2014年1月アーカイブ

第4回神道同志会大成経セミナー

 

五大目的

・自己ミッションを知る・・・何故この世に産れてきたかその理由。

・一族のミッションを知る・・・何故このご両親この一族なのか。

・日本のミッションを知る・・・なぜ日本国なのか。

・日本の文化の深層と真実の歴史を智る。

・言霊数霊学・易学・神霊学の学び。

(付 テキスト第一期二期陰陽師塾資料 旧事本記大成経)

 

内容・・・下記大成経の説明と言霊・大祓祝詞活用実践

 

 

『天照大神は三柱(みはしら)の御姿を現され、一柱は日中姫尊(ヒノナカツヒメ)と申し挙げる。太陽の円中【核】にまし即ちコアそのものを表される。二柱は日前姫尊(ヒノクマヒメ)と申し、太陽の照らす光前にまし、そのお姿は太陽コロナそのものなり。三柱は日抱彦尊(ヒノカカゲヒノ)と申し上げる。そのお姿は太陽のEGオーラそのものを司る神様なり。これ(女神)天照大神三体変化のお姿なり。

 

二柱神日前姫の御神徳は、八咫の鏡を造り、照り輝くEGなり。又太陽の光輝く如く天地万物「地水火風空・木火土金水」陰陽のEGを移し浮かべ、人類を普く照らし人類の神化を促される神様なり。

鏡を造り、ご神体とする目的は、鏡に自身(神・人)を照し、己の悪(きたなき)を顧みて粧(よそおい)を為す為である』 先代旧事本紀大成経「天照伝訳」

 

 

 「セミナ-京都会場」

・京都護王神社(御祭神・御皇室の守護神和気清麿公・京都御所の西側・明治天皇の意で高雄山神護寺から公のミタマを御呼びし明治になりすぐに創建)  

 毎月第1土曜日(2月1日)              13時30分~16時まで。   

 

「大阪会場」

・上之宮八坂神社(大阪環状線大正駅から徒歩7分。御祭神スサノヲ大神

姫島龍神)

・定例毎月第3水曜日(1月15日)   午後7時~9時(6時半から受付)

・会費 3580円  学生 無料     

・メール電話連絡 toyosaka@kcn.jp    携帯070-6504-2275 

       

 三十八神社宮司 神道同志会代表  東 豊栄

 

超常現象前半はどうでもよい内容だった。その理由は神様の神霊現象ではなくて、心の心霊・幽霊現象の内容だった事にによる。そんなものはどうでもよい。神霊現象研究ならそれなりの価値はあるが、幽霊の現象を研究しても自己ミッションは生れることはない。

故に心霊現象ではなく神霊現象をもっと深く研究すべきだ。そこから人間のミッションが導かれるからである。

後半の臨死体験と前世を知る子ども達は大変興味深い。私も子供達の前世体験現象を調べたことがありその事例は4件持っている。子供達の家族関係も分かっている。

 

例えばA君はこの世に誕生する時の意識を持つ。自分がこの世に生まれてきた時に周囲がうるさかったり、お父さん、お母さんであろうと云う顔を見たり、ヌルヌルした所を通って生れてきたという意識を明確に持っている。その子ども達は全員頭がよい。

 

私が聞く。 「この話をお母さんにしたことがあるか?」と聞くと「馬鹿にされるのでそんな話はしない」と云う。事例は4件。オーラの見える女の子の事例は1件。このような件に関して書きたいことは沢山あるが今は時間がないので一部だけにしておく。

 

やはり前世の研究はバージニア大学が一番進んでいる。本日のテレビの中のライアン君の前世の記憶この程度のことが解らなければ、理解できなければ、これが真実だと直感できなければ、神様の世界・仏様の世界は解りっこない。そんな物質次元の意識では到底太刀打ちできない。

 

 

アメリカ人医師「トニー・シコリア」さんは臨死体験者で次の言葉は真実である。「人間の意識は死を超える」と。このような意識次元に入っている意識でなければ、先代旧事本紀大成経は理解できない。

 

中国仏教の第一人者天台智顗大師に次のような言葉がある。「人間の過去世の意識は、誕生と同時にある計らいによって消え去る。それを「かくしょうそくぼう」という。又弘法大師は「人は生れ生れて生の本源を知らず、死んで死んで死の行き先を知らず」とある。

 

そのような言葉は神道関係の本の中には大変少ないが、仏教書の中には沢山出てくる。意識次元では本物の宗教者は生の本源死の深層を把握している。もっと科学と素粒子物理学が進むならば、新しい価値を創造し、人間死んでも死なない自己を神の数式次元で発見できるだろう。

 

言語学的に簡単に説明すると、肉体は人間ではない。それは人間の体であり私の体であり、所有代名詞である。肉体は。簡単な論理である。所有代名詞は私ではない。陽明学は故に肉体を人間の道具、自己ミッション実現の神様、この宇宙より与えられた私の道具としてみることができる。三島由紀夫氏しかり。

 

故に人間は肉体ではない。ここら辺あたりが明確に解らなければ、神様の存在なんて絶対に解るものではない。眠たいのでここで病めておこう。

 

新春のお迎え おめでとうございます

 

昨年は第62回伊勢神宮式年遷宮も無事終わりました。世界に誇る日本神道文化の深奥をかいま見ました。感動致しました.

 

 

並びに昨年10月に伊勢神宮の大きな磐座が本宮の真北に見つかりました。ここに遷宮祭を祝い伊勢の基、倭姫様・伊勢内宮の神様アマテラスオオミカミ(十音)の御神徳の素晴らしきお働きを「大成経」からお伝えさせて頂きます。

 

 

『天照大神は三柱(みはしら)の御姿を現され、一柱は日中姫尊(ヒノナカツヒメ)と申し挙げる。太陽の円中【核】にまし即ちコアそのものを表される。二柱は日前姫尊(ヒノクマヒメ)と申し、太陽の照らす光前にまし、そのお姿は太陽コロナそのものなり。三柱は日抱彦尊(ヒノカカゲヒノ)と申し上げる。そのお姿は太陽のEGオーラそのものを司る神様なり。これ(女神)天照大神三体変化のお姿なり』

 

 

『二柱神日前姫の御神徳は、八咫の鏡を造り、照り輝くEGなり。又太陽の光輝く如く天地万物「地水火風空・木火土金水」陰陽のEGを移し浮かべ、人類を普く照らし人類の神化を促される神様なり。

鏡を造り、ご神体とする目的は、鏡に自身(神・人)を照し、己の悪(きたなき)を顧みて粧(よそおい)を為す為である』

 

先代旧事本紀大成経「天照伝私訳」

 

この伝(つたえ)から日本人は、太陽神天照大御神の御神徳を頂き地球平和の為に貢献する素晴らしき民族である。そのミコトモチミッション(天命・使命)は地球平和完成の為に己を鏡に写し、自我を取り、天地万物(生きとし生けるもの)の弥栄に向って雄々しく自己人生を進まれよという天照大御神様のメッセージを紐解くことが可能である。

 

 

ここに天照大御神の御神徳を地上に移され、世界に類をみない125代続く日本民族の叡智の結晶である天皇存在の御姿の由縁を見ることが出来ましょう。大成経は男神天照大神と女神天照大神を見事に融合しています。

 

此処にも古事記、日本書紀が全く語っていない大きな大成経の存在理由があり、これを書かれたお方は国学者ではなく神人融合合一されたお方でしょうかね。これを偽書となずける方は学者であっても神道家ではあり得ないでしょうね。それに内宮は、北斗七星の影もありますね。

やはり、皇女倭姫の存在は大きいですね。

 

日本人と世界人類の平和と幸福の為に日々禱りを捧げられる天神皇を頂く日本民族の凄さとミッションを知る時に身震い致しませんか。

日本文化の背骨には時代に影響されない天皇と神様の存在がありますね。

  

 

神道同志会代表   賀茂三十八神社宮司  東 豊栄

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