2012年12月アーカイブ

11月18日、阿波古代史研究会の会長笹田先生の講演会に徳島へ行く。いつ聞いても素晴らしい講演内容である。先生の特徴は、要するに異次元にまします神様の存在を知っていることが、他の学者とは違うところである。だから古事記が書かれているその文章の行間を読み取ることが出来る。

 

それが解らなければ優れた霊能・神能をお持ちの方と一緒に神社めぐりをし、その方が出されるメッセージを元として古事記を紐読かれている。先生にいわしめると、古事記が書かれた場所は、奈良ではなくて、ほとんど阿波徳島が古事記の舞台であると語る。さらに古事記に出てくる神社は奈良になくても阿波にある神社が多いという。先生による阿波古代史の本が最近出版された。素晴らしい本である。

 

阿波の神社を調べると、そのほとんどが古事記に登場する神社である。さらには万葉集も同じことである。19日の朝、徳島の文化の森に集合し、阿波の半田天皇陵と大倭国魂神社と仲哀天皇と神功皇后が三韓征伐をするために、神憑りをされた阿波の古代神社3社を廻った。

 

こちらは家内と2人、笹田先生側はオオタタネコに縁あるOさんと、霊能・神能が大変豊かな女性Nさんの5人である。Nさんは大本教の出口王仁三郎の右腕ともいうべき浅野和三郎の血脈の女性だ。私も過去いろんな特殊能力を持つ方の教えを受けてきたが、Nさんほど明確で豊かな異次元能力を持たれる方は稀である。

 

5人で三社を廻ったわけだが、三社とも様々な出来事があった。ここでは半田天皇陵参拝で起きた不思議な出来事だけ記載しよう。阿波の半田地方の山奥には京都弁さながらの丸みを帯びた美しい言葉を使う部落があるという。今でもその部落はあり、その言葉が美しいという。京都からこの半田地方にお公家さんが来られた形跡は一切ない。こう書けばすぐ分かるでしょうが。

 

 

半田ではウコンの入った素麺を5人で戴き、その店主(笹田先生知り合い)が実は、かつて三上神龍師の会の会員だったという。そのような方と阿波で会うとは、これも引き寄せか。又その方から今では入手するのは極めて難しいしいユダヤ関係の本を2冊頂いた。

 

それはかつて剣山発掘に関する本である。その店主が私の車の横に乗り、お山に案内してくれた。かつて、そこには茶畑の中に小さな祠があった場所の横に車を止めた。今は茶畑だけが広がる。Nさん曰く。この茶畑の中に姫様が封じられている。続いて私が畑の中に入っていく行く。

 

丁度、畑のまん中辺を指し、今も封じられているという。そう話していると、二匹の大きな蜂が何処からともなく飛んできて、一匹はNさんの前のお茶の木に止まり、もう一匹は私の前に止まった。

 

Nさん語る。「蜂さんが来られました。封じられてる証拠です。どないしましょうか」

また笹田先生は、古事記の本を開ける。Nさんにこの封じられている女性は、神功皇后に関係である女性であると教えたからだ。その言葉に従って、私がサニワすると、神功皇后のお姉さんであるという。

 

「姉さんではないですか」と言うと「そうですね」とNさんも語る。「じゃあ封印を解こうかどうか」という時、案内のIさんが次のような事を語る。「私の知り合いに封印を解く方がおられるのでその方に頼んで解いてもらいます」と語る。

 

私の中にそれでは遅いという感情が沸き起こり、5人が語っている道から、再度、桑畑に入り、そこで封印を解き始める。私が祝詞をあげていると、Nさんが私の対岸の10m前後の方向に立ち、私の祝詞と息吹の祓いが終るとすぐに、今まで聞いたこともないような言霊を使う。封印はぎは、前半は私、後半はNさんに自然とそうなった。何の打ち合わせもせず、自然とそうなった。

 

封印が解き始めると、一羽の烏が高い木に、さらに一羽の白い色をした大きな鷲のような鳥が茶畑の上空を螺旋をまいて飛行した。Nさん曰く「封印が解けると大地から上昇気流が生まれ、その気流に乗りに鷲などの鳥が飛んでくることがあります」

 

後、その封印されていた女性が誰かを調べる羽目になった。それで力を合わせて判明した。その女性は古事記で語ると「第15代応神天皇の娘の弟日売命(乙姫のミコト)であり、彼女は音霊を操れる一族の一人であるとのことである。私もサニワした。Nさん曰く「この姫は古代ユダヤの血をひき、誰かの身代わりとなってここに封じられました」という。

 

 

乙姫のミコトは、古事記では応神天皇の娘とあり、我々のサニワでは神功皇后の姉であるという。これにはサニワが必要だ。これはなかなか面白い。本当か嘘か嘘か本当かの話である。

 

21日にある出来事があって、徳島から京都に帰る前に上森さんの事務所に立ち寄り、事務所を午後5時40分頃出た。昭和天皇に関する冊子を3冊戴いた。ある目的に使うためである。後、森ノ宮神社へと車を走らせる。陰陽師塾では、その前半この話を詳しく参加者に語る。いよいよ物語は面白くなってくるのであろうか。

 

天皇の血の中に古代ユダヤの血がさらには、日本民族の民の中に古代ユダヤの血が流れているとは興味津々ゾクゾクである。

 

陰陽師塾では、九字は、生命の樹を描く神法であり、それは、魔法陣でもあり、易学の後天盤ともなることを初めて明らかにした。日本歴史に潜む古代ユダヤの血だ。あなたは、檀族か、それともナフタリ族、ユダ族?

 

 

 

 

 

 

 

 

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