2013年10月アーカイブ

 

 最近もいろんなメールがきますが、いちいちきりがなく返事も大変なので、私の話を聞きたい方は京都の護王神社(毎月第一土曜日午後一時半から)か大阪大正区にまします上の宮八坂神社(毎月第三水曜日午後7時から9時まで)のセミナーに来られたらいいと思います。


実践することは大祓祝詞の奏上の仕方、母音発生から人間の内なるエネルギーをたぎらせ、一つ、ご自身の次元より高い次元世界にあなたの言霊が届く言霊発生方法の実践。

バジュラ、シンギングボール、チベタンベルを使って自己チャクラのエネルギーの向上上昇・・・音霊の実践。

更に素晴らしい智慧の宝庫である旧事本紀大成経の解説等を致します。

人間である以上、一人の例外もなく、人間には光と影の両面があります。会員が100万人、300万人ある新興宗教団体の現教組、開祖と云える人も同じです。
そういう意味で人間は高次元からみると平等に創られています。


このようなことが心の髄より解り出すとその方は自己の人間としての生存理由が解り出します。神道では、この境地をミコトモチと云います。誰でも、ミコトモチになれます。その境地は自身(自神)の中に、確実に存在致します。
其の為に、人(秘止・霊止・日止)は生きるのでしょうね......


第一回目は、大祓祝詞奏上と大成経の神代本紀のタカミムスビノミコトの説かれる
五行相生のはしりをやります。最後に、神道とは?宗教とは?自己ミッションとは?
鎮魂帰神とは?自己ミタマとは?鎮魂石の必要性と求め方等等の話し合いをやりましょうか。


そうですよ。ミコトとのみ名を持たれるタカミムスビノ尊もミコトモチ(命・尊)実践者のお一人の御方です。よく解りましたね。わかっても、理解できても実践しなければ、何にも生み出せませんよね。まずそれには、自己ミッションに目覚める事ですね。

では、セミナーでお会い致しましょう。共時性ではなく、平行性を大切にして。

神道同志会とは

 

 

 

・神道同志会第一回目のセミナーの内容は、同志会の五大目標の関連性について話したいと思います。さらに時間があるならば旧事本記大成経におけるタカミムスビの神様の働き即ち五行相生について皆様方と共に考えていきたいと思います。

 

 

旧事本記大成経は、日本歴史文化を学ぶ上での神典宝庫であり、そこには我々日本人のご先祖が培ってきた日本の国を真に開く方法が多岐により書かれております。憲法・教育・政治経済・医療・外交などの様々な分野がみられます。その一つでも徹底的に研究し体得するならば素晴らしい智慧が開かれることでしょう。

 

 

五大目的の自己、一族、日本の各ミッションは、其々が孤立しているのではなく、この三者が三位一体となり小さな渦から大きな渦へ循環するように作られております。

 

 

だから同志会の五大目標と旧事本記大成経は切っても切れない相互関係で結ばれております。大成経の正式な名前は、神代皇大大成経(かんつみよあめがしたのみよおおいになるつねのり)と申します。それは推古天皇の28年聖徳太子の要請により時の大臣達に命じて卜部家、忌部家、物部家、出雲家、三輪家、吾道家等の家宝の書物と天皇家にあった内録の計7つの書物とさらに忌部家、卜部家の土の下から出てきた古記録を元にして聖徳太子が編纂されたものであると云われております。

 

 

その編纂に活躍したのが聖徳太子のブレーンである秦河勝と小野妹子であり、太子亡き後、推古30年に大成経が完成されたようです。大成経(行法を含む)を学ぶことにより、五大目的の一、二、三が深く認識されます。

 

 

さらに深めて語るならば、大成経の解読体得には、その前提として自己ミッションの理解構築が不可欠となります。これ等を学び、何の目的でこの激動の時代に我々が一族(代表)を選んでこの日本に誕生してきたのか等を、心の髄まで共に覚り、この世の自己人生を大いに開かんとするのが「神道同志会の目的」であります。

 

 

展開の大事な場所は、海の神様の二神まします大正区の八坂神社です。

自己ミッション、神道、密教、キリスト教、回教、一般宗教に興味を持たれる方それに人生上に大きな憂悲苦悩を持たれる方等年齢男女を問わず誰でも気軽に参加できます。当日大阪大正区に鎮座される八坂神社に来て頂ければOKです。

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