2012年2月アーカイブ

このセミナーは、人間の持っている霊性と神性を深め開発することを目的とする。そのためにまず、言霊と数霊を知らなければならない。この二つが車の両輪となり、我々の潜在意識に働きかけ我々の宇宙を浄化し、変化させるまでに言霊と数霊を活用しなければならないと思う。西洋の哲学者プラトンとクザーヌスは、共に数とは創造主の心にある第一原型であると述べている。東洋でも西洋でも数の大切さについて解かれている。つまり命は絶対者(一者)の作用でありその作用の数理的な面を表しているものが数である。又、数は様々な形象(時間季節方位月12支等々)を表し、同時に創造の理(数霊)という意味を含み表している。

 

その具体的な証として、人間存在の神秘性を表す誕生日によってその人の性格運勢とが確実にわかる。四柱推命・九数霊学・気学に優れた指導者は、誕生日から相手の性格、癖を確実に読み取ることができる。平安時代桓武天皇の智慧袋に安倍晴明がおられる。彼は有名な陰陽師と呼ばれ、天文学者でもあり、式神を操り様々な難問を解決したと伝えられている。この安倍晴明は九数霊学を学ぶ加茂系の陰陽師であり、神代の天霊流文字も操られたらしい。

 

神道的にその系譜を簡単に書く。

 

時置師神ー事代主神ー大鴨積(加茂系)・占部(忌部)-吉備ー加茂保憲ー安倍晴明ー加茂光栄・・・・安井(保井)春海ー安井一陽

という流れで、神代から平安時代をへて現代にその流れが受け継がれている。安倍晴明の師匠は、師であり叔父である保憲だ。だから彼は加茂系に伝わる金鳥玉免集と択方実を、天地陰陽の理を極め、陰陽権頭である叔父から様々な理を学んだことであろう。

20代半ばの時に安井一陽先生とのご縁ができてその弟子となったが、その2年後に先生は他界された。たった2年であるが難解な九数霊学を少しであるが学ぶことができた。先生がおられるときにもっと真剣に学んでおけばと深く反省している。

 

先生宅には、故荒木文部大臣にみせられた神代文字を解読した畳6畳ほどの布の説明書があった。今それがどこにあるのかわからないのが悔やまれる。九数霊学が難解なのは、碁盤を中心とした壬母盤・日置盤・択方盤である。これが日本流の魔法陣の原型だ。古代中国では、河図・洛書・易の神話伝説の中に魔法陣がでてくるが、実は九数霊学が日本においての根本となるもので、中国から伝わってきたものではない。

 

事代主神を簡単に解読する。

 

事代主神社は、日本広しといえども阿波国のみにある言葉の神だ。この神様は暦の支配者という意味で国の農事一切の指導者である。現代でいえば農林水産大臣だ。昼と夜を12刻にわけ大地に棒を立て、その日陰を元にあひる文字を作り、種まき刈入れの時期を示した。

 

さらに日本では、フトノリトミコトノカミ・クジマチノミコトノカミという言霊と数霊の神様がおられる。古神道の専門家でもこの神様がおられるということが殆ど知られていない。加茂系の秘伝でもある。

 

① 自分は生年月日その時刻になぜ生まれたのか

② 生年月日時刻の一連の数霊がその本人の性格となり運命となる、そういう事実があることは否定できない。

③ 伝承(D・N・Aと共に)・・・・直接的には、間接的には両系の祖父母から御先祖。

④ 両親・祖父母・曾祖父母・兄弟等で誕生日の霊数が同じ御先祖がいればその人が守護霊となり、人生行路が大変よく似ていること    

   だ。

⑤ 両親・先祖からつながる誕生日の一連の数霊は、その家系の血と魂の表現体となり、我々人間は祖先の忘れがたみとなる。即ち 

   数とは、物理的な数学的な数だけではなくて、時間・季節・12支をことごとく表しさらに数の一つ一つに盛られた命としての宿命が          

   みられる。ゆえに数は生き物なのである。(未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の11月から大阪にある森ノ宮神社の宮司さんの依頼を受け、セミナーを神社社務所にて開催している。毎月第3水曜日の午後7時から9時までである。この2月15日で第四回目である。

 

内容

・ スクナヒコナの神法                                ・ ハー呼吸法

・ 数霊と言霊                                     ・ ヒフミの神歌

・ 九数霊学                                      ・ 皇室について

・ 陰陽師安倍晴明                                  ・ サヌキ(男・阿波)女の本性とサトリ

・ 切り火の神事(神火晴明・神水晴明・神風晴明・身心晴明)         ・ 天之御柱国の御柱の行法

・ 石上鎮魂法                                     ・ 座る心得

・ 滝行                                         ・ 宗源・霊宗・斎元

・ 伊吹の行                                      ・ 心がムシャクシャする時

・ 海行                                         ・ 病に対する技法

・ 大本言霊学                                     ・ 融合への秘儀

・ 八束雷神法                                     ・ 卯月から師走までの月次祭の意義と秘め事 

・ 一霊四魂                                       ・ 桃太郎

・ 印の組み方                                      ・ 各種の信仰宗教について

・ 鎮魂                                          ・ 霊しき力の学び方

・ 天の数歌                                       ・ 大嘗祭の主斎神

 

一応学ぶべきタイトルを書きだしました。どれだけ深まるかわかりません。プラトンがとられた対話法を活用します。

参加者の方々と共々に様々な事を学んでいこうと思います。会費は3千円です。共にくしびなる力について学びましょう。

 (未編集)

 

 

 

 

 

 

これも大変多い相談内容だ。仕事をこの3月の末までにリストラされるかもしれない。どうしたらいいですか。とのこと

 

その原因を調べるために相談者に聞いてみると、最近体調が悪いのでそのことを同僚に話したことが原因らしい。

あなたの今年1年の目標は、すべての事柄から学び取る、いろんなことを学び取る。そこに重点を置いてください。あなたのエネルギーを調べると今の仕事があなたにぴったり合っているので、将来的にその仕事を続けるためにも決心を固めてください。体が少々しんどくても好きな仕事なので、明日から会社に行けば上司のいわれる事をよく聞いて、ゆるぎない信念を持たれてその会社を発展させる人になると、そのような決意が大事です。

 

今のあなたのような弱々しい態度で会社に行くと必ず3月までに解雇されるから、今から態度を変えてください。

さらに、あなたは何かを変革する能力、改革する能力を本来的にもっておられるので、その力をより引き出すための生活の上での工夫が必要になります。朝早く起きて日の出の太陽をみるとか、満月の月の光を浴びるとか、何か大自然のエネルギーを自分の中に取り入れる工夫をして実行するならば、改革の力が出てくるので、そうすればいいと思います。まずは自己改革から初めてください。あなたはそれができる人です。

 

時代が時代だけに大変若者が生きにくい時代だ。会社に入っても本人が弱ければ、容赦なくリストラにあう時代だ。誰がこのような変な時代を創ったのか。若者は、自分の持つ本来の力を知ってほしい。自分が何者なのか、どんなエネルギーを持っているのか、そのエネルギーの方向性があなたの天職になるのでそれが解り、その方向に進まれると必ず成功するので、大いなる自信と信念を持つことが出来ます。人生は、修行です。自分のエネルギーを発揮する場が人生ですから、お金の為に働こうとすると進む道は細くなりますから、まずは苦労を重ねて適職・天職に出会えるように頑張ってください。(未編集)

 

 

 

 

 

 

様々な相談事を受け、確実に解決していってる。人はその人独特の生活習慣、考え方の潜在的なカルマがあるので、言葉の次元で難しいことはその人にあう行法を伝えて行じてもらっているが、難しい面もある。

 

昨日も肺がんレベル4の人の相談を受けたが、相談中にその人の意識がこちらへ移ってきて、こちらもその人と同じような苦しい思いをした。

 

ガンの治し方

1. 今までの生活習慣をがらっと変えて朝型に切り替える。

2. 天命を知り、天命の方向に生きるよう意識を向ける。

3. 免疫力を高めるために1日30分以上の笑いを生活の中に取り入れる。

4. 自己の周り、御先祖の供養を徹底する。

5. 肉体的には、細胞を活性化させるため、ミネラルなど摂取する。

6. 抗がん剤治療は、できるだけやらない。

7. 優れた認識能力を持つ医学博士を探すこと

 

この1から6を実践すればかなりよくなるであろう。 その方は、すでに病院にかかってイレッサを飲んでいたので、6に関してはあまり強く言えなかった。要は、ガン細胞を敵視しないで自分のもつ赤ん坊のような潜在的エネルギーを高め、ガン(?)から何を学びとるか、そういう心構えが大事である。(未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月23日の天皇誕生日の日に、私の従兄と一緒に又墓供養を頼んでこられた施主と奥さんの4人で、岡山県のある神社の下にある施主さんのお墓に行き墓供養をしてその日に帰ってきた。

 

11月の終わり頃に従兄から電話があった。ある人にお墓について相談事があったので一緒に行ってくれないかとのことである。私は言うお墓の供養については前もって準備が大切だから、わかる範囲でいいからその方の御先祖の俗名、戒名が必要なのでFAXで送ってくれるようにと。次の日にFAXで送ってきた。FAXをみた瞬間私の左手の親指が痛くなったので、そのことからすぐにわかることがあった。従兄に電話した。

 

施主さんに会って聞きたいことがあるので二人で会いに行こうと・・・・・・。会いにいって3時間半ばかりいろんなことを聞いた。やはり家系の流れが滞っていた。それが理由で子供さんにいろんな問題が生じていた。最近とくに10人中8、9人までの相談者は、家系の流れが滞っている人が多い。御仏壇の供養とかお墓の供養をしていない人が多すぎる。そこは自己の人生の根っこである。

 

この方は費用をかけて徳風会流の新しいお墓を2、3年前に作られたが、作ってからも何も変化がでていないと言われた。それもそのはずだ。古いお墓を竹林の中にほっておいてお金をかけて新しい墓を作られてもそのお墓は機能しない。まずは源流を整えなければならない。

 

23日に岡山へ行くと施主は一週間前にお墓へ行き村人に頼んでお墓の周りの竹、木を切ってもらったらしい。だからお墓はまずまず掃除されていたがまだ不十分だったので、一緒に掃除をした。お墓の上の方に木が2、3本あったので奥さんが私に聞いてきた。この木を切っていいですか。調べるのでちょっと待って下さい。いいですよ。約1時間くらい掃除をして供養した。

 

昔の御先祖は神主さんだったので、今は神主さんがいない村の神社の本殿を係りの方にあけて頂き、そこでお祭りをした。次にお墓へいって墓エコーである。従兄は腰が痛くなった。私は頭の後ろが重くなった。供養が終わると気分がよくなった。次の日の24日は、岡山県は雪となる。 (未編集)

 

 

 

 

 

阿含宗とは、少なからず密教的な次元でご縁がある。仏大生の時、仏教大学大学院で、東の中村元教授に並ぶ西の中村元といわれていた指導教授の春日井先生のインド学の講義を狭い部屋で受けていたときのことである。一応講義が終わった後、先生は一冊の本を取り出してその本の説明をされた。

 

その本の名は、変身の原理であった。密教関係者でこのような本を書いた人がいるよと。 一度話を聞きに行ったらどうかと。そういうことを話された。それからすぐ私は阿含宗を訪ねた。阿含宗の当時はまだ観音慈恵会から脱皮したその矢先だった。変身の原理も読み、密教食も食べ、桐山さんについて修行しようかなと考えた。だからその道場へ月に一回行って説法を聞いた。なかなかの人だと思った。

 

ある時、道場の2階で無料で密教占星術によって運命を見てくれるというので、私も希望してみてもらった。一階から二階に渡る廊下で若者たちがずーっと列を作って順番を待っていた。私の番がきた。誕生日を言ってみてもらった。わずか5、6分だった。その内容はよく覚えていない。道場へは月に一回、一年あまり話を聞きにいった記憶がある。計12回である。最後の日に道場に入ると急に頭が痛くなった。

 

ふと天井を見ると、天井の四方に銅板で何々家先祖代々という銅板が飾ってあったので、それがめについた。頭の痛い原因は、これかとすぐにわかった。銅板一枚は10万円するらしい。それから道場へ行くことはやめた。修行者は、千座行という千日行を目指して道場で真剣にやられていた。私はなぜかしら千日行はしなかった。

 

その後桐山さんとは、京都の三条にある基中堂という仏書店でお目にかかったことがある。学生である私の目には、貫録のある人だとその時も印象を受けた。私の実父(早苗海信)の兄弟子に大橋覚阿真言宗大僧上(故人)がいる。父の兄弟子などで私もあったことがある。その寺は徳島の海部郡日和佐町にある打越寺という寺だ。そこで密教の話をしてくれた。一対一である。

 

大橋聖人は、桐山密教の顧問である。桐山管長に真言宗の階位を与えたのは、大橋聖人であるが、私の叔父に言わすればこの件が高野山で問題視されたと語っていた。古いものから新しきものへの変化の過程には、いろいろな問題があり、その中にトラブルもあるのが世の常である。阿含の星まつりは、真言密教の護摩行をさらに発展させたものといわれているが、原理は同じである。即ち炎を神と考え、炎を燃やすことによってそこに星の神様に御降臨していただき、災いを祓い、福をもたらし、人々を目覚めさせるというものだ。

 

護摩壇を二つ設けるのは、一つは胎蔵界の護摩壇、もう一つは金剛界の護摩壇である。神道的に言えば、胎蔵界は月神界、金剛界は太陽神界にあたる即ち陰と陽の護摩壇である。二つ揃わなければ物事は生じない。今年の司会者は、俳優の宝田明さん、乙武さんの顔がみられた。東北大震災の供養も星まつりに合わせてなされるのであろう。星まつりとは、不思議なお祭りで人間の意識をこの肉体から宇宙の本体へ自分の意識をとき放ち、生と死を超える行法でもある。

 

だから、徳の大きい方が導師となって星まつりをされると迷えるミタマの方々が己とはなにかを自覚し、涙し、天上界へと上がることができるのである。人間は誰でも死するときに自動的に意識の切り替えの行をさせられる生き物である。即ち次の次元へと旅立つからである。(未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の国会中継を見た。赤澤議員の地震に対する質疑を聞いて自民党の中にも未来を読むことのできる政治家がおられたとは、少しびっくりした。

赤澤議員によるならば過去二千年のうちに東北地方を襲ったM7からM8の地震が4回あり(歴史書で調べる)それから、10年以内に必ず関東でも大きな地震が必ず起こる。さらにそれから18年以内に東南海でも必ず大きな地震が起きる。首都直下型被害想定額は、約100兆円さらに東南海地震における被害総額も100兆円という資産をだされていた。現政府は、10年以内に必ず起こる津波対策をどうしているのか。何もしていないのでないかと厳しい口調で野田政権にせまっていた。

 

東北の復興大臣のほかに未来に起こる地震等の大臣をなぜ決めないのかと語っていた。さらにパネルをだされて関東大震災における帝都復興院設立は、関東大震災が起こって26日後に決めた。今回の東北大震災(東日本大震災という名称にクレームをつけた私が尊敬する     山折氏の発言をとる)から復興庁ができるまでにかかった日数は336日後の本日今日である。いかに民主党政権がのろまであるか、この件からもよくわかる。

 

復興庁・復興院の中心は東京におくらしい。なぜ東北におかないのか。復興院の職員が現場に出向いていろんな情報を持ち帰って、東京で議論するという方法をなぜ政府はとるのか。なぜ時間がかかることをやるのか。そんなことをするのだったらなぜ東北に復興庁をおかないのか。ということを重ねて発言し、質問し、提案されていた。赤澤議員の発言・提案は聞いていてなるほどと思った。自民党にもこのような未来を語れる人がおられるとは、驚きだ。

 

さらに赤澤議員は、平野災害対策大臣に質問していた。大震災の災害査定はできているのかどうか数字を明確に出されよとのことだ。これを明確にしなければ陸前高田市の堤防復興するために5年間もかかり、その上予算がでないことになる。いつまでに。どういう財源で。これに対して大変人相のよい平野大臣もまだ明確に決まっていないので、早急にだします、と語っていた。

 

東北大震災以降、すぐに私は復興財源は100兆円以上かかると異次元とのコンタクトでそういう金額をブログで発表したが、野田民主党政権は、5年間で19兆円という資産を国会で発表した。日本人の生命と財産を守るのが日本人の政治家の大きな役目である。これができなければ我々は税金を国家に払う理由もなく、さらに国家は憲法に違反しているという論理が成り立つ。一刻も早く本物の政治家が多く登場してもらいたいものだ。我々の先輩には、坂本竜馬あり、西郷隆盛あり、吉田松陰あり、高杉晋作あり、北条時宗あり、歴史を学ぶことによってその歴史の叡智から解決策がきっとあるはずだ。 (未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい韓国ドラマ 「アテナ」が始まった。朝の9時からである。世界の情勢を知る一つの目安にもなるので、なかなか面白いドラマだ。

韓国国家テロ対策情報院NTSとアメリカ国家情報院DISとの自国の利益を守るための情報合戦が番組の眼目である。私も今朝初めて見たので内容はよくわからないが、初めて見てそのように直感した。

今日は、新エネルギーの情報に対する情報合戦だ。韓国TV会もこの番組に相当力を入れているようだ。俳優の名前はややこしいのでよくわからないが、海神・ヨンゲムソン・大王四神記等々に登場する主力俳優メンバーで構成されている。戦前でいえば陸軍中野学校とCIA・KGBの三つ巴の情報合戦のようなものだ。大変面白い。

 

現日本はスパイ天国といわれているが、日本のメディアでもこのような番組が作れないのであろうか。新エネルギーとはたぶんメタンハイドレードのことであろう。とすればこの番組は時代の先端をいく番組となる。これに匹敵するような日本の番組を現時点で探そうとするならば日曜日の番組「運命の人」が一番近いであろう。沖縄返還の密約にあたって、新聞社と日本国家の情報合戦だ。時を同じくして、この2つの番組が韓国と日本で展開されるとは何か共通した符号があるのだろうか。

 

大東亜戦争(当時の新聞はこのように書く)において関東軍のソ連への攻撃をやめさせるようにロシアのスパイゾルゲが近衛内閣に、でたらめな情報を流して、関東軍がもつ戦車、弾薬を太平洋においてアメリカと戦うように仕向けたこと、もしゾルゲのスパイ工作を近衛内閣が見破り太平洋戦争の前にソ連を攻めていたら、この戦争の勝利者はアメリカ、イギリス、ロシア、中国ではなくて日本だったかもしれないと語ったチャーチルは、先を見通すことができた凄腕の政治家といえよう。

 

戦艦ヤマトを作った国日本がなぜ大東亜戦争(マッカーサーは米国議会で日本は自衛戦争だったと証言した)に負けたのか、その理由は簡単だ。時の軍部大本営に名将石原かんじのような人物がいなかったからである。そこには戦略も戦術もなにもなかった。だから日本列島の東西で戦力を二分して戦ったその理由だといわれている。即ち大本営が海軍よりになったためである。

 

現代では、TPPへの参加不参加が重要な課題となるがあくまでTPPはアメリカの経済戦略だ。日本もよっぽどパンツの紐を締めてかからなければ、アメリカの戦略の中に組み込まれ日本がアメリカの51番目の州となってしまう可能性もでてくる。今日本は日蓮上人がでられた混乱の時代の鎌倉によく似ている。日本人の祖先の叡智を集めて日本独自の外交を展開すべき年であろう。命をかけて・・・・・

                                                                 (未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

本日2月8日8チャンネルで、日本における本物のアナリスト青山さんが登場し、びっくりするようなメタンハイドレードの情報を暴露公開された。私もそれを聞いてなるほどそういうことかと。日本人の中に日本国の敵がいるのか。そのような人種を戦後ずーっと養成してきたのか、この国の中枢は。

 

日本海側に素晴らしい新エネルギーの帯が火山国日本列島にそってずーっとあるという。現に2014年お隣の韓国は、米国エネルギー省と国際石油資本の協力を得て、竹島あたりのメタンハイドレードを海底から取り出し、その実用化に力をいれるという。さらにロシアも日本の土木技術を使ってメタンハイドレードの自国における掘削を始めているという。

 

お膝元の日本だけが大変遅れているという。その原因は、経済産業省の官僚と東大の学者がからんでいるという。

 

青い炎となって燃える水メタンハイドレードは、地震の国日本国の21Cを開くエネルギー資源だ。今まで政府は500億円もかけて太平洋側の調査はやってきたが、良質なメタンが眠る日本海側の調査は皆無であるという。1月31日及び2月2日の開発促進事業などの会議においてこの事実が明らかになったという。その会議に主席した和歌山県のある職員の記録によって会議の内容が明確になったという。

 

そこには、経済産業省の役員、東大の学者、大手民間企業の技術系幹部の人が参加されたという。そこでは、日本海側の良質のメタンハイドレードの調査は全くされておらず、とりにくい太平洋側の調査だけはやられたという報告があったらしい。実用化しにくい太平洋側のメタンハイドレードの調査費用に500億円もかけてなぜすぐにでも実用化できる調査をやらないのか・・・・・青山さんはここにも日本の中にいる日本の敵がいるということを明確に指摘された。

 

尖閣諸島の海底、竹島の海底、佐渡島の海底、北方四島の海底には、良質のハイドレードが眠っているらしい。さすがに中国、韓国、ロシアは素早い。その島を自国の領土とし、そこに眠る莫大な資源を自国の物とするその意図が、この3つの国々の外交によく表れている。それに比べ民主党の外交はどうであろうか。時間空間の枠を超えて未来をみる能力をもつ政治家が登場すれば、地震国日本がその地震のエネルギーを使って生み出されるメタンハイドレードという天の恵みを十分に生かすことができ、この国はエネルギー資源大国になるであろう。

 

アインシュタインが語る素晴らしき地球を治める長(おさ)をもつ国日本。さらに言葉においては50音の完成言語をもつ日本民族の力量発揮のために天と地を司る神様が与えてくれた新エネルギーがメタンハイドレードとなる日は、いつ到来するのであろうか(かごめ歌・未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民主党は、自民党と違い国家のインテリジェンスと情報開示能力があると思っていたのだが、それが期待はずれだった。最近の国民にとって大事な情報源の一つである国会中継もボイコットするし、さらに原子力災害対策室における議事録も隠蔽してしまっている。

 

これは、議員の誰かの指示によるものであろう。なぜ国民にとって大事な情報を開示しないのであろうか。開示するのが民主党ではなかったのか。

 

民主・民本・民元・民間などという言葉があるが、どの言葉もたみがつくようにすべてたみを中心としての政治、行政、司法であるはずである。情報隠蔽なんてとんでもない。民主を名乗る党は、たみくさの考えにそって政治を司る民本主義の思想をもつ政党だと思っていたが、とんでもない。その中身は、弁護士を中心とする言葉だけの政治団体に成り下がってしまったのであろうか???

 

明治維新における日本の改革者たちの年齢は、そのほとんどが20代30代である。国会中継を見て民主党、みんなの党、自民党などの若者のなかには、優れた民本主義をもつ政治家がおられる。50代以上の政治家すべて引退して、30代40代の若い方々が政治をやられたらいっぺんにこの国は良くなるであろう。

 

戦後65年間の月日が経つが、今だアメリカの軍事力において日本は守られているという政治家たちの考え方を一掃する強力な愛国心即ちこの国の分化、歴史、伝統にのっとった民本主義に立脚する若い政治家たちがでてこないのであろうか。教科書等で日本は独立国だというが、本当にそうなのか。仙石議員が丸山議員に語ったといわれる日本属国論。私もこの考えが正しいと実感する。

 

自分の国の国土の中に他の国の軍隊がいて日本は守っているという現状をみて、これは国防的にもこの国が独立しているといえるのであろうか。若い政治家の方々は、とくとこの件について考えて頂きたい。この件が明確にならない限り今から100年経っても沖縄軍事基地問題はけっして解決しないのであろう(未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の12月の初めの頃、親子(母と娘)の相談があった。娘さんは幽体離脱の体験があり、自分自身の魂をもっと目覚めさせたいということであった。

 

幽体離脱の経験がある人を何人か知っているがそのような経験を持たれた方の人生相談は初めてであった。だが、最初からそのようなことは語られず、霊的な問題にふれるにつれて幽体離脱の経験を彼女が語りだした。ある時にふと幽体離脱し彼女の幽体が肉体に帰ってきたときには、自分の体が大変重かった。

 

アドバイスしたことを簡単に書く。

1. 幽体は意識体の一部である。そのような経験をしたからといって貴方の魂が宇宙法則に目覚めたわけではない。それをもって貴方が貴方の魂を目覚めさせる一つの要素にすぎないということ。さらには貴方の生れてきた天命を果たす(天命のお山)というお山の一合目に登られたという自覚ぐらいで丁度よい。

 

2. さらに幽体から霊体へ霊体から神体へ神体から根元へと登っていく必要があるから幽体離脱をしても天狗にならないこと、又貴方に幽体離脱をさせて貴方の魂の進化を望んでおられる貴方の過去世から貴方を指導されてきた神々がおられるから、そちらの方へも心を向けること

 

3. そして貴方はもう年なので早く結婚されたらいい。

 

特にそばにおられたお母さんが大変喜んでおられた。帰る時にはニコッとされ、感謝の言葉を語られた。(未編集) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな件で人生相談をうけている。その中には語れないような事例もたくさんある。その中で一番ややこしい問題は、お墓の問題だ。ややこしい人生相談ほどその根っこにはお墓の問題と先祖祭祀の問題がドーンと横たわっている。

 

時々私の肉体的な都合で御先祖のことを聞くことがあるが、その途中に私の左肩がこってきたり、腰が痛くなってきたり、頭の前と後ろが重くなってきたり、様々な現象が繰り返される。だから、本音ではその問題にはふれたくないのだが、ふれなくては相談者の深い悩みが解決できないとこちらが判断、サニワした時にはその問題にふれ、ことによっては、その場で先祖祭祀の方法について言霊、意識の使い方等々をお教えさせて頂く時もある。

 

占い相談とかカウンセリングとかそういうことをやられる運命にある人は、日々の行として禊ぎが必要だ。私も毎朝毎晩水を被り水行を続けている。そうしなければややこしい霊的な問題の解決にあたり、こちらの体がもたないからだ。さらにこちらの霊力を強めるために滝行をする場合もある。滝行は、ただ単に滝の中に入り滝の水を被るというものではない。その神髄は滝行をすることで滝の神様の光を人間が持つ5つの体に受けること、それが滝行の眼目である。

 

暖かくなれば今年は滝行に力を入れ、滝行希望者の方々と共に滝に入りたいと考えている。(未編集)

 

 

 

 

 

二週間前の日曜日に約30人ぐらいの参拝者があったらしい。村道に車を5、6台置き、磐座の前で2時間か3時間お祭りをしていたらしい。村人が車を見つけ、三十八神社に行ったらたくさんの人がおられたので、それを総代さんに連絡をし、その日の晩に私宛に電話がかかってきた。

 

宮司さん知らなかったのですか。はい、そんな連絡はうけておりませんと返事をした。総代さんが磐座に行くといろんな人の声が聞こえてきた。手ごたえがあったとか反応があったとかそのような声が聞こえてきたらしい。近くに行ってその会の人と話をしたらしい。阿波の会であわのうたを奏上する会で、Sさんと話されたらしい。Sさんは私と名刺交換をしたことがあるらしい。きちんと丁寧に応対が出来る人だったと総代さんが言っていた。

 

神社の宮司としては、やはり電話連絡をしてほしかった。これは神の道を志す人であれば当たり前のことである。神社は氏子さんと宮司によって成り立つものであるから、人間的な次元においてもそのような配慮をするのが望ましい。

 

ここ5、6年で様々な人の参拝があった。そのほとんどが霊能者、神能者の方々が多くおられた。

まずは、Y先生・K先生・T先輩・奈良県のNさん・大阪のOさん・徳島のK先生・宮司のIさん・名古屋のMさん等々すべてその人独特の異次元感覚をお持ちの方ばかりであった。先輩のTさんと2人でお祭りをしたときには、Tさんが神がかりされ両手に強烈な振動をおこされた。7つの磐座にそれぞれの神様がおられると語っていた。

 

その語らえたことを総合的にまとめると次のようになる。

① 古い古い時代では、このお山一帯がムー大陸時代のグリッドであり、お山の高さは今よりも80mばかり高かったという。このような     場所が日本には3ヶ所あり一つはこの場所、二つ目は神戸の甲山、三つ目は北海道の大雪山であるという。

② 地場の波動が大変高く、伊勢神宮に匹敵するという。この場所に1時間もいれば大変元気になる。

③ 少し古い時代では、2500年から1500年前にはこの場所でいろんなお祭りが行われていたという。その時代はここに神様と交流す る王女がおられ、敵方はその能力が大変高かったので、なかなかその部族を征服できなかったという。だから、王女をトリカブトの毒で抹殺し、王女の魂を磐座の一つに封じ込めて、一族を征服したという。私(東)の道友に磐座に封じ込めた王女を霊視された方がおられるが、私がその時代をサニワすると約1500年前だと語る。

④ 当時のお祭りには巫女さんが30人ぐらいで大岩を取り囲んでお祭りをし、大岩の近くには館も建てられていたという。

⑤ たくさんの天女と真っ白な着物を着た天人がお山の上から数限りなく降りられてきて、スーッと消えたとか(Yさん)、たくさんの巫女さんが出てこられ、下の神池にいる耳成龍神さんを直感されたOさん等々

 

上記の事柄のほかにも様々なことがあったが、いちいち詳しくはふれない。ただ残念なことには、現在磐座の敷地は三分の一が神社所有、後の三分の二は氏子さんの所有であられる。どうもこれからの三十八神社を開くことが私の天命であるらしい。(未編集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は、東京大学大学院医学研究科の教授の矢作直樹氏である。私は17歳の時に兄の臨終の苦しみの波動を受け、体重が65キロから43キロとなり、肉体的には死にかけた。それを克服できたのは本を読まない私を海亀で有名な日和佐小学校の校庭にあった木造創りの古ぼけた図書館の一室であった。当時は、肉体を持って生きるという他人にとっては当たり前のことが大変しんどく感じられた。

 

肉大的にはいつ死んでもいい状態であった。だからその時の自分は肉体でない自分を知りたかったのであろう。そこまで私を追い詰め、そしてと図書館に向かわされた。その一室のB4版ぐらいの白い本を手に取った私は、その本をさっと開けた。それが谷口清超氏の人生の開拓者だった。一節読んではっとした。人間は肉体でなく霊であるという文章が私を導く光となった。これが、私の求道の第一歩となった。

 

本のタイトル 

第一章 生と死の交差点で

第二章 神はあるか

第三章 非日常的な現象

ここには、体外離脱体験とか、臨死体験が書かれている。

第四章 霊について研究した人々

第五章 人は死なない

 

すべて考えさせられるタイトルである。医療現場よりの生と死を取り扱った体験等々の記事が沢山あり、必読に値する本である。買って読まれればよい。

 

筆者は、最後のほうで医療とは何かという小さな見出しの中でこう書かれている。ところで、霊魂は不滅である、つまり人は死なないとしたら、なぜ医療が必要なのでしょうか。この世限りなら、いつ死んでもよいはずです。あるいは、もし人の生があの世まで続くなら、どうせいくあの世にいつ行ってもよいのでしょうか。だとすれば無理に医療などで無理に生命を伸ばそうとする必要があるのでしょうか。

 

P218 寿命がくれば肉体は朽ちる、という意味で人は死ぬが、霊魂は生き続ける、と言う意味で人は死なない。私はそのように考えています。

 

P221 実のところ本章のモチーフは極めてシンプルなものです。人間の知識は、ビビたることであること、摂理と霊魂は、存在するのではないかということ、人間は摂理によって生かされ霊魂は永遠である、そのように考えれば日々の生活思想や社会のとらえ方も変わるのではないかということ、それだけです。

 

この医学博士が書かれた人は死なないという本の内容は、すべて理解できる。なぜなら私自身がそのような体験をしたからである。人間は、肉体ではなく肉体は人間そのものが活用する道具のようなものであること、船のようなものであること、着物のようなものであること、魂にとって家のようなものであること、そのような真実がたまねぎの皮を一枚一枚剥ぐようにして、目に見えない異次元の姿が理解されるとき、初めて人は人間存在の偉大さ、自分自身を育て導きはぐくむためにどれほどの御先祖と神々の力によって支えられてきたのかということが、うっすらうっすら解ってきたときに、様々な光に会うことができるのである。

 

若者こそ人生の真偽を知るために人生の開拓者、人は死なないという著書を読まれる必要がありましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本のP322に素晴らしき言葉がある。それは「魂願を生きるためのライフスタイル 行の実践」という文章がある。

「私達は、現実の世界は私達の心の繁栄であり、現実は心=受発色という原因から生まれた結果であるということを知りました。だからこそ私達か自分の心を深く知り、その心を深く成長する必要があります。」という文章があり、これを実戦するために4つの行のスタイルに分かれてそれぞれに相応しい行を5つずつ紹介していく。

 

A. 独身の独、独りよがりの自信家を超えるための行

   聞く行・同伴の行・陰徳の行・思いやりの行・譲与の行

 

B. 恨みの強い被害者を超えるための行

   和漢愛護の行・内省の行・献身の行・調御の行・心を開く行

 

C. あきらめに縛られた卑下者を超えるための行

   持続の行・止悪の行・挑戦の行・喚起の行・貢献の行

 

D. 自己満足の幸福者を超えるための行

   率直に語る行・回帰の行・持続の行・刻印の行・収斂の行

 

合計20の行を高橋佳子さんは紹介している。この20の行がそれぞれ実践されれば素晴らしい人間になり、新しい人生を歩むことができ、人間の尊厳性を深く知ることができるであろう。

 

私の場合は、全く違う方法をとる。これは陰陽師としての人間解放である。簡単に紹介させていただくと次のようになる。まず、神より与えられた誕生日からその人の持つ天性、天命、天職を引き出す。次に引き出したそれぞれのエネルギーからその人の独自(個神)のエネルギーを教え、そのエネルギーの開き方、行の仕方を教える。そして、実践してさらに自己自身を自己のエネルギーと神様のエネルギーを使わせていただきその二つを融合させてさらに自己を高みへと上昇させる。その途中でいろいろな意識体に出会うかもしれない。一つ一つの境を越えて過去世の修行の結果体得している光の世界、智慧の世界を開示していく。それにより、この肉体j界を去る時は、生きとしいけるものに対する感謝とお礼が言えるような自己存在となっていく。そしてニコッと笑って死んでいく。そのようになれるのが人間である。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

自殺について

その原因の多くは前に語ったごとく、会社倒産、リストラ、貧困の生活苦によるものがほとんどであろう。自殺者は、お金があり豊かな生活ができれば自殺は特殊な場合を除いてほとんどゼロの近づくであろう。これが一つ。

 

二つ目は、ではさま様々な生活苦から逃れるために自殺をしたらその苦しみはなくなり、その人から消え去ってしまうものであろうか???

それでもって肉体は確実にこの世から消え去ってしまうが、肉体が消え去ったら苦しみもなくなり、苦しみから人間は開放されるのであろうか???

いやいや、そのようなことは決してない。人間という生き物を構成する要素は、簡単にいうと肉体(大脳)と意識が生じる本体・・・

この本体は、魂という物質でない体で形成されている。そこに5つの構造があり、その構造の一番外側が肉体という荒御霊で構成されている物質人間である。だから、物質人間を自殺によって自己自ら消滅させても見えない体の意識が残るので、決して苦しみから解放されることはない。

 

人は、様々な苦しみを通してこの事実に築かされ、永遠の命をこの世においてつかみ、把握し理解することができる生き物なのだ。そこにこそ本当の生きる喜びがある。人は年をとればとるほど光輝く世界が向こうから近づいてくるので、命の根元に目覚めるとき。苦しみがやがて喜びとなる。だから人は、最後までいかなることがあろうとも生きなければならない天命を持つ。

 

空海聖人曰く、人は生れ生れて生の根元に暗く、死んで死んで死の根元に暗く、そのような存在が肉体人間の存在であるという。だからそこに修行が必要である。

 

人間は、修行するためにこの世に誕生してくるのである。生れ生れてくるたびに人生の喜び、悲しみ、苦しみ、別れ、様々な葛藤、ある時は死ぬような体験を重ねて、その体験を元にして智慧や愛情を深めていくことが出来る。だから、自殺をしても自己の問題は解決することが出来ないのである。

 

死んでしまいたいような深く苦しい肉体をもった体験を通して、人間は、その魂が進化、向上、分化していくのである。だから、どんなことがあっても徹底的に生きなければならない存在として創られている。人生に栄光あれ!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民主党の松浦大悟議員が、野田内閣に自殺についての質問をされた。たまたま国会中継を見ていた時であった。1998年から2011年までの日本における自殺者の数は45万人を超えるという。この数は東京大空襲で亡くなられた数の数倍である。さらにこの数はアメリカの2倍、イギリスの3倍だという。特に3月が1年間の中で最も多い。その原因は、多くが会社倒産、リストラ、貧困による自殺である。

 

政府は、この問題を真剣に考え政務官柳澤光美氏等によってその対策を真剣に考え取り組んでいる最中だ。柳澤氏は年間自殺者を3万人未満に抑えたい、斬りたいと語っていた。だから、NPO法人を立ち上げ全国ネットワークでその対策にあたっているという。

 

この政府の取り組みは、評価できるであろう。但し、松浦議員が語る如く昨年作られた自殺対策推進会議のキャッチフレーズ「GKB47宣言」のキャッチフレーズがおかしく、これは自殺対策基本法の理念を踏みにじるものであるという山本夫人の言葉を引用し、野田内閣にキャッチフレーズの変更を迫った。岡田議員は、もうすでに政府三役で決定し、それがすでに実行されていたので、難色を示していたが野田総理、官房長官の2人はGKB47のキャッチフレーズについて違和感を感じていた。

 

首相と内閣官房長官は、庶民的な感覚があるのだから政治のすべてにわたってなぜ庶民感覚を元とした発想をすれば野田内閣の支持率が急上昇すると思われる。GKB47のキャッチフレーズを認めた政府三役こそこれは官僚の発想だ。東大あがりの官僚に庶民感覚がある人は大変少ないであろう。

 

 

 

 

これも最近のTVからの情報である。

若林さんは、東大阪のエジソンとよばれる会社の社長だ。世界に誇る絶対に緩まないハードロックナットの開発者である。その品ヒントは、住吉大社の鳥居の上の楔であった。これをヒントにし、ナットと楔を一本化し、絶対に緩まないナットを開発した。それに1年かかったという。

 

今では、新幹線 四国の大橋 大きな塔などに使われ、緩まないということで絶対的な信頼を得ている。

 

若林さん語る、 1. 人を喜ばしたら自分の方にもかえってきて自分が儲かる

          2. 商品の完成度50%から60%をさらに高めて60%から70% 70%から80%へと常に付加価値を商品に付けてい         

            くこと

          3. 商品の完成度を挙げる為には、人間性を磨くこと又品質と品性を追及し、車の両輪とすること等々

           

日本人は感性と直感が豊かな民族である。その源流は、日本には明確な四季があるからだ。すべての発見は豊かなこの国土から生れ出る。ゆえに国土を汚し、汚すことが最も大きな罪となる。その最大なものが原子力汚染だ。

 

原子力を超えてさらなる水素エネルギーの開発 海中に豊かに蓄えられているメタンガス、その開発こそ政府は大きなお金をかけて取り組むべきだ。日本国を豊かにするために

 

 

 

 

 

         

 

2月2日 9時40分頃のチャンネル1TVにおいて東京都文教区の小さな写真屋さんから18000ネガの発見された。その中の約500枚が

大空襲の写真であった。

 

写真から解ること

1. 病院 寺 学校が無差別に狙われた。

2. 昭和19年11月27日からB29によって民家がたちのぼる原宿の町へ爆弾が落とされた。

3. 昭和20年3月10日頃には一晩で10万人の死者がでた。

 

非戦闘員への攻撃民家への攻撃は国際法を犯す重大な行為である。これからもわかるように300年の歴史しかないアメリカは、徹底的に日本を潰す行為にでた。私も教師の時代で夏休みの登校日に熱い体育館の中で子供たちに東京大空襲の映画を見せて、いかにこの空襲がアメリカ人による日本人撲滅の行為であるかを説明したことがある。

 

今若い学校の先生に聞いてみるとこのような大空襲の映像を見せてそこから戦争の悲惨さを学ぶという教育をしている学校が随分減ったそうだ。かつてノモハンに行き、輸送広報部隊の東隊の隊長であった叔父からノモハンの悲惨さを聞かされたことがある。海亀の町海部郡の海亀の町のお寺での話である。

 

ソ連の戦車部隊が夜早くに夜襲をかけてきて、怪我人を治療するテント村を無差別に戦車でなぎ倒していったという叔父たちは、命からがらトラックで夜陰にじょうじて逃げたという。

 

この意味ではアメリカもソ連も同じ 人命軽視の国であると いざとなったら負傷者をはじめ民間人を殺すことなどへの河童である。それの民族に比べて日本民族は非常に民族を大事にすることだと 歴史を調べたらすぐにわかることだ。

 

様々な意味でこの非常時の時日本人は団結して国のあり方をより鮮明にしなければならない。右と左で争っているときではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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