2013年6月アーカイブ

5月26日ある小学校の高学年担当の先生が自己及びクラスの子供達の課題と問題行動を解決のために鑑定に来られた。

 

40分前後で先生のエネルギーの流れ(内気)と昨年の年エネルギーの流れ(外気)を調べて問題の半分は解決した。但しクラスの子供達の誕生日がないので、いつの日かクラスの子供達の誕生日の名簿を持って来られたら、その子その子の性格にあう指導が出来ますからね・・・・と語った。

 

大変熱心な先生である。6月2日の(日)に来ますということで喜んで帰られた。

 

又この先生の家には神様の祠があるから、そこでその神様への祈り方を教えてさし上げた。先祖代々からお祭りされているので、その力を活用すれば早く問題は解けてしまう。これが一族の力である。

 

6月2日に来られた。名簿を持たれて。その先生のエネルギーは金、問題の児童は「水と火」を持つ子供達だった。非常に熱心に指導されるから(金の立場)火と水の子供は窮屈となり反発が起こるのが自然の道理。

 

この学年は感受性と融合する力が強いのでじっくりと子供たちの意見をお母さんのような立場で聞き役に徹すると、必ず子供たちの心は先生の方に向かうから正義の剣を振りかざすことなく子どもたちと融合すれば問題は解決する・・・・・のアドバイス。

 

5時間かかり数十名の子供達のEGを全て調べあげた。先生が帰られた後から疲れがどっときた。神経系にきたので何ともいえない気分である。あまり熱心にやると相手のカルマを受けるので鑑定は程々にするとよいが、こと子供達の件で私も三十数年の教師生活の経験から他人事と思われなくて5時間休むことなく子供達一人一人に対応した。

 

学級経営実践は子供たちのEGを調べると大変スムーズにいく。そしてEGで班を作り、その子供たちのEGに適応した指導を行うならばどれだけ学級担任は喜びのなかに子供達と共に学校の中で過ごすことができるというこの重大な事実をこの場を借りて小中高の学級経営実践で命を削られている先生方に訴えたい。

 

この国の未来を支える先生方と未来の大人たちへ。

 

正しくEG教育により子供たちはその子供たちの種に応じた花を咲かすことが出来る。これはご家庭でもおなじことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月16日交野山の滝で塾生4名と共に滝行する。

晴天が続いていたが前日15日の雨で滝場は滝行にもってこいの水量となる。

塾生が5回ずつ私は4回滝に入る。初めての人もあったが何ら支障なく5回クリアした。

ここに来る人はかなり過去生で修行を積まれた方ばかりである。

 

 

滝行の感想

 

東先生

 

昨日は、滝行のご指導ありがとうございました。

先生にご指導して頂いた方法で、自宅での水行は行っている

のですが、自然の中で浴びる水の清々しさは格別なものがあり

ます。

 

先生が常々言われているように、行は理屈だけではなく、実践

を通して体感することが重要なのだと再認識しました。

滝に入る前の滝場の清掃をしている最中に、滝場の雰囲気の

変化に気付きました。清掃の段階ですでに滝行は始まっていた

ようです。

 

滝行は年に数回しか行えないのですが、その少ない機会の中から、

日々の生活に生かせる教えを、学んでいきたいと思います。

 

 

7月の陰陽師塾にも参加予定です。

 

またのご指導、よろしくお願いします。

 

 

6月7日の夕方大阪森ノ宮神社の陰陽師塾に来られていたTさんから電話があった。明日昼から渡辺勝義先生のセミナーが大阪であるので、東宮司さんはどうでしょうかという電話だった。

 

この日は他に用事が二つあったのであるが、土曜日は神様のエネルギーが非常に強い日なのでほぼそちらの会に参加しようかなと心が動いた。

 

「どんな内容ですか」とTさんに聞いたが、Tさん自身が「内容まで聞いていないのでよくわからない」と語る。但し大阪から九州に行っている女性によるならば「そのレジメ内容は今まであまり聞いたことがないような内容と違うかな」と語っていたという。この日の夜、普段はあまり座らない私だがこの日の24時から24時50分まで自宅の神前に座る。何らかの反応を受けたのであろう。座すなかで良い方向に動いた。

 

翌日午後2時半に会場に着く。受付に行くと受付の感じのいい女性が「東さんですか。後から渡辺先生を紹介します・・・・・」と言われた。私の事を知っていたかのようだ。HPを見られたのか。受付にあった一冊残っていた鎮魂祭の本を買い求める。貴重な本である。

 

紹介を受けて自己紹介をし、セミナーの15分ぐらい前であるが渡辺先生に問いかける。本田霊学の鎮魂の基本的な原理即ち魂と霊の相互関係についての相互の働きである。先生からは一霊・一霊四魂の4つの御霊の働き・白霊についての返答があったので、私はもう少し突っ込んで行法についてお尋ねした。

 

「東さんなら行法を理解できると思いますが、ここには高校生の方も来られていますので・・・・・・・」 こちらもお礼を述べて終わる。3時から始まり4時30分頃一応修了する。それから質疑応答の時間となるがその前に私が質問した内容を再度語られた後、約3つの質問事項について答えられた。そのうち二つは塾に来られているSさんの質問だった。

 

内容の一つは天津祝詞である。渡辺先生の見解は「大祓祝詞全体が天津祝詞のフトノリトゴトである」という見解だった。約2時間の話は霊格の事始めといおうか霊格初級という段階だった。行法の指導はこの内容から察して相当後になるという思いがあった。

 

昨年大阪の座摩神社で初めて先生の講演を聞いた。今回は2回目である。但し行法指導がほとんど見られなかった点は大変残念である。

渡辺先生の人柄は一口で言うならば柔和かつ大変爽やかな春の風を思わせるような人柄だと直感した。先生の誕生日は昭和19年11月生まれであるからして「他者に優しく自己に厳しく物事の追及性が大変鋭く又柔軟且つその核が強固である」と理解示される。

私が本田霊学に初めて触れたのは、佛教大学修士課程を修了した後学校の先生になった26、7才の頃である。場所は大阪にある神道不二会の新治先生から本田霊学の初級の手ほどきを受け、先生から鎮魂帰神印を伝授された。本田霊学の本を読みながら学んだがそれは大変難しかった。若し頃の思い出の一つ。

 

新治先生はマントラヨガの実践者であられ、マントラを唱えながら様々な印を組んで神霊界と実際に交流ができる日本の神道界でも数少ない方だった。60才過ぎて他界されたので、その教えは広まらなかった。先生は日本外務省を通さず個人ルートを使ってダライラマ閣下と直接会見もされていた。

 

最後に渡辺先生の「神道」という素晴らしい著書を簡単に紹介させて頂こう。陰陽師塾に来られている方もこの本はしっかり読まれてその中から神様に向かわれる心構えをともどもに学ぼうではありませんか。

 

P232~P269までは、本田霊学の鎮魂行法を大変判りやすく解説されているので、共に実践し学んでいきましょう。

最後の最後の疑問点 

 

「一霊は神そのものである」と説かれるが、肉体消滅後はその御霊は「どちらの神界に昇天されるのか。あるいはミタマの親神系統の神界に始めから昇天されるのか」今私にとって本田霊学を学ぼうとするならば、このことが最大の追及すべき課題になるであろうことは明白である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2013年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年5月です。

次のアーカイブは2013年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。