2011年11月アーカイブ

民主党はごまかしの政党か?情報開示をやラず、現役のままなら、天下りもよし、更に、公務員の給与カットもせず、特殊法人にも手を付けない民主党は、次の選挙で大敗を期するに違いない。2年前のマニフェストは、何処に飛んで行ったのか。

 

野田さんの表明「TPP交渉参加に向けて、関係国と協議に入る」しかも142名の慎重派、反対派の署名を集めた大将もニコニコして「自分たちの意見を聞いてくれて・・・」語るとは何事であろうか。

 

自民、公明、共産は、「ごまかし、見切り発車、国民よりも米国優先・・・」との見解を示したが、この時点で、彼らの方がずっと真実味があり、国民サイドに立たれているのではないか。

 

「関係国との協議に入る」とは、TPPを政府として進めるということであり、不参加及び延期ではない。民主党維持の為、日本語の意味がわからなくなっているのであろうか。

 

TPP条約が怖い点は、佐藤ゆかり議員が語る如く、そこに参加すれば、この条約二より国内法が破られ、日本国が外国の一企業により訴訟の対象圏内に入るということだ。それを狙っているのが、訴訟天国のアメリカだ。

 

日本の水、医療、郵政300兆円など、標的はいくらでもある。国家戦略を持たず、自衛隊を暴力装置だと言い放つ国家無き民主党である。

 

国益を最優先するというTPPに関して情報開示しないお山の土壌の大将は、TPPに関するあらゆる情報を開示し、かつ、知事、市長、各種の議会の議員等とTPPについてセッションし、TPPよりも、「アセアン+6」に力を入れることが、最高の国益(民のため)となることがどうしてわかわないのであろうか。その答えは、論議する前に、どこかの国のご機嫌取りの為に、結論を決めているからに他ならないのであろう。

 

少なくとも、本日の国会答弁を聞き、私はそう直感した。この直観が当たるとすれば、日本国は訴訟天国となり、外人の弁護士がドドーとは言ってきて、論議に弱い日本は、松下政経塾出身の首相により、にっちもさっちもいかなくなる恐れが充分にある。また、それが、アメリカユダヤのねらいでもあろう。

 

国家観亡き政治家は、知らず知らず、その国を弱体化してしまうのが歴史の真実である。本日の国会答弁を聞き、自民党がどこかの党よりもよっぽど賢いと言う事が実によく判った国会だった。何処へ飛んでいくのであろうかこの国は?????[感想]

 

午前10時から16時半まで国会集中審議をテレビでみる。我々日本人にとって、EPP参加.不参加はとても大事な国家戦略そのものであるからだ。

 

仕事を、中断してみる。野田首相は、林・佐藤ゆかり議員の質疑に対しては、まったく、たじたじで、この人が、各国の利害損得が複雑に網の目のように入り混じるTPPの舵取りをするという、そのこと自体が大変な問題だとの認識を持たれた方は多いのではないか。

 

各議員さんの質疑から解ったこと。

 

1、国会で参加表明を何故しないのか。国会軽視ではないのか。小泉構造改革をやろうとしているのか。[福島議員 )

 

2.通商条約の枠を超えて、国内法(規制)がtPP条約により曲げられ、日本の国益が損なわれる。(佐藤議員)

 

3.米国の議会承認で、今から、半年かかる。その間に、決められたことに、日本は反対はできない。イエスかノーの二者択一での返事を要求される。(佐藤議員)

 

4.TPP参加の議論を、民主党は、いつ、どの時期から始めたのか?林議員の質問に内閣は、答えられなかった。「菅さんが言い始めたことでしょう」と民主党の時間系列の表から語る。

 

5.TPPに参加していない国は、中国、インド、インドネシア、韓国が言っていない。「中国が入っていない理由を、民主党の広野ただし議員の質疑に対して、答えられなかった内閣の国会答弁が気にかかる。

 

6、「TPPが成功するために必要な必要な15の基本事項」というパネルを出し、この条約がアメリカの国益の為にあるものだと喝破した高橋議員の発言で、一発にわかったアメリカの戦略、それは、1.雇用を200万人増やすということ。これがあと14個もあるという。

 

この質問に対して、日本の国益もそのようになるかもしれないと答えた野田総理の国際間の条約に対する認識の甘さには、びっくりさせられた。

 

この1から6まで(私の認識)の中で特に重要であると認識される佐藤議員の発言に対して全くことの重要さがわかっていない野田さんか?また、これを知られると推進派が大変困ることになるのであろうか?本当に情報開示をしない民主党だ。私も一から学ばねばならない。思いつくままに。

 

 

 

フリーアナウンサーの大塚範一氏が「急性リンパ白血病」即ち血液のガンであるとされ入院された。彼の誕生日は1948年9月28日生れ63歳である。17年と7ヶ月という長い間テレビのキャスター、司会をなされた大変元気な方だったらしい。医療ジャーナリストかつ医学博士の森田 豊氏によれば、白血球が増加しているので、白血球の増加を止めるために、化学療法で点滴に「抗がん剤」を入れて治療するらしい。では、白血球増加の原因は、どこにあるのだろうか???

 

 

本当に抗がん剤治療で元気な体になるのであろうか。船瀬俊介さんが書かれた名著「抗がん剤で殺される」というタイトルの著書がある。この著書によると、急性白血病は血液のガンだから「抗がん剤治療」では病気は快復しないし、そもそも抗がん剤は、人を薬殺できるほどの強烈な毒物であり、抗がん剤による副作用とは、抗がん剤による毒殺であると言い切っている。

 

 

彼が抗がん剤の「医薬品添付文書」を調べると、そこには「効く」という記載は一切なく、有害だという記載警告が山ほどあり信じられない「能書」だという。それほどがん治療に対する抗がん治療は疑問点が大きすぎるという。この本は家族・親族にガンで苦しんでいる人がいる家には、抗がん剤治療の実態を知るにもっとも相応しい著書である。

 

 

私も4年半前に親しい同志を「大腸ガン」で亡くした経験がある。宗教的かつ信仰的な知識と経験は相当もっていると自負しているが、ガン治療に関してはそれは全くの白紙であった。だから、いちから学んだ。しかし発見後3ヶ月でこの世を去り、今は肉体を持たないある世界で活躍をしている。それから、3年間ガンの治し方を研究した。そして「遺伝子ミネラル水溶液スーパーミネマックス」に出会う。

 

 

遺伝子ミネラル研究家の医師「新田紀夫」先生によると現代人のガンの一つにミネラル不足があるという。即ち戦後農薬によって痛められた大地からとれる食物には、ミネラルが不足し、その不足結果で細胞を作り設計するDNA・RNAが働かなくなると同時に、傷をおうという。それがガンの大きな原因であると語る。

 

 

先生は、難病といわれるガン、糖尿病、高血圧、喘息等の患者さんに「スーパーミネマックス」を使った結果、非常にいい臨床結果を出している。先生の臨床アンケート奨励冊子即ち「遺伝子からのメッセージ」という冊子にその状況が詳しく書かれている。希望者は「東人生相談所」に連絡を頂ければ無料で提供致します。

 

 

ちなみに私は、遺伝子ミネラルスーパーミネマックスを4年近く飲んでいる。1日の量は約50cc。 それにかかる費用は5千円以下である。その結果今では、冬でも両足が暖かく、お腹がよくへる。いわゆる「頭寒足熱」の状態になった。健康良好だ。顔色もいい。但しコンピューターを使っていると、肩もこり目も痛くなる。これは年でもあるし、いたしかたない。ただその治し方も知っている。

 

 

ガン患者をも持たれている方々また苦しんでいる方々そのご家族、本人さんに強く強く語りたい。「ガンになろうが、どんな病気になろうが、人間は食欲さえあれば、絶対死なないのが人間である」

 

 

 

「食欲さえあれば絶対人間は死なない。死ぬことはない。だから食欲がおちるガン治療は絶対に避けるべきだ」「一つの単細胞から30数億年かかって人体という生命体が完成した。それが人間の体であり、がん細胞も又私のかよわい細胞なのだ」

 

 

「その細胞からのどのようなメッセージを受け取ることができるのか」「がん細胞が、あなたに語りかけるメッセージを読み取れば、そして、ミネラルを接種し、体を温める治療を継続すれば、必ずや、私のガン細胞も、役目を終えて消え去っていくにちがいない」

 

 

病気とは、あなたの体(あなた本人ではない)が、意識と魂に語りかける大きなメッセージです。それを読み取ることにより、あなたの人生が飛躍的に高まり、人生の大きな謎即ち「人は、生まれ生れ生れ、生の行く先を知らず、死んで死んで死んで、死の行く先を知らず・・・」という課題を卒業する大きな宇宙からの贈り物かもしれません。いったいあなたの命の根元は、何処につながるのでしょうか。

 

終り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の前の道のそばに「一輪のたんぽぽ」が咲いている。この地に住んで23年になるが、11月の初めにたんぽぽが咲くということは初めてである。霜がおりる11月なのに大変暖かい日が続いている。これからは寒くなるといわれているが、それでも暖かい異常な天候である。だから今体調を崩しているひとが多い。日本も徐々に亜熱帯気候に季節が移っていくのであろうか。

 

 

マヤ古文書の一つにドレスデン ・フレックスという巻物というか書物がある。マヤ人は、石で作った天体観測所で太陽と金星の動きを観察観測し、その結果マヤ歴ができたという。金星の周期は、584日であるとされる。太陽の真上を100年に数回金星が通過するその日もわかっているらしい。マヤ歴は、2012年12月23日で暦が終わっているが、この日が金星が太陽の真上を通過する日であるらしい。

 

 

その時を持って、太陽系全体が宇宙にかかる虹のような柱、それは「フォトンベルト」と呼ばれ、その中を通過する時間は2000年と言われている。いよいよ来年すっぽりと太陽系全体が「フォトンベルト」の電磁波の中にはいるらしい。このフォトンベルトに関して手に入る書物が本やさんに4、5冊あるので興味のある方は読まれるといい。

 

 

とにかく、マヤ歴によると2012年にこの現象が起き、一つの時代がおわる。その日が2012年12月30日であるとする。それらの関係の書物によると、フぉトンベルトに太陽系がすっぽりといれば、「人間の霊性」がさらに進化し免疫力が高まり健康になり、この肉体物質3次元世界をこえる新しい眼に、人類が目覚める時期でもあるという。これは一つのマヤ歴から導かれる予言であるが、その可能性は、きわめて高い。

 

 

電磁波が肉体に及ぼす影響については、今研究が始まったばかりである。私はPHSの携帯電話を使っているが、普通の携帯電話を使うとすぐに頭が痛くなるからである。だから、普通の携帯電話は、「頭と体と心」に悪影響を及ぼすのであろうか。しかし、PHSでも3分以上の長話をしていると頭が痛くなってくる。これは、しかたがない。

 

 

また、最近はやりのオール電化にも様々な問題があるといわれている。厚生省は妊婦さんがその家の台所キッチンに2時間以上いてはいけないとの警告を発している。なかなか良心的な発想だ。

 

 

フォトンベルトの発する光の周波数と同じ種類のものであるかどうかよくわからないが、私が、今の時点で目と大脳中枢を活性化するために活用しているスト―ンの一つに「テラ鉱石」がある。毎日、風呂の中で使っている。使う時間は1、2分である。疲れた目もすっきりする。目をよく使う人には、吉報である。まだ、少しだが手元にある。

 

 

テラ鉱石は、一秒間に一兆回の固定振動数をもつ。だがら「テラ」である。この鉱石の上に氷を載せると、瞬く間に氷が水に変わる。寒い冬でも氷が瞬時に溶け出す。熱も無いのにである。これをみて感じたことは、善き悪しきを問わず、高レベルの周波数は物体を変容する力を持っているということがよくわかる。

 

 

我々人類は、水の惑星と言われる生命体地球の一員である。フォトンベルトが放つ電磁波が、我々の「血液と細胞」の中にあるDNAとRNAに働きかけ、いい意味でも悪い意味でも、人間を変容せしめるという時代が具体的にやってくる事が、一つの世界の終りであり、かつ初めであろう。それがマヤ歴が語る2012年12月23日であろうか。  思いつくままに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のシンボルマークは日の丸である。小学校時代に「白地に赤く日の丸染めてああ美しい日本の旗は」と教えられて歌った。要するに、下地が白、丸の中の色は赤である。これが日本国旗日の丸に関する常識であり、そういう教育を受けた日本人なら誰もが信じている既成の事実である。

 

ところが、太陽が醸し出す赤には、これまた、いろいろな種類の赤がある。日の出の太陽の色は、黄色身を帯びた赤、水平線に沈まんとする夕日は真っ赤な太陽の赤などあるが、全てが赤系である。

 

毎朝、太陽を見る行を10年以上も続けているが、昨日4日の朝に太陽を眺めて瞑想をしていると太陽自体が緑色に見えてきた。じっと見ているとその輪がかなり大きくなり、四角形になったり、五角形になったりしたので以外だった。やっと太陽の持つ性質の一つがこれでわかったのか。

 

丁度、30才から35才まで神道系の教団、即ちその本部が丹沢にある神道日垣の庭という教団に属していた。会の責任者である宮主について日本の神社、霊山などをよく廻り、必死で神道系の行をしていた時期がある。その時代にいろいろな能力のある人に出会い、教えも受けた。仙台にある塩釜神社と仙台湾のお祭りで宮主から私の過去世の一つを神伝された。それは、南朝に係るある方だった。大阪にある墓参りもした。

 

その時代、奈良県の西吉野にある「賀名生」に行き、北畠親房の墓といわれている墓前で、数回みたま祭りをしたことがある。その近くにある堀家に立ち寄り、南北朝時代の日本で最初といわれている国旗?を見せてもらったこともある。その日の丸は、白地に赤ではなく、白地に緑色であった。なぜ、真ん中の太陽の赤が緑なのか、その理由がなかなかわからなかった。その意味が昨日の4日の朝にわかり、その謎が解けた。30年かかった。

 

約3年前京都で、特殊な能力のある数人の女性と知り合いになり、月に一回そこで古神道のお話をしていた。その一人の女性は、太陽を見ると赤ではなくて緑色に見えるとのことだった。色彩的にいえば、赤の裏は緑なのであろうか。又、肉体人間の裏は、その人のミタマ、過去世、御先祖が絡む肉体を包む大きなエネルギーオーラが、生と死を超えるその人の本体であろうか。ということで、平成23年11月4日(金)は私にとって記念すべき日となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約1ヶ月前、滝行を指導してほしいとの連絡がメールにてあった。愛知県のある会社の男性Mさんからである。引き受けて日程などを電話とメールで連絡し、実施日が10月22日となった。10月22日当日は私の誕生日でもある。

 

そこからどのような風景がみえてくるのであろうか。Mさんに聞く。「どうして私の指導を受けたいのか」彼が語る。「この20年間いろいろな場所へ行き行を重ねた。滝行は初めてである。しかし、滝壺の中にはいっての行は経験しているが、正式な滝行ではない。今回が滝行初めてである。

 

今年、滝行をやりたいと思っていたのでコンピューターで調べた。教えるところが5ヶ所ぐらいあった。関東のある神道系の教団、この方向へは足がとまった。1つは関西の方へ。これは仏教系の教団である。他にもあった。ただ足が向かわなかった。いろいろ調べていくうちに三十八神社に出会った。ここしかないと実感したので申込みしました」等々の話であった。

 

22日の天気予報は雨である。私も2日前から心配していたが、決行した。もう一人京都の青年で滝行をやってみたい青年がいたので連絡をとると今回はだめだと

 

近鉄狛田駅に10時半に集合した。11時すぎに源氏の滝に到着。それから約1時間半ほど二人で掃除した。掃除するなかでだいたい彼のレベルがわかる。この方は、滝行は初めての人であるが、かなり行を積まれている方らしい。

 

12時半頃から滝行開始、印の組み方、滝の入り方、滝の中での言霊の使い方、即ち滝行における三密の心得である。三密が揃わなければ、滝の神様は行者に干渉はしないし、またできない。彼は3回滝に入った。初心者であるが、滝行の姿は堂々としたものである。後で聞くと御先祖に修験道の方がおられるらしい。またひいおじいさんは熱田神宮の有名な神官であり、神官でおじいさんは有名な方だったらしい。

 

滝行にいる前、彼に向かって火打ち石で祓いをしていると、彼のバックが大変喜んでおられるという意識が私に伝わってきたのでその旨を彼に告げた。彼の滝行は終った。その前後から瀧にお日様がかかってまた虹がかかった。滝行における虹は、異次元からの贈り物である。私も3回入り、そして終わった。

 

後、焚火をして暖を取った後、近くのうどん屋にて食事。そこまでは天気がよかった。2時半すぎに小雨がばらついてきた。食事の後三十八神社まで車を飛ばした。磐座とわだつみ神社に参拝、そして1日の行が終了した。天気を司る龍神さんの守護もあって滝に虹がかかり、三十八神社も参拝できてよしよしである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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