2012年10月アーカイブ

今、東祥三議員国民の生活が第一、野田首相に質問をしている。言葉遊びが大変うまい総理であるとの批判を真摯に展開していた。政治に素人な私でも民主党はアマチュアの政治集団の集まりであるということが、この3年間のマイナスの実績を見てよく理解できた。

 

政治は、そのまま国民の民の生活に直結するから非常に大切なものである。この意味ですべての宗教教団の関係者、すべての税金を払っている人々は真剣に考えなければならない。それはこの自然豊かな日本国に産まれた日本国民たる責任の実行そのものである。

 

民主党の政策の誤りを簡単にここに書いておこう。小学生でもよく解るように。

1.国を守る自衛隊を暴力装置であると国会で言い切った議員がいたこと。それも閣僚にである。この人は日本人か?

 

2.震災処理のためにその司令塔であるべき復興庁の創設が一年後になされたこと、関東大震災では復興庁創設は35日後となる。

 

3.復興税という我々の税金を東関東、東北地方の復興に関係のない様々な所に予算配分した事実。これは税金詐欺で一国民として     許すことが出来ない。最初の民主党とは、あまりにもかけ離れた野田政府の発想だ。

 

4.まだ仮説住宅で生活されている方が十数万人もおられるとか。政治の目的は国民の財産と命を守りこの国の産業を活発化させ、国民の生活を安定させるその実践にある。この意味において政府閣僚は、懺悔が全くみられないというのが今の政治の現実だ。

 

5.野田政権になってODAをはじめとする海外援助資金の総額が31兆円にもなったこと、これは以前の国会において森裕子議員が国会において暴露したことである。当時の新聞はこの件を取り上げなかったが、この外国援助金の十分の一を使えば、東北地方の人達も安心できたのではなかろうか。これも許しがたい現実である。

 

6.福島の再生なくして日本の再生なしと言い切った野田首相・・・・・・・このような言葉遊びで日本国家の船長が務まるのかどうか小学生に聞けばよい。

 

 

書くことは他にも沢山あるが・・・・・・・

石原新党がもうすぐ立ち上がる。

 

石原新党ができるまでに民主党が解散総選挙を実施しておれば、民主党の議員当選者数は今の数の三分の一となり、石原新党ができた後、総選挙をすれば当選者数は五分の一以下となる。私の推測である。その根拠は、日本人の礼儀の正しさにある。

 

解散が遅れれば遅れるほど、総選挙後の民主党は先細りをしていく。それは解散しないのは国民の為ではなく、野田民主党の為にだけ解散しないのだから、そのような政党は、天よりの細断が下されるのは物事の道理である。

 

特に日本国においては昔からその傾向が強く政治・・・・まつりごと・・・・に強く表れると言う国柄だ。「中国元」の大群が北九州に攻めてきた時に二度の台風(龍神)でおっぱわれたことがそのいい例である。

 

第三極とは、日本古神道で語ればキクリヒメを中心とする集団である。キクリヒメは、ご自身の父上と母上の喧嘩を止められたことは古事記に語られるごとくである。これは、止められた実践方法は書かれてないが、それはキクリヒメが打たれる拍手の宇宙音によるためだった。

 

ワンちゃんもこちらに向かって吠えて来たときに、拍手を打つとそのうなり声が止まる。拍手は陽のエネルギーの極まりであることをワンちゃんも知っているからだ。

 

第三極にとって最も大事な事は、キクリヒメのエネルギーを使わせて頂くことだ。即ち和合、大調和・結びのエネルギーだ。現、石原東京都知事が、この国難打開のために命を投げ出し、日本国の国魂の神様の立場(大極・大極殿)に立ち些細なことはすべて切り(政策と理念)結び和合の大和魂を発揮して、第三極全体をまとめていくならば、必ず第三極が政権をとるが可能である。

その意味で、石原新党に期待したい。

 

 

 

 

 

九字神法つれづれ草・・・謎・問い・なぜ・どうして・九字とは

 

 

・九字切とは、九字護身法か?

・中国から日本へ伝来か。

・印を結ぶ、手刀で宙を切る切る2種類か。

・邪気を払う護身法と刀印の九字切り法か。

・臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前の9つの唱えコトバか。

 

・道教の抱朴子から来ているものか。

・入山する時に邪気をさけるためか。

・刀印は邪気を切り払う破邪の真剣か。

・空間を気合と共に切り裂くとき、破邪の気配は、消滅し、清浄な光の筋が、そこに、神聖な気配を漂わせる為のものか。

・九字とは,戦いに出かけるとき、緊急祈願方法の一つです。

 戦いにおいて、常に、自分の前に9人の戦神が現れ、敵から身を守ってもらえるようにすることです。「本当か」

 

・ちなみに、九字を切った後の、九字を解く呪文すら書いていないサイトが多い。「解放呪文がいるのか。それは、なぜか」

・他人を呪うために使てはいけませんとは?

・九字と十字の法とは。「古神法に九字はないのか・・・ある。十字もある」

・中国の九字とは。

・九字護身法とは、9つの呪文を唱えながら、手印を結ぶことによって、悪鬼怨霊を遠ざけ禍から身を守ると信じられてきた密教や修験道の術。九字を切るともいう。「(Wikipedia)で書かれているこの文は事は本当か」

 

 ・同じく、1から9まで空間に書き、連続すると、5行4列の格子が宙に描かれる。「とあるが、格子の意味が全く書かれていない。その意味は、説明できないのか」

 

・同じく、九字とは9つの印を結んで、9つの言葉を発する破魔の修法だけか。

 

・九字を切った時点で、これは、宣戦布告を意味する。喧嘩を売るのと同じことになる。

 「と云うのは、本当か。九字は喧嘩の為にあるのか」

 

・その家・部屋・人も空気のよどみに対して九字を切る。「いいね」

 

・護身法と云ってもこれで、身を守るというわけではなく、精神集中や自己暗示の為の、言わば、

 おまじないのようなものだ。心の不安や動揺を打ち消す精神安定の方法なのだ。81種類の方法があったという。「これは有り得るが九字は、それだけのものか。神仙が考え出したものではないのか」

 

・九字の必要性は無くなりません。力を生むきっかけは、心じゃないかと考えるのです。心の力を強化増幅する技術ではないかと考えておりました。「いいね。心の力の元は魂力ですね」

 

・斜めの意味は本来は最後に中心に切ることにより九字を動かすというのだが「いいね。素晴らしい」

 

 ・私のお師匠さんは九字は傷つける為のものではなく、あるべきものをあるべき姿にするために使うのだと言われています。「素晴らしいお師匠さん。九字神法は自己エネルギーを上昇させるのみに使うといいね」

 

上記の記事は、陰陽師塾資料49として、講義に使ったひとつである。ネットから九字に関する資料を上から数えて5番目までを全て、コピーし、九字に関する設問、疑問等をA4用紙1枚にまとめたものである。

 ネット印刷の枚数はA4用紙200枚以上となった。すこぶる多かったのでびっくりもした。文章の中の「・・・・・」は、私の簡単な感想である。

 

講義は、まず、九字活用の明確な目的を3つ上げ、黒板に、今日まで使われてきた九字の活用順序を記載した後、すぐ、参加者全員に、そのおけいこ事の実践を繰り返し、繰り返し、体が熱くなるまで実施して頂いた。

 後、九字の資料42と49を読んで頂いた後、その説明を一つずつ付け加えた。資料49は修験・密教

で使われる九字についての様々な意見・見解・疑問等である。その中には、古神道のヒフミと天の数歌を使う九字・十字の説明と実践方法は皆無に等しかった。これほど、世間一般に神道的な九字が知られていないとは、意外だった。

 

午後7時開始で10時に終わった。当日は、森ノ宮の宮司さんも参加され大変有意義な3時間であった。

11月は、更に九字神法を深める為に、古神法の十字神法の実践となる。この実践目的は、陽の行即ち、自己浄化と神迎えによる神法であり、敵(敵本来無し)をやっつけたり、退魔法が目的でないことを語り終わる。

 

古神道に於ける賀茂陰陽師流九字神法

九字とは、

 自己のエネルギーフィールドに9つ[基本形]の格子を創りその中に、言霊の力を注ぎこんでいく。

その格子の数は、最大で81。だから、確実に、エネルギーが上がる。平面図形なら、グラビトン図が81出来上がる。

更に、10面の立体球を創れば、その中に、神様の降神も可能となる。これが、九字神法の概略原理だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月5日荒神社へ参りに行った。2回目である。 立里は弘法大師が高野山を開くときに八方に結界を施しその峰に神々をお祭りした。その一つが三峰荒神が祀られた1260mの荒神岳である。

 

この荒神岳は、私と深い縁がありかつての時代何回も私がそこで修行をしたらしい。それは空海聖人が高野山を開かれる前の時代でもある。本殿の前でお祭りをした。陰陽師独特の大祓い祝詞を5回あげながら祈願をする。

時間は夕方の4時過ぎからである。辺りは薄暗く曇っていた。2回目の祝詞を奏上していると、本殿に向かって右側から光が差し込んできた。5時過ぎにお祭りが終り、いろいろと過去の事を調べていると、その内容の一部を高野の烏が教えてくれた。

 

鳴き声でもってである。午後6時まで本殿前にいて駆け足でお山を下山し、京都へ帰った。三峰荒神さんはスサノオ系の神様であり、炎の神様でもあられる。この炎の力が人間界に必要なのであろう。

昭和天皇の国師たる中化神龍師は、自己の過去世の一つが源義経であると師が主催する松柏会の会合で明確に語ったと高橋氏は述べている。やはり天皇の国師たる者過去世の一つくらいが解らなくて何の天皇の国師たるかの資格はないのであろうか。

 

中化神龍師は、京都の社家の生まれであり本名は三上照夫という、誕生日は昭和3年4月25日である。

 

昭和天皇の国師が語る真珠湾攻撃秘話P302から抜粋的私見

 

1.真珠湾海戦はアメリカ海軍の先制攻撃で始まり、大東亜戦争はアメリカが仕掛けた戦争である。

2.べラスコ(バチカンのスパイ)が語る。ヤマモトの先制攻撃をアメリカ海軍は秒読みで知っていたよと言う。

3.東久邇宮稔彦親王は、フランスの留学先で当時のフランスの首相からアメリカの根端をリークされ、その情報を日本政府と軍部が無    私したとの稔彦親王の日記の一文

4.米国の複数の作家が真珠湾海戦の不可解な史術を掴んで追跡したが、日本のマスコミも政府も知らぬ顔を決めてきた。

5.インドのパール判事の判決文 日本は無罪だ・・・・という。

 

 

6.真珠湾攻撃は昭和16年12月8日未明、ハワイ州オアフ島ホノルルの真珠湾軍港に停泊中の米海軍艦船に対する日本海軍の奇襲で始まったということが、世界の常識になっているが事実はそうでない。昭和16年11月27日米国大統領は、太平洋の米海軍の空母に戦闘機の搭載を命令し、さらに翌日28日付で日本の艦船を発見次第発砲せよと軍に追加命令をしたという。(アメリカウエーキ島の飛行隊長パトナムの日記より)まだまだあるが、この本を読まれたし。

 

 

最後に大正6年生まれの95歳の母方の叔父で真言宗大覚寺派大阿闍梨の東 義照和尚は、ノモハンの自動車隊の隊長の一人であるが、その叔父はいつも私に語っていた。アメリカは、太平洋を挟んで日本と戦争するその準備を具体的には昭和7年頃から実施していた。その証拠が、マニラ湾の中にある小島即ちコレヒドール要塞であるという。そこには360度回転する72センチ法を数門取り付けた要塞であるという。即ち昭和7年以前にすでに日本を意識して戦争準備に追われていたのだと私に語る。

これが、太平洋戦争の真実であるらしい。この、戦争の陰閉から前後が始まるのだ。

沖縄の基地問題の大きな根っこの一つである。

 

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2012年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年9月です。

次のアーカイブは2012年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。