2012年8月アーカイブ

・8月4日(土)陰陽師塾滝行開始、11時にJR東西線の津田駅に集合し参加者各自の車に便乗し、滝に向かう。六角堂にテントを張り、そこで着替え初めての滝行参加者が多いので滝の入り方、印の組み方、滝の中での意識の使い方等を伝え、13名で滝場に行く。

 

水量は丁度よい。徹底的に掃除をし滝行開始。神饌を供え天津祝詞太祝詞を含む大祓い祝詞奏上を2回。滝の神様に報告し滝の開始となる。参加者のSさんに助行をやって頂く。全員が三回以上入る。12時頃から始まり約2時間半かかる。その間私が助行としてのうちわ太鼓を連続して打つ。

 

 

・滝の神門が開かれ物質的な自然的な滝から神界への滝へと移行する。ご参加の異次元の御方は、風の神様、水の神様、山の神様、ショウリツヒメの神様が二柱、滝守護の龍神様一柱、参加者の守護霊と守護神それに三柱の親神の神様がご参加され、盛大な滝となる。

 

滝の後半には滝に日が差し込み虹がかかり、滝が白銀行に照り輝く状態で全体の滝行が終った。その後私が滝に4度入る。あまりにも滝が美しいのでその後まだ滝行をしたい方には太鼓なしで滝に入って頂く。

 

 

滝行感想文

 

I さん

ありがとうございました。

 

母が成仏できたこと

何より有難くうれしいです。

東宮司が導いていってくれたおかげです。

 

宮司の言葉を胸におき

お墓参りもちゃんと行きますね。

 

 

滝行は禊ぎなのになぜか

凄く楽しかったです。

 

大量の水で息ができなかったから苦しくなって

でましたが、さっぱりとして

自分の軸がしっかりと定まったような気がしました。

 

 

 

 

S さん

 

滝行に参加させて頂き、ありがとうございました。

 

参加するのを 楽しみに 順調に修行できるように お参りして

 

おりました。

 

主人も参加でき 貴重な体験ができたと とても喜んでおりました。

 

うれしさと 喜びで また、来年も参加できることを

 

願っております。

 

神様も私たちを受け入れてくださって 水も冷たくなく、そして

 

甘い水の味 そして 最後に 虹がかかり 幸せな気持ちです。

 

ありがとうございました。

 

9月のご講義に参加したいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

H さん

 

84日の滝行、参加させて頂いて感無量でございました。

 

神社を前にしての作法、滝行の前の作法・・・すべてが有難い教えでございました。

 

正直、一見する滝と、実際滝に打たれる迫力はすごいものがございました。

 

4度も入らせて頂き、悔なき滝行でございました。

 

それにも増して、今回の滝行に際して、東宮司の事前の用意に頭が下がる思いで感謝の念でいっぱいです。

 

おうどん屋さんでのお話も、私は興味しんしんで聞かせて頂きました。

 

一期一会、このようなご縁を頂いた岩本様にも感謝です。そこで知り合った皆様にも感謝です。

 

不思議を解明できるわくわく感は何ものにもかえられません。

 

今後も、良きご指導をよろしくお願い致します。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

K さん

 

先日は滝行のご指導ありがとうございました。

滝行は初めて行いましたが、自然の気と融和する素晴らしい行法であると感じました。

滝を見た第一印象は、それ程大きな滝には見えなかったのですが、実際に滝に入って

みると、その力は強力でした。このような行を繰り返しながら、自分の魂の穢れを

落として、今後の人生をさらに充実させていきたいと思います。

 

8月中は会員の皆様と一緒に滝行を行われるとの事でしたが、私は残念ながら仕事の

都合で、参加する事ができません。

しかし、滝行は今後も継続して行っていきたいです。もし9月以降であっても滝行の

機会がありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

 

9月の京都の陰陽師塾には、是非参加したいと思っています。

その際は、またのご指導よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

M さん 

 

 

本日は滝行や陰陽師塾ありがとうございました!!
滝行をしているときは本当に魂が洗われた感じでした。

まずは清め魂などで、精神を整え

滝に打たれている時は、1回目は全体的にまずは洗われて、2回目は上半身を清められて
3回目は下半身が清められて、4回目に丹田など中心が清められて、最後にはパワーを神様からいただきました。


滝は水の勢いが変わったり、上で飛行機が飛んでいるかのような音が聞こえてきたり、滝が光はじめたり、色んな変化がありました。

 

今回は僕が脱皮する為にいろいろ協力していただいて有り難うございました!!

言霊など一つ一つに魂をこめることの大事さもわかりました!!

また次に進めると思います!!


上記はMさんと学生と私の3人で実施した11日の滝行の感想文。滝行後、うどん屋で注文の陰陽師塾講義。

私も学びになった。

7月21日(土)午後2時から3時半まで大本本部みろく会館3階ホールにて、「出口王仁三郎翁の思想と行動」という題名で、小幡神社宮司上田正昭先生の講演会が開催された。

私も参加しその後、出口聖師の耀碗を見学した。いつみても感銘深き生き物である。

 

上田宮司は講演会の最初亀岡の三人の偉人の名前を挙げられ簡単に解説された。一人は、画家の丸山応挙、二人目は心学の石田梅岩翁、三人目は出口王仁三郎聖師である。京都北部の田舎から三人の偉人がでられたということは、そのバックに偉人達を生み育てたという大きな精神的な柱が存在するのであろう。

 

小幡神社の奥の宮には第9代開花天皇にかんする何かの神殿があったらしい。ということは、9代10代の天皇が政治を行ったその場所を明確にするならば(現在でもその場所は不明確である。判れば、都合が悪くなる在る集団があるのであろうか)、亀岡の精神的な柱を花開かせた人物は開花天皇とも考えられる。学者の諸先生方には明確にして頂きたい。

 

私が上田先生の講演を聞いて気になった場所はもう一か所ある。それは聖師が高熊山で修行を終えられた後、亀岡を出られて静岡におられる長澤翁に会いに行き、そこで言霊と数霊を学ばれたことである。上田先生も大本教はこの点の研究をもっとする必要がある。今はまったくされていないと語っておられた。

 

上田先生を学者にしたのは、出口聖師である。聖師が上田先生のお父さん、にこの子は頭がいいから学者にしたらどうかと語られたらしい。そこらあたりが宮司が普通の学者先生と違うところである。

 

私も陰陽師塾を今年から開設している。そこで言霊と数霊を教えているが今の大本教ではかつての大本言霊学がないようだ。聖師は言霊の力で雨を降らせ又雨を止ませたという。これは聖師が言霊の神々に通じていたからそのような現象を起こすことができたのであるが、今の大本教ではその方法が伝わっていないのが残念である。

 

言葉のご神霊、言葉の神様は神明でいえばスサノオ系事代主の神様だ。明確なご祭神として事代主が祭られている神社は阿波国のみである。

 

さらに初代神武天皇から三代安寧天皇までのお妃は、すべて言代主系の娘である。なぜ阿波の国にしか明確な事代主神社がなく、さらに三世代にわたる天皇の后が事代主系であるのか。その原因はどのようなところにあるのか、ということを学者の先生方は、ご自身が立たれておられる流派を継承し、殆ど神話とされている9代天皇までの日本歴史を問題にせず研究もせず頭から否定されてる。

 

其の一つの証は、10代崇神天皇の母君である国母イカガシコメ尊である。この研究は存在するにもかかわらず、全く無視されているのが現状である。この点の打開と改革も必要であろう。

 

物事は、深層を明かさず否定することは一番簡単な表面的解決法である。しかし事は日本の歴史に関する重大事だからもっと具体的に科学的に実地調査して説明してもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  陰陽師塾日程予定表


京都陰陽師塾

平成24年9月から平成25年1月まで。

場所 京都護王神社・聖鳳殿
日時 毎月第4土曜日午後1時半から4時まで。
会費 陰陽師塾会員三千円。入会費無料。当日受付可。一般5千円

当日、午後12時から1時15分までは鑑定相談。予約制。



大阪森ノ宮陰陽師塾

平成24年9月からも今まで通り。

毎月第3水曜日19時から21時半まで。
場所 大阪森ノ宮神社・社務所
会費・入会等は京都と同じ。


いよいよ、シンキンフグボール・チベタンベル等のアイテムを使い
音霊法(音響一音の響きの中のひふみ祝詞奏上の数)を深めます。

更に、古事記数霊序説(岡本典明著)を使い
天津祝詞之太祝詞解説をし言霊法を深めます。
約1年。

言霊・数霊法に興味を持たれている方は必見です。
私も何が出されるやら興味津々です。


陰陽師塾の基本資料

大本言霊学・古事記数霊序説・生命の実相・やまと言葉から宇宙へ

古神道行法秘伝・日國是文字源・般若心経秘鍵

各神代文字の著書等を活用しますから、会員さんは時間をかけて揃えて置いて下さい。
善き資料があればお持ちください。


陰陽師塾は全参加者が一つのチームとなり切磋琢磨の精神で、
自己の神性と霊性を磨き、一族を榮占め、
この世の使命が終わると、自己の神界に帰っていくと云う
己の道を形作ります。

倭姫・トヨスキイリ媛等の各優れた先達(日本人の御先祖)が居られますのでゆっくり
その道を進んで往きましょう。

上記の二つの事柄について研究している会など誰か知りませんか。

お知らせいただければ幸いです。

 

さくじつは、31日で三十八神社の三か所のお祭りをお仕え致しました。

一つは、海神神社二つは、磐座三つは、耳成竜神大神のおまつりでした。

 

始めて、磐座と耳成大神を合わせてお祭りいたしました。

海神神社では、7月末と云うのに、この時期まだ鶯が鳴いていました。

 

少し変な声で。自宅に帰り、大成経が気になったので少し読みました。

陰陽師塾と関係している所が、見つかりましたので、簡単に書いてみます。

 

先代旧事本記 巻第一

神代本記(三十巻本)

 

1神気(かんみいき)

虚形霊息(きょけいれいそく)・・・在って無く、無くて在り。その初めも知らず、其の終りも知らず、人は生れ生れて其の生の始めを知らず。死んで死んで死の終わりを知らず。しかも、自身の中に流れる命の気の流れ。神と自己。自己と御先祖を結ぶ高周波媒体的存在そのものか。

 

2神心(かんこころ)・・・心すべくして今だ心せず、志ざすべくして未だこころざさず、其の元も覚えなく其の終りもつまびかならず・・

             母がわが子を無条件で慈しむ心か?

 

3高皇産霊尊・・・五行相生の気即ち右回転の力。

 

4神皇産霊尊・・・五行相克の気即ち左回転の力 左右の回転力とは何ぞや。

 

始めて、大成経を紐解くがその理解はややこしい。だが、融けないこともない。

1・2・3・4は長年滝行をし、海行をしたお蔭で実によく解るがその言葉での説明がややこしいだけである。

日本には、実にたくさんの滝が用意されている。神心によってである。大いに滝の神様の神気を頂こうではありませんか。

 

 

 

陰陽師塾滝行案内  

日時・8月4日(土)と11日(土)の2日間
場所・交野市交野山の源氏の滝

集合場所・JR学研都市線津田駅前広場
集合時間・11時
会費三千円


連絡は東まで。携帯070-6504-2275
HP(38jinja.com)のブログを参加者は見て下さい。

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2012年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年7月です。

次のアーカイブは2012年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。