2012年11月アーカイブ

今名張から帰ってきた。書きなさい書きなさいとせっつくものがあるので、晩御飯の前に書いておこう。

 

かごめかごめを研究する会不思議の旅9日と(大阪)本日名張に参加した。どちらも30分ぐらい時間を頂いておもい当たるところを語った。旅に行き帰ってきてから私の意識が確実に変化している。

 

この世に生れてきた使命をミッションといい、古神道ではミコトモチという。この両者について語ると大変時間がかかるので本日はやめにしておこう。

 

二回のセミナーにおいて私が語ったことは、写真10枚以上に撮れた大きな大きな神様の円盤、各写真それぞれ色合いに特質があり円盤の数も10個から15個である。これに対応して三十八神社の石段で取れた約30個から40個のオーブの光の小さな玉とはその意味合いが全然違う。この写真も本日見て頂く。さらに上森さんとの対応シンクロさらには本日語れなかったことも少し書いておこう。明日は故郷の徳島に帰るから今日しか書けない。

 

 

1.どちらも家の家紋は抱みょうがである。しかも実母のお寺の家紋は菊の御紋である。ここは嵯峨天皇の阿波国の離宮のお寺であるからさらに空海上人との結びつきが強い。但しお寺の初代は、奈良長谷寺の祈心上人である。彼は空海上人死後、無茶苦茶になった高野山を復興させたその本人である。

 

2.実父は阿波の国椿どまり伊島である。伊島の和歌山県沿いに神島・友が島があるが若い時はその海に入って海の行も4人でした。

 

3.昨日は護王神社のセミナーであった。祭神は上森セミナーに登場する和気清麻呂公である。陰陽師の後5人で白雲神社にて行をする。その一人が私が祝詞をあげていると磐座から白い煙のようなものが全体的に出てきたという。いよいよ発動だ。昭和天皇の軍師・三上神龍師が若い時ここで修行をし、龍神さんを操るユダヤ景教の体得だ。その三上神龍師の前世は源義経であると本人は語る。

 

4.真ん中の光の輪を中心とする光の玉は、10個以上もあり古代ユダヤの12部族を治める各長の光である。さらに光の曼荼羅であり、異次元におけるユダヤ景教の完成図でもある。

 

5.旅に参加した35名はすべて古代ユダヤの血統の持ち主だ。しかしその御先祖の時間軸は本人から数えて10代目までである。35人の中檀族は4人おられる。だから段が峯から立ち登る行く筋もの白い神気の光の筋がそれを証明する。

 

6.各地上絵は、エネルギーの柱で日本列島を守る柱となる。この日本列島を守る柱を立てる行を二千年前にやられたのが、ヤマト姫とトヨスキイリ姫である。御杖代二代約40年に渡り、光の三角形50個を日本列島に建立された。これを伊勢五十鈴フトマニクシロという。上森さんは約二年で日本列島地図上に生命の樹の古代ユダヤのフトマニクシロの地上絵を完成させた。本来は天皇家が命がけでやられる行である。

 

7.ここ一週間でいろんな事が解ってきている。10月11月の陰陽師は九字の切り方、十字の切り方の講義だ。古神道の十字切りの行法、修験道密教の九字行法の本質は自己のエネルギー体の中に生命の樹を創ることにある。今回初めてこれに気が付いた。これはユダヤの行法である。ここで私が教えられた。始めての宣言だ。

 

8.京都新聞現代の言葉オスプレイについて池内 了氏が語る。

(アメリカ軍は、このようなドリームマシンを第二次世界大戦直後から構想し開発を進めてきた。(中略事故が起こる前にオスプレイを撤退させなければならない。平成24年11月6日京都新聞夕刊より

これは総合研究大学院大教授の池内 了さんの言葉でる。最もだ。何故アメリカは自国の砂漠、グランドキャニオン等で実験飛行をしないのであろうか。何故日本国の中央構造線等で飛行訓練をするのであろうか。真にそれは軍事訓練が目的であろうか???

 

9、光の曼荼羅、金剛界の曼荼羅、、生命の樹の12個光と地上界がつながった。それは古代ユダヤ民族が日本に根をおろし、そこで生活し神となった大いなるミタマ達のエネルギーと二年間ご苦労された上森さんの神行とそれを支えた事務局のTさん達、さらに35人のユダヤの血統を持つ人々のエネルギーの結晶の賜物である。この意味を真のユダヤの民アブラハム・イサク・ヤコブの子孫は知らなければならない。

 

 10.昭和60年代に奈良香芝市におられるひふみ会のS先生のお宅に1年ばかり通ったことがある。そこでは2、30人の方にそれぞれ違った言霊をだし導かれていた。その時代が懐かしい。私の先生から出される言霊の中に(空海の修行をしなさいという言葉がよく出された。当時は実母の爺さんの東禅城(密教辞典)がいたことも知らないし、お寺のお坊さんではなかったのでその意味が全く解らなかった。いよいよこれからか。

 

 

神様の写真展の会場探しがうまくいかなかったので、一様それを取りやめ、11月3・4日の旅(上森三郎さんと共に)に行く。

神はかりであった。詳しいことは、陰陽師塾で語るかもしれない。

今は、簡単に書いておこう。

 

3日(土)

六甲白山神社にて。

山頂に立ち、25年前に近畿地方の白山神行を行った関係で、ここ白山の一つの秘め事を教えられる。結論は、ここから、富山に行かれたことが解る。即ち、ククリヒメからキクリヒメへの移動である。こう書けば、解る人はわかるはずだ。奈良の三輪山も実は、白山であった。どちらも詳しく語る時期ではない。今は。

 

再度山太龍寺

ここでは、神秘体験をした。亀が指し示す方向が、伊島であるという。伊島は阿波橘湾の椿泊にあり、椿泊まりは実父の産れた場所だ。

空海上人が彫られた亀石の上で上森さんに教えて頂いた。それで、再度山の隠された意味が分かった。

 

その場所である女性が火の鳥を見て、写真に撮り、神託を降ろされた。火の鳥大神からである。素晴らしかった。自感法の神憑りであると後からその女性に伝えた。今は亡くなり、私と共に20年も共に神行を励んだ女性の事を思い出した。彼女も自感法の神憑りが出来た人だ。火の鳥大神にもヒエラルキーがある。そのバックにはある神様が働き、これは、現天皇家にも関係がある。

 

 

石の宝殿・生石(牡牛子)神社

物部氏の神社。隠されていた古代史の重要拠点なり。私も今まで知らなかった。凄い石の技術である。ここから、瀬戸内を統括していたのか。実父の御先祖の村上水軍・阿波水軍の前の時代だ。この神社をほっておいて、いかなる人も日本古代史は語れない。ここでも、神様の写真が写る。その意味は???

 

 

懇親会

楽しかった。上森氏の話を深夜まで聞くことが出来た。

 

4日(日)

天気は上々である。天の力だ。

八幡神社

素晴らしき彫刻のあるユダヤの神社だ。若し頃よりよく神社詣りをしてきたが、これほどの彫刻の、意味深い神社は始めてである。

個々でも、神様の写真が映る。オーブではない。ここで、私にとっては、重大な事を知ることになる。

 

 

重要拠点詣り。

三十八神社の磐座にも匹敵する磐座に行く。

上森さんが、その前に立ち説明をされた。向かって左側から太陽光線が差し込んできたので、私が始めにシャッターを切る。

神様の円盤が次から次からと映るので、そばにいた人に語る。5人ぐらいか、シャッターヲきる。全て、神霊の坐である円盤が映った。感動した。みんなが下山しかけた時、フト思い、すぐ前の秋葉神社の祠で天津祝詞のフト祝詞を、2母音・3母音で奏上したので、時間がかかった。後ろを見ると誰もいないので下山にかかったが、道を間違えた。立脇さんの声で引き返した。何という磐座であろうか。

 

今は昔の物語。

35年ほど前に、京都四条河原町の北・東側にあったカメラのムツミ堂にて、4日間の神霊写真展を開催したことがある。日本で初めての神霊写真展となる。4日間で230名ほどの人が来られた。特に、鹿島神宮御手洗の池で、同友が寫した私の写真に写った幽体・霊体・神体の三重構造写真には仰天されていた。その中に、芦屋小雁さんがいた。思いで深い写真展だった。

 

その写真展よりも素晴らしい写真が何枚も写ったのでびっくりした。特に、上森さんを取り巻く水色の大きな光の環はすばらしい。

後から調べると、ある意味が理解できた。

 

 

生野姫宮神社・龍上山延応寺

ここでも、意味深重な体験をした。

空海上人の血統もユダヤ系であろうか。

 

 

三宮での直会(10人)

その時、それぞれが寫した不思議写真を上森さんに見て頂いた。

本物の神様の光の写真、太陽光線の反射いたずらでできた写真様々である。

詳しくは語れないが、上森さんに3回以上も言われた。

「東さん、自覚してください・・・・・・」と。

そして、私のミッションの底が見えだした。

楽しく、意味深く、また、古代日本文化の神能に触れた2日間の旅だった。

 

お知らせ。

このブログを見る方は、上森さんのブログを見て下さいね。

「かごめ・かごめを研究する会」から検OK.

 

 

 

 

 

 

 

10月は、地鎮祭ではなくて家宅のお祓いが2件あった。一つは奈良県富雄、もう一つは大阪府の香里園である。この2件は地鎮祭がやられていないということで地鎮祭を兼ねての家の祓いとなった。塩10kg、お酒五升、お水と火の4点セットの用意でお祓いをするわけである。両方やるので時間は約1時間半ほどかかる。

 

地鎮祭の場合は必ずその土地のど真ん中四方の青竹を4本立てて、縄で囲みそこに四垂を16個つけ、主に天津祝詞のフト祝詞ごとがある大祓い祝詞を奏上するのである。

 

大体お祭りが始まる前後に4本の青竹にその祭りにご縁のある土地祓い戸の神様が、4柱と産土の神様一柱の御降臨がある。神主といえども人間の分際で土地のダークエネルギーを祓い清めるjことはできない。だからこの5神の神様の御降臨が、祭り成就の鍵となる。

 

私の師匠は日本中で地鎮祭をどんどんやられると地震が少なくなると言っておられたが、正しくそうである。更に大切なことは、できる限り家の当主の方に後から産土神社に参拝して頂きその旨を産土の神様に伝えるということを連絡することは、とても重要である。大地の管轄は、その地域の産土の神様が異次元で管轄しておられるからである。

 

仕事でもそうであるが、見知らぬ土地に仕事に行く場合は必ずその土地の産土神社に参拝することが、、ビジネスの成功が増すという事実もある。

 

2件とも庭に神籬を立てそこに産土の神様を御降臨頂き後、土地の四方八方の祓いと家の中でのお祭りを済ませた後、お家の各部屋一つずつのお祓いをしていくので、その時間は一時間ほどかかるわけだ。

 

二つの内一つは、近年その部屋で亡くなられたお祖母ちゃんがおられたので「宮司さん、この部屋で前の当主のお祖母ちゃんが亡くなられたのでその御霊がこの部屋におられるのですか・・・・・」と聞かれた。祭りの準備の時に聞かれたので「祭りが終わってから調べましょう」と返事をした。

 

終了後調べてみると葬式の時にそのお祖母ちゃんの御霊はこの家からいなくなっていたのでその旨をお知らせすると安心された。

 

もう一つは、そのお宅の敷地外に大きな松の木があり、今この松の木を切ろうか、切らないでおこうかとの話があがっているという。そのお家の二階からよく見えるのでそこから調べてみるとやはりその松の木を寄木にされている神様がおられるので、その松の木があるお家の人が切れば必ずその反応が出てきますという旨を告げた。

 

ただ自宅の木ではなく、よその家の庭の松の木なので何かの話が出た時にそういうふうに知らせるといいですねとの旨を告げた。その奥さんも信仰心があり感じることもできるので、私の話をすぐ理解できたということだ。

 

今の文章を打っているとこちらも眉間のところが少し痛くなったので、この場をお借りしてこのブログを読まれている縁ある全国の方々に木を寄木とする異次元の龍神さん、神様の伝え事として語っておきたい。

 

木は生き物です。人間界を浄化するための木なので、特に大木を切る時は最新の注意を払っていただきたい。下手をすると切ったとたんに命を持っていかれる場合があるので、特に神社の木を切る場合は要注意である。まして木の根元に農薬をまくことはもってのほかだ。切って命を持っていかれた実例が全国には沢山あるから、どんな木でも要注意です。

 

私が目指す大本教の出口王仁三郎聖氏は、家の周りの名もなき草を抜くのにも謝っておられたという。これは人間界における他の世界の生き物の命を奪う最低の礼儀である。この世界は人間の為にだけ存在するのではない。生きとし生けるものはさらに、大きな命に合体するため即ち進化するための存在者であるということが解ればその対処の仕方がそこから見出せるはずだ。

 

人は死んで死んで死んで死の終わりを知らず、生れて生れて生れて生の始まりを知らず・・・・・空海上人の言葉であるが、それだけ人間の智慧というものは大変浅はかなものである。

 

昨日BSで脳科学者の中野信子と加藤浩次さんが対談されていたが

 

中野信子さんにしても脳がすべてであるという発言である。しかし、脳を人間の大脳を生み出した世界についての認識は言われないし、解っていない。私に言わせると、脳も人間の一つのこの世における認識機関にしかすぎない。脳以外の認識機関とは御釈迦さんが語るがごとく六神通の認識機関である。それは肉体の脳以外の認識機関だ。

 

これには特色があり、この中の一つを持たれている何人かの人を私は知っているし,若かりし時はその師匠について学んできた。

 

人間=脳という発想しかない脳科学者であれば自己の都合で神様の寄木即ち御神木も切って捨てられるであろうが、最悪の場合はその行為によって一族が大変な目にあうことであろう。だから、この場をお借りして強く訴えたい。木を切る場合は最新の注意をしてくださいと。(代弁)

 

 

 

 

 

 

 

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