2012年5月アーカイブ

・京都と大阪の二か所の神社(護王神社と森ノ宮神社)で陰陽師塾を開き、陰陽師の神法の実践伝法に取り組んでいる。陰陽師とは問題解決処理のための方法論たる神法上の「融合」と「拡散」さらには「サニワ」ができるようになって初めて一人前の陰陽師となる。

 

陰陽道の神法とは私が調べる限り、やはり宮中から発している。その代表者が崇神天王の皇女トヨスキイリヒメとその姪のヤマトヒメノミコトである。どうしても陰陽師のことを深く調べていくとこの二人に辿り着くというのが私の結論である。

 

その流れは、やがて日本陰陽寮を創られた陰陽の達人とも云える40第天武天皇に流れ込む。そういう意味からして天武天皇が、日本陰陽道即ち陰陽師の開祖と呼ぶべき人物だ。鴨一族でも安倍一族でもない。

 

 

 

 

・陰陽師とは文字のごとく陰のエネルギーと陽のエネルギー即ち大極の図を描き、大極の図を使える霊止である。具体的には、地球上の6つのエネルギーを使える人といえよう。その人の過去世の修行の結果に基づいて、その人独自の力を出されるが、その全ては、6つのエネルギーの何れかである。

 

陰陽師の神法を学習し、そのエネルギーが螺旋状になって上昇していく途中に、具体的には、うつ病の治療を頼まれることがある。うつ病とはパーキンソン・クローン病・精神病等の仲間である。

 

即ち、人間の肉体上においては神経系に係る病でもある。実は本日ある方のウツの治療を頼まれて、お祓いし、自己の命のエネルギーを高める簡単かつ効果大の陰陽師行法をお教えさせて頂いた。

 

実践と説明に約3時間係り、私も相当のエネルギーを使ってきたので自宅に帰り少し寝てしまった。ウツの病の原因は一言で語ると、その本人の人生上における創造・進化・分化のエネルギーがこり固まって、人間の肉体(筒)がつまった状態になっている。そういう状態である。

 

だからウツも極まっていくとそれらのエネルギーが止まるから、食欲もなく意識がうつろ、うつろとなり生きる焦点が定まらず、ミッションも消え、混沌の中に入りこんでいく事となる。

 

即ち心と意識が虚になってしまう。人間として神様に向かっていく、神様に進化しようとする「ヒ」のエネルギーの枯渇状態をさしてウツと呼ぶのだ。

 

 

 

 

・ウツになりやすい人のエネルギーを調べると、水のエネルギーが強い。水のエネルギーが強いということは、非常に感受性が強くて本人が持つ水の鏡に、人の世の雑音が沢山沢山映りだして、満杯となりミッションが崩れてどうしようもなくなるという自己の状態を産んでしまう。

 

その極みは、5年・10年と部屋にこもりこんでしまう状態になる。だからウツの人は非常に感受性が強い、その感受性を同じ水の力を使って浄化できるようになれば、また水の行法を体得すれば、ウツも消える。

 

その人にとってウツの状態が深ければ深いほどそれが消えた暁には、谷底の深さだけの山登りが成就する。即ちウツの谷底が千メートルとすると、それを解決すれば千メートルの山の頂上に立つことができる。又ウツの人ほど異次元との関わりのエネルギーが強いので人間界以上の世界を体得することもできるのだ。

 

 

 

 

治療方法・・・浄化の仕方 

 

細かい治療方法を詳しく述べることはなかなか難しいので具体的に外郭だけを記載する。

 

1. 一日に数百回自分の胸を開く運動をする。

 

 

2. 人間の体は宇宙の気のエネルギー進化を受ける器であり、この世にミッションをもって生まれているという自分自身の命の根元について学んでいく。その方法として太陽 ・月・大地のエネルギーを器のなかにとりこんでいく。

 

 

3.両手を力一杯伸ばして自動的に肩甲骨を開く。

 

肉体としては、十字形の自己ができあがる。その状態で朝の太陽を見ながら、大きく大きく口を開けて「ハ音とア音の言霊」を使って太陽に向かって一気に言霊を吐き出す。ただ吐き出すだけでよい。息を吸う必要は全くない。

 

これを心ゆくまで実行する。気分がよくなった所で止める。

 

 

4・大祓い祝詞を言霊の法則により一回・二回・三回・・・と奏上する。

 

この行法を繰り返す事により殆どのウツは消え、消えると同時に必要に応じて、その人の中から独自のミッションが出てくる。どんな重いウツでも、ウツそのものの陰のエネルギーが吹っ飛んでいく。

 

真逆の力・・・沸々と暖かい空気というか・・・燃えるというか・・・たぎってくるというか・そういう陽エネルギーを自己の中に感じてくる。

 

 

その結果、その人は一家・一族を栄えさせる代表する人物となり、死をまたず、この世で生まれ変わる。その方を取り巻く御先祖が大変お喜びとなる。即ち過去世で積んできた修行が行がこの世で実を結ぶのだ。

 

 

この段階に入ると、「ウツ」「ウツ」にあらず。これを「ウツ」と語れる状態に入る。即ち金剛般若経の実践だ。

そして一族が栄えだすのだ。善哉善哉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰陽師神法伝

 

 

・空間浄化法

 

 

シンボルマーク

 

大光明  セーマン  チョクレイ  神火清明  天地の元気を受けて

 

その1...片手で3つのシンボルマークを描く。

 

その2...両手で。

 

その3...両手・手振り・言霊の融合と拡散。

 

 

 

 

神法奥伝は、全て口伝です。

 

言葉で伝えるには、遥かに事がの限界があります。

 

神法で最も大切な心構えは、自身の浄化、誠心、聖心,洗心です。

 

これがあれば、

 

子どもでも体得できるのが、陰陽師神法の特色です。

 

 

 

 

・アマテラス浄化法と手振りと言霊法

 

自己祓いと太陽神気周天法

 

 

その陰の行法と陽の行法

 

                           

抗がん剤と副作用(平成23年1月19日NHK9時のニュース)

 

                          

・癌になる人が3人に1人から2人に1人になった。

 

 

さらに年間70万人のガン患者が増えてるという。肺がんの特効薬であるイレッサの副作用のために近澤昭雄さんの三女がその副作用のために亡くなった。

 

今医師からイレッサを投与するにあたり、副作用の説明がなかったとし、イレッサ訴訟を起し、国と製薬会社へ訴えている生々しい報道がされていた。

 

父親は、「同じ死ぬにも理由がよくわかる、そういう死に方を娘にさせたかった」と。そのような発言をしていた。

 

 

 

・さらに12チャンネルでは、3年前、小学校の教師である斉藤さんという女性の方が膵臓癌にかかった。

 

医師は「すぐに治療を開始しなければ余命は3ヶ月」という宣言を下した。

 

治療法は抗がん剤投与である。実施したが、がん細胞に耐性ができ、2ヶ月で薬が効かなくなったという。

 

「膵臓癌し対して薬がきかない。こんなに手がないとは思わなかった」と斉藤さんが強く訴えてえいたことが、印象的であった。武器も持たず、ガンと戦うということは、どうなるのかということである。

 

小6と中2の子供さんがいるので、1日も長く生きたいと。ゆえに外国の新薬(もうすぐ日本で解禁になるかもしれない)に救いを求めている。

 

だが1ヶ月の薬代は38万5千円かかるという。夫は妻が生きてくれるのならなんとかして薬代を工面したいと願っておられた。

 

 

 

・これは他人事でない。このような家族が今後増えていくのであろう。 それに対して国立がんセンターの勝俣範之先生が語っていた。

 

「イレッサは普通の薬と違うので、医師が初めて手術をおこなうのと同じだから、その薬を使うときは注意が必要である」という。

 

さらに年間70万人のガン患者が新たに増え、ガンの専門医は450人であるという。そういうところにも問題があるという。

 

イレッサを乳がん患者に投与したこともある医師もいるとのこと。こんなことはもってのほかであろう。

 

だが、これも現代医学の負の一面である。文明論的な視点から鋭い批評を展開している「船瀬俊介」という人がいる。

 

彼の何冊かの本を読んだが、この方の著書で注目されるのは、「抗癌剤で殺される」というタイトルの本である。ページ106、107には、ガンについて様々なことが書かれている。

 

 

 

・わたしも、近親者をガンで亡くしたので、この本は、熱心に読んだ。要点だけを書く。

 

 

世界を代表するガン研究施設アメリカ国立研究所の所長の議会証言・・・抗癌剤治療は無力だとのこと 分子生物学的にみても抗癌剤でガンが治せないことは理論的にはっきりした。

 

 

農薬を使うと農薬のきかない真摯の害虫が発生するのと同じように、がん細胞は自らのアンチ・ドラッグ・ジインの働きで抗癌剤の効き目、働きを打ち消してしまうことがわかったとのことである。

 

 

さらに、1988年NCIリポートがその数千ページに及ぶガンの病因学で、抗がん剤はガンを何倍にも増やすぞうがん剤だと断定していることである。

 

 

 

その内容は、NCIリポートの内容は

 

「15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べたところ肺がん、乳がん、卵巣がん、ホジ菌病などで抗がん剤の治療を受けると膀胱がんが増え、白血病の場合は、肺がんが増え、卵巣がんでは大腸がんが増えていました。

 

 

つまり、抗がん剤は腫瘍だけでなく、正常細胞にも作用するため、二次的なガンを発生させてしまうのだ」と書かれている。

 

 

この本にはその他びっくりするような内容が書かれているので、家族にとっては必読書である。(ここまで)

では、ガン・糖尿病・高血圧を治す方法はないのか?

 

 

それはある。

 

 

① 免疫力を強くする

 

② 体を暖める

 

③ 適度な運動と添加物抜きの食事

 

④ いきいきとした生活をする。

 

⑤ 細胞とその遺伝子DNAを活性化させるイオン化されたミネラル水を飲む。

 

 

それには、

 

 

   免疫力をあげ、血流の流れをよくすること。

 

      自己の肉体以外のエネルギー体をいきいきと活性させること。人生における自己の役割(神道では、ミコトモチといいます)を知って実践すること。

 

家族、一族、九族の健康増進法を考え実践していくことも陰陽師を志す方々の大切な実践目標になります。

 

 

伊勢白山道著・森羅万象について・その2

 

三十八神社のブログで昨年伊勢白山道著について簡単な私見を述べるとその時が一番ブログへのアクセスが多かった。

 

かなりの人が森羅万象を拝読し、そのブロブへアクセスされているという。私が若ければ、会いに行っただろう。

 

 

 

「森羅万象第5巻P72」の今のあなたは3つの要素でできているとのタイトルの文章について大変素晴らしいので、私の私見もいれて感想を述べてみよう。

 

 

72の文章から伊勢白山道著 森羅万象について

 

「永遠に継続する自分とは、これは永い永い転生の旅をしている、あなたの魂のことです。自分の魂の核となる部分は不変ですが、人生の旅を経験するごとに魂の大きさや力強さは、前回の人生での繁栄と今生の生き方の反射を受けて変化をしているものです・・・・」(略)

 

73の五行目までは、私もおおいに賛同できる文章と自覚である。

さらに続く。

 

 

➊ 旅する永遠なる自分の魂。

 

➋ 生まれる国の精霊・・・・・・内在神=産土神(根源神の分神)

 

➌ 生まれ出る家系・・・・・・肉体を借ります(借りている間は先祖霊の影響を受けます)

 

この3つの要素の集合体が今のあなたです。

 

 

➌からの影響を先祖供養の努力で軽減しながら、自分の心に預かる

 

➋を大きく育てていけばよいのです。そうしますと

 

➊も力強く大きくなっていきます。

 

日本の国土で生まれた人間は外国人も含めて

 

が成長していく最終段階は天照富太御神となります。

 

 

 

この文章も体験からにじみでる素晴らしい文章だと実感しますが、私(東)からすれば傍線の部分が少し違います。

 

 

機会があれば陰陽師塾で語ります。

 

陰陽師を志し陰陽師塾で学ばれる方は、森羅万象1巻から6巻は必読書となりますから是非読まれて下さい。

 

そして陰陽師塾講座の行法を身につけると鬼に鉄棒というか、

 

その方のミタマの性質と今生で、「生まれたミッションとミコトモチ」に気づくでしょう。

 

 

そして、時空のエネルギーを使って、隔生即忘という洗脳(人間は肉体のみである。死ぬと私は亡くなる)から段々と意識が解放されることでしょう。

 

伊勢白山道著 森羅万象1巻から6巻まで

 

・4月18日は、大阪の森ノ宮神社で第2回陰陽師塾を開催した。森ノ宮の宮司さんを始め参加者10名であった。

 

会が終わりその後いろいろと語った。その中で、森ノ宮神社に縁のある女性が伊勢白山道につい学んでいるという。

 

私も以前、白山道さんについてはブログで少しだけ書かせて頂いた。そういうことが、機縁で今回森羅万象1巻から6巻まで目を通した。

 

彼はやはり視覚的霊能・霊格が大変開けている方である。神道界でもこのような方はかなり少ない。

 

その著書「森羅万象」の内容の7割から8割は賛同できるがあとの2.3割は賛同できない部分があった。

その部分はお互いの体験が違う部分である。あっているとか、違っているとかそんな小さなことではない。

 

 

・白道さんが語る中に「現代は輪廻転生が終わりますとひとりひとりが神であることを思い出します」

これは、著書の帯部分の文章である。まったくその通りである。いよいよ一人一宗の具体的な時代に入る。

 

その一つの導き手となるのが森羅万象と陰陽師塾である。この方の実名は分らないが、白山道という源氏名を付けられておられるので、余程、白山神界と係わりが深いミタマの持ち主であろうが、

 

その著書の中に「菊理姫(8合目の神様)ククリヒメ(9合目の神様)お役目は、高周波媒体の神」という表現はどの巻を読んでも出されていなかった。

 

 

 

・鍵かっこの中の文章は、私の神道の師のおひとりの「故金井南龍師」の体験的なお言葉である。

 

サニワさせて頂いてもそのようになる。

 

ククリヒメは日本神道が抱える奥深い問題である。時期が来れば、語られることもあるだろう。

 

 

 

・「森羅万象」の6冊の著書の中に陰陽師的な神法と行法はどれくらい載っているだろうかという問をもって6冊に目を通した。

 

なかなか良き手解きの本である。陰陽師を志す人は一度読まれるといい。これから簡単にどんな行法が書かれているかここに記す。

 

 

 

 

 

 

第一巻のP108

 

「フトノリトは神界から倭姫への伝え事」その行法はアマテラスオホミカミの御み名を2回唱える。

 

の結果白山神界にいるハヤサスラヒメがすべての罪を消してしまう。

 

ハヤサスラヒメの実態はスサノオである」

 

「本来の神道は、祖霊崇拝、先祖供養の延長戦上に神への道がある」

 

 

・P130

 

「アマテラスオホミカミ・十言神呪(とことのかじり)「㋐~マ~テ~ア・ラ・ス・ホを強く発音する」㋶~㋜~オ~㋭~ミカミ」

 

 

・P175 

 

短冊による先祖供養」 1巻の行法はこれだけ。傍線部分は白山道さんと違う私のやり方がある。陰陽師塾で詳しく語る。

 

2巻

 

・P119 先祖供養について

 

・P239 日本の大地で生きた人間は、全員がアマテラスオオミカミが内在神と考えればいいのです。

 

  

第3巻 

 

・P110 キクリヒメの実態を語られている。これは大変大事なことである。P143 先祖供養。

 

第4巻 

 

・P104 自分供養。これは大変大切だ。P183 三本の線香を使っての先祖供養。

 

 

第5巻

 

・P127 ・・呼吸法について

 

第6巻 

・P285

・P287

 

 白山の秘密・・・・この部分は大変素晴らしい部分だ

 

私(東)は40代前半少しだけ白山神行に取り組んだ経験があるのでこの部分は大変よくわかる。(行法部分は終り)

 

 

 

 

        言霊・「アエイオウ」陰陽師・神法伝

 

・アの言霊

 

神様の神意が現象世界に現れて初めて物質化した状態。純粋無垢の生気。事の指導の中に発言する。大きく大きく現象界を開いていく言霊。

 

・エの言霊

 

天の御柱。人間が神意を一本化した瞬間、体の中に入った大気のエネルギーが光の粒となって両手両足から大地に流れ出す状態。

 

・イの言霊

 

霊的パワーそのものである。

 

・オの言霊

 

十字形にクロスされた空間の一点から大地に向かって神の声がでている形を表す。即ちおたけびである。

 

・ウの言霊

 

力を保管する器。神が力を集中。

 

 

 

天津手振り

 

アと発すれば、一円そうを描いて周囲に拡散。

 

エは上下と斜め下。

 

イは水平。

 

オはクロスから斜め下。

 

ウは下に円を描いて水玉の形を作る。

 

 

アエイオウをアイウエオとしたのは、平安時代の安倍清明のころからである。アエイオウは、遠心力の渦巻きで外へ外へとエネルギーをだして一つの像を作る。

 

アイウエオは、その逆である。(神法の基本となるものなので真剣に行じて下さい)

陰陽師の歴史 

   

現代の陰陽師

 

陰陽師の主な活動は、人生鑑定、お祭り、祈祷(呪術)の三分野に集約される。即ち、人生鑑定とは結婚、受験、就職、転職、事業、家庭問題、子供の問題等の悩み事相談など。

 

お祭りとは、神社祭き、家庭祭き、地鎮祭等。祈祷とは、安全・安産・合格・商売繁盛・病気平癒・厄除け開運などである。

 

飛鳥時代

 

日本においては、718年に陰陽師が初めて登場した。養老律令において陰陽寮の設置となる。

 

陰陽寮・・・占い・天文・暦・呪術などを担当する部署。

 

思想体系・・・中国から伝来された儒教、仏教、密教、道教に基づいて派生した占術、呪術の体系。

 

飛鳥の古い時代・・・吉凶占い方位占いを行う。遷都の際には、陰陽師が様々なアドバイスを行う。

 

各種のお祓い・・・陰陽師が国や土地の邪気祓いを担当する。

 

陰陽寮=防衛庁(軍事戦略的判断)公安警察(国家機密管理)文部科学省(教育)。国家を支える思想、技術体系かつその担い手。

 

 

奈良時代

 

飛鳥時代の陰陽師は、奈良時代になると道教、密教、修験道等を取り入れより「呪術宗教家」としての色彩を強めていく。

 

代表的な人物「役小角」

 

「法師陰陽師=僧侶資格者」 「宮廷陰陽師=朝廷に奉仕」

 

 

平安時代

 

本格的な呪術宗教家。御霊信仰=怨霊を御霊へと鎮め、厄災(自然災害、火災、疫病等)から逃れる。

 

空海上人・・・密教、占星術=神道系と密教系の技法、呪術の融合。

 

 

鎌倉、室町、安土桃山時代

 

 

公家に仕える宮廷陰陽師、将軍家に仕える武家の陰陽師=軍師=鬼門遁甲。

 

 

室町時代中期

 

安倍氏=土御門家の称号。

豊臣秀吉=土御門家の排斥処置

 

 

江戸時代

 

陰陽師は、幕府の寺社奉行の管轄となる。勢力は衰えて多くの陰陽師が民間に下る。17世紀末、土御門家が陰陽道と陰陽師の支配権の獲得。

 

 

明治時代

 

新政府により排斥されていく。神道の強化、国家神道の重視、太陽暦導入。富国強兵。明治政府=陰陽道、陰陽師の否定、迷信。明治3年(1870年陰陽寮)の廃止。明治5年陰陽道の廃止。

敗戦によって陰陽道が復活、陰陽師が神職としてお祭り、祈祷などを行う。

 

 

現代

 

陰陽寮という陰陽師の教育機関を失った由々しき現代では、陰陽道の英知を体系的に見つけることが大変難しい。

 

倭【大和】朝廷以来の日本の精神、教育、政治、学術、基盤ともなった陰陽道とその担い手である陰陽師は、総本山的な拠点を失ったまま現代に至っている。

 

だから、陰陽寮復活、陰陽師復活が陰陽師塾開講の目的である。

 

 

 

陰陽師的人物

 

・トヨスキイリヒメ(20年)と倭媛(20年)とさらに斎王のヒメ斎宮。

 

崇神朝と垂仁朝の最も優れた陰陽師を超えた叔母、姪の二人が40年巡業し西日本に構築した50の光の三角形の壁(29か所)即ち、伊勢五十鈴フトマニクシロの構築。大王家には、このような我々日本人の大先輩がおられた。

 

倭朝廷、国家運営に必要な思想、運用体系を中国から積極的に導入。継体天皇(514年)百済より易博士、暦の博士が来朝する。推古朝(602年)観勒が遁甲方術書を献じた。

 

 

 

・天武天皇、陰陽寮(陰陽師の活動基盤、育成機関)を育成。

 

道教、神山思想を基本とする不老長寿、仙人となる信仰。

役小角・・・超自然的な力を身につけた行者。

 

 

 

・賀茂忠行(陰陽寮のトップ)と醍醐天皇(八角形の箱の中にある水晶数珠)、賀茂保憲(忠行の子)、安倍清明(保憲の甥、保憲が師匠)6人の天皇に仕えた清明が陰陽道を確立させる。

弘法大師空海上人(日本密教の祖)江戸・明治・大正、昭和の時代に至る。

 

 

 

陰陽道の復活

 

高知県のいざなぎ流、占術を行う神職は太夫と呼ぶ。式神体系と原理。

 

陰陽道=古神道、道教、密教、修験道等の融合神秘思想体系。

 

その中心が土御門家と賀茂家。天皇家と日本国民の安泰のサポート役隠密組織=八咫烏。

 

賀茂八咫烏と代々弟子に受け継がれている烏文字。

    

平成24年4月17日  六白金星壬辰・甲辰戊申記

 

 

資料1       陰陽師の歴史

資料2       陰陽師と脳科学

資料3      古代陰陽道

 

資料4      言霊「アエイオウ」陰陽師神法伝

 

資料5      第一回神道写真展・日本で初めての炎の祭典

 

資料6      伊勢白山道箸・森羅万象1巻から6巻まで

 

資料7      伊勢白山道箸・森羅万象について・その2

 

資料8      陰陽道のイロハ

 

資料9      抗がん剤と副作用

 

資料10     空間浄化法

 

資料11     アマテラス浄化神法と手振りと言霊法

 

資料12     第二回大阪陰陽師塾講座の概要

 

資料13     陰陽道関連年表

 

資料14     般若波羅蜜多心経1

 

資料15     般若波羅蜜多心経2

 

資料16     般若波羅蜜多心経3

 

資料17     インドの神呪アヤナワン

 

資料18     地球と日本とミタマ

 

資料19     ミタマの供養の愛の光

 

資料20     荒神経

 

資料21     水子諸霊供養

 

資料22     観音経秘鍵

 

資料23     観世音菩薩普門品第25偈

 

資料24     懺悔文

 

資料25     直日鎮魂法

 

資料26     天の数歌

 

資料27     大切な先祖廻向について

 

資料28     三十八神社におわします耳成龍神大神のお話

 

資料29     三十八神社参拝

 

資料30     二十六ヶ所の三十八神社

 

陰陽師塾のテキストが出来ました。これは第一期です。後第二期、三期と作ります。

 

陰陽師とは、「融合と拡散とサニワ」の技が出来るミコトモチを指します。

 

第一期テキスト代は、2千円です。必要な方は当日会場或いは、東宅までお申込みください。

 

参考のために一部ブログにて記載します。

 

 

 

 

 

この4月から京都の御所の西側に位置する護王神社にて、

京都陰陽師塾を開講致します。

 

御縁のある方は、ふるってご参加ください。

 

 

 

<陰陽師学びの内容>

 

1.目的・・・・・参加者の全員が「陰陽師」になること。 陰陽師とは、陰と陽のエネルギーを使って、「一人出家すれば、九族天に生ず」の言葉の如く、宇宙に充満する分化と進化のエネルギーを使い、自己の天命(神)と宿命(過去世)を知り、その自覚からほとばしるエネルギーによって、自己に関する一族・九族を天に昇らしめるという自己自身になることがこの会の眼目である。

 

 

まずは、陰陽道を学び、自己の人生の難問題を契機にして自己のミッションを知ることだ。ミッションを知り、それを実戦するお方を古神道では、ミコトモチと呼ぶ。まさに、祝詞にあるように、何々のミコトヲモチテ・・・と祝詞が語るその如くである。まずは、陰陽師なる目的が大切だ。

 

 

.今後の予定

 

4月・・・陰陽師の歴史解説とお祓い実践(空間の浄化・十字、五芒星、チョクレイ、言 

     霊)

 

5月・・・直日鎮魂法と天の数歌の秘解(特にややこしいがあえて解説し実践する)

 

6月・・・祈念法・・・願う秘訣(えてかっての私と無私の私)

 

7月・・・海の鎮魂法・海の行法はこれを海に入らず丘でやろうとする試みである。

     果たして、どこまでできるのか楽しみである。

 

8月・・・誰でもできる陰陽師鎮魂法。

 

9月・・・神社参拝の秘儀。陰陽師を学ぶ心得。

 

10月・・イワサカ・斎庭の神法・自己のミタマの中に中心軸を立てる。

     天之御柱地之御柱。

 

11月・・産土の神、国魂の神、氏神、神木、鳥居、玉串、闇、自我、神棚と人間の          

     関係解説と鎮魂法の復習。 

 

12月・・八束雷神法(恨み、妬み、呪縛等の波動が自己に向けられているかどうか

     が直ぐわかる)神想観等々。

 

3.場所と日程

 

・京都御所の西側の護王神社(京都駅から地下鉄烏丸線丸太町駅から北へ徒歩7分)

 

4月30日開講(護王神社社務所か聖鳳殿 午後1時30分から3時30分まで。  

 

 

・会費 3千円

 

・今後の予定 5月26日(土)6月16日(土)7月28日(土)8月18日(土)

 

・連絡場所  0774-93-0213or携帯070-6504-2275

 

     三十八神社(HP http://38jinja.com)宮司 東 豊榮

 

昨年の10月開催の「易学」から「陰陽師塾」に名前を変更して、

新たにこの4月から森ノ宮神社にて新しく陰陽師塾を開講致します。

御縁のある方は、ふるってご参加ください。

 

 

 

<陰陽師学びの内容>

 

 

1.   目的・・・・・・参加者の全員が「陰陽師」になること。 陰陽師とは、陰と陽のエネルギーを活用できる人である。即ち物事の融合と拡散とサニワである。

 

一人出家すれば、九族天に生ず」の言葉の如く、宇宙に充満する分化と進化のエネルギーを使い、自己の天命(神)と宿命(過去世)を知り、その自覚からほとばしるエネルギーによって、自己に関する一族・九族を天に昇らしめるという自己自身になることがこの陰陽師塾の眼目である。

 

 

まずは、陰陽道を学び、自己の人生の難問題を契機にして自己のミッションを知ることだ。ミッションを知り、それを実戦するお方を古神道では、ミコトモチと呼ぶ。まさに、祝詞にあるように、何々のミコトヲモチテ・・・と祝詞が語るその如くである。まずは、陰陽師なる目的が大切だ。

 

 

 

.今後の予定

 

4月・・・陰陽師の歴史解説とお祓い実践(空間の浄化・十字、五芒星、チョクレイ、言霊)

 

5月・・・直日鎮魂法と天の数歌の秘解(特にややこしいがあえて解説し実践する)

 

6月・・・祈念法・・・願う秘訣(えてかっての私と無私の私)

 

7月・・・海の鎮魂法・海の行法はこれを海に入らず丘でやろうとする試みである。

     果たして、どこまでできるのか楽しみである。

 

8月・・・誰でもできる陰陽師鎮魂法。

 

9月・・・神社参拝の秘儀。陰陽師を学ぶ心得について。

 

10月・・イワサカ斎庭の神法・自己のミタマの中に中心軸を立てる。天之御柱地之御柱。

 

11月・・産土の神、国魂の神、氏神、神木、鳥居、玉串、闇、自我、神棚と人間の関係解説と鎮魂法の復習。

 

12月・・八束雷神法(恨み、妬み、呪縛等の波動がわかる)神想観等々。

 

 

3.場所と日程

 

・会場 森ノ宮神社(大阪環状線森ノ宮駅徒歩2分)

・時間 毎月第3水曜日  午後7時から9時まで

・会費 3千円

・連絡場所  0774-93-0213or携帯070-6504-2275

       三十八神社(HP http://38jinja.com)宮司 東 豊榮

 

このアーカイブについて

このページには、2012年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年3月です。

次のアーカイブは2012年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。