2011年4月アーカイブ

 

実践古神道学びの会が立ち上がりました。地震が大きな原因です。

今回は、各自の過去世の解き方を、私の修行体験を基にして、論理的、数理的な観点も踏まえての解き方を具体的に学びます。

過去世が、一つでも理解できると、生きる視野が、大きく大きく広がります。この段階までは、お遊びです。

そこから、さらに進んで、自己の天命と使命の二つを解かなければなりません。

 

自己のミタマの過去世の力を使うのです。そうすると、生きとおし命からミコトモチが出てきます。生れます。

 

何故、このような不完全な、この世に、誕生し、誕生させられ、また、誕生を大きく大きく望んで生れて来た、今の父母を選んでの自己誕生を心から、祝福し、喜べる自己が出てまいります。この段階では、親孝行が当たり前になります。第一チャクラが安定して、人生の進むべき道、自己が、誕生時に設計した方向に己の人生が、自動的に進んでくるようになります。

 

神奈川県の丹沢にある神道日垣の庭に入っての修行時代(30歳から35歳まで)に、お祭りを通して二つの私の過去世を教えて頂きました。ひとつは、淡路島の玄関口に当たり、鎮座する岩屋神社でのお祭り、菜の花が好きな淡路の方でした。お墓参りもしました。神秘体験もしました。その過去世に関してです。

 

二つ目は、津波で潰れた仙台の松島海岸で修せられた南朝のミタマ祭りでした。夜でした。私の南朝時代の過去世人物を通してのミタマ祭りになりました。その人物のお墓を探して、お墓参りをしました。お墓は、大阪泉南市にありました。

 

このような体験を踏まえ、今回は、参加者の過去世に迫っていきたいと思います。

 

セミナー会場

 

京都市北区紫野十二坊町16-16

まちの学び舎ハルハウス  バス停は千本北大路から徒歩(南へ2分の東側)です。船岡山の西に当たります。

 

TEL  075-451-6733(ハルハウス)又は070-6504-2275

会費 3000円  

 パソコン操作で遅くなりました。

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