであろうか。

 

 

優れた昭和の神道家は次の如く語る。

「たましひ(魂霊神霊)のことをミタマ、みかげとも称す。倭名抄に、霊、ミカゲ、みたまとある。

敏達記に天地諸神及天皇霊(みかげ)とある。 たましひ、ミタマ、みかげは全く同一意義の語素よりなるという。

たましひは、たま之霊の義。霊は留め甚ふるの語素なり。

みたま、みかげの「み」は、必然的にたましひのひに該当する由縁なり。

又そかげとたま霊は同一事象に基づき名づけたものである。それは形態に即して名づけたもののこと・・・・」

 

 

素人にはややこしい解説だが、滝行及び海の行によりて自己の魂をその守備範囲の空間において実際に見せられた私にとっては、簡単に解説することが出来る。自己のミタマ、自己の魂の形態は、「円形」である。私の場合は小さなドッジボールぐらいの大きさ。それは光あり色もある。

 

 

先代旧事本紀大成経72巻本序文では、それを「円光形」と云っている。古事記、日本書紀にはそういう言葉は見当たらない。大成経のみである。故に学者の方は研究されたら何か出てこよう。

 

ミタマのレベルが上がると人生の意義何で生れてきたか。

 

この地球に、この国に、しかも両親と御先祖を選んで・・・・・。さらにその理由も段々と実感されてくる。そうなってくると神様が存在するかしないか。その問いに対しては、人間は存在するのかしないのかと同じ次元の発想であるということが当たり前に解りだす。

 

15年も前のことであろうか。ある年7月、故郷の海の海行中に私の魂を自己空間内に、海の神様によって見せられたことがある。15年間も経って見せた側の意図と目的が存在するということが解りだした。自覚とは紙一枚の薄さで高まりだす。

 

同じようにミタマのレベル向上は、紙一枚の高さで上昇していく。大きくは「地水火風空識」の順番で向上していく。何生もかけてである。これがひとつの宇宙の法則かもしれない。

源氏滝行とミタマ開き

 

神道同志会の先月8月3日は、源氏の滝の滝行である。参加者は新人のTさん、

密教のYさんIさんそれに事務局のSさんの4人は同志会のメンバーそれに大阪のMさんそして私を含め6人で滝行を実施した。

 

源氏の滝は7月の段階で大変綺麗に整備されており、5、6年前とは滝の環境が数段良くなった。

 

8月は同時にYさん。Iさん、Sさんのミタマが開いた。大変めでたいことである。通称これをミタマ開きという。ミタマ開きをした人はその祖神の神界(幽界、霊界、メンタル、アストラル、コーザル体ではない)の一合目入学である。

 

神界の扉が開いたので、現実生活そのものが神界行となる。5合目辺りで神界の神の干渉が入るが、これはその本人のミタマの個性において多少違ってくる。

 

入滝。合掌した両手がくるくる回転し出す。上にいったり横にいったり下にいったりくるくる回転しながら滝行が始まる。滝水を渦巻きチャクラに受け、ミタマが開くということは、具体的には第7、8チャクラが開けたという具体的な証である。それは観念的なものではない。多くは観念的なチャクラ開きである。

 

クンダリー二ヨガは下から上へ。滝行は上から下へ。故に両方を取り入れると具体的なチャクラ開きにその行人は目覚める。

 

同時に3人のミタマが開けるということは珍しいことである。普通の滝行を10年やっても開かない人は開かない。故に滝の神、滝の光、導師の行力と本人の求道心の4者が揃う必要がある。これがミタマ開きの前提条件である。

 

まだミタマが開け、5合目ぐらいまで登ると自己の祖神と祖神がましますお山が解り出す。そこまでいくと肉体界を去った後、行人の意識体は祖神のましますお山から天上界へ登っていく。この形が神道の即身成神の姿である。

 

先代旧事本紀大成経神代本紀には一部ではあるが、即身成神の姿が描かれている。神道同志会の3人のミタマ開きおめでとう。

 

 

9月7日の同志会の滝行は、同志会のメンバ^6人で滝行を実施した。前日は大雨だったが、当日は晴天となる。故に滝の水量は十分だ。初めての参加者が一人。故に滝行の初歩的な知識方法を具体的に教える。

 

 

そのうち3人はミタマが開けているので、8月の滝と比べて手の回転が速く大きく、そして言霊と神音を使いながらの滝行となる。3人ともなかなか豪快である。後の一人は、2月に身体の一部を痛めてそれを十分に治し、久しぶりに滝に参加した。

 

 

いつもそうであるが滝行が終わり着替えながら滝を見ると、滝全体の光が大いに増している。これは見れば解ることなので、いつも参加者全員の意見である。

 

 

日本の滝には滝の神様がおられ、そこで行人の滝行をお待ちである。これが、日本が神國である理由の一つだ。神まします国日本。太陽は天照の神、月は月夜見の神、地球は大国主の神という神話(真話)を持っている神國日本。

 

 

この国の真の独立と平和と発展に力強く進むそのバックボーンに神まします神國ありということを日本人は知らなければならない。経済力だけでは弱すぎる。

 

 

源氏滝行とミタマ開き

 

神道同志会の先月8月3日は、源氏の滝の滝行である。参加者は新人のTさん、

密教のYさんIさんそれに事務局のSさんの4人は同志会のメンバーそれに大阪のMさんそして私を含め6人で滝行を実施した。

 

源氏の滝は7月の段階で大変綺麗に整備されており、5、6年前とは滝の環境が数段良くなった。

 

8月は同時にYさん。Iさん、Sさんのミタマが開いた。大変めでたいことである。通称これをミタマ開きという。ミタマ開きをした人はその祖神の神界(幽界、霊界、メンタル、アストラル、コーザル体ではない)の一合目入学である。

 

神界の扉が開いたので、現実生活そのものが神界行となる。5合目辺りで神界の神の干渉が入るが、これはその本人のミタマの個性において多少違ってくる。

 

入滝。合掌した両手がくるくる回転し出す。上にいったり横にいったり下にいったりくるくる回転しながら滝行が始まる。滝水を渦巻きチャクラに受け、ミタマが開くということは、具体的には第7、8チャクラが開けたという具体的な証である。それは観念的なものではない。多くは観念的なチャクラ開きである。

 

クンダリー二ヨガは下から上へ。滝行は上から下へ。故に両方を取り入れると具体的なチャクラ開きにその行人は目覚める。

 

同時に3人のミタマが開けるということは珍しいことである。普通の滝行を10年やっても開かない人は開かない。故に滝の神、滝の光、導師の行力と本人の求道心の4者が揃う必要がある。これがミタマ開きの前提条件である。

 

まだミタマが開け、5合目ぐらいまで登ると自己の祖神と祖神がましますお山が解り出す。そこまでいくと肉体界を去った後、行人の意識体は祖神のましますお山から天上界へ登っていく。この形が神道の即身成神の姿である。

 

先代旧事本紀大成経神代本紀には一部ではあるが、即身成神の姿が描かれている。神道同志会の3人のミタマ開きおめでとう。

 

 

9月7日の同志会の滝行は、同志会のメンバ^6人で滝行を実施した。前日は大雨だったが、当日は晴天となる。故に滝の水量は十分だ。初めての参加者が一人。故に滝行の初歩的な知識方法を具体的に教える。

 

 

そのうち3人はミタマが開けているので、8月の滝と比べて手の回転が速く大きく、そして言霊と神音を使いながらの滝行となる。3人ともなかなか豪快である。後の一人は、2月に身体の一部を痛めてそれを十分に治し、久しぶりに滝に参加した。

 

 

いつもそうであるが滝行が終わり着替えながら滝を見ると、滝全体の光が大いに増している。これは見れば解ることなので、いつも参加者全員の意見である。

 

 

日本の滝には滝の神様がおられ、そこで行人の滝行をお待ちである。これが、日本が神國である理由の一つだ。神まします国日本。太陽は天照の神、月は月夜見の神、地球は大国主の神という神話(真話)を持っている神國日本。

 

 

この国の真の独立と平和と発展に力強く進むそのバックボーンに神まします神國ありということを日本人は知らなければならない。経済力だけでは弱すぎる。

 

 

 

 

不登校相談 H26年 9月15日

 

 

不登校相談とお家のお祓いを依頼されて今奈良県から帰ってきた。いろんな出張相談を頼まれるが、その結果をなかなか書くことが出来ない。時間がないからであるが、大事な事はそうとばかり言っておれない。

 

 

 

二人のお子さんを持つ不登校児問題解決

 

 

1.    祓い戸4神の神様に来て頂いてお家のお祓い約1時間で終了。

 

2.    ご夫婦とお子さん二人と私の5人でこのご家庭が持たれる問題解決の方向性と解決策を出す為の話し合い。午後3時前から6時過ぎまで約3時間かかる。

 

 

結果1 椅子に腰かけ子供さん二人がよく私の話を聞いてくれた。小学校と中学校の教師を合わせて31年間務めた経験が子供達の諸問題に大きく関わることが出来る。

 

    

    3時間前と3時間後のご家族の顔の波動が大変良くなった。本来的には優秀なお子さん二人である。話し合いが終わり自宅から駐車場までお子さん二人が私の荷物を持って送ってくれた。歩きながらいろんな事を語る。

 

    

    ご主人と奥さんのEGが土(山)と大地の土、お子さんが火と金である。一家はEGの上ではいい循環であるが、その上に黒い雲がかかりその循環のEGを覆っており、その黒雲を祓い除けるのが今回の私の仕事であった。

 

 

    子供を中心としてそこにご両親のEGを加えながら、一族の繁栄の為に話し、導き、深層意識に光を入れる為に様々な話(神様、仏様、僕たちが生まれてきた使命、天命とそのバック即ち一個の卵子と結びつく為に自己の仲間2億9999の精子の上に築かれた自己の肉体の人生の話、修行の為にこの世に産れてきた話、お父さんお母さんを選

       んで生まれてきた話、私の教師時代と若い時の修行の話、お子さんの持つEGの話等々)をしていると、お母さんが次のような話をしてくれた。

 

 

母語る「奈良に見える人がおり、息子を見てそのバックに私のお祖父さんがついているという。その方は、息子に般若心経を一日5回読み上げなさいと言うが息子はそれを実行しない。先生これはどうでしょうか」

 

 

私    「ご先祖は守護霊として子孫に付き添い、子孫を守るという働きをすることが一般的である。だからそのS祖父さんは守護霊ではないのかな。じゃ調べてみましょう。鎮魂して聞くと守護霊ではなく子孫に救ってもらいたい為に長男についたという。そういうふうに言っていますがこのSお祖父さんはどのような亡くなり方をしたのでしょうか。

 

 

母    「刑務所の所長をして怪我病気で亡くなり、その為一家は官舎を出なければいけないことになり、後、間借をして苦労したようです」

 

 

私    「亡くなる時にその思いを解決出来ないまま持ちお亡くなりになられたので、その解決の為にお孫さんにつかれたのですね。じゃ今から般若心経の読み方を教えますからよく息子さんと共に聞いて下さい。

 

 

       言葉の響きが大切なのでその音調をしっかり聞いて下さいと語り、3回読誦するその後机の上に置いてある心経の読み方を教える。成仏させて頂くことも出来るが、今回はお子さんの修行の為、ご家族の行の為に夕食時間等で一緒に、その先生が語るように5回読誦すればいいですね。仏壇と神棚はありますか。

 

 

母    「ありません・・・・・」

 

私    「では作られたほうがいいですね・・・・・」

       と云いながら仏壇と神棚の位置を定める.

 

 

       舞台装置が出来上がった。これでこのご家庭のEGが必ず上昇し、子供の不登校ぎみも必ず解決するであろう。日本人の子供はどんな子でも素晴らしい可能性を持つ。3時間も私の話を横にいて聞かれた子どもさんならなおさらである。

 

 

       不登校は一家全体の問題である。その家のEGを上げ、一族が栄える奔りとなる大切なことである。今の日本は個人中心の生活状況であるが様々な家庭内の問題を通して個の解決から家庭の団結、一人一人が生まれてきた天命、使命(ミコトモチという)へと向かい、一族・九族の繁栄に向かうべき時が来ている。

 

 

    一人はみんなの為に、みんなは一人の為に、これを実行すると一族・九族が天に生まれるという。これが歴史の長い日本民族の特性、強味である。

 

 

 

 

    

 

 

    

源氏滝行とミタマ開き

 

神道同志会の先月8月3日は、源氏の滝の滝行である。参加者は新人のTさん、

密教のYさんIさんそれに事務局のSさんの4人は同志会のメンバーそれに大阪のMさんそして私を含め6人で滝行を実施した。

 

 

源氏の滝は7月の段階で大変綺麗に整備されており、5、6年前とは滝の環境が数段良くなった。8月は同時にYさん。Iさん、Sさんのミタマが開いた。大変めでたいことである。通称これをミタマ開きという。ミタマ開きをした人はその祖神の神界(幽界、霊界、メンタル、アストラル、コーザル体ではない)の一合目入学である。

 

 

神界の扉が開いたので、現実生活そのものが神界行となる。5合目辺りで神界の神の干渉が入るが、これはその本人のミタマの個性において多少違ってくる。

 

 

入滝。合掌した両手がくるくる回転し出す。上にいったり横にいったり下にいったりくるくる回転しながら滝行が始まる。滝水を渦巻きチャクラに受け、ミタマが開くということは、具体的には第7、8チャクラが開けたという具体的な証である。それは観念的なものではない。多くは観念的なチャクラ開きである。

 

 

 

クンダリー二ヨガは下から上へ。滝行は上から下へ。故に両方を取り入れると具体的なチャクラ開きにその行人は目覚める。

同時に3人のミタマが開けるということは珍しいことである。普通の滝行を10年やっても開かない人は開かない。故に滝の神、滝の光、導師の行力と本人の求道心の4者が揃う必要がある。これがミタマ開きの前提条件である。

 

 

 

まだミタマが開け、5合目ぐらいまで登ると自己の祖神と祖神がましますお山が解り出す。そこまでいくと肉体界を去った後、行人の意識体は祖神のましますお山から天上界へ登っていく。この形が神道の即身成神の姿である。

 

 

先代旧事本紀大成経神代本紀には一部ではあるが、即身成神の姿が描かれている。神道同志会の3人のミタマ開きおめでとう。

 

 

9月7日の同志会の滝行は、同志会のメンバ^6人で滝行を実施した。前日は大雨だったが、当日は晴天となる。故に滝の水量は十分だ。初めての参加者が一人。故に滝行の初歩的な知識方法を具体的に教える。

 

 

そのうち3人はミタマが開けているので、8月の滝と比べて手の回転が速く大きく、そして言霊と神音を使いながらの滝行となる。3人ともなかなか豪快である。後の一人は、2月に身体の一部を痛めてそれを十分に治し、久しぶりに滝に参加した。

 

 

いつもそうであるが滝行が終わり着替えながら滝を見ると、滝全体の光が大いに増している。これは見れば解ることなので、いつも参加者全員の意見である。

 

 

 

日本の滝には滝の神様がおられ、そこで行人の滝行をお待ちである。これが、日本が神國である理由の一つだ。神まします国日本。太陽は天照の神、月は月夜見の神、地球は大国主の神という神話(真話)を持っている神國日本。

 

 

 

この国の真の独立と平和と発展に力強く進むそのバックボーンに神まします神國ありということを日本人は知らなければならない。経済力だけでは弱すぎる。

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2014年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年9月です。

次のアーカイブは2014年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。