2013年12月アーカイブ

第3回・神道同志会・先代旧事本紀大成経

 

 

大阪第3回先代旧事本紀大成経研究会が大正区八坂神社で12月18日に終了。その講義と実践内容を書く。

 

今回はOさんからの数霊の質問を受け、数霊・言霊の解説から講義開始。

 

講義内容一覧

 

・初めに言葉と言霊、数と数霊の違いについて。

1.      言葉あるいは数に命を持たせると、言葉と数が生き物となりその人の人    生を確実に言霊が導く。 

この違いを知るには頭で理解するだけでは言霊(命)が動かない。実際に活用して理解が出来る。

 

2.      言霊の究極が呪が使えるようになること

 

3.      理解構築実践はすべて9段階に分かれる。

 

4.      これは密教的理解と実践が必要である。

 

5.      自己の命とご先祖の命とこの国の命が三位一体に融合した時に言霊、数霊が動き出す。

 

6.      三位一体の融合をもたらす鍵は声(呼吸)にある。

 

7.      呪は量子力学的解釈を用いるとよく解る。

 

8.      大成経では虚体(かみからだ)が解り出すと、融合感覚がどんな人間にも解り出す。

      

 

次に大祓祝詞奏上の実践

 

1.    母音の使い方・五十音のエネルギーの奏上と印の組み方との関係などの説明と実践。

   

 

次に大成経講義

 

Kさんの沖縄玉城跡地での神秘体験(音・声・光の次元移動)を元にしてその体験をより深めながら、そこから法則(大成経の神理玄法)を引き出す。

 

Kさんの融合の形はまず音があり次に音から声が生まれ声から光が生まれるという三位一体の形である。この音が生まれる由縁は、母音の「ア音イ音」からである。

 

・四天王寺の体験・・・聖徳太子の衣

 

上記のKさんの二つの体験と大成経神音を掛け合わせると、自己振動体から神様の5つの振動体が現れる。

 

 

 

次に人間の分析にいる。

神道系では荒御霊・和御霊・幸御霊・奇御霊と黄御霊(大成経)の説明

 

神智学で説く肉体・冥体・幽体・霊体・神体との関係

 

全ての行法の核は自己が虚空極体となる実践方法そのものである事。

 

 

次に天皇についての説明

 

天皇=天皇大帝=北極星=虚空極体

 

人間はどこまで、どのレベルまで御霊の肉体輪廻転生を繰り返すのかその答えは上記にあり。

 

「周禮」BC1000年が語る北極星と天皇大帝の関係。

 

磐座北極星信仰と伊勢内宮の関係

 

内宮は高レベルな北極星磐座信仰の場所か、伊雑宮は天照太陽信仰の場所か。

これで、天照信仰の価値が上がるのか。

 

今回も休憩なく2時間以上も対話形式で語り続ける。やっとこれで、「ある魂」が目的を達するために、その時代、時代の両親を選び時代を選び、肉体を形作りその肉体に魂を入れるという人間誕生の究極目的がどのあたりにあるかがほぼ見当がついた。

 

 

日本人は生まれながらにしてその御霊に三種の神気(大成経・神気玄満)を帯びる民族であることがこの講義により私自身魂の底にストーンと落ちてきた。

 

 

 

昨年は第62回伊勢神宮式年遷宮も無事終わりました。世界に誇る日本神道文化の深奥をかいま見ました。感動致しました。

 

 

並びに昨年10月に伊勢神宮の大きな磐座が本宮の真北に見つかりました。大阪感動塾ツアーで探しました。朝熊山のキクリヒメの磐座の下にも大きな人工の磐座が見つかりました。案内は、日本磐座学会の会員の武部さん、日本でも有名な庭師でもあります。ここにそれらを含め、遷宮祭をお祝いし、伊勢の基・倭姫様・伊勢内宮の神様アマテラスオオミカミ(十音)の御神徳の素晴らしきお働きを「大成経」からお伝えさせて頂きます。

 

 

 

『天照大神は三柱(みはしら)の御姿を現され、一柱は日中姫尊(ヒノナカツヒメ)と申し挙げる。太陽の円中【核】にまし即ちコアそのものを表される。二柱は日前姫尊(ヒノクマヒメ)と申し、太陽の照らす光前にまし、そのお姿は太陽コロナそのものなり。三柱は日抱彦尊(ヒノカカゲヒノ)と申し上げる。そのお姿は太陽のEGオーラそのものを司る神様なり。これ(女神)天照大神三体変化のお姿なり』

 

 

 

『二柱神日前姫の御神徳は、八咫の鏡を造り、照り輝くEGなり。又太陽の光輝く如く天地万物「地水火風空・木火土金水」陰陽のEGを移し浮かべ、人類を普く照らし人類の神化を促される神様なり。

鏡を造り、ご神体とする目的は、鏡に自身(神・人)を照し、己の悪(きたなき)を顧みて粧(よそおい)を為す為である』

 

先代旧事本紀大成経「天照伝私訳」

 

 

 

この伝(つたえ)から日本人は、太陽神天照大御神の御神徳を頂き地球平和の為に貢献する素晴らしき民族である。そのミコトモチミッション(天命・使命)は地球平和完成の為に己を鏡に写し、自我を取り、天地万物(生きとし生けるもの)の弥栄に向って雄々しく自己人生を進まれよという天照大御神様のメッセージを紐解くことが可能である。

 

 

 

ここに天照大御神の御神徳を地上に移され、世界に類をみない125代続く日本民族の叡智の結晶である天皇存在の御姿の由縁を見ることが出来ましょう。

 

日本人と世界人類の平和と幸福の為に日々禱りを捧げられる天神皇を頂く日本民族の凄さとミッションを知る時に身震い致しませんか。

 

日本文化の背骨には時代に影響されない天皇と神様の存在がありますね。  

 

立里三宝荒神社参拝

 

12月1日は計画していた今年第3回目の荒神社参拝行となった。荒神社は私の日本における過去世の修行の場所の一つである。人々からは立里の荒神さんと親しまれている。

 

立里荒神とは私が調べた所、御祭神は炎のスサノオ大神の別名であろう。この世に現れる神様は変化神が多い。故にサニワは大変難しい。立里荒神は大変厳しい神様でもある。立里に向かう運転中に次のような波動を受けた。

 

 

 

12月1日(日)・午後12時35分に五條市の手前のバス停「居伝町」の横に車を停め翻訳する。

 

内容

 

  人間世界での赤ちゃん誕生の時に、担当の神様がその人の過去世を考慮してそのEGも赤ちゃんの今後展開するであろう人生の、大きな波の中に入れ、目出度く赤ちゃん誕生となる。

 

 

  過去世縁ある場所で修行すると、過去世の能力が出てくる。過去世の能力を引き出すと、それを今生の自己意識に重ねることが出来る。

 

 

  居伝町のバス停横で波動を翻訳するとは、なかなか面白い企てである。

 

 

この3つだ。又当日の朝、不思議な夢を見た。色々な形をしたお山と山の中(ネパールか)にあるお墓めぐり。その山の中の一つに、今の天皇陛下のお顔が出てきた。天皇陛下の夢を見るとは初めてだ。感じからすれば数々あるお山の中天皇陛下のお山は威厳があり、相当レベルが高いような感じがしたが、まだまだ充分に夢のサニワは出来ていない。

 

 

この話をしていると、四国で最大の古墳のお山の場所にある「ヒミコ女王?」を祀る八倉姫神社(御祭神は天照大神の先の荒御霊であられるオオヒルメムチ神)が出てきた。その古墳の祭壇形は高さ1メートルも無い五角形の人口の磐座である。

 

 

江戸時代までは大変重要な神社であり、この神社には神代文字で書かれた大祓い詞がある。興味のある方は私どもに連絡するとよい。2年前に初めてこの神社に参拝した。

天然記念物の斑蝶が神社本殿から五角形の古墳の場所まで飛びながら私に寄り添うが如く案内された。そこで祭事中には大きな黒アゲハが二羽飛んでぐるぐる旋回していた。

 

 

明治4年に明治維新政府の神様が解らない官僚政治家達により陰陽寮を廃棄した。ここから日本の未来の進路が読めなくなり、様々な戦争に向かう事となった。

 

 

天皇家は日本国の御神霊の意思を人間界に伝える人間存在としては最も崇高な役目を為される家柄だ。故に現在まで125代続いている。その歴史は何人をしても崩すことが出来なかった。ここに日本の歴史の力の根幹が現に存在するのだ。

 

 

奈良県道高野天川線を車で飛ばし3時間余りで荒神社へ着く。階段を昇っていると一人の男性に声をかけられた。参道に少し雪あり。神社神庭に着く。

 

 

そこで途中であった方と語る。名刺交換をしてかたる。男性の誕生日はいみじくも私と同じであり、岸和田の人だ。すぐに、誕生日から月命と月命の神数を出し色々と語るとびっくりされたよういだ。奥さんが数十年四柱推命の鑑定をやっているという。

 

 

又甥が名古屋の駅前で鑑定所を開いていることもあり本人も九星を御存じだ。話が終わり大祓フト祝詞の行にいる。頂上は指が痛くなるほど冷たい。約1時間近くで車に帰る。又岸和田の男性と合い喋った後、高野山に行こうとしたが時間が遅くなったのでそのまま大塔を通って京都に帰る。

 

 

途中大変旨い豆腐屋さんがあり、往路ではそこに寄って豆腐を頂いた。店主によると今年はすでに4回雪が降ったという。11月19日にテレビ盤組み「ちちんぷいぷい」にお店が紹介されたという。次回の高野山行が楽しみだ。

蜜蜂のみっちゃん

 

11月26日の朝、雨戸を全開していたら蜜蜂が入ってきた。台所の蛍光灯の前に非常に複雑な動きをしながら小さな体の100倍ぐらいの音をたてながら飛んでいた。

 

蜜蜂に「みっちゃん」と名前を付け、蜂蜜を作って蛍光灯の下に置いたのであるが、みっちゃんが飲んだかどうかはよく解らない。今年は異常気象でタンポポの花が11月の初め頃まで咲いていた。新年まで後1ヶ月、今年のまとめの時期にいる。

 

 

蜜蜂は物凄い(振動数、音霊)を持って自己存在をアピールする。巣は6角形の強固な造りをするが、自然界は数字の6を持って造り固めとする。海の神、宗像三女神は五角形を持って自己存在をこの世に現される。

 

 

三十数年前に丹沢の日垣宮主と共に瀬戸内海にある黒髪島(曽我入鹿を祀る入鹿神社あり。宮主によるならば入鹿は、この黒髪島で殺されたらしい。しかも彼の持つ霊剣を盗まれてである。

 

ちなみに黒髪島は「香具夜の海」とも言われ、私の霊魂の出生の場所の一つでもある。海に向かって撮影した写真の中に、海の波間に明確に白く五角形の宗像三女神の神座が一つ映っていた。若し頃の懐かしい思い出のである。

 

 

来年の写真展で公開しよう。まだ、場所は決まっていないので、良い所があれば、ご紹介ください。30年ぶりとなります。みっちゃんは2日間、家にいたがさて今はどこに行ったのであろうか。

このアーカイブについて

このページには、2013年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年11月です。

次のアーカイブは2014年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。