2012年9月アーカイブ

「ひるおび」を見て知った。消費税の次に環境税導入。特に、ガソリンは狙われた。一リットル当たり0.25円の値上げだ。これで日本中のガソリンスタンドが年額にして一店舗38万円上がるということになるらしい。日本がガソリン環境税を取るならば中国はその1000倍のガソリン環境税を取らなければならないであろう。

 

 

ちなみに昨年9月、丸尾の兄貴に会いに行ったバリ島では1リットルのガソリン値段は46円だった。このぐらいに日本のガソリンも値引きしたらその政権は大喜びされることであろう。姑息な手段を全力投球でやる野田政権の正体も環境税導入で打ち切りか。

 

 

さらに東北地方を復興する税金も日本各地の道路整備、東北地方の大学でない大学の建物の修理及び官公庁の修理と言う全く違ったところに税金が使われるとは、世もまさに政治の百鬼夜行の時代襲来か。或いは、民主党だけが、そうするのか。

 

 

現、野田政権はうそ八百の政権か、とすれば、日本人は中国人に比べて社会の道理が10倍以上もよくわかる優秀な国民なので、次の選挙を終えるならば民主党の議員数は、現在の半数以下になることは火を見るよりも明らかなようだ。さらにその上に、10月から環境税導入とは何たるざまか。これによりさらに当選者数は激減するであろう。その数は現在の4分の一以下になるのではなかろうか。党の軍師はどこにおられるのか?

 

 

境税と消費税が導入されれば、生活が今以上に苦しくなるのは当然の理(ことわり)だ。今でも高いその他の税金、所得税、医療費、府民税、町民税、固定資産税、都市計画税(都市計画もしないのに取る税金?)等々の税金が沢山あるのが今の日本国の現状である。

 

 

どこかの国の外国人のジャーナリストが書いていたが、現、日本国の国家制度は、現日本人を幸福にしないシステムで覆っているとのこと。全くその通りだ。

 

 

理不尽な制度を打開し、日本に産まれてきて本当に良かったという政権を作ってもらいたいものだ。安倍さんでも橋下さんでもいい。ひるおびを見て何かしら野田政権の卑屈かつ理不尽なやり方にムカッとなったのでここに書かせて頂いた。

 

 

 

 

 

 

10月陰陽師塾のご案内


京都陰陽師塾 期日10月20日(第3土曜日になります)

場所 護王神社  時間 午後1時30分から3時30分

個人指導 午後12時から1時までと、午後4時から5時ま
で。 予約必要  

京都陰陽師塾の10月の内容

大祓祝詞の1母音から3母音までを使っての奏上の仕方と、白山神法、時間があれば九字神法まで・・・・


森ノ宮陰陽師塾 10月はいつもの通り

内容 引き続き白山神法のさらなる実践と九字神法について

 

 

 

               9月22日・京都陰陽師塾講義と実践

 

大祓祝詞について

 

フト祝詞についての解説と母音を使っての発生練習1母音から3母音まで。これが約1時間半、後の1時間は白山神法についての簡単な実践。

 

祝詞奏上の母音は発生は、1母音から3母音まである。最初は1母音フト祝詞は3母音と3母音または3母音と2母音の発生練習。「かくのらば」からは1母音となる。9月は主に発生練習となる。

 

大きな声で全員が発生練習していると参拝に来ておられた方が、5、6名見に来られてその中には写真を撮っている男性までがおられた。当日は、3時15分から結婚式だったので発生練習は3時までで終わった。後は音霊と白山神法の解説を行った。

 

祝詞奏上が終り全員が体が熱くなる。カーっと体が芯から熱くなる。

 

フト祝詞全体を3母音で奏上すべきかどうか、これは時間がかかるので迷ったが、会員さんの中に龍神さんの指導を受けておられるという女性がいたので、こちらも鎮魂して龍神さんに聞いてみた。その時合唱している彼女の両手が、ゆっくりゆっくり胸の高さから頭の上部まで上がっている姿を実際に見ていた会員さんもいた。私も立ちながら鎮魂しているので彼女のそのような姿は見ることができなかった。

 

 

やはり3母音の奏上がいいとのこと、実際3母音を使って祝詞奏上をしてみるとその段階から体が熱くなってきた。全員がそうなった。英語の発生とは違う。言霊の発声法で各々の身体から発生する神気、熱のある神気、体が熱くなったのだと。

 

会員さんの中には、難病で困っている方もおられるので祝詞奏上による体温の上昇と言霊の発生(あ音)による日々の実践で免疫力が上がる方法がここに示されたわけだ。私も初めての経験である。

 

 

                9月19日・森ノ宮陰陽師塾講義

 

まずはシンギングボール、チベタンベル、バジュラ等を使っての音霊の発生によるその場の浄化法の実践と白山神法の詳しい説明とその実践で終る。

 

チベット仏教の実践方法と賀茂系古神道行法とは非常によく似ている。どちらも言霊、音霊、数霊の3者を同時に使って自己のミタマのエネルギーを上昇させ、異次元空間まで持っていって人間存在以上の異次元存在者即ち神々と交流していく実際の方法がそこにある。

 

10月の森ノ宮はさらに白山神法を実際の生活の場で使えるようにと古神道における九字と十字の切り方とその解除の方法を学ぶ。ご縁のある人はどうぞ。京都と大阪に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋五郎氏の数冊の本を拝読させて頂いた。その中で日本の日本古神道に関係する中化神龍師に関しての文章があったので、目が釘付けになった。かつて故金井先生から昭和天皇をバックで支える霊的指導者がいる。

 

その一人が伊雑宮の前にある伊勢三剣道場主であられる小泉太志命であると聞いたことがある。道場主は一日に真剣で3千回ほど昭和天皇のために剣の祓いの神法を実践してダークの世界から天皇を守られていたらしい。

 

私も若い時、友人の鈴木氏と共に伊雑宮に参拝に行ったことがあるが、三剣道場にはいかなかった。確かもう一人天皇を守護される神人がいるようでいないようで、そこのところはよく解らなかったが、高橋氏の本を読んで初めてその名前を知った。その方が神龍師であると。

 

神龍師は、戦後13年間にわたり天皇の指南役を務めて、自民党の複数総理大臣を約20年間指導、その間に昭和天皇と共に戦後日本の文化、経済を世界へ飛躍させた人であるという。以下高橋氏の文章をお借りし私が感じたところだけ抜粋させて頂く。

 

・中国の秘教集団の紅卍会やあるいは大本教教祖の出口聖師は、すでに救世主の降臨を予言していた。そのお方は昭和3年、昭和天皇が即位したその京都に産まれたのだった。天皇と神龍師のご縁は深い。京都比叡山での荒行の順番は、昭和天皇の次が神龍師だった。共に100日間の断食行をされたらしい。戦後は神龍師が師匠で天皇が弟子になるご縁を結ぶことになる。

 

・神龍師の誕生日は、昭和3年4月25日である。この誕生日を私(東)が理解する数霊になおすと、年は9、月は3、日は8、その傾斜は2と9であるからしてその性格は、探究心あり、純粋かつ天真爛漫であり、物事の全体像を一瞬でとらえる能力が備わっている。

 

かつ人生の様々な問題、様々な矛盾を明確にしてすべてを明らかにし、様々な問題を解き、それらを瞬時に理解して的確に伝えることができるという性格である。やはり数霊学からみてそういう天命を日本を支える神々から日本救済の使命を受けてこの世に誕生してきたお方であるということができる。これは、数霊の面から見た神龍師の一面だ。

 

 

・神龍師を昭和天皇に拝謁させた方は、京都のお坊さんで今津洪嶽という禅宗のお坊さんであるらしい。知の巨人と仰がれたその方は、当時の日本仏教会の重鎮であり、宗派や教義を超えて人々から熱い尊敬を受けたと高橋氏は言う。その教えを受けた僧侶は全国で20万人を超え、終戦後もしばらくの間昭和天皇の国師役に任ぜられていたのが京都の妙興寺住職今津洪嶽師である。

 

 

・神龍師は中学3年生の時、特攻隊隊員を志願し台湾沖で攻撃を受け炎に囲まれ海中に落ち、8時間の漂流を続けて救助され台湾で養生を続けて日本に帰ったという。

 

・今津洪嶽師はあの世が見えるようになってから弟子の神龍師にさらなる修行を命じたらしい。それは宮中に伝わる神道行法を学べということであるという。

 

私(東)の解釈によるならばやはり宮中には崇神天皇時代から伝わるトヨスキイリヒメとヤマトヒメを育て導いた行法がやはり存在するということである。その中には国学院あるいは皇學館では教えない幽斎という神霊との応答の方法があると、それが本田神道に繋がっているのではないか。

 

 

・GHQの民間情報教育局(CIE)の将校の一人ジョン・ペルゼルは、日本語の漢字の表記とかな表記を禁止し、すべての日本語はローマ字で表記しなければいけないという発想に、日本の官僚も言語学者も危機感を覚えて、日本語ローマ字政策に反対した。東大の言語学者柴田武らは、全国で大規模な漢字読み書き能力調査を行い、その時の日本人が識字率97.9%に達している結果を得たらしい。

 

 

この客観的なデータをCIEに突き付け日本語ローマ字政策を阻止したという。GHQの研究テーマは日本人の精神構造の分析と日本的精神構造の解体及び衰退である。その精神構造の分析に彼らが用いた日本の古典は、今、私(東)が学んでいる旧事本記大成経であり決して古事記とか日本書紀ではない。しかもGHQが採用した物は、日本人が訳した英語版の大成経である。用意周到のGHQだ。

 

 

・一般に知る人は少ないだろうが、宮内庁のキリスト教関係者のホットな人脈は、明治新政府が誕生した当初から現在に至るまで脈々と受け継がれていると高橋氏は述べ、初代宮内庁長官田島道治をはじめ宮内庁のクリスチャンリストを挙げている。神t龍師は天皇の国師を13年間勤めながら同時に政界では佐藤内閣から7代の首相を指南したという。

 

 

24年間内閣でブレーンを務めあげ、その間にモンゴル支援、アラブ石油の確保、沖縄返還交渉、日中国交回復、北方4島返還交渉、安保条約、日韓交渉等の舞台裏で外交を指南する黒子役を果たしたという。

 

さらに戦後最大と呼ばれた複数大手企業の倒産救済等々の舞台裏から解決し続け、産業界では当時の資本金百億円を超える大型企業35社の経営指導にあたり、戦後日本に奇跡の経済復興をもたらし、関西の伝記メーカー創業主の松下幸之助は神龍師の弟子として15年間帝王学と経営学を学んだという。

 

 

まだまだ高橋氏の言葉を聞いて書きたいのだがきりがないのでこれで終わる。この世界も二つの世界からなり、人間の肉体も霊魂と霊魄の二十構造で成り立っている。その程度のことは古神道の行を実践すればすぐにわかることだ。

 

日本と云う国は、歴史の大きな曲がり角において天界から使命を持ちミコトモチを実戦する神人が表れるのが日本という国柄なのである。だからわれ我々日本人は国の成り立ちを学び顕と幽の両面の世界を知ることだ。

 

その時にこそ日本神道は陽明学(三島由紀夫)を超え、人々に平安と幸福をもたらすのである。このような古神道の世界に於いても、極貴重であると思われる本を書かれた高橋氏に、この場を借りて感謝申し上げたい。更に、日本の若者が、古神道に目覚める一役を兼ねる著書でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この資料を作成し、9月19日陰陽師塾資料デジメ。

 

 

白山神法

 

日本民族の背骨・・・言霊と数霊のそれぞれに意志を込める。かな文字は神名(かな)文字なり。

GHQのローマ字政策化により日本文化を潰しに架かった。今も同じ。

1.白山とは.

拍・吐く・履く・掃く・佩く・光透波・破・歯・刃・高周波振動体

キクリヒメ・東と春・・・キ 聞く・菊・効く・聴く・利く・訊く・企

ククリヒメ・括り・しめくくる

1・2・3・4・5・6・7・8・9・・・・・8・・9・・3

 

 

 

2.神法精神体(人間)の心構え

・自己の霊性開発・神性開発の為に

・一族の繁栄の為に

・日本の繁栄の為に

・自己の過去世の浄化の為に

・自己の未来世の浄化の為に

・法蔵菩薩の48願...「世の一切の人々が往生しなければ、自分は決して往生しません」

 

 

 

3.宇宙五形律

 

ア・ウ・エ・イ・オ

火・水・土・木・金

南・北・中央・東・西

 

 

4.十界とは

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天人・声聞・縁覚・菩薩・仏

地蔵菩薩の錫杖・・・破地獄の実践

 

カムロギ一タカミムスビ一イザナギ(神光)・・霊

カムロミ一カミムスビ一イザナミ(神温)・・・體

 

 

5.想念(意識)の使い方

イメージが流れて無言の言葉となりそこに感情の花が咲き乱れる。それを、無(プラス・マイナスがなくビッショリ詰まっており僅かな空間もない)・光の方へと自己を運ぶ。

魂とは人体を養い育て働かせる波動的存在者である。

 

 

・9月19日の陰陽師塾は、午後7時開始だったが遅れてこられた方もおられたので、全員が集まったのは午後7時半だった。今回の講義と実践は白山と白山神法の解説とその実践である。各々のこの地球を受けもつ神々には、その神々の個性からでてくる特有の神法が表れる。だから、白山には白山の神法がございます。

 

白山に関係した方が書かれた「森羅万象全6巻」の中にも白山の神法については一切書かれていない。

 

9月8日(土)の陰陽師j塾滝行で行が終り、直会の時に大阪のIさんが私に白山・山中折神で撮った珍しい写真を見せてくれた。そこには菊の文様を10倍ぐらい大きくした菊の花のような赤い光の文様が16弁からバックにその倍の花びらがある写真だった。その時の写真はスマートフォンだったので、次回の陰陽師塾に写真を持ってきていただいたらその時に説明しますという連絡をさせて頂いた。

 

 

・19日の大阪森ノ宮陰陽師j塾にその写真を2枚持ってこられたので、講義の中で少し詳しく説明させて頂いた。

「その赤い澄み切った美しい光は白山いざなみの神様の光で、それはIさんにしか撮れない理由がありますが、それはわかりますか・・・・・・・?」

 

「それは、あなたのミタマの系統の親神が白山系統の白山におわします4Xの神様で、写真はその神様からのあなたへのメッセージです。この光から学んでさらにミタマを磨いて、この末法の五濁悪世の世の改革するために、さらに頑張ってね。という神様からのメッセージです」と付け加えさせて頂いた。

 

更に

 

・「人間がこの人間社会で神様の神法を使わせていただくために一番大事な事は、神法精神体(人間)の心構えにあります。まずは、自己の霊性と神性開発のために。次に一族繁栄のために。次に日本繁栄のために。次に自己の過去世の浄化のために。次に自己の未来世の浄化のために。

 

 

この実践のためには「地獄を破る地蔵菩薩の願い」あるいは「世の中の一切の人々が往生しなければ、自分は決して往生しない」と決断され修行された法蔵菩薩、そのような大願がなければ小手先で神法を使うとかえって仇になりますからこの点は特に注意してくださいね・・・・・・」

 

 

・そのIさんが白山の中折神社に共に行かれた舞鶴のFさんをわざわざこの日の陰陽師塾に連れてこられた。7時半から始まり白山神法に対するお話を9時過ぎまでさせて頂いた。そして最後にその実践をし、日々の生活に活用できるように。それを実行されてご自身の神法にされてくださいということで講義が終った。

 

 

次は自由な質問である。

その中の代表的な質問について

 1.学会に入っていた娘が学会を辞めたので何かそのことについてさわり等はございませんか?

 

「あなたの娘さんは学会と縁があったのですから、そこを去る場合は脱会届をだして明確に自己の意思を伝えることが必要です。次にその宗教で頂いたものは感謝をして必要でないものは処分すると言う事が必要です。それには京都では石清水八幡宮神社が適しています。

 

そして次に法華経行者の日蓮上人は伊勢神宮に参拝し、また富士山の6合目に庵を立ててそこで御修行された尊い方なので神道の実践は決して否定されません。

 

手渡したこの会の大祓い祝詞を奏上し、祈願のところで日蓮上人に感謝の誠をを捧げて下さい。そして日本のためにその時代の民衆のために立証立正安国論を書かれていますからそれを学ぶこともいいでしょう・・・・・・・」

 

 

2.舞鶴から来られたFさんは、白山の神法について質問された。今までいろんな先生についての行法に対する疑問点である。その質問に対しては詳しく回答したので納得された様子だった。

 

・白山とは、打ち鳴らす拍手、内重ねていく山の姿にて1拍手、2拍手、3拍手と拍手を積み重ねます。この積み重ねの力、その積み重ねた拍手の光の綱が通って、各世界に綱手がかかられ、物事が崩れないようにくくりのエネルギーが表れます。

 

即ち数霊でいえば、9から1・2・3・4・5・6・7・8へと拍手のエネルギーでもってつないでいく、そこに神様の力が生じてくる・・・・・・

 

40歳代の初めに加賀の白山に登頂したことが思い出される。御前峯まで登頂。ここはイザナミの神様の神座。その斜め方向に岩山がある。これが白山ククリヒメの磐座である。神社の解説書には白山イザナミの神様と白山ククリヒメの神様の違いが示されていない。私はこの岩山に登って初めてその違いを解らせて頂いた。

 

この時代は、命がけで山に登り、滝に入り、あちこちの海で海行をし、神様を求め続けた時代である。その結果、故郷の日和佐の海で海行をした後、海を眺めていると激しいスコールに見舞われた。

 

後、自己のお腹の目の前に小さなドッジボ^-ルぐらいの光の魂を見せて頂いた。それはそれは水色と白と青の光の混合体光だった。これが自己の魂の本体かと何度も再認識した。だから解説とその実践ができるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       10月の滝行のご案内


陰陽師塾滝行案内


日時・10月6日(土)と10月8日(月)の2回。
    

場所・交野市交野山の源氏の滝

集合場所・JR学研都市線津田駅前広場

集合時間・11時

連絡は東まで。携帯070-6504-2275

HP(38jinja.com)のブログを参加者は見て下さい。

会費 陰陽師塾会員は三千円、一般は五千円、学生は千円

滝行は、仏界・霊界の滝行ではなく神界の滝行となります。

後は、様々な陰陽師の行を通して各自のミタマを開きます。

・9月17日(月)滝行開始。源氏の滝。参加者は女性4名、男性2名、私を入れてである。

女性3人は、滝行は始めてであるので、手を取り、足を取り先達させて頂いた。もう一人の女性は、2回目である。

初回は、犬鳴山の滝であり、20人が参加。お山を駆け巡って、3人が一組になり、1回滝に入り終わったと言っていた。

 

滝行開始の少し前(天気予報では本日は雨)からいい天気になり、滝に虹も架かった。

 

全員これで良しと云う回数まで瀧に入る。5回打たれた方もおられた。能力者の男性Mさんに受けを頼んだ。滝の中から、Mさんの体の中に何者かが入ってきて、滝行が終ると去って行かれたらしい。さすが、源氏の滝である。

 

滝行後に、瀧の下に大きな紫色をした虹がでた。大変見事、心が洗われるような虹だったので、調べると紫龍大神と言われる龍神さんだった。能力者のMさんが、瀧場に着くとその下の岩が紫色に見えたという。

 

金龍さん、銀龍さん、白龍さん、木龍さんという龍神大神方は、おわしますが、紫龍大神の登場は長い滝行経験のある私も初めてだった。芽出度し、愛でたし。

 

 

・滝行感想

 

Oさん

 

東宮司様

 

こんにちは!!

 

先日は、滝行でお世話になり

ありがとうございましたっ!!

 

お返事が遅くなりまして

申し訳ありません(>_<)

 

滝行は二度目の経験でしたが、

今回の滝は、無心で

ただただ滝を感じることに

専念できました。

 

大きくかかった虹と紫龍さん。

清められた自分の前に

現れてくださったことに

感謝の気持ちと感動でいっぱいです。

 

とても素晴らしい経験へ

導いていただき、

ありがとうございました!!

 

おうどん屋さんで

聞かせていただいたお話からも

とても学ばせて

いただきました(*^^*)

 

 

 

 

Yさん

 

東宮司
今日はありがとうございました。


ここから感想です。



10歳若返る?」

「一度やってみたい」と、

もともとは興味本位だけで参加したのですが、


宮司のお話を聴いたり、

滝の神様に挨拶したり、

お邪魔するために丁寧に履き清めたり、

お酒やロウソクをお供えしたり、

祝詞をあげたり、


そうして、準備をして滝に入ることで、

昔の人が普通にやっていた、

「自然と共生する」というのはこういうことかと、はじめて知りました。


滝行自体は、

無心にあるいは達成イメージをしながら滝に打たれることで、

小さなクヨクヨなんてカンタンに洗い流されるんじゃないの〜というぐらい、

何かがクリアになる感覚があります。


水量の多い方では身体をまっすぐに保つことさえできなくて、
一筋縄ではいかないなと思いました。

色んな意味でまだまだこれからだナと...


陰陽師なんて、すごい浮世離れした怖い感じを想像していたのですが、


宮司は

「何も縛ることはないよ。決まりごとはない。」という考え方で、

気さくでフレンドリーでお話好きな方で、


神道とか宮司さんとかに対する固定観念が壊れましたね。


みんなの写真を見ても、

撮る人によって、違う顔を見せる滝に、

ちょくちょく逢いに行ってみたいと思います。





 

・今に始まったことではないが、最近特にいじめと自殺さらに大学生が小学生の女の子をカバンに詰めて誘拐したり、お母さんが小さい子どもを殺したり、世の中はとんでもない方向へ向かいつつのであろうか。9月1日の京都新聞朝刊で私の尊敬する山折哲雄先生は「ヒトの野生化」を防ぐという意味で次の4つの視点をあげている。

 

「第一がスポーツ。 第二が軍隊組織。第三が宗教教団。 第4が学校という組織であると語る。(略)

未熟な若者が一人前になるために課せられる試練と禁欲に基づく共同の場である学校こそは、思春期に達したこどもたちを家族や家庭という温床から引き離して、訓練し明確な価値観や人生観をなかば強制的に植えつける場所だったからである。

 

人間を根本的に改造するという目的を持っている点で学校はまさに宗教に匹敵する権威をもっていたといっていい。東西を問わず学校という制度がキリスト教の進学校や仏教の学林、そして武士道教育の藩校などと切っても切れない関係の元に発展してきたことを思い起こさないわけにはいかない。

 

我々の近代教育は、これから先人の野生化という問題を正面に見据え、将来のあるべき姿を模索すべき時にきているのではないだろうか」と語っている。

 

では、将来のあるべき姿とはどんな姿であろうか?

 

私は村の神社の宮司なので氏子さんの初宮参り、七五三参りからその子供たち一人一人の将来あるべき姿を模索することができる。それは誕生日から割り出すのである。即ちその子の将来にわたるミッション、即ち君たちは何のために、どのような理由で、男として女として、この時代に、日本に、うまれてきたのかと云う子供達人間の、人生のおおきな指針即ち貴方が生れて来た存在の理由づけである。

 

 

一人一人のミッションと存在の理由がわかると、ある種(赤ちゃん誕生の花)の宇宙的な智慧の世界に目覚めるようになってくる。即ち自分自身が何の花の種であるのか。その種の種類がわかリ出すと、厳然とその子の未来が明確に見えてくる。このような自覚のうえに子供達がたつならば、いっぺんにいじめと自殺は解消するに違いない。

 

即ち同級生である私とあなたはある共通の目的をもって、その目的を成就するために両親を選び時代を選び国を選んできた同志即ち兄弟のような仲間であるということがよくわかるようになってくる。

 

このような智慧は日本では皇室から始まっている。即ちスメラミコトを誕生さす帝王学そのものである。一人一人が生まれてきた存在理由と、自分がどんな花かどんな花を咲かせる種なのかと、いうミッションがわかれば自分の兄弟的存在者の相手をいじめることもなくなるのではないか。

 

 

神社における初宮参りなぜ赤ちゃんの父親系の祖母が赤ちゃんをおんぶしていくのかということにも大きな意義と目的がある。簡単にいうならば一族を繁栄させるための大切極まりない私の赤ちゃんという自覚が親たちが持つならば、どんなことがあってもわが子を殺すことはできはしないのである。

 

今まで述べてきたことを一言で表現するならば、これは仏教的な表現ではあるが、「同体大悲」という智慧の花の香りか・・・ということがいえよう。即ちそこには学校教育の大きな目標がある。戦後教育が完全に忘れてしまった教育の大事な目的の一つは親孝行が自然とできるそういう子に育てることだとの教職員の自覚が大切だ。

 

 

 

・話は変わるが、6月21日(木)の日経新聞夕刊において東京大学名誉教授の和田 昭充さんは「明日への話題」ということで「日本人の教養と教育」について素晴らしい文章を残されておられる。それはこうだ。

 

 

「日本は古くから日本独自の文化を築き、庶民にも世界に類をみない高い教養があった。15世紀の武将太田道灌が鷹狩でにわか雨にあい、山里の乙女に、みのを求めた時古歌に託して出されたヤマブキの一枝の意味がわからず大いに恥じたという逸話は有名だ。

(中略)

 

幕末の教育といえば吉田松陰が松下村塾で、数学と世界地理を教授したことを最近教えられた。彼が卓越した教育者であることを初めて知り、明治維新の大行を成し遂げた人材が輩出したのも当然と納得した。

 

その松陰に指示した維新の三傑の一人、木戸光充は、総理大臣や法務大臣に相当する地位を断固断る一方で、国家の根幹は教育にありと自ら進んで文部大臣を引き受けている。明治の人たちは教育を、国政のレベルを超えて心の底から重視した」とある。

 

 

・教えられることが多い文章だ。そのために今の時代でもその続きとして考えられる松下政経塾が存在すると思われるのだが。

 

 

そこで学ばれている未来の若き日本を背負ってたつ政治家の卵の方々は、一体どのような教育を受けているのであろうか。果たして政経塾出身の政治家の中に、維新の三傑に匹敵する政治家がいるのであろうかと大いに疑問視する所である。日本の国の政治家の、国家観なき、アメリカよりの政治姿勢がその元凶ではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  陰陽師塾・滝行のご案内

  

 

1)期日         平成24年98日(土)

                 9月17日(月) 

                10月6日(土)

 

2)場所         交野市の交野山 源氏の滝 祭神(ショウリツヒメ神・母神・竜神さん)

 

3)集合場所・時間    JR学研都市線津田駅の前広場午前11時集合(車の方もここに集合)

          

4)持ち物        白い体操服の上下又は白のTシャツと半    パンツ             女子は下に水着着用の方がよりいい。武道着OK.

               地下足袋又は足袋(白の靴下でもよ  い)鉢巻

               塩1Kgとお酒1カップ1つ。

               バスタオル.タオル.着替え等。

 

 

 5)源氏の滝への行き方

 

               京阪津田駅から徒歩20分。タクシー  で数分。(遅刻した方)

               車で来られる人は自然の駐車場あり。

 

6)滝行の効用          男女とも若返る。感性が鋭くなる。

過去世からのカルマが浄化されるので、天命が 早く解る。古神道を知識ではなく、体で学ぶことができる最も優れた行法である。

現、神社神道では、ミソギだけで滝行はやらない。

  7)直会               滝行の後、希望者は食堂、茶店でのお話。

 

  8)申込み方法       電話又はEメールで。東(ひがし)まで。

               電話  0774-93-0213  携帯 070-6504-2275

               Eメール/toyosaka3588@yahoo.co.jp                                

               HP  http://38jinja.com

 

 

  9)会費         陰陽師塾会員三千円  一般5千円     大学生(千円)

 

 

 

  行場の広さにより定員は20名。戦前男女(滝の近くに道場あり)がよく滝行をされた優れた場所です。滝行の醍醐味は回数を繰り返すことで解ります。人の周りにはエネルギーオーラがあり、神道ではそれを荒魂、奇魂、和魂、幸魂と呼んでいます。ここに変なものが憑くと精神病・ウツ病等の一つの原因となります。滝行は滝の神様の光と滝水の力で自己のフィールドを整え浄化します。         

                                            

                    日本書紀皇女神懸りの問題点

 

 

日本書紀崇神天皇6年にアマテラスオオミカミと倭大国魂の二つの神様を皇居内に祀ると二つの神様の勢いが強く、不吉なことが起こるので崇神天皇は、天皇家の神がかり専門のシャーマンとしての皇女達に異次元存在者であられる御神霊を憑依させ、真意を伺いその真意通りに行うと不吉な事が解消したという文があちこちにみられる。

 

 

 

 

詳細は省くが、古神道的な立場で日本書紀崇神天皇の条を探ると次の問題点が浮かび上がってくる。何故崇神天皇は天皇皇位の6年にアマテラスオオミカミと倭国魂の大神を同時に皇居内に祭祀された意味とその意義である。日本書紀はその重要性について何も語りかけていない。ただ神様の勢いが強く不吉な事が起こるということだけを語っている。

 

 

 

 

その理由はどこにも書かれていない。これは「阿波国倭」「奈良国大倭」の二つの国の神様に関係があるのかもしれない。もっと詳しく調べることが必要だ。この問題を提示して三日間を掛けて阿波国の第一回目の神社調査が終わる。

 

 

 

 

阿波風土記の逸文にある「阿波は倭国・奈良は大倭国」即ち奈良は阿波のコピーであるという旨の主旨が語られている江戸時代に誰かの手によって消失させられた「阿波国風土記」の発見を待とう。この書物が出てくれば、この問題は一気に解決するに違いない。

              忌部神社                   

 

祭神 天日鷲命 所在地 吉野川市山川町忌部山14-8                 

創建 神武天皇2年

 

 

   2日目神社参拝の最後の神社である。なかなか見つからなかった。村の人に聞きながらやっと       忌部山の麓にある忌部神社に着いた。6時過ぎに着く。さっと祝詞を上げて写真を撮り日和佐まで帰る。その途中に村人に会い、忌部山にある頂上に近い鉄塔付近で小さな古墳が3つ見つかり、そこから出た遺物が徳島博物館にあるという。機会があれば行ってみたいものだ。

 

 

   私的神社解説

 

   阿波国に忌部神社が5社ある。

1.      眉山の山頂付近にある忌部神社は明治22年に新しく創建された神社。

2.      徳島市二軒屋町にある忌部神社。創建は明治25年で比較的新しい神社である。

3.      美馬市貞光にある忌部神社

4.      美馬市穴吹町の近くにある種穂忌部神社

5.      吉野川市山川町にある忌部山にある忌部神社

 

 

 

この地へ大型バスで近くまで行けるのは、二軒屋町の忌部神社のみである。後は道が狭いので普通車でしか行けないし、バスを降りて歩いて30分以上もかかる神社ばかりである。種穂忌部神社については、10年程前に同志4人で参拝し、忌部のお祭りをしたことがある。そこでは太陽から一羽の白い鳥が飛んでこられたような不思議な写真が写った。懐かしい思い出の一つだ。

 

 

忌部山の麓の忌部神社は、境内に大嘗祭の時に阿波忌部の流れをくむ三木(みつき)氏が荒妙を織った機殿の跡がある。

 

 

 

 

     倭大国魂神社(やまとおおくにたまじんじゃ)

             

 

 18日も同様に日和佐の海で禊をし、最後の神社参拝の倭大国魂神社を探しに行く。

 

 

祭神 倭の国魂の神   所在地  美馬市美馬町重清字東ノ宮上3

 

 

古代史を揺るがせる阿波一国のみの神社である。名著古事記伝を書かれた本居宣長も国魂神社   に関して詳しく説明しているのに、この神社については簡単に済ませている。倭と大倭の意味訳が判らなかったのであろうか。古事記伝研究者は阿波國倭と奈良國大倭をどうとらえているのだろうか。

 

 

美馬の吉野川に架かる青石橋を渡り左折する。近くに小学校あり。その下に八幡神社があり、その上に倭大国魂神社が位置する。解りづらい場所である。地名が東ノ宮即ち東宮であるから古代はそこに豪族の都が置かれていたのかもしれない。

 

 

近くに大型スーパーマルナカの駐車場あり、その店長が大変親切な人であった。ここの片隅に大型バスは置くことが出来る。スーパーにて店員さんと店長は後からの電話で話す。

 

 

 

倭大国魂神社は日本に一つしかない倭大国魂神社のことを話すと、誰も知らなかった。「インターネット等を使って宣伝したら沢山の参拝者が来られますよ」と宣伝しておいた。

 

 

 

八幡神社の鳥居の前に車を置き、その前で祝詞奏上しご挨拶をする。その後、八幡神社の上座に位置する倭大国魂神社に参拝する。裏山が気になったので裏山の方に行くと広々とした土地に民家が一軒建っていた。すべての参拝が終わり神社の鳥居を通り階段を下がって行くと暑さのためか、石階段の下にミミズが数匹亡くなっていた。

 

 

八幡神社の様々な石碑に後藤田姓の名前が刻まれているかということを調べるために、神社前にある石碑名を全て見たが、その名がつく石碑は一つもなかった。ふと八幡神社の右側にある大きなご神木と神社の森が気になったので、写真を一枚撮影した。そこには、大きな光の玉が二つ写っていた。

 

 

倭大国魂神社の鳥居の下に八幡神社がある。八幡神社は倭大国魂神社を守るために仮にその下に八幡神社を造られたと直感した。この国魂神社の森に古代の豪族の宮があり、この二つの光の玉(オーブ)はその一つの証であるのであろうか。写真は幾らでもあるが、私のCP技術が未熟なために写真掲載が出来ないことが残念である。本年中には何とかしたい。

 

 

 

私的神社解説

 

阿波国に関係の深い古事記・日本書紀等の古い文献には「倭」「大倭」などという二種類のヤマトの表記がある。通説では律令制時に国名を倭から大倭に改称したとされ、その時期は和銅6年(713年)5月に畿内七道を諸国、郡、豪の名を二字の字に改めた時に大倭が始まるとする見解がある。

 

 

二つ目は和銅初年(708年)とする説及び天武12年(683年)から14年間の間に成立したとする説がある。しかし、阿波国史研究会の説は、これらの説とは全然違っている。即ち倭は阿波の古名であり、もう一つの大和は元々奈良県地方の旧名である。

 

 

これが律令制の時に帝都(倭)は阿波国に大倭は大倭国に正式に定められ、その後都は阿波から奈良大倭に遷宮されたという説を提唱している。

さらに南の倭(阿波国)北の倭(奈良)の両方に倭の国があったという書物が現存する。

 

 

全国三千百三十二座の式内社の中で倭大国魂神社が正式に定められているのは、阿波徳島県のみである。もう一方の奈良大倭には大和座主大国魂神社(おおやまとにいますおおくにたまじんじゃ)がこれも正式に定められている。

 

 

 

延喜式神名帳巻十には次の記録がある。

 

 

阿波国美馬の郡 倭大国玉神大国敷神社二座

大和国山辺郡 大和坐大国魂神社三座とある。

 

 

延喜式神明帳の中に記す国たまの「たま」には、「魂のたま、玉のたま、霊のたま」の3種の表記が見られ、これらはいずれも同じ意味であると殆どの国学者は語るが私はそうではないと云いたい。長くなるのでその理由はここには書かない。

 

 

国魂神社の神は、その土地その国を開拓した地主の神を祀ると云えるが、倭大国魂神社の座する国とは倭の国を治めるために、倭の国の地主神を鎮め祀った神社であるということを意味する。

 

 

従って倭大国魂神社の所在はそれ自体で倭の国の発祥地を表し、阿波国がかっては倭国であったことを示すこれ以上の論拠はないという立場を採るのが阿波国史研究会である。私も阿波国史研究会の様々な出版物を読んでみたが、どうも奈良説よりも阿波説のほうに軍配があがりそうである。

 

 

 

日本書紀崇神天皇6年にアマテラスオオミカミと倭大国魂の二つの神様を皇居内に祀ると二つの神様の勢いが強く、不吉なことが起こるので崇神天皇は、天皇家の神がかり専門のシャーマンとしての皇女達に異次元存在者であられる御神霊を憑依させ、真意を伺いその真意通りに行うと不吉な事が解消したという文があちこちにみられる。

 

 

 

詳細は省くが、古神道的な立場で日本書紀崇神天皇の条を探ると次の問題点が浮かび上がってくる。

 

    天石門別八倉比売神社(あめのいわとあけやぐらひめじんじゃ)  

 

       ご祭神 オオヒルメムチノ神(天照神の祖母神様か)

 

 

7月17日(火)の朝も日和佐の海に入り禊をして2日めの神社探しに行く。本日の海は昨日の海と打って変わり大波小波であった。まず矢倉比売神社を探す。

 

 

私的神社解説

 

阿波国式内社五十座の中で最も格式の高い神社である。神社は鮎喰川下流域で阿波剣山地の入り口にあり、気延山の東の峯・矢野神山に鎮座。社殿の裏に五角形の古墳を持つ最も古い神社様式である。

 

 

阿波の式内社の神社名の多くは、古事記・日本書紀に登場する最も主な神様である。それが象徴の神様ではなく阿波では実在の神様として祀られており、この浦山が四国で最も大きい古墳群であるのが特徴だ。ここに何故か中国の雲南省役人が来ている。

 

 

八倉比売神社へと向かう。鳥居の前で祝詞を奏上していると鶯の声が聞こえてきた。後、神社正面に上がり神殿の前で参拝後、家内に写真を撮ってもらうとそこに大きな丸い玉の光が写った。参拝前に同じ場所で撮った写真には光の玉は写っていない。倭国の神様かなと直感した。

 

 

本殿から少し上にある古い五角形の磐座に行き磐座の前で祝詞奏上をする。季節外れの鶯の声がよく聞こえてきた。本殿から五角形の磐座に上がる途中の土の道で、うすばかげろうを大きくしそこに鮮やかな色彩を加えたような美しい蝶(名前は忘れる)が突然飛んできて私の周りをぐるぐる何回も周って道の横にある白い花にずっと止まっていた。

 

 

 

私の側で止まり珍しいので写真を撮った。

 

 

五角形の磐座で祝詞が終わった後にも二匹の中形黒アゲハ蝶が磐座の上でぐるぐる交差しながら飛んでいた。これも不思議な現象であった。五角形は太陽の神紋という意味もあり磐座の上には鶴石、亀石が置かれその横の大地の下には古代の石棺があるという何処かのテレビ局報道がある。ここは初代卑弥呼のお墓説もある。

 

 

 

             伊加賀志神社 (いかがしじんじゃ)                    

 

         所在地 吉野川市川島町桑村大名神1635

         ご祭神 イカガシコメノ神 崇神天皇

 

 

明治まではヒノミコト大明神と称す。旧社地は吉野川の氾濫により失い5年現在の地に遷座された。

 

私的神社解説

 

日本書紀の崇神天皇記に登場する倭の土着の豪族である伊迦賀色姉弟がいる。姉は開化天皇の妃となり崇神天皇を産む。弟は崇神天皇が倭大国魂神社及び天神・土地神を祀るについて様々な供養の品を集めている。

 

 

阿波倭国・奈良大倭国の殆ど全ての豪族がこの姉弟の子孫にあたる。この神社は全国に類がなく阿波一国のみである。尚この系統から武内宿祢翁が出る。故に伊迦賀色許女の命は古代日本(現日本の国母)の国母にあたる方である。

 

 

伊加賀志神社を探しに行く。苦労して見つける。何かしら懐かしさを覚える神社だった。写真を撮ると神殿の正面に大きな玉の光が写った。ここ伊加賀志神社は後藤田家の氏神でもある。

                     

 

                阿波国古代の神社巡り

 

7月16日(月)の午前9時頃にNHKの朝のホームドラマ「ウエルカメ」で有名になった日和佐大浜海岸の故郷の海に入り、禊をして第一日目の阿波国古代神社探しに出発する。本日の海は波もなく非常に穏やかな海で、海の禊が大変しやすかった。前日15日【日】の海は相当に荒れ、その中でこの時期、日和佐の街全体で毎年行われるトライアスロンが開催されていた。

 

  

             

                   勝占神社(かつうらじんじゃ)

                     

 

まず初めに徳島市の勝占神社を探し鳥居の前に行くと、その土地の老夫婦がいていろいろな神社に纏わるお話しを聞くことが出来た。勝占神社の鳥居の前に立って祝詞奏上に入ると急に眉間が痛くなってきたので、その後、言霊とお酒とお塩で祓い清めさせて頂いた。

 

 

この神社の徒歩30分以内の場所に大型バスを止める所が無く時間の関係で本殿参拝は取りやめた。その後老夫婦にお聞きした、勝占神社から東の海岸の方に見える高い山に位置する日の峯神社に車を飛ばした。神社に着き、本殿の前に立ち、祝詞を奏上していると丁度勝占神社で眉間が痛くなった同じ現象が起こる。この場所でも言霊とお塩とお酒で祓い清めさせて頂いた。

 

 

この神社は、義経が平家打倒の祈願をされた神社である。だから、勝占神社の名がついた。昔は神社の下まで海だったと云う。占が付く神社は、全国の神社の中でここしかないのであろう。果たして、どのような祈願・祈祷をされたのかどうか。その内容が解ればいいのだが。

更に、義経研究家はこの神社に参拝いているのだろうか。

 

 

 

 

                阿波国三大霊峰・日の峯神社

       

 

ご祭神「オオヒルメムチノ神様・スクナヒコナノ神様・イチキシマヒメノ神様・船玉ノ神様」

 

 

 

日の峯さんは阿波三大霊峰の一つであり、この神社から下界を見ると小松島の街全体と小松島湾さらには太平洋まで実によく見える。本日は天気が非常によいのではっきりと下界を見ることが出来た。お山の下の湾の近くに恩山寺という真言宗の有名なお寺がある。

 

 

その土地には弘法大師空海上人のお母さんである玉依御前の住居が在り7、8歳の真魚(空海上人の幼名)の世話をする為に、そこから真魚が学んでいる阿波国現在の石井町にある童学寺に船で通い詰めたという。

 

 

今から800年前の四国の海岸は海面が現在より5mほど高く、小松島から真魚が生まれた讃岐【香川県】へは、海の道(海民ルート)でスムーズに往復できたという。

 

 

勿論この時代の日和佐の街も海の中であり、四国遍路で有名な阿波国23番薬王寺(本尊薬師瑠璃光如来)のすぐ下まで波が来ていたのである。

 

 

讃岐・恩山寺「母の恩(優れた宗教家には偉大な母あり)を忘れるなと云う事で後から創建された寺院である」童学寺の3カ所を行き来し、玉依御前は真魚の世話をしたのである。私の従妹が石井町に嫁ぎ、ご主人のお母さんは戦後でも小舟の方が交通機関として便利であったと語られていた。

 

 

 

阿波の国には、「阿波国風土記」という書物が江戸時代まで現存したが、現在はその書物が消え阿波風土記の逸文しか残っていない事が現状である。その逸文によると奈良の都の元宮は、阿波の都であり、奈良は大倭国、阿波は倭国であるという見解が示されている。

 

 

 

 

ここに日の峯山に関係する万葉集に収められた舒明天皇の「国見の歌」を紹介する。

 

 

 「やまとには 郡山あれど 取りよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立ち立つ 海原は カモメ立ち立つ うまし国ぞ あきづ島 やまとの国は」

 

 

この歌は舒明天皇(在位629年から641年)の国見の歌で学者達はこの歌の場所を奈良県であると断定しているが、内陸の奈良盆地は生駒山と金剛山に遮られ海原なんか見えるはずがなく、またかもめが飛ぶような光景は見ることができない。更に他の万葉集の阿波説を裏付ける歌の中にも様々なものが出てくる。

 

 

鯨を見たとか吉野川に船を浮かべて遊んだとか。とにかく奈良盆地からは海は見えなく鯨の姿も見えない。更に、急流の奈良吉野川で舟遊びなんか出来はしないということである、舒明天皇の国見の歌は奈良大倭の香具山ではなく阿波国・日の峯山から見た国見の歌である(阿波国司研究会)との説がある。

 

 

どちらが本当なのか。これは奈良の香具山に登り、また阿波の日の峯山に登り、この歌詠みの記紀の真の歴史舞台がどこであるかという実地研究が真剣に為される時代が来ているのである。

 

 

 

その研究方法は、場所の地形、地理、地名等が当てはまり古代の人間の物語として説明ができる空間的広がりや他の説話の舞台との位置関係、更に登場人物や帝都の痕跡或いはその社寺・神社跡と実際の神社が現存しているかどうか。それで万葉集で歌われた情景が復元できるかどうかということである。

 

 

だから実地検証、実地見分がことさらに必要となる。とにかく阿波の古代史を調べていくと様々な意味合いで奥が深く神武阿波紀元説までさかのぼれるかもしれない。

 

 

 

日の峯山に登りお祭りをし、写真を撮っていると夕方の6時過ぎになったので、日和佐での用事もあるので小松島の花火大会の花火を見ることもなく帰る。

 

初めに

 

素晴らしい情報推命学の創始者であられる木村先生との今生のご縁は、2年前の8月1日に京都駅近くの人まち交流館で行われた講演会であった。家から近鉄線で講演会場に向かったことは今でも鮮やかに覚えている。

 

講演会が終わり名刺を持ち挨拶に行った。「目の色が少し青みがかり日本人と違う目の色をしている此の君は、この会に来たらいいのに」とその場で思われたらしい。会に参加してからは「やっぱりこられたのか」と思われた。

 

これは、後から直接先生から聞いた話である。その翌年2月5日に京都駅近くのアバンチィホールで行われた講演会に参加した。2月5日は旧事本記大成経(宮東斎臣著)に云わせれば奇しくもその日は聖徳太子の命日である。その日に講演会をされるとは何たる縁であろうか。

 

 

私も20代の後半に、神田の誠心堂古書店で巡り合った黒表紙の大成経72巻本(伊勢コピー本・宮東斎臣編)を入手し学んでいたからであった。学べば学ぶほど難解かつ厄介な本である。

 

 

その後すぐ鑑定士の資格を取得し先生のお話を伺う中、ある時の直会で「東さんの 御先祖と私の先祖は同じだね」と伺ったことがある。その御先祖とは、瀬戸内海の村上水軍だ。私の父方(早苗姓)は、阿波水軍の流れであるが、もう少し遡ると北畠の河野・村上水軍となる。

 

その先祖に早苗万之蒸という方がいる。父方の早苗は、長男が若死にしそれが、何代も続き跡継ぎは二男となっている。

 

この訳が分からない原因は、早苗家のご先祖に強烈な呪縛が掛り、なかなか呪縛が解けず時代を超えて現代まで持ち越しの為であった。分家であるにも拘らず兄と姉は共に20代で亡くなっている。私も幼少より何回も死に直面させられた。

 

 

その一つに、小学生時のある夏の夜蚊帳の中で寝ていた私は、急にムウとして起き上がり、近くに置いてあった洗面器一杯に薄赤い血を吐いたこともある。母親が心配するので言えなかった。また、小学生の時から肩が凝るという一見変わった子どもだった。

 

 

なかなか死ねなかった私が、いろんな方の手を借りてその呪縛を解くことになった。呪の力は強力なものがある。体験すると直ぐわかるのであるが。

 

 

私の出身地は、阿波国の最も南に位置する南海の小島(出羽島)の真言宗観榮寺に  台風(竜神)の時に早苗家の末っ子(三男)として生まれた。母は、産後が悪くその2日目に他界した。生まれた日は、10月22日夜7時50分で、この時刻は、丁度鞍馬の火祭の真最中の時であった。ここから、阿波と京都の不思議な繋がりが始まったのである。

 

 

阿波・讃岐生まれの方の中には、古代ユダヤの血統を持つ一族がかなり多い。私の血  の中には其の血が混ざっていることは、宇野正美氏の講演或いはその多くの著書を読んでいく中でユダヤの発想と同じものが私の意識と思考の中に確実にあるので、その時は、不思議に思ったものである。

 

四国阿波の国の伝承、伝説の中に次のようなものがある。

 

 

「四国に鉄の橋が架かると本州から鉄の橋を渡りきつねがやってきて阿波の謎が解ける」

 

今年6月の中頃、木村先生に三十八神社について相談に行った時に、先生は三十八神社に関係して阿波国のアマテラスの神様の神社を巡らなければならないであろうから、その下調べ神社巡りについてのお話があった。私も全国に30ヶ所近くある三十八神社の歴史を調べていく中で、その元宮が阿波の国の高越山にあるということまで解ってきたから、願ったり叶ったりである。

 

本年7月の中ほど3日間をかけて阿波古代神社探しに行ったので、以前のブログから再度学ぶ事にしょう。

 

・ここで強調しておきたいのは、718年に日本において開始された陰陽寮が明治3年陰陽寮廃止、さらに明治5年陰陽寮の廃止である。だから、飛鳥時代から表面的に始まった日本国家を支える思想技術体系が明治の初めに廃止され、その間、陰陽寮の歴史はおよそ1150年間続いたことになる。

 

 

なぜ、皇室等の祭事に欠かせない陰陽寮を明治政府が開始したのか。それは明治政府が武力によって徳川政権を倒し、その頂点に絶対権力者としての天皇をもってきたからである。いわば、神と人間界の中継ぎ的存在者の陰陽師の必要性がなくなったからである。

 

 

だから、宇宙の運行の大きなリズムを読んで天皇に進言し、何事も平和的解決をもって進めてきた宮廷陰陽師の存在は明治政府が必要としなかったからである。明治維新は、あたかも成功したように描かれているが、その成功率は50%程度で明治維新の本当のねらい、即ち南朝革命を大きく前にだすことができなかった・・・・・

 

 

だから明治時代から引き続いて我々日本人は国家を国家たらしめる力と技術と思想体系をもち、影から天皇及び日本国民を支えられた陰陽師たち。その代表を6代の天皇に仕えた安倍清明とすると、そういうふうな素晴らしい先輩からの遺伝子とでもいえようか、陰陽道の英知と体系を根本的に失ってしまったこと。この出来事は大変残念なことである。

 

 

 

・日本においては、ギリシャ文明がもつ神がかりする技法即ち神託に勝るとも劣らない古神道的神がかり技法成就者として我々の先輩方がたくさんおられる。素晴らしき古神道家、素晴らしき陰陽師たち、素晴らしき仏教の開祖の方々、又素晴らしき信仰宗教を開いた方々がたくさんおられる。

 

 

 

そして、その究極に位置するのは、陰陽師を超える人物として・大王家即ち崇神天皇の御世には、皇女トヨスキイリヒメさらに垂仁天皇時代には倭姫(大和ではない)がおられた。二人の関係は叔母と姪の関係である。奈良県の倭宮にアマテラスオオミカミと大倭国魂神の二神を祀ったところ、世の中に様々な異変が現れ、大王家はそのサニワにオオタタネコを選び、神がかりさせた。

 

 

そのお告げは、「同座二神の神を切り離せと。そうすると由々しき現象が去るであろう」とのお告げあったらしい。だから神がかりのできるトヨサキイリヒメが御杖代となって20年間西日本のあちこちを巡業し、アマテラスオオミカミのご神体を配置するお宮さんを作られた。

 

 

 

さらに姪のやまとひめにバトンタッチをして、倭姫ご自身御杖代となり20年の巡業をし、最後に「波しぶきがたち磯の風景が大変美しい伊勢の場所」にお宮を構えることになった。即ち伊勢磯宮のお宮が伊勢神宮であるとされる。ここで大事なのは、叔母、姪の神がかりの技法をマスターしている二人の皇女の力を融合し約40年かけて伊勢五十鈴 フトマニクシロのアマテラスオオミカミの光の壁を作られた。

 

 

 

即ち、神々のエネルギーを地上におろし、西日本に神様のエネルギーを融合させ大きな光のバリアを作られたのが大王家のかつての皇女たちだ。即ちこの二人が伊勢斎王の原型である。天皇家の守りかためである。そのような方が日本人の中におられるということは、我々のDNAの中にもひそんでいるのであろう。その力が・・・

 

 

 

・歴史学者たちが真剣に研究しないで偽書と位置づけた中の一つにホツマツタエという書物がある。その中にこうある。倭姫が10才前後の時に叔母からバトンタッチをうける。御杖代のそういう文章が出てくる。しかも京都府の城陽市に倭姫のお母さんが祀られた神社即ちツバイ月神社があるという。

 

 

これは、延喜式にもでてくるお宮でもあるが、相当重要な記事でもあるのにかかわらず、古事記、日本書紀にはでてこない。さらに崇神天皇のお母さんを祀った神社は、阿波の徳島【全国でここだけ】にしかない。(詳しいことは省く)

 

 

よく考えるとバトンタッチの様子であるが、10才前後の皇女にひとりでまかせるのでは無謀すぎる。やはり二人三脚で歩かれた時代が何年かあるのであろう。神という人間の何百倍 何千倍というボルト数が高い存在者を人の身に纏うことは、大変危険でもあるということだ。

 

 

その目的と意義が明確でなければ、能力者といえどもキチガイになってしまう確率が大変高くなる。ゆえに、おおやまとくにたま神のエネルギーを受けたトヨスキイリヒメはやせ細ってしまって死にかけたと記事に書かれているではないか。

 

 

PM7時開始で1時間時間がオーバーになりPM10時頃までしゃべくりまくったので、今はどんなことをしゃべったのかよく覚えていない。

 

 

中半

 

・第一回目神法実践の「大光明・セーマン・チョクレイ」を使った空間を祓い清める神法の復習とさらにレベルアップした技法を伝える。大光明にも様々な描き方がある。その中で特にエネルギーが強いのが、無限大を上下書く方法である。同じエネルギー発生でも数倍違う。

次に「あまてらすおおみかみ」の言霊の上げ方。

 

 

 

伯家神道の一つ。太陽拝の方法。今回は、自己のエネルギー体に太陽の光エネルギーを導入する方法であった。次回は自己の中の邪気を払う神法の解説と実践である。神法は奥が深い。その活用体が自己自身であるので自分の浄心・洗心が特に大切であることを強調させて頂いた。

 

 

後半

 

・質疑応答 。特にうつ病のこと等を聞かれた。私はかつて数名のうつ病の方を治療した経験があるのでその直し方の原理をよく知っている。うつ病の原因はまずは肉体にない。ゆえに病院へいっても薬をのんでもカウンセラーにかかっても根本的には解決しない。

 

 

うつ病を治療する本人、シャーマン、カウンセラーは人間存在の原型についてよく知り、そのエネルギーの運用の仕方がわからなければ、うつ病なんかはなおせるものではない。さらにうつ病者本人のハートチャクラのエネルギーを開いてあげることである。

 

 

それには、ご両親などが息子・娘のために祈りをささげることである。人間はキリスト教が語る如く、古神道も語るがごとく、神に似せられて造られた宇宙的な存在者である。

 

 

 

・我々一人ひとりが、この世に送り出された目的は、この波動が大変重い肉体を持って生活しながら自己のミタマのエネルギーを上げることである。その先生は、様々な人生の苦しみ、肉体の痛み、人間関係、夫婦関係、親子関係、さらに次元をあげるならば木火土金水のエネルギー。さらに地球、月、太陽がすべてミタマ磨きの神的要素となる。

 

 

 

私は海亀の産卵で有名な阿波の国の故里日和佐(源三位頼政六代の孫が作られた)の海の海行中に、自己のミタマを見せて頂いたことがある。あれは、今から一三年前の七月の天からシャワーの如きスコールの雨が降り注ぐ時だった。

 

 

 

それは突然にやってきた。自己のヘソの前に小型のドッジボールくらいの大きさで白光が大変強い薄青い澄み切っている光の玉であった。思わず眼を疑った。後からサニワすると、この光の玉には、日和佐の海の竜宮嬪(竜宮九姫の一柱)が係っているという。その意味と目的は・・・・・・。

 

 

       
       
                9月陰陽師塾ご案内



大阪 森ノ宮神社 9月19日(水) 午後7時から9時半 会費3千円

京都 護王神社  9月22日(土) 午後1時半から4時 会費3千円

内容

白山キクリヒメの神法をお伝えいたします。多分、日本での公開は初めてでしょう。

私もお伝えするのは初めてです。

キクリヒメさまは、高周波媒体の神様です。白山は拍山です。
謎解きが此処にあります。参加者が体得できるように頑張ってお伝えいたします。




   10月陰陽師塾のご案内


大阪森ノ宮神社 10月17日(水)時間は同じ。
京都護王神社  10月27日(土)時間は同じ。

九字の切り方をお伝えいたします。
修験道は九字ですが、古神道では十字に切ります。

九字を切れば、自己エネルギーが10倍に上がります。
両手で切れば20倍になるでしょう。

これも、初公開です。太陽の力が強まっている今日、

月の力を強めなければなりません。

その体得が、九字・十字の行法です。

9月は、キクリヒメ伝。10月は、九字・十字秘伝一回限りです。

役行者にご縁のある方、

古神道・滝行を志す方は何かを具体的に把握されるでしょう。



 回答

 

・メール問い合わせ等拝見いたしました。

性同一性障害などという言葉は病人を治すことができない現代物質医学がつけた名前ですから

 

そのようなものは、理由が明確に解るとそのままでOKだということが解ってきます。

その原因はあなたの過去世の生まれ変わりにおいて、あなたの意識体が男性をより多く伴っているということです。

 

簡単にいえば女性としての肉体DNA意識よりもあなたの過去世の男性意識が相当強いから、

肉体が女で心は男ということになるのです。このような人間はたくさんいます。

 

古神道ではこれを変性男子(肉体女、心男)又変性女子(肉体男、心女)といいます。

あなたは今生はあなたの魂を進化させるために女性の肉体をご自身が選んだのです。

 

ですから男の意識を持ってどんどんと漫画を描き、この五濁悪世の世を照り輝かせる女性になって下さい。

 

 

お家が近くであれば陰陽師塾に来られて自己ミッションをまなばれたらどうでしょうか。陰陽師塾は現在、二つの神社(大阪森ノ宮神社、京都は御所の西側にある護王神社)で開設しています。

 

 

幽体離脱経験者のあなたには必要な内容と行法が学べるかもわかりませんね。

二時間半のセミナー料金は、三千円で学生は千円にお安く設定しております。

又陰陽師の私版テキストもあります。一人でも多くの私に御縁のある方の学びのために。

 

                     東 豊栄

 

 

問い 

 

 

お問い合わせ内容

 

 

・こんにちは はじめまして

 

自分の天命が分かっているのかどうか、いまひとつ自信が持てません。

正しい道を歩んでいるのか、間違っているのか知りたいです。

 

5年ほど前に改名し、そのときに夢で生まれ変わりました。

何度か幽体離脱をしたり、幽界(というのでしょうか・・・?)のような所へ行った

ような夢を見たり、口から要らない(と感じるもの)を捨ててきたりしています。

大震災の前日、嵐の中に両手を広げて立つ人の影を見ました。

 

今は漫画を描きながら、暮らしています。

漫画で食べていければいいのですが、売るために売れる漫画を描きたいとは

どうしても思えません。

漫画の内容は自分より大きなものがもたらしてくれる恩寵のような気がしています。

しかし、両親が裕福で経済的には恵まれているものの、売れない、つまり自立していないと心配をかけるので、それが後ろめたいです。

 

あと、自分は性同一性障害で、体は女ですが、頭の中は男です。

現在治療を検討し、検査をしています・・・・・・

 

 

 

 

感想・思いつくままに。

 

・今、全国からいろんなメール問い合わせが来るのでその対応に追われている。

いろんな問題がある。様々な人生体験が走馬灯のように見られる。秘止そせぞれである。

 

 

その解答は、その方の中にある。まず、自己ミッションを知り、知らすための

 

問題であることを十二分に、その問題を通して自己認識することが大切である。

と云っても問題の渦中にあるのでなかなか言葉での認識は困難であろう。

 

 

それを、突破する為の方法論を本人は学び実践しなければ問題はなかなか解決しないであろう。

 

性同一性障害は、その方の自覚が特に大切である。だから、同じ問題で悩み苦しんでおられる方の為に個人情報厳守の範囲で上記の如く記載させて頂いた。

 

 

真剣に、問題に対応されている方、回答だけを聞いて食い逃げされる方、

再度、その自己問題を解決しようと食いついてくる方等様々な質問者の

 

 

意気込みが見られる。この世は、全て、結果原因・原因結果の科学法則に依って

問題が起こり、また、解決もする。

 

 

 

ここまでは、良いのだが、普通の人間思考では訳の全く分からない分からない御先祖とその方の過去世が絡みついているのでそれを、紐解く事が大変である。

 

時には、眉間が痛くなったり、気分が悪くなり、肩が突然凝ってきたり、吐き気がしたりすることもあるが、また、そういう状況を通して、相手のバック情報を知ることもある。

 

 

深い、相手の霊性と神性を高めるためには、占いを超える世界の実地検証が必要だ。その意味で、少人数参加の陰陽師塾には、占いをやられている参加者が多い。

 

この世の人間問題は、全て自己責任ではあるが、、それに、誕生した国の歴史文化、時代性、御先祖、過去世が風車のように絡み付くのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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