2011年1月アーカイブ

この本は、最近にない素晴らしい本だ。伊勢白山道さん(ペンネームか)はかなりの能力者だ。

 

名前の通り、伊勢白山ライン上の神のミタマの持ち主であろう。全く調べていないので、いまは、直感によるとそうなるが、間違っているかもしれない。

 

伊勢・白山ラインは、解る人でなければ、何の事かさっぱり判らないであろう。日本にも神様が、働かれる、動かれる道がある。一つの、ハイウエイでもある。白山・伊勢ラインは、伊勢の神様について、かなりの事を知っていなければ、この名は、使えないと言えよう。

伊勢・白山ラインのほかにあるラインを少し語るとこうなる。

 

富士・御嶽・白山ライン、富士・伊勢ライン、富士・蔵王・大雪山ラインなどがある。

私のミタマは、富士・御嶽・白山ラインに関係しているが、まだまだ本番が始まったばかりである。

この時期に、この著書との出会いは、大きい。

 

この本は、昨年の、秋、京都下賀茂神社の境内で行われる古書市で買った。私の悪い癖で、読まないで置いていた。12月に家の古書整理を手伝って頂いたF君がこの本を見つけた。「東さん、この本読んだ?いい本だよ。神行の事も書いているよ・・・」との事で、お正月が終り、ごく最近読みだした。

 

17才の時死にかけて「肉体本来無し・病本来無し」の真理で救われ、過去世の地縁で京都に導いて頂いた「成長の家」総裁の谷口雅春先生のこと、25才頃ご縁を頂いた「現象は、消えていく姿なり」更に、過去世を知る機縁となった斉藤先生と河内さんとの出会いから始まった五井先生のこと。

 

また、正人という名前を私に付けて頂いた神理研究会主幹の金井先生の事などが、書かれていたので、興味を持って読んだ。

 

昨夜9時頃、仕事の帰り道、お腹が空いたので、町のすし屋さんに立ち寄った。そこで「内在神への道」を読んだ。P238から239にかかると、一瞬本の上に光が走った。白と、銀光が混ざり合い、その奥に窓のようなものがあった。はっとした。

 

本に書かれていた内容は、こうである。

 

「神武天皇について。天孫降臨について。卑弥呼のいた邪馬台国の位置は?」のタイトルだった。

時々、そういう形でも知らされることがある。異次元の干渉である。

 

この本には、医学の事を除いて、ほぼ同調できる素晴らしい本である。

ガンなどは、ガンセンターへいってもほとんど助からない現状がみられる。

免疫力を高め、病を消す自然代為医療なら、助かる確率は、数倍にも高まる。

 

感謝による先祖供養と神霊への感謝想起で生命の息吹を呼び出すことが出来る」と語る著者の体験による発想には、

大賛成である。

 

先祖供養の根底には、自己供養があり、自己供養の根底には、一族、日本、地球、宇宙への目覚めと感謝の息吹がある。

素晴らしい神的な本の出会いに有難うございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜の9時半頃、仕事帰りの途中に、地元のすし屋に入りこの本を読んだ。

太陽と月を見る行を続けている。

 

念仏で浄土往生なされた源吉爺さんもこの行をずっと続けていたらしい。1年前から、他界する日を予言し、葬式には、モチまきをされたおじいさんならではである。

 

お念仏の中に、日相観、円月観を取り入れ、大自然界に感謝の祈りを捧げられたのであろう。

真言密教でも、大自然観の行がみられる。すべてのものを、仏の命の表れと実感していくのである。この意味において、神道に大変近い。

 

今日は、12時40分ごろ太陽が、雲間からお顔を出された。あちらから出た光は、「剣」インド語では、バジュラ光である。こちらから出た言霊は、始まりの「あ音」である。あさ、あまてらしまします、おぎゃー、アイウエオ全て同じである。

 

1日を開く音、人生を開く音、神社の狛犬の顔、全てが、「あ」で始まり「ん」で閉じる。真言の阿字観も素晴らしい。人生を開き、人間として、生まれてきた、来させられた、使命感(ミコトモチ)を、自覚させる行法[科学的]なのである。

 

言霊は、わかってきたら簡単だ。日本語を使えるなら誰でも解るものだ。だが、解らねば、これほど難解なものはないといえようか。

 

言霊でもって次元を開き、交流し、閉じていくことができるのである。50音で完成している日本語は、素晴らしい宇宙に響き、宇宙を動かす言の葉であるとも言えようか。それは、空海上人が語る「声字即実相の世界」でもあろうか。

 

この世界(お山に1合目から頂上の10合目までがある。私は、今4合目を登っている途中だ。まだまだ先がある)に、日本を代表する政治家のみなさんが目覚めれば、言葉に命を懸けることが出来よう。我々の、御先祖にはそのようなお方が、実にたくさんたくさんおられた。だから、日本は、中国のように、革命の連続で、国を開いた、そのような、国ではないのである。

 

花を見て花と語り、月を見て月と語るそういう民族であり、商業国家ではないのである。自己の責任をとり、また、他者に非があれば、責任を取らせるため、自己の腹を切ることが出来る崇高な民族なのである。

 

その民族の頂点におられるのが、大王王家なのだ。天皇を頂点に頂き、官僚(大臣もそうだ)は、命を懸けて、ただただ、「国民の為の国民の政治」を天の王にかわって、為すという政治(まつりごと)を続けてこられたのが、かっての日本であった。

 

だから、天皇家は、城壁を巡らし、堀を作るという西洋流のお城には住まず、少し工夫すれば、その中へ、入れるような、御所に住まわれたのである。それは、真の国民の代表者であられたからだ。この制度は、すごい智慧によって創られている。

 

そこに、人間界よりも高く奥深い世界といようか、簡単に言えば、人間界を作られた宇宙意思の顕われを垣間見ることが出来る。

 

故に、大王家は、先読みだ出来、月読みが出来、日本国家・地球国家の繁栄と弥榮実現の設計図を描くことが出来るのであった。大王家は10合目の言霊が使えるのである。その智慧により創られた設計図が聖徳太子撰「大成経72巻」である。

 

だから、天皇を頂く日本が地球平和国家を実現する先頭(政治・経済・技術など等)に起たなければならない由縁が此処に見られるのである。我々は、その子孫である。だから日本は、優秀(歴史)かつ勤勉な民族なのである。

 

太陽に祈り、月に祈り、地球に祈り、自己を、一族を、地域を、日本を繁栄させる「大いなる智慧」を、山から、海から(龍馬が頂いた智慧は海から。即ち海龍神・南海の龍神であられた)風から、瀧から、岩から、木々から、大地から頂こうではありませんか。

 

癌になる人が3人に1人から2人に1人になった。さらに年間70万人のガン患者が増えてるという。肺がんの特効薬であるイレッサの副作用のために近澤昭雄さんの三女がその副作用のために亡くなった。

 

今医師からイレッサを投与するにあたり、副作用の説明がなかったとし、イレッサ訴訟を起し、国と製薬会社へ訴えている生々しい報道がされていた。父親は、「同じ死ぬにも理由がよくわかる、そういう死に方を娘にさせたかった」と。そのような発言をしていた。

 

さらに12チャンネルでは、3年前、小学校の教師である斉藤さんという女性の方が膵臓癌にかかった。医師は「すぐに治療を開始しなければ余命は3ヶ月」という宣言を下した。治療法は抗がん剤投与である。実施したが、がん細胞に耐性ができ、2ヶ月で薬が効かなくなったという。

 

「膵臓癌し対して薬がきかない。こんなに手がないとは思わなかった」と斉藤さんが強く訴えてえいたことが、印象的であった。武器も持たず、ガンと戦うということは、どうなるのかということである。

 

小6と中2の子供さんがいるので、1日も長く生きたいと。ゆえに外国の新薬(もうすぐ日本で解禁になるかもしれない)に救いを求めている。だが1ヶ月の薬代は38万5千円かかるという。夫は妻が生きてくれるのならなんとかして薬代を工面したいと願っておられた。

 

これは他人事でない。このような家族が今後増えていくのであろう。 それに対して国立がんセンターの勝俣範之先生が語っていた。「イレッサは普通の薬と違うので、医師が初めて手術をおこなうのと同じだから、その薬を使うときは注意が必要である」という。

 

さらに年間70万人のガン患者が新たに増え、ガンの専門医は450人であるという。そういうところにも問題があるという。イレッサを乳がん患者に投与したこともある医師もいるとのこと。こんなことはもってのほかであろう。

 

だが、これも現代医学の負の一面である。文明論的な視点から鋭い批評を展開している「船瀬俊介」という人がいる。彼の何冊かの本を読んだが、この方の著書で注目されるのは、「抗癌剤で殺される」というタイトルの本である。ページ106、107には、ガンについて様々なことが書かれている。わたしも、近親者をガンで亡くしたので、この本は、熱心に読んだ。要点だけを書く。

 

1.世界を代表するガン研究施設アメリカ国立研究所の所長の議会証言・・・抗癌剤治療は無力だとのこと 分子生物学的にみても抗癌剤でガンが治せないことは理論的にはっきりした。

 

農薬を使うと農薬のきかない真摯の害虫が発生するのと同じように、がん細胞は自らのアンチ・ドラッグ・ジインの働きで抗癌剤の効き目、働きを打ち消してしまうことがわかった。とのことである。さらに、1988年NCIリポートがその数千ページに及ぶガンの病因学で、抗がん剤はガンを何倍にも増やすぞうがん剤だと断定していることである。

 

その内容は、NCIリポートの内容は

 

「15万人の抗がん剤治療を受けた患者を調べたところ肺がん、乳がん、卵巣がん、ホジ菌病などで抗がん剤の治療を受けると膀胱がんが増え、白血病の場合は、肺がんが増え、卵巣がんでは大腸がんが増えていました。つまり、抗がん剤は腫瘍だけでなく、正常細胞にも作用するため、二次的なガンを発生させてしまうのだ」と書かれている。

 

この本にはその他びっくりするような内容が書かれているので、家族にとっては必読書である。(ここまで)

 

では、ガン・糖尿病・高血圧を治す方法はないのか?

それはある。 

① 免疫力を強くする

② 体を暖める

③ 適度な運動と添加物抜きの食事

④ いきいきとした生活をする。

 

癌・糖尿病・高血圧など困っている人がいれば、私のところへ相談してください。その解決方法を教えます。癌の人でもステージ1,2の人ならかなりの確率で、免疫力を挙げてガンを消す方法論を教えます。

 

それには、 

① 免疫力をあげ、血流の流れをよくすること。

② 自己の肉体以外のエネルギー体をいきいきと活性させること。人生における自己の役割(神道では、ミコトモチといいます)を知って実践すること。

この2つの面から臨むなら病気などは消えるでありましょう。 

「病本来なし」の実践です。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月4日に丹後一宮の籠神社宮司海部先生から1冊の本が贈られてきた。タイトルは、ヤマト政権誕生と大丹波王国 著者は伴とし子氏である。日本古代史の第一級資料となる本である。籠神社には、日本最古とされる国宝の「海部氏系図」がある。

 

これは、昭和50年に重要文化財に指定され、昭和51年国宝に指定された系図である。この系図と海部氏が所有する海部氏勘注系図の二つの調査研究こそ日本建国の秘密であり、その謎を解く鍵がここにあると著者は語る。

 

書物は第1章から第8章にまとめられる。

第1章ヤマト政権は大丹波王国が作った、

第2章古代大丹波王国の証

第3章国宝海部氏kらさぐる大丹波王国と初期ヤマト政権

第4章丹後に広がる海部氏の故地

第5章ヤマトへの道

第6章出雲と丹後

第7章豊受大身の信仰

第8章まとめ 大丹波王国は初期ヤマト政権そのものだった。

 

 

この本で特に注意をひかれたのは、第2章の神武より早くにヤマトにいたのは・・・P54 

第3章の謎の4世紀をうめる国宝系図・・・P101

熊野は海部水軍の根拠地か・・・P118

第5章の前ヤマトの大王は海部氏か・・・P139

第6章の丹波にいたシャーマン、ヒカトベと小児・・・P158

第7章の記紀にもれた元伊勢伝承・・・P169

などである。

 

 

日本書紀崇神天皇の条60年に丹波の氷上の人であり、その名前を「ひかとべ」というシャーマンが出てくる。ひかとべが垂仁天皇に語る。「出雲の人がお祭りに使うみごとな鏡、力強く活力を持って神を祭れ」と。これによって出雲の人の神祭りを許したとある。

 

氷上というのは、丹波市にある。旧名では氷上郡氷上町である。ここに氷上白山があり、私(東)は4.5回登り、山頂の雑草を払ってお祭りをしたことがある。ある霊能者は、この地が古事記発祥の地であるというが、その根拠は明らかにされていない。丹波の国に様々な信仰宗教の元祖ともいえる出口聖師の誕生の地である。これにもなんらか関係があるのかもわからない。

 

約20年前に籠神社に初めて参拝した。目的は有栖川家の調査だった。本殿に参拝した後、奥の宮に参る参道にかかると、参道の上から袴をはかれた一人の男性が来られた。その人にうかがった。

 

「有栖川家のことを調べているのですが、なにか心あたりはありませんか。」とのぶしつけな質問だった。「ではこの参道の横にある海部家のお墓に、有栖川家から嫁いだ方がおられるので、そのお墓に行きましょう」と言われて、わざわざ海部家のお墓に連れていかれた。

 

これを書いていると「ワーッ」とくるものがあり、その時の情景が浮かびあがった。「まさしく丹後の海部と太平洋の海部郡とは密接な関係があり、それは伊勢湾とも関係し、さらに熊野とも関係している」とのことである。

 

墓に連れていったお方が、海部の宮司さんその人だった。その後社務所で、いろいろなお話をしていただいた。宮司さんからは、宮司さんのお父さんが書かれた「神に関する古語の研究」の本も頂いた。数年前である。

 

その本は、未刊の悲願の世界平和論3千枚の遺稿のうち、そのなかから750枚を抜粋し、宮司さんが編集されたものである。いわば、人間革命と宗教革命のビジョンが示された本である。

大変レベルが高いので読みとくのに相当時間がかかった。 つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

内閣改造によって新しい閣僚が決まった。かつての内閣で経済関係の閣僚の経験者が4名おられ、又立法府の最高責任者が行政府の新しい大臣を務めるとはどのような意味があるのであろうか。

 

消費税導入10%と小澤さん外しの意図があるのであろうか。国民の一人として、消費税導入の前には最低これだけは実践していただきたい内容をここに書かせていただく。

 

発心して死に装束で四国遍路の旅につかれた菅首相である。その時は、魁ゴウ星の星が輝いたのである。今一度その星を輝かせて日本丸の船長となり、荒海を乗り切っていただきたいと強く願う。

 

真柱なき現政権が生き残るための戦略(設計図)を正しく描くことは、ごくごく簡単なことである。その方程式を以下に示す。

 

1) 1か月かけて菅首相が北海道から沖縄まで歩いて国民の声を聴くことである。

2) 1の実行で現政権に真柱が出来る。(敗戦時の昭和天皇の行動から学ぶ)

3) 閣僚の月給をカットすること。首相は5割。閣僚は3.5割。 衆議院議員と参議院委員はそれぞれ3割。 国家公務員は2.5割。 地方公務員は2割のカットを、できるだけ早い時期に実行する。

人事院が反対すれば、その反対を抑える法律を作り、可決すればいい。

4) 国家公務員の天下りを全面禁止の実行。もし天下った場合は退職金なしとする。

 

5) 今から約1400年前に、聖徳太子編纂の旧事本記大成経(72巻本)という書物が創られた。これは日本民族の叡智の結晶ともいうべき書物である。大変難解な書物で一般には出回っていないが、そこには日本民族の歴史観・ 宗教観 ・人生観・ 政治観・ 地政学観・ 医療観・教育観などすべてにわたって深奥な日本文化が全て網羅されている。今、「聖徳太子は存在しなかった」という本が出ているが、大成経(72巻本)を読み終えて後、そういうことは、語ってもらいたい。

 

 

この書物を英訳し、日本人以上に研究されたのはアメリカ人である。さすが、アメリカである。日本とは戦略のスケールが違う。月読み、先読みのできる方が、何処かにおられるのであろう。だから日米安保は日本以上にアメリカにとっても大事なことである。ということが理解される。

 

その書物の中にこうある。

 

日本国家の運営に大きな支障が生じたとき、その解決方法は、外国を手本としたらだめであるとのこと。日本国家独自の案(柱)を出して国難に臨むべきことなり。そのためには大臣(オオオミ)と臣(オミ)の官僚は国難解決のため命をかけて国家を救済せんとす。 これが国家存亡の危機に、天皇と民(国民)に使え、国造りするものの役目なり・・・・・と。

 

6) 民主党内閣の小澤さんには、真柱のエネルギーがあり、菅さんには番頭さんのエネルギーがある。これは四柱推命をやるものならだれでもわかることである。以前のこのブログに詳しく書いた。ただ、菅さんが素晴らしいことは、真柱のエネルギーはないが、それに代わる魁ゴウ星という文武両道、男前の星のエネルギーがあるからだ。本質論である。

 

それは真柱のエネルギーに匹敵し、ある時はそれ以上のエネルギーをだす。但しその星の発動には時間がかかる。時の首相にその星があれば、そのエネルギーの発動によって物事がよき方向へと変わり始める。

 

そのためには正しき国家観・ 歴史観・ 人生観 ・自分は何のために生れてきたのであろうか。

これをやるためにこの世にうまれてきたのだから、そのために命を懸ける自覚(人として生まれてきた、生まれさせて頂いた。

 

何のために。その目的成就のために。この自覚のある人を古神道ではミコトもちという)があれば星を動かすエネルギーがその人に流れこんでくる)自覚がら魁ゴウ星が動き出す。そして国難が打開される。

 

上記の1から4までは誰でもわかることだ。真剣に日本国家の行き先を案じる日本国民ならばである。

 

 

英国と日本国との関係はかなり親密で古い。フリーメーソンから始まって幕末においても幕府・薩長への働きかけがかなりある国がらは、古代文明が栄えた一つの地で、そこには異次元と人間界を結ぶ黄金のレイラインが根深く存在している。

 

ウイリアム皇子とケイトさんの御婚約を祝う。推命からみると、ウイリアム皇子の星は、長男相の星であるが、改革の星が見当たらない。だが御先祖の徳を相当強く受けている。性格は、行動力があり、知力に優れ、才能豊かなタイプである。

 

芸術、技術、学術方面の秀でた星がある。ただ、英国を大きく成長させるような真柱の星は見られない。お祭りをしっかりやらなければならない星があるので、それに徹すると真柱のエネルギーの星が出来る。

 

ケイトさんは、意志も強く自我も相当強い。物事をよきにしろあしきにしろ変革していく強い星がある。プライド高く、頭がよく、理知的で自己の信念をまっすぐに通していく人のようだ。御先祖(父型母型の双方)に相当信仰心の強い方がおられるので、そのエネルギーを強く受けるようにすれば、人生はスムーズに流れていくだろう。

 

お互いに御先祖の徳に感謝し、大きな願いを持ち、お祭りをしっかりやり、共に協力していかれるならば、英国の皇室はさらに発展していかれるであろう。

 

 

 

耳成龍神のお話

最近のブログに氏子さん宅の地鎮祭の祭りについて記述した。その時来られた神々の名を特別に書かせていただいた。その中に耳成竜神大神の名前が抜けていた。それを朝の神前行で教えられた。

 

自宅の神前で朝いつものように行をしている途中、ふと耳成龍神大神の波動意識が入ってきた。行を中断してコンタクトをとった。これは、再度、耳成竜神さんを世に出す第一歩がはじまったということであった。

 

神前行

 現在私が行っている神前行は、ごくごく簡単なもの。四方の台の上にろうそくを置き、4種類のバジュラとチべタンベル、シンギングボールと火打ち石、ある時は刀剣を使っての20分から30分ぐらいの簡単な行法である。今日は始まってすぐに中断した。

 

耳成龍神大神は、10数年前から石切りにおられた龍神さんである。以前は小さい神殿があり、その前にはおおきな池があり、たくさんの参拝者がこられたらしい。

 

現在はいろいろな事情により、その社もなく池も潰され、しかも池の上には新しい大きな建物が建っている。昔の面影は、全くない。

 

この耳成龍神大神とは、仕事を通じて石切りでご縁ができた。

 

いろんなエピソードがあった。龍神大神のほうから私に訴えてきた結論としては、「今は社もなく池もなく要するに住処を無断で潰されたから、どこかにお祭りしてほしい」ということであった。これはいけない大変なことだ。

 

なんとかしなければいけないとの思いで、龍神さんにいろいろと聞いてみた。「かってに無断で住処(お池)を壊されたのなら、ひとつそのお家の主人に訴えて病気にするなり、事故をおこすなり、そうさせて気づかされたらいかがですか。

 

このままではどうしようもないでしょう。それによってそのおうちの人も目覚めるのだから、そうされたらどうでしょうか」と色々問いかけてみた。

 

その答えは、人間の口を通して私に語りかけてきた。「いままでたくさんの人を救ってきたからそういうことはできない」ということだった。

 

しばらく時がたった。石切りを離れる時がきた。その時に龍神大神に再度聞いてみた。「石切りを離れる時期が来ましたので、いろいろと場所を探しましたが、最終的には私が宮司を務める三十八神社の下に大きな池がありますからそこに移られますか。 どうでしょうか。 そこなら月に1.2度お祭りをさせて頂きます」ということで了解を頂いた。

 

 

さっそくミタマ移しを修法をした後、再度三十八神社の池にミタマ移しをさせていただいた。

耳成龍神は奈良の耳成山の名前と同じである。言霊からいうと耳成とは耳が無いのではなくて耳ありである。

 

日本語の不思議な活用の一つだ。ゆえにこの龍神大神は、耳の病に霊験のある龍神さんである。即ち首から上の人体の波動を調整できる力を持たれている龍神大神である。

 

石切りに小さな祠があった時には、いろいろな霊験があったらしい。

 

朝の行で「龍神さん公開してもいいですか」と聞くと「その時が来たので公開せよ」と「ウオッ」と言う、雄たけびをあげられてきたので今回行われた地鎮祭を機縁として公開することにした。

 

異次元の存在者の公開は許可がいる。その許可なくて人間のほうで勝手にやると命をとられることになりかねないので、そこらへんあたりは注意を要する。

 

古い井戸を勝手にうめたり、社を勝手に潰したり、古い池を勝手に埋めたり、お山の中に大きな磐座を所有しているもかかわらずお祭りもせず、ほったらかしにしたり、その行為によって人間界がいろんな災いを受けることがある。

 

こういう話は世間にはたくさんある。だから人間としては、様々な現象から様々なことを学ぶという姿勢が大切なこととなってくる。私と龍神さんの付き合いはとてつもなく長い。

 

大学の時に大法輪という仏教雑誌があった。ぺらぺらとめくるとある写真を見てはっとした。その写真は龍神さんの頭の上に載っている観音さんの写真だった。名前を龍頭観世音菩薩という。

 

大学を卒業し、学校の教師になったある時期に白光を知った。世界平和を祈る会である。

 

入信もしていないのにふと千葉の道場に行きたくなり、コンタクトをとって道場に行った。千葉の駅では、道場の人が迎えに来てくれた。名前は高知さんかな? いやこれは正確でない。但し彼はその後世界平和の行進もやり、天皇に関する著書も書いた方であった。

 

まだ完全にできあがっていない道場にあがり、五井先生についてのお話をきくことができた。そこで、斉藤先生という白光会では五井先生につぐ霊能者の一人ということだったので、迎えに来られた方に連絡をとってもらった。そして帰り道、高田の馬場にある斉藤先生の自宅に伺った。

 

階段をあがり、二階に通された。人間界に生れ肉体人間としては初めての面談であった。会うなり先生の第一声はこうだった。

 

「あなたと私は過去世に縁の行者の弟子であった時代があります。今のあなたにはそれがわかりませんが、私があなたの兄弟子でした。よくこられましたね・・・・」

 

びっくり仰天だった。過去世のことは少しは理解できていたが面と向かってゆわれた人に初めてであった。それから先生はいろいろなことを語ってくれた。高田の馬場という土地がらの因縁のこととか、ご自身の修行の話とか、五井先生のこととかである。

 

6畳あまりの部屋の壁に龍に乗った観音さんの掛け軸があったので、聞いてみた。

 

「先生、この龍神さんは龍頭観世音菩薩というんですね。この写真を大法輪という仏教書で、初めて見たときに、はっとして異様な感覚にうたれましたが、私となにか関係があるんでしょうか。」

 

先生曰く。「それはあなたの御先祖が強く強く信仰していた観音さんです」ということだった。

 

これが40年前の過去の流れの中の一コマである。なぜそのような御先祖を私が持つに至ったかという疑問については、今ではよくわかる。

 

その理由は、私がスサノヲ系の人間だといういことによるらしい。御霊の流れと先祖の流れ及び過去世の流れとこの三者の結びつきは、今追及している課題の一つだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きるとある映像が急速に浮かびあがってきた。

 

その映像は2年ほど前のお祭りの映像だった。祭祀は私の古神道における兄弟子に相応しい故蔭山氏である。参加者は私と蔭山さんの弟子の2人の女性計4人であった。場所は阿波の種穂山である。

 

種穂山は、大変低いお山で山頂には忌部神社があり、神社の境内からは(奈良の吉野川の名称の源流)は阿波の吉野川が一望できる見晴らしのよい地形だ。京都からその日の朝、穴吹まで車で飛ばし、12時前後に種穂山のふもとにつき、そこで3人と合流した。このお山に登るのは、私は初めてである。蔭山さん達は2回目である。

 

初回のお祭りに登ったときには、わずか1時間足らずで登れるお山にもかかわらず、3人とも足が重くて重くてなかなか登れなかったという。二回目の今回のお祭りは、すいすいと登れたと語っていた。

 

 

 

【古代、大和王朝の初代神武天皇(正確には、カンヤマトイワレヒコ)から9代の天皇は、存在しなかたというふうに、日本の歴史学会では言っているが、(実在したという学者も少しはいる) 阿波忌部一族の歴史を正確に把握しなければ、存在しなかったという断定はできない。

 

 

それほど忌部一族と古代阿波の歴史は、封じられてきたのである。徳島県で有名な物といえば、藍、鳴門秘貼、渦潮、剣山ぐらいのものである。日本古代史に占める、隠された阿波の歴史は、ほとんど明らかにされていない。

 

今年、1月4日に丹後一宮の籠神社の宮司さんの海部宮司から一冊の本が送られてきた。海部宮司さんとは不思議な出会いがある。それは後に書く。その本の題名は「大和政権誕生と大丹波王国」その副題として国宝「海部氏系図」が古代史を書き換える」である。

 

 

 著者は伴とし子氏である。題名の通り、画期的な著書であるが、ただその中には、阿波忌部と大和政権の関係、さらに阿波忌部と海部氏の関係は書かれていない。かって20年ほど前に海部宮司さんに誘われて、海部家のお墓参りの後、社務所に入り、夕方まで話したことがある。その時に丹後の海部と阿波の海部との関係について聞かれたことがあった。

 

 

私が阿波の海部郡出身であるということで聞かれたらしい。その当時は、あちこちの神社参りで忙しく古代史については、全く知識がなかった。その宮司さんの言葉が一つの機縁となり、古代史の学びがはじまった。だが、その資料は大変少ない。

 

 

京都資料館、第二国会図書館などで調べあげた数少ない資料を宮司さんにお贈り申し上げた。後感謝状とさらなる問いかけがあった。

 

 

言葉を並べて説明してもしかたがない。結論を言おう。日本における古代の大王は、異次元と交流出来、先読みが出来た。この世を素晴らしき平安な国エルシャライムにすることが出来る大いなる設計図を明確に描くことができる人物が、古代の大王の資格条件である。

 

 

この為、大王は、部族を支える神に祈りを捧げた。古代大王家が出来ない場合は、それをできるように補佐するのが忌部一族の大王家に対する役割である。

 

 

即ち日本だけでなく、地球を、地球人類を一つの天祖から生まれた命の大群としてとらえ、地球全体を平安の都にするこたができるという、その設計図を完璧に描くことができるのが、忌部の一族大王家である。 そういう風にここでは断定しておく。だからアインシュタイン博士が日本についいて語ったこと。「私は神様に感謝します。日本という国を作ってくれた神様に・・・・・」とのことだ。

 

現内閣が低迷を続ける根底には、閣僚のなかに明確に日本の国の進むべき方向、 日本のなかの世界ではなくて、世界の中の日本として日本を成長させ、発展させ、日本民族を地球人類を平安の都のなかにおき、そこで生活させるという設計図(先読み)ができる人物がいないからである。その理由は人生感は歴史館なき唯物論者が多いからである。

 

 

お祭りにあまり関係のないようなことを書いてしまったが、その奥ではつながりがあるらしい。私の中に「語れ語れ」とせっついてくるあるものがある。この件は私のライフワークだから今日はここまでにしておこう。】

 

 

種穂山の蔭山さん主体のお祭りは素晴らしいものだった。祝詞、岩笛の波長に乗り、太陽からは神社にある種の光がそそぎこまれた。4人祭りだったが、荘厳なものだった。なにかの神様が降臨されたことはわかっていたが、その段階では実態は詳しくわからなかった。

 

お祭り中あるいは祭りが終わってからとった写真の中に驚くべきものがあった。それが太陽から大鳥(鷲)に乗り、種穂山に降臨された忌部一族の祭神(天の御鷲のミコト)である。

 

今朝の映像のメッセージの意味はここにあった。その御霊が月神界と深い関係にある蔭山さんを通して、彼が中心となって執行したお祭りの真意を、ネット上で述べられよということであった。

 

忌部一族の伝説によると日本の国は、約2千年に一度大きな大きな大きな国難がくるという。その時に「天の御鷲のミコト」の神様が降臨されるという。

 

司馬遼太郎氏の遺言「 このままでは必ず日本は滅びる」がある。肉体の死を迎える約1年ほど前から、奥様に何度も何度も語られたという。その時期がきているのであろうか。お隣の中国は21世紀に領土を拡大するという戦略を持ち、その莫大な富に任せて日本の企業90社(約1兆5千億円)あまりを買収しているという現実があるらしい。それは中国に限ったことではない。

 

さらに中国、あるいは中国人がお金にものを言わせて日本の領土をかいあさっている。とくに北海道の土地を狙って。という報道がされていたが、中国にとっては「時はまさに今」なのである。日本の新しい新政権下が中国の領土を広げるチャンスなのであろう。

 

 

真柱なき現政権が生き残るための戦略(設計図)を正しく描くことは、ごくごく簡単なことである。その方程式を以下に示す。

 

1) 1か月かけて菅首相が北海道から沖縄まで歩いて国民の声を聴くことである。

 

2) 1の実行で現政権に真柱が出来る。(敗戦時の昭和天皇の構造から学ぶ)

 

3) 閣僚の月給をカットすること。首相は5割閣僚は3.5割 衆議院議員と参議院委員はそれぞれ3割 国家公務員は2.5割 地方公 務員は2割のカットをできるだけ早い時期に実行する。人事院が反対すればその反対を抑える法律を作り、可決すればいい。

 

4) 国家公務員の天下りを全面禁止の実行 。もし天下った場合は退職金なしとする。

 

5) 今から約1400年前に聖徳太子編纂の旧事本記大成経(72巻本)という書物がある。これは日本民族の叡智の結晶ともいうべき書物である。大変難解な書物で一般には出回っていないが、そこには日本民族の歴史観・ 宗教観 ・人生観・ 政治観・ 地政学観・ 医療観などすべて網羅されている。この書物を日本人以上に研究されたのは、アメリカ人である。

だから日米安保は日本以上にアメリカにとっても大事なことである。ということが理解される。

 

 

その書物の中にこうある。日本国家の運営に大きな支障が生じたとき、その解決方法は、外国を手本としたらだめであるとのこと。日本国家独自の案(柱)を出して国難に臨むべきことなり。そのためには大臣(オオオミ)と臣(オミ)の官僚は国難解決のため命をかけて国家を救済せんとす。 これが国家存亡の危機に、天皇と民(国民)に使え、国造りするものの役目なり・・・・・と。

 

6) 民主党内閣の小澤さんには、真柱のエネルギーがあり、菅さんには番頭さんのエネルギーがある。これは四柱推命をやるものならだれでもわかることである。以前のこのブログに詳しく書いた。ただ、菅さんが素晴らしいことは、真柱のエネルギーはないが、それに代わる魁ゴウ星という文武両道、男前の星のエネルギーがあるからだ。本質論である。

 

それは真柱のエネルギーに匹敵し、ある時はそれ以上のエネルギーをだす。但しその星の発動には時間がかかる。時の首相にその星があれば、そのエネルギーの発動によって物事がよき方向へと変わり始める。

 

そのためには正しき国家観・ 歴史観・ 人生観 ・自分は何のために生れてきたのであろうか。これをやるためにこの世にうまれてきたのだから、そのために命を懸ける自覚(人として生まれてきた、生まれさせて頂いた。

 

何のために。その目的成就のために。この自覚のある人を古神道ではミコトもちという)があれば星を動かすエネルギーがその人に流れこんでくる)自覚がら魁ゴウ星が動き出す。そして国難が打開される。

 

上記の1から4までは誰でもわかることだ。真剣に日本国家の行き先を案じる日本国民ならばである。【続く】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神霊写真集のタイトルがないので、ここに記載いたします。30歳前から神道を学びあちこちの祭事に参加し、自らも神社参りをし、様々なお祭りをさせて頂きました。

 

 

不思議にもある次元の神霊写真を撮ることができました。これは私のミタマに関係があるらしい。

 

 

昭和59年8月に日本初の神霊写真展を京都で開催した。数名の友人にも手伝っていただいた。20代後半から大変お世話になり、供養道を教えていただいた岐阜県在住の優れた霊能者であられる小島久典先生及び故山田根幹先生からは「必ず東さんが撮った神霊写真は、世に出て多くの人を神霊の世界に誘うことになりましょう・・・・」と言われていた。

 

 

その時がやってきた。この写真をインターネット上で公開するにつけて随分迷ったが、確認をとると「世に出せ」ということなので、ある決断を下し、インターネット上で初めて世に公開することになった。

 

 

我々が住むこの地球という惑星は、様々な次元の生き物達によって支えられてる。決して人間は一人で生きるのではなく、この世に誕生する前の世、即ち誕生前(過去世)の人生【隔生即忘の法則により、誕生時に記憶が消される。】あり。

 

 

そして、過去世だけではなく、この世即ち現世は、肉体が滅びた後も永遠に続いていく未来世により支えられていくものである。

 

 

そういう世界から人間界に向けてのメッセージが、この神霊写真に秘められている。一人でも多くの方が無量寿の世界即ち神道でいう「天祖の世界」、仏教で解く「阿弥陀仏の世界」「大日如来の世界」に目覚め、人間として、この世の生が終わるまで強く正しく逞しく生きよと。

 

 

そういう御神霊からの導きがそこにはあるのである。人間に係る異次元への世界の目覚めの第一歩である。

 

 

 

 

 

 

 

写真1~66枚のタイトル

 

 

1  貴船神社奥宮のお祭り

2    "

3    "

4   同  上

 

5  三重県熊野の神倉神社のご神霊(白い玉の光)

   

6  三重県敢国神社の夜のお祭り

7    "

8    "

9    "

10   "

11 逆さまになっています。

 

12 和歌山県名草神社のお祭り

13    同 上

 

14 三重県敢国神社の夜のお祭り

15    "

16    "

17    "

18    "

19    "

 

20 京都市貴船神社奥宮の夜のお祭り

21    "

22    "

23    "

24    "

25    "

26    "

27    "

 

28 月神界のお祭り

29    "

30    "

31    "

32    "

 

33 青森県竜飛岬の月神界のお祭り

34    "

35    "

 

36 京都府丹波の元伊勢神宮の竜神界

 

37 淡路島高田屋嘉兵衛のお墓参り

38    "

 

39 お墓参りの後の月の変化

 

40 京都市中川八幡宮のお祭り

41  "

42  "

43  "

44  "

45  "

 

46 京都市中川八幡宮ムナカタ神の神光

47  "

48  "

 

49 奈良県黒坂方面の白山神社のお祭り                 

50  "

51  "

52  "

53  "

54  "

 

55 三重県熊野の神倉神社のご神体大岩

 

56 淡路島高田屋嘉兵衛のお墓参り

 

57 お墓参りの後の月の写真

58  同  上

59  同  上

60  同  上

 

61 京都市中川八幡宮のお祭り

62  "

63  "

 

64 三重県北畠神社のご神木から放つ神光             

 

65 三重県北畠神社神庭の異次元空間の渦巻き

66  同  上

 

   

最近は何かと用事があり、ブログがなかなか書けない。書きたい事は山ほどあるのだが、時間が取れない。こんな時ほど様々な用事が入ってくる。地鎮祭が終り家に帰り休憩していたら相談者から連絡が入った。

 

「西大寺に来ているので三十八神社に参拝したい。宮司さんいかがですか」「西大寺からどのくらいかかるの。三十八神社まで」・・・と返答した。相談者にはあと一つ仕事があるので、JR木津駅で3時半頃会うと決まった。JR木津駅に3時半頃行き神社に案内する。

神社でご夫婦の相談者をお祓いし、近くの食事処「さと」に5時頃入る。そこでコーヒーを飲みながら6時頃まで相談を受ける。

 

 

相談内容

 

あたらしき仕事の計画、 その時期と探し方と実現方法についてである。

四柱推命から調べてそれを参考にして、私の直感を入れながら答える。

① あなたのエネルギーの特徴は、一族のエネルギーを改革するために生れてきたので、どんな仕事をする場合にも一族の繁栄のために仕事をし、積極的にしその覚悟を持って新しい仕事に就くこと。

 

② 時期は平成25年を頂点として前後1年間である。今年は新しき仕事の設計図を作るためにその努力を惜しまないこと。それには御先祖のエネルギーを活発にあなたに働くようにしなければならないので、ご先祖供養を忘れないこと。まずはご両親に対する感謝行から始まり、新しき仕事については御両親とよく話し合ってバックアップをしていただくようにあなた自身から働きかけること。

 

どんな難しいご両親でも①の自覚を持って感謝行を続けていくおと必ずバックアップしてもらえるようになる。 それが今後のあなたの成功の鍵となる。ゆえにご夫婦でもって両親に対する感謝行をこれから毎日続けること。その方法は、言霊(言葉ではない)を使うこと。

 

③ 今までの仕事はあなたのエネルギーに沿わない仕事であった。故に、自己発展がなかった。新しい仕事はあなたの天命天職(今の時代にあったサービス業、特に最近はやりの葬祭業ではなくて芸能芸術面の方向であること。

 

④ あなたはあなたのエネルギーを開放する新しき仕事は、厄年の今年からから始まること。それが丁度今である。このチャンスをとらえることなどなど話した。

 

相談時間の1時間が過ぎ6時になったので、1時間の相談玉串料5千円を頂いて席をたった。お礼を言われた。「今後の新しき仕事について宮司さんに様々なことを教えていただいて、自覚と覚悟が出来ました。今後ともよろしくお願い致します。ところで、これからお食事をいかがですか」と問いかけてこられた。「いいですよ」ということで、8時までの2時間雑談した。

 

 

これまでのお互いの神社めぐりとか、このお食事処「さと」のあるところは、かって古代朝鮮半島及び中国と密接に関係する所だとか。 また政治の話。 いかに自己の役割を実践するか。自分の命は自分のものであって自分のものでないこと。

 

 個々の過去世のエネルギーが解りだすと、生れてきて果たさなければならない役割が自然と解るから、どんなに困った状況におかれても自殺なんかはできなくなるということ。

 

 

 自殺は天に背く行為であるとともに自己の一族の向上し燃えあがろうとするエネルギーを、分断することになること 。日本はなぜ天皇を頂くようになったのか。

 

 天皇を天皇をたらしめる原理とその法則性など。 また、お祭りとは陰と陽の相反する2つのエネルギーを融合させること。この世の男と女。 この世とあの世。 自己と両親。 自己とご先祖。 自己と御神々の関係。

 

 それらの相反するエネルギーを融合せしめ、その状態から新しき創造性,想像力というべきか、 陰でも陽でもなく、 陰でも陽でもあり、なおかつ、陰と陽を超える高次元のものを生み出していく。

 

その生み出したエネルギーによって、国が榮え、一族が榮え、個人が栄えることになる原理原則がお祭りの中に現に「ダークエネルギー」として、神々から人間界に与えられておられるという事実等など。

 

家庭の中では、 主人においては、それぞれ天の皇(スメラ)たる自覚が必要であること。一族が栄えるエネルギーを発生せしめる力こそ天の皇(スメラ)たる主人の自覚から生まれ出るものであること。

祭りの大切さたる結びの原理を、GHQが取り上げてしまったこと。それが第一の理由で根無し草人間が増えてしまったこと。それが、政治[祭りごと]の世界まで及びだめにしていること。などなど話し合って、快きひと時を持つことが出来た。

 

 

人間と人間のこの世における出会いは、一つの結果である。この世は、原因と結果とそれを取り持つ中間子たる縁で構成されている。この法則には、神々も手がだしずらい。

 

今日の3人の出会いの原因は、果たして、何処にあるのであろうか。仏典に依れば、人間は、この世において生と死を繰り返すという。ある目的を持って... 感謝 感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三十八神社の氏子さんから本宅の前にある離れの古い別宅の取り壊しのお祭りと地鎮祭の依頼があった。離れの取り壊しは12月24日、地鎮祭は1月15日の今日である。二つのお祭りを同時に依頼される理由は、不動信仰をもたれた御先祖が、熱心に拝んでおられた部屋があるからである。

 

どのような事にも対応できる準備をして24日に伺った。まず、土地を調べてみると土地にはさわりはなかった。不動明王に祈願されていた部屋はかなりきついお不動さんのエネルギーが現存していたから、神籬を立てエネルギーを移した。

 

地鎮祭の前の家の取り壊しは、非常に重要である。お家も一つのエネルギー体である。完成すれば、一族を支える大きなエネルギー体となる。そこに、おうちのミタマさまがましませば、当然ミタマ移しのお祭りをしなければ、家を建てるにあたって様々な障害がでてくることは火を見るよりも明らかなことである。

 

かって、お家の祓い、地鎮祭、工場の建物のお祓い、マンションを潰すまでのお祓いなどの種々の依頼があったが、個人のお家の取り壊しについてお祭りの依頼は少ない。

 

月14日に八足台と三方を前もって氏子さんの家に運んだ。15日は、地鎮祭の本番であり朝から小雨がちらついていたので、天気が心配になったが、氏子宅に行くと、小雨なので、すでに青テントが張られていた。

 

テントの中でお祭りの準備を、氏子さんとおばあちゃんとお孫さん、建設関係の人と私で始めた。準備が終り小雨もあがってきた。 写真を撮るおばあちゃんからお祭りの直前に声がかかった。「宮司さん、雨があがったのでテントを取りましょうか」「とった方がいいね」私の返事で全員でテントをとった。都合よく小雨も上がってくれた。

 

まずチべタンベルを鳴らして周囲を清め、祓い幣を使って四方を清め、さらに火打ち石で四方を清めた。信仰の強い土地だから、さらに雷剣で時空間を清めさせていただいた後、地鎮祭を司る神様(今回の場合はスサノオの神様とオオクニヌシの神様とオオトコ主の神様と氏神様)が来られていた。

 

0音を一呼吸で10回奏上となった。途中私の周りが、薄い太陽光線のような橙色の光で覆われた。お祭りが終り参列者の方々に「お祭りの途中に日の光があたりましたか}と問いかけた。「いやいや宮司さん、そういうことはありません」という返事が返ってきた。

 

あとから調べると上記の神々(御分神)が来られたらしい。お祭りの後、たき火を囲んでおばあちゃんから出された温かいコーヒーをみんなでいただきながら「地鎮祭のこと、」「氏神様のこと」「どういうふうにすれば一族が繁栄するか」「新しき年の年神様が持つエネルギーとか」「新宅のどこに神様をお祭りすればいいか」等などのお話をさせていただいた。

 

 

氏子さんからは「宮司さん本を書いてください。みんなが知らないことを書いてください。」と私の眼を見ながら語られた。自宅に帰る途中、なぜかしら喜びに包まれた。

30日、31日の両日は、氷が張り大変冷え込んだので、元日のお祭りに山の上にある駐車場まで車がいけるのかと心配であった。

 

元日の朝は、山道も凍ってなかったので、すいすいと車で行くことが出来た。その途中、朝日を見た。南山城の東側に位置する山即ち、奈良の吉野山の古い形が残っている修験道のメッカの鷲山から登る朝日であった。

 

山から登る朝日が出てくる少し前に、薄赤く光輝く山頂の空に光の柱が見えた。朝日が出る前に、太陽から放たれる光の柱を見たのは、今回が初めてだった。太陽には太陽の光の柱があり、山には山の光の柱があるとは聞いてはいたが、見るのは初めてだ。

 

三十八神社には光が差し込み、元旦祭はつつがなく進行した。お祭りの前後のあいさつの中に、私はみたび、「あけましておめでとうございます」という挨拶の言葉を、元旦祭に3度も使ったのも今回が初めてである。

 

お祭りが終わろうとする時、神殿の扉の方向に一点の薄青い光が走った。三十八神社でこのような現象を見るのは初めてであった。お祭りが終り、神社の下にある磐座へ行って祝詞を挙げていたら大きな声が聞こえてきた。

 

「宮司さんそっちへ行ってもいいですか」と語りながら二人の氏子さんが磐座にやってきた。「大きな磐座ですね。ここへ来るのは初めてです。神社の中にこのような磐座があるとは知りませんでした。ここは神様がおられるところですね。大事にせなあきませんね。ここに参道を作ったら村のためにいいかもしれませんな・・・」と大きなな眼を開けて私に語りだした。

 

 

私も語る。「この磐座の土地は、この岩までが神社の土地、その岩から向こうが氏子さんが持っている土地ですから、すべてに参道をつけてパワースポットとして村のために使うわけにはいきません・・・・・・」

 

氏子さん語る。「そうですか。そんなら村も考えなければいけまへんな。こんなおおきな岩のある神社は少ないし、なにかいい方法はないですかな・・・・・」

 

 

神社の宮司をして15年経つが、磐座の前で二人の氏子さんとこのような会話をしたのは、初めてである。ここ三十八神社の森の中には大きな磐座が7つほどあるが、7つのすべてにご神霊がまします。特殊な感覚を持つものなら、このようなことはよくわかるはずである。

 

 

7つのおおきな磐座の中で、2番目に大きい磐座には、約1500年前の当時、7歳ぐらいの女の子、即ち姫様の神体が封じ込められていたので、特殊感覚を持つ者数人で岩からお出しし、昇天していただいたことがある。

 

 

その幼い姫君は当時1500年ぐらい前、この土地を収める部族の長の娘であった。もちろん、その姫君はここで殺され、且つその神体は、特殊技術を使って岩の中に封じ込めるということをやった一族がいる。神社の近くからは弥生式土器が出る場所があるので、古い時代から村があったということになろう。つづく

 

 

次に磐座の下にある大きな池の中には、耳成龍神さんが住んでおられる。池の土手の中央に立って龍神祝詞奏上する。12月の初めに大阪の大和塾からお一人で、三十八神社に参拝に来られたIさんは、この池の前で「黄金の眼」をした龍神さんを見られた。

正確に語ると大きな大きな黄金に光る眼だけ見られたということだ。

 

宮司の私は、池の龍神さんの姿を見たことはないが、この池に龍神さんがおられるかどうか、その程度のことはすぐにわかる。異次元のあちらの世界に入ると何も眼だけで見るのではない。

 

指先で手で見ることもできるのだ。わかる人であれば私が何を表現しようとしているかがすぐわかるはずだ。

人間の構造は簡単に語ると肉体と霊魂の二重構造でできている。現実の世の肉体の死は、「肉体と霊魂の切り離し」だ。その時、ぼけっと

 

していると、肉体は死んでいるのに本人は死んでいると思っていない。だから、寂しさのあまり、親族を頼ってあちこち行きまわる。最近はこのような人が増えてきているらしい。そのような人と接触するとウツになりかねない。かりにその人がガンで亡くなったとすると、その人にたくさん触れられた人は、「共鳴現象」により、体の調子が悪くなる。

 

いわゆるガンの家系とかなんとかの家系とかの原因は、そのようにして発症する。ここに供養ということが大事になる由縁がある。

「生きてる間」に肉体が滅びても死なない自分を発見することは、人間界共通の人生の目的の一つでもある。

平成23年は、新生の年、希望の年である。よき、設計図、人生目標を描いて逞しく生きよう。

HPの作成と調整が本日やっとできた。忙しかった。多くの年賀状を頂いたが、明日から年賀状書きが始まる。

遅くなって、申し訳ございません。素晴らしき年でありますように。

 

 

11月14日に打った文章「平城京遷都1300年祭2・3」が落ちていたので、追加した。

1日で43件の文章を貼り付けたのでどこかに手落ちがあるかもしれない。今後も記事を追加していく。

久しぶりに夢を見た。大事な夢は年に2、3回しか見ない。夢の解読も一つの行である。


夢の話

中日の落合監督が出てきた。彼は寝ている。その枕もとの横の横に私と中学時代の親友である野球部の牧本君と2人で座っている。
彼は、難波商業へ進み、私は、水産高校へ行く。


場面が終わって、次の場面が出てくる。富士山の裾野のようなところに団体あり。一つのクラスは35名だ。その集団の集まりが5つある。


私はある集団に属していた。そこの教官のような人が35名に声をかける。「このクラスはわからないものの集まりだ・・・・・・」

私は手を挙げて語る。「大体の事はわかりますが教官・・・・・・」


これで夢は終り。

今朝、その夢の解読が出来た。

「一日は、一生のごとし」「汝、時間を大切にせよ」とのことだ。夢にもいろいろある。 がらくた。守護霊。守護神。指導神霊。親神さまざまである

今年6月18日のスーパーモーニングを見た。テレビには、乳ガンで余命半年と宣言された盛岡私立病院の精神科看護師の高橋さんの姿があった。

私立病院での勤務姿であった。2005年11月(32歳)の時痛みを感じた。ガン進行速度はグレード3という。如何に生きるのか・治るのが悩まれた。

 

 (決断) 
 岩手医大大学付属病院で手術(リンパ節移転)・抗癌剤投与
 髪が取れる。元の生活に戻れない。命の危険をつきつけられた。
 母親も真剣に看護したが、1年後に肝臓にも移転する。

 2009年に結婚する。
 家族と多くの人に支えられた。
 多くの仲間への感謝の気持ちを込め著書を出版した。
 2010年36歳の若さで他界する」

 

この世の物事は、原因と結果即ち因・縁・果・報の道理で展開する。現代医学ではガンの原因がわからない。だからガンは難病であると結論を出す。難病ということは病院では治らないということだ。


私も4年前に親しい人をガンで亡くした。1月30日京都のもみじで有名な高尾病院で大腸がんと診断される。後府立医大にかかり、その年の4月3日に他界する。

 

その後私は、1年間ガンについて学びに学び、今の医学界でガンを消せる数少ない先生とであった。野島先生と新田先生だ。ガンの原因は、ストレスと微量元素(人体では作れない人体に必要なリンとかマグネシウムとか亜鉛とかその他約21種類ある。)不足である。


対策1 生き方を変える 発想を変える 人間とはなにか何のためにうまれてきたのか。命の根底を考える。ガンを通して自己の命の根源をしる。

  
対策2 微量元素をからだの中に入れる。世界の癒しの水などは微量元素が入っているからである。このミネラル水を飲む。
現代農法は、むちゃくちゃに農薬などを使うから、その影響で、野菜等にはミネラルが入っていない。ゆえに免疫機構が低下する。これもガンの原因となる。故に食べ物に気を付ける。

 

対策3 自己のミッションコード(天命とか天職)を知り、一族の繁栄のため、民族の繁栄のために命をそそぐ。


病気本来なし。 ガン・ 糖尿病 ・高血圧・ リュウマチなどから徹底的に自己の命の本源を学ぶならば、そんなものは消えてしまうものだ。医者は、家族が、ガンになると、決して抗がん剤を使おうとしない。これも、知っておくと、ひとつのガン対策になる。

 

これが看病で死にかけた私の、難病から学んだ、私の結論だ。

11月18日(木)霊眼が開けているIさんの依頼により三十八神社に参拝する。


まず、海神社参拝 。祝詞が終わるとIさんの方にある映像が出てきた。
それは、お父さんに抱かれている赤ん坊の姿であった。

 

「なんでこのような姿が出てくるのか」となり、私がいろいろとIさんに聞いてみた。以前、奈良県の山奥にある神社でお父さんの供養をやってもらった事があるという。それによって父親が成仏しておれば、この祭りに出てくることはないのであるが・・・・・・・との結論が出た。


出てこられたその理由を聞いてみた。その答えはこうだった。お父さんには娘Iさんへの思いがまだまだあった。それは、Iさんが赤ん坊の時に亡くなられたからであった。奈良県では、成仏の段階では9割できたが、後1割ができていない。


それは彼女がお父さんの思いの中で成人に達しておらず、父親としてまだ心配、未練があったからである・・・・
私は、社の前で「成仏の続きをしますか」とIさんに尋ねた。「やってください」という。
続きの成仏法を開始。祭りが終わった。「地に触れおし、涙が流れてしかたがなかった」とIさんは語る。

 

「父は微笑みを浮かべて天空へ登られた」という。目を赤くして感激されていた。
私がどのような祝詞をあげたのかは内緒。
ようするに、時期がきたのである。


このような親子の関係がここであこるのは、三十八神社と彼女の過去世になんだかの関係があると直感した。さらにIさんがある岩に手をおいた。すると、なんともいえぬ悲しみがこみあげてきたという。

 

そこで祝詞をあげ、彼女の過去世を調べた。

祝詞の最中に、彼女には次のような姿が写ったという。

天女のように、すきとおった白い布を身に着けた幾人かの霊人がでてきた。同時にお墓もでてきたと語る。

 

私が祝詞をあげてる途中、Iさんの思いの中に「だいじょうぶ。だいじょうぶ。きっとすくわれるから」という強い思いがわきあがり、何回も何回もそう語りだしたという。


幾人がさらに、人数が増え、お山の上から数えきれない大勢の同じように漉き取った真っ白の衣を来た人が、つぎから次へと降りてこられたという。


そして救われていったという。私にはこのような姿は見えなかったが、祝詞の中には「めなしかつまのふね」という古事記に書かれている言葉をあげていた記憶がある。

 

三十八神社には、神龍の池があり、「耳成し龍神」という龍神さんが住んでおられる。その前でもお祭りをした。Iさんは、「黄金に輝く龍の目を明確に見た」という。私は龍神の眼を見たことはないが、そこにおられるということは、よくわかっている・・・・・・・


その人の御霊の開け具合によって、いろいろな能力がでてくる時がある。
その能力によって、「自分自身の問題を解きなさい」という神様からの伝言である。
霊性・神性の向上なしに、霊的な能力に囚われすぎると、やがてその人は「気がちがう人」になっていく。

 


人間の認識器官には物事を見たり、聞いたり、触れたり、味わったり、話したり、考えたりという能力がある。これは、みんな持っている。故に、人間だ。さらに、それを高めていくと、目に見えないものを見たり、聞いたり、触れたり、味わったりできる幽体的な認識器官が開けてくる。

 


その次元を高めていくと、だんだんとレベルが上がり、「人間とは何か」「なんで生れてきたのか」「なんで私だけこのような苦しみにあうのか」「 人間死んだらどこへいくのだろうか」
「私の存在理由はなにか」「 私の天職、天命はなにか」


「この世で、私の一族がやらねばならないことはなにか」「私の一族が背負うべき宿命はどのようなものがあるのか、ないのか」


「 私が生まれてくるまでの前の世即ち過去世があるのかないのか」という変な疑問が、だんだん解決がなされてくる。 


お釈迦様は「16の無記」即ち上に語ったような、事柄について弟子に聞かれても沈黙された。即ち、これは、この件は、言葉の次元ではわからないからである。もがき苦しむ体験、経験でしかない。Iさんも、今までの苦しみがあり、三十八神社特有の神気(旧事本紀大成経が語る)に触れ、自己存在の根っこの部分である問題が解けたことは、素晴らしい限りである。

 

人間の生の根っこの部分の問題は、巷の占いでは決して
解けることはない。そこに神様が介入しないかぎり到底むりな話である。

芽でたし、目でたし。

10月26日(火)に大和塾に参加する。初めてである。

大和塾は、森ノ宮神社の中にあり、石崎宮司さんを中心として行われている。言霊と日本の歴史、文化を学ぶ塾である。

 

神社の祭神は、聖徳太子の御両親である。聖徳太子は五憲法を表し、その中の17条憲法は大変有名である。太子は仏教徒としても知られている。浄土真宗の開祖親鸞聖人は、聖徳太子を大変に尊敬していた。夢殿での異次元的な体験が、親鸞聖人の霊的な境涯をさらに深めている。

 

大和塾と三十八神社の関係は、そこで知り合った霊眼の開けている女性が、三十八神社に来て参拝後、私にとって深くわかりだした。そのキーワードは、古代天皇の再起を一手に引き受けた忌部一族である。忌部一族の流れをくむ家系、たとえば後藤田一族には霊能者が多い。そのうち数名との交流がある。すべて阿波である。

 


奈良盆地の西の方に三室山がある。山というよりは200mほどの丘である。そこに弘法大師の祈願場として、神岳神社がある。その祭神はオオクニヌシの神様とスサノオ神様である。私は10年ほど前にある行に取り込んで強烈な妨害に会い、右膝の皿を真一文字に割り、学校を1年間休み、治療し職場に復帰した。苦い思い出である。

 

手術後、身を切られるような痛さは、今でもよく覚えている。麻酔が切れた後、一日中ベッドの上で「痛い痛い」と大きな声で呻き散らしていた。だが不思議にも死んだ方がよいとは思わなかった。抜糸し、八割ぐらい治ってから、あることがあって神岳神社に参拝した。びっこをひきながらである。

 

そこで祭神スサノオノ神から「励ましのお言葉」受けたということがあった。その時は自然に涙がこみ上げ、何ともいえない気分になっていた。神様は厳として凛として、存在するのである。神界が存在しなければ、人間界は、その存在理由がないのである。それが、神話となる。


大和塾で宮司さんの話が終り、直会でお寿司が出た。食べながら自己紹介をした。すると隣りにいた女性が私に声をかけてきた。「三十八神社はどこにあるんですか。数年前に加賀の白山に参り、一泊した時にどこからともなく三十三と、三十八という言葉がj聞こえてきた。なんだろう、なんだろうと思っていました。ここで三十八神社という神社があるとは思いもよらなかった。一度参拝してみたい・・・・・」

 


最近、11月11日にその女性が三十八神社を参拝し、私と共に祭りを務め、そこからいろいろなことがわかってきた。この件は後で書く。食事をしながらいろんな話を聞いた。そこに清風高校の先生がいた、先生によると清風高校で大本教の話があるという。それも明日の夜7時からあるという。

 

希望者はだれでも参加できるというので、宮司さんと私と女性2名が申し込んでオーケーを得た。


次の日参加する。出口日出麿さんを師と仰ぐ先生が中心となり、霊界物語の録音テープを1時間ばかり聞いた。その後話し合い終わる。清風高校には大学時代、私と同じ誕生日であるHさんの出身高校だったから一度行ってみたかった。

 

確か理事長室の上の階に道場があった。大本聖師夫妻と胎蔵界・金剛界曼荼羅の写真と、さらに衝立には般若心経が書かれていた。般若心経というお経は恐いお経である。様々な議論、人間の発想を寂滅させるエネルギーを持つ経典だ。悟った者しか悟りという言葉をつかえない世界である。

 

言葉のエネルギーをすべて寂滅させ、異次元界に送り、そこから
言葉に新しいエネルギーをつけて物事を創造せしめるという表現が可能であろうか。

 

とにかく、神々をも消滅させるかもわからないエネルギーをもつものだといわれている。個々でも、良き学びが出来た。

激論クロスファイアーを見た。田母神氏が出演された。
田母神氏と田原氏の対談である。


感じたこと


・1991年アメリカは日米安全保障条約を見直す 米ソの冷戦が終わったからである。それ以後の戦略を切り替えた。経済中心として、日本とドイツに難問を吹きかけた。日本への経済制裁となった。


・安保条約では、日本が他国と戦争にはいると、自動的にアメリカが日本を守れない仕組みになっているという。初めて知った重要事項だ。即ち大統領の命令がいるという。


それも
有効期限が2か月という。それを過ぎるとアメリカ議会の承認がいるという。
田母神氏はこの件はほとんど知られていないので、みんなに知ってもらいたいと強く語っていた。


私も条約は、自動的に発動し、アメリカが日本を守ると考えきたが、
これは大きな間違いだった。やはり、条件付きの条約である。


・アメリカの議会では、アメリカ派が多数いる。イギリスもフランスも同じ。
 日本では日本派が少ない。中国派、アメリカ派が多いという。


・自衛隊法では、世界の軍事の常識とは異なり、世界で唯一攻撃ができない日本自衛隊である。クリントンは、尖閣問題に安保条約は発動すると言ったが
外務官僚は領土問題には、アメリカは干渉しないという。日本の自衛隊が
まず日本の国を守るという具体的な姿勢を示さなければ発動しないという」

 

発想

やはり、軍事のことは、専門家に聞かねば、真相はわからない。深層を、深く知ることが、学ぶことが、我々国民の権利と義務である。それが、真の世界平和への第一歩であると強く感じた。


日米安全保障条約を再度読み直し、深く深く学ばなければならないということがわかった。両国の真の目的を知るためである。

 

高校、中学の社会科で、日米安全保障条約の英文と和訳とその具体的な例を記述し、日本の未来のために、それをよく理解できる子供たちを育てる必要性と、我々大人にはその責任がある。

二泊三日で日和佐に帰り叔父に会う。

いろいろな事を問い、教えてもらった。叔父は母の弟で大正6年生れ伝説の人だ。その父は、東禅定という。生涯、8000枚の護摩行を数回焚く。


太龍寺と薬王寺の住職を務め、太龍寺では、真言宗の若者100人の教育に当たる。高野山に大学がなく、高野山が落ちぶれていた時代である。密教辞典にその名がある。現在94歳の叔父は、今でも車に乗り、国道55号線を60Kでぶっ飛ばす。3年前の2月にわざわざ京都に来た。車で会いに来られた。

高野山大出身。 戦争中に約200名の幹部候補生の一人としてノモンハンに行く。そこで九死に一生を得る。時の軍部は、訳のわからない、ただ川ひとつの取り合いで、ソ連及び蒙古と戦争し、多くの戦死者を出し、泥沼に足を踏み入れたような大義のない戦争(ノモンハン)について批判していた。

 

「連帯長のメンツで行った戦争である」と。叔父は、その時のその時の大尉である。戦車部隊の後方の武器と食糧を最前線に運ぶ、輸送の責任者でもある。叔父の話を約二時間テープ5本に録音する。連帯長との意見が合わず首を覚悟で口論したという。ある時はつっこんできたソ連の戦車にはねられたこともあるという。


陸軍と海軍の意見が合わず大陸では、ソ連と戦争。南方ではアメリカとの戦争。時の軍部は、なんでこのような戦略のない戦争をしたのかとよく語っていた。


戦争が負けそうになり、ノモンハンが終わって、本土防衛のため皇居の防空壕の補強のための責任者となったという。

 

一日、二百台あまりのトラックを皇居内に乗り入れ、天皇の馬場を無断でこわし、短期間に工事をなし終えたという。そのためここでも連帯長と工事のやり方で喧嘩をしたという。


戦後、真言宗大覚寺派観音寺(徳島県で唯一菊の御紋のお寺開祖は
高野山を復興させたきしん聖人)の自坊に帰る

時をへて、昭和50年から56年まで大覚寺の財務財部長となった。負債30億から40億の負債(時の宗務総長味岡一派が作ったという)負債を6年間かかって負債をゼロにする。いろいろな政治家に会った。

 

その心労の結果、6年後に、膵臓癌となり自坊に帰って護摩をたいて治す。

財務部長の件は最初は断っていたが、管長からさいさんにわたってたのまれたので引き受けたという。

日和佐の町では長い間、町会議員となり、徳島新聞でもとりあげられたゴルフ場問題(日和佐の町のゴルフ場設置にからみ、町会議員の中でゴルフ場誘致反対は叔父だけ。他の議員はみな賛成。これに汚職がからんできたので、叔父が反対し告発し裁判の一歩手前で町長と和解した)は取りやめとなた。先見の明がある叔父だ。


90歳になってから戦車に跳ね飛ばされて首と腰をうった後遺症がでてきてその解決のために頑張っているという。貴重な戦争体験の話(五味・半利著に書いていないモノンハンの事)話をたくさん聞くことができた。

 

さらに今回は、バジュラと般若心経秘剣について詳しく聞くことができた。
空海聖人は、一つの物事についてあらゆる方向から眺めて事物を詳しく解説するクセがあるという。

 

だから説明が多い。講釈が多いと言っていた。秘剣での般若心経を5つに分けての解説と、バジュラについて叔父から学んだ。東家の墓掃除をした後、日和佐の海岸で海の行をして京都に帰った。

1974年に放映された「宇宙戦艦ヤマト」 は、壮大なスケールで描かれる物語であり日本中が熱狂し社会現象を引き起こした。


それから36年。

木村拓哉が主演の実写映画となった。試写会の抽選が当たったので昨日、高の原のイオンシネマに見に行った。

 

感動した。

放射能除去装置を取りに戦艦ヤマトに乗ってイスカンダルに行ったヤマト。それを黒木メイ(ユキの役)に就け、地球に持って帰るというドラマである。地球を攻撃せんとする最後のガミラス艦に、ヤマトをぶっつけた古代進。その結果、どちらも消滅し、地球が救われる。

 

数年後、緑の地球となった大地の上にユキと古代進との間にできた子供が大地の上に立っているという場面で終わる。

 

地球(日本)を守るということは、今の内閣のように受け身ばかりでは守れないということ。攻撃をしなければ守れないうことが、子ども達にも如実にわかる映画だった。

 

明日なき惑星・・・・・・・その名は地球
最後の地球・・・・・・・・その艦はヤマト

 

1ヶ月ももたない円高阻止のため、一兆8千億円もの国民の税金を使った仙谷菅内閣・・・・・・・・


日本経済と国防のため約二兆円の予算で、宇宙戦艦ヤマトではなくて大倭(おおやまと)を創ってみたらどうか。外国から最新鋭のイージス艦を購入するのではなく、日本独自の戦艦を作り、アメリカへ輸出したらどうか。

 

2012年から17年に向かって、地球及び日本の建て替え 建て直しに宇宙戦艦オオヤマトを作る計画をすすめてみたらどうか。世界に類をみない、ソ連・中国・イギリス・アメリカがつぶせなかった世界の叡智・宇宙の知恵の結晶とも考えられる天皇(宇宙)をいただく大調和の民、日本民族である。

 


その叡智と財力を結集すれば、不可能な事ではあるまい。。映画が終わった後、そのような思いがどこからとなく湧いてきた。

知人の女性から相談を受けた。

 

最近寝ていると耳元で「すやすや」と誰もいないのに聞こえてくるという。睡眠不足にもなりかねないので、それを解決したいということだった。

さらに彼女は10年前からそのような現象が起こっているという。自分の人生問題を解決するために、あちこちの宗教団体、或いは占い師をあちこち廻ったという。


わたしは、いつものようにその問題を解決するために自宅神前でいろいろと調べた。なかなか回答が出てこなかった。やっと出た。
それも今回は、100%ではなく95%ぐらいの確率である。

 


サニワ

1.その人の住んでいるところに問題はないのか
   
2. 問題なし

1.不浄霊に関係ありありや否や

2.関係なし


1. 彼女の父方 母方に関係ありや否や

2. 関係なし


1. 守護霊との関係

2. なし


1. 守護神との関係

2. 少しあり


1. 彼女の前世との関係ありや否や

2. あり


この件はさまざまな事が絡んでいた。

 


結論として

天耳通が開けている彼女。6合目のレベルである。御霊の向上のために何事にもとらわれない心、意識を鍛えあげようという。即ち般若の知恵の実践だ。成長の家でいう現象本来なし、白光の会でいう消えていく姿の実践である。

 

すべての問題を解くために6合目当たりからは、観世音菩薩がやられた般若波羅蜜多行の実践が必要だと結論づけその旨を彼女につたえた。

一見落着である

10月4日(月)午後6時に平安神宮記念殿で「明治時代の神職を偲んで」という題で吉田神社宮司の澤井隆男先生の約1時間半にわたる講義があり私も参加した。先生には、京都国学院で、祭式を教えていたことがある。


資料は明治8年官国弊社神社祭式が制定されるまでの法令と神職宝鑑を使われた。熱のこもるかっての明治の先人が、いかに努力して祭式を創りあげてきたかということに対する資料を使っての先生の講義だった。

 

祭式は「神あり」きから始まる。現在使われている祭式よりも、明治時代の祭式のほうがより詳しく神に対する人間側の礼法が、描かれていた。ということは、明治時代の神職のほうがより神に対する礼法を心得ていたということになる。なぜ貴重な礼法を省いたのかという大きな疑問を持った


わかりやすい、先生の情熱がこちらに伝わってくる。すばらしい講義だった。澤井先生は高田屋嘉兵衛の墓参りを淡路島の都志まで行ってなされたことがあるという。これには私も驚いた。ということは大変な愛国者であられる。


私も昭和55年に過去世で関係のある嘉兵衛さんの墓参りをさせていただいた。変な写真(心霊写真)も写った。とにかく、現日本は、大嵐の前である。自己のミッションコードを知り、実行していくことこそ、国難に対する心構えである。

11月7日平城京遷都1300年祭が終了した。元宝塚の安蘭ケイが来て奈良の都の新しい歌を歌っていた。

一週間に3回平城京に行った。一回目は前に書いた通り その中で私の
過去世の一つは淳仁天皇に関係のある人物だと書いたが、淳仁天皇その人ではない。


一回目の参加11月1日にまほろばホールで詩吟大会があり、私の先生(神心流)がその中にでるから、見に行ったことがきっかけとなる。


その結果いろいろな人とご縁ができた。その中にチベットの仏具を売っているネパール館の社長ショシさんがいた。第一回目から気があった。私が八白で彼は九紫の生れである。


そこでバジュラ(独鈷)とシンキングボールを買った。このバジュラは17世紀にチベットで作られた鉄製の仏具(神具)である。

 

これは自己の波動を強化するもので空海聖人が修行の時に使われたものだ。シンキングボールは、回りの波動を清め高めるものである。

 

ジョシさんはチベット生れの日本育ちである。彼とは過去世の関係が深いらしい。彼は日本にも生れている。

人間の出会いとは本当に不可思議なるものだ。
私がバジュラを買った後「これはチベットの高層が使われたバジラ(17世紀)だ」と彼に語ると、「それなら30万円で売りたい」と言っていた。


このようなバジュラとシンキングボール(こちらは、19世紀のネパール産)が手に入るということは「おまえさんは、チベット僧のようにこれから本格的に行にとりくみなさい」と言われているようだ。3回目の目的はジョシさんに会うことと、フィナーレを見ることだ。フィナーレも歌あり踊りで大変よかった。


警備員さんに聞いた。「この1300年祭につき国会委議員の方が平城京に来られたことがありますか」と聞くと彼はすぐ本部連絡をとった。


その結果、本部もわからないという。ここからは私の推測であるが来られた方はほんの数人か、あるいは全くなかったのかどちらかであろう。

 


かつての平城京は5~6年で作られ、新しい平城京は9年間かかったという。そこに奈良時代の日本人の技術力の高さがかいま見られる。とてつもなく広い平城京、その回りに、当時住んでいた高級官僚の館などがあった。当時の日本外交は、中国も高句麗も新羅も百済もみんなその国の官僚を招きいれて、外交にも華をさかせたことであろう。


私の住んでいる隣のお家は、名古屋から平城京構築のために来られた技師の一人である。1300年前の平城京建設には多くの人の手が加わり文化の華をさかせたことであろう。

 

平安京の跡は、よくわからないので残念であるが、平城京旧跡を発掘し1300年前の平城京を復元し、そのお祭りを約300日かけてやられたという意義はまことに大きい。誰が発想したのであろうか。

 

このような人が政治をすれば、先読み(10年、50年、100年後の日本のあるべき姿)がわかるので、日本国民が誇りを持って安心安全に生活できるよう気づき開くことができる。

 

この、先読みができる日本のリーダーが、天皇なのである。だから政治家希望の学生は、まずは天皇とはなにか、日本民族における天皇の位置を知ることこそ政治を志す人にとっては必要であろう。

 

どのような思想の持ち主が、政権を取って政治をするならば、どのような政治になるか、それを今実地に学んでいろのが、今の我々日本国民なのである。

 

人間の悲しみの結晶である法律論(戦術)で武装し、日本の国の歴史、文化が全くわからないか、理解に劣る連中が、10年後50年後100年後の日本国の戦略をたてることなど、できはしないのである。

昨日、「恭仁京の歴史と文化」という題で京都産業大学文学部教授の井上満郎氏の講演が地元の相楽会館であった。

私もふるさと塾の一員であるので参加した。約2000年前のお金(化泉)が丹波の久美浜町でみつかった。その丹後から琵琶湖へ相楽の地へと高句麗の狛族が移動し、その住み着いた場所が相楽である。ゆえに相楽には古代進んだ文明が展開したという。

 


710年に平城京遷都、その時代は奈良の都では、藤原不比等・ 長屋王・ 藤原四子・ 橘諸兄・ 藤原仲麻呂・ 道鏡という順で政治権力が移行したという。

その時代は、AD.702年から770年の間である。


万葉集歌 安積皇子が殺されたとき大友家持のくやし涙を流しながら作る歌6首

「 かけまくも あやに恐し 言はまくも ゆゆしきかも我が大君 皇子の命
 万代に めしたまわまし 大日本 久邇の都は うちなびく・・・・・」

 

 

よく安積皇子の古墳をみながら和束町を通って、宇治に抜ける道即ち宇治山田小学校に通っていたことがある。その時は、安積皇子のことは、全く知らなかった。

奈良時代は大変クーデターノ多かった時代であるという。いろいろな皇子が内紛のため亡くなったらしい。

明瞭な説明で約2時間半の井上先生の講演が終わった後、質問の時間で8人の人が質問した。私もその一人である。

 

私の質問 


「三十八神社宮司の東と申します。三十八神社は恭仁京の
南にあります。柿で有名な鹿背山の東に位置します。朝鮮の三国記、
三国史記の時代に大変興味があるのでよくその時代のDVDを見ています。

その中に藤原鎌足は、百済王朝の高級官僚のガンダルであると断定していますが、これは本当でしょうか どうでしょうか。」


井上先生 「660年に百済が滅びその役人がたくさん奈良に来て官僚になったとの記録がありますが、藤原鎌足が韓国人であるとの記録は一切ありません・・・・・・・・」


質問時間が終り解散となる。あと一つ聞きたいことがあったので、名刺を持って先生のところへ行き、名刺交換をする。

 

先生 
「あなたとはどこかで会った気がしますが・・・・・・・」と言われた。私はあることを思った。


立ち話で私は伺った。「藤原4家の房前は、阿波の国の忌部一族から養子にはいったという説を唱えるかたがおられます。その人は後藤田正純さんの叔母さんで徳島(徳島新聞に記載される。2年前に、何冊目かの出版記念があり数名の国会議員も参加される。)、で小説を書いている後藤田みどりさんといいます。この件に関して先生なにか知っていることがあればお教えください。」

 

先生いわく 「この件は調べておきます。忌部一族は中臣の一族に関係ありますから・・・・・そういうことがあったのかも知れませんが・・・・・・・」


今日本は、国土だけではなくてあらゆる分野から狙われている。まさか娯楽番組の三国記の中において、藤原鎌足が百済の高官のガンダムであるとはまあぬけぬけと番組を制作するのだと。

 

歴史の改ざん隠ぺいが、日本人の知らない間に娯楽番組まで登場するとはあいた口がふさがらない。

我々、日本人は、目を覚まして、平和ぼけから、立ち上がり、アメリカの洗脳(アメリカにかけられた日本弱体化)を、打ち破らなければ、ならない。


その意味で反面教師として仙谷議員が丸山議員に語ったという「日本はすでに属国である」ということばは、正しいのではないか・・・・・・


自国の大地に、他の国が、自国を守るという理由で、他国の軍隊を起き、自国が、その費用(数兆円の血税)を、支払っているという、そのような自国(ニッポン)がはたして
独立国といえるだろうか。このようなことは、小学校6年生にもわかることである。憲法にも大きな疑問がある。

 

司馬遼太郎氏の遺言といえる「このままでは日本は必ず潰れる」は、はたして実現するのであろうか。

日本人はどこへ行くのであろうか。ユダヤ民族のように流されるのであろうか。

続きである。私が20代すぎに叔母の次男憲一君と2人で八代竜王の管長に会いに行ったことがある。

詳しい場所は忘れたが、大阪府のある山を二時間くらい登って会いに行った。幸い菅j長がおられていろいろと話をしてくださった。


管長が修行中に地球の自転音を聞いたことがあるという。自転音とは即ち地球が時速1500キロメートル?で宇宙空間を自転と公転を繰り返しすすんでいるその時にできる回転振動音のことだ。


 ヨガ経典では、聖者級のレベルになれば地球の回転音を聞くことができるとある。私も以前、宇治の佐保田鶴治先生についてヨガの指導を受けたことがあるが、統一を繰り返してもなかなかそこまでは至らなかった。

 

今でも地球の回転音を聞けていない。生涯の」大きな課題の一つである。管長は私にこう言われた。

「あなたはすごい修行をしなければならない人だ・・・・・」この言葉の意味をずーと考え続けている。


自殺願望者、うつ病などは肉体に原因がないので現代医学の範疇外である。だいぶ前に友達が宇治にある精神病院に入院したので、お見舞いに行ったことがある。

精神病患者は薬の力でおさえるが、それを長く続けると本人はだめになってしまう。精神病患者もそういう原因が肉体にあるのではない。


2年前にアメリカ宇宙局のナサが宇宙誕生は137億年前から始まったと発表した。これは日本神話が解くイザナギイザナミの宇宙創造と同じ時間軸だ。
 さらに最近の科学では、この世はダークエネルギー96%と、目に見えるエネルギー3~4%からできているらしい。


これが宇宙法則に近いとするならば、自殺願望者などはすべて脳神経細胞に原因があるからダークエネルギーの世界から解決しなければ真の解決にならない。

 

医学も政治もできるだけ早く、意識エネルギーの分野に
目をむけるべきである。そうしなければ脳神経がからみ、更に死せる人びとの意識が絡む精神病患者の救済には至ることはない。これは、ひとつの宇宙法則である。

Sさんとはご縁があるので初回会った時に誕生日を調べるとこの方のご先祖は大変信仰心の厚い方がおられる。

この方が長女ならば実家と縁が濃いので御両親の面倒 そしてお墓も見ていきあれるようになる。それが一つのこの方の人生の役割である。

 

この役割を外して自分勝手に生きるならば人生の流れが尻すぼみになる。
だから自殺なんかはもってのほかである。今Sさんに自殺したい思いの根底には本人を支える御先祖の意識と本人の意識のずれが、その大きな原因である。


支柱推命の一流といえる鑑定家は誕生日を調べるとその人の家の流れ
御先祖の流れ本人の人生における役割がてにとるように見えてくる。

 

この人生の謎を解く方程式を創られた人は意識レベルが高い人である。人間研究というか大学での人間学科というか この推命をマスターすれば自己のこの世におけるミッションコードが解けるようになる。

 

今朝早く起きると一瞬呼吸困難になった。久しぶりである。原因を探るとSさんとの対応時に生じた残留思念が残っていたのである。寝ながら浄化した。まだまだ私のレベルをあげなければならない。


ややこしい相談にのるということは本当は大変なことである。特に墓エコーはそうである。こちらの命をけずらなければならないこともある。だから
整体師と同じように鑑定士などの人生野末はよくないのである。

 

ゆえに鑑定士とか整体師の仕事に就く人はいつも心身とも禊ぎを行わなければならない。そうしないとその穢れの波道が家族の運命をくるわすことにもなりかねない。だからそういう仕事は恐い仕事である。

 

私の叔母 (実母の妹)は10年まえに故人になられたが小学校の時より
朝の4時に起きて弟(94歳の真言宗の大覚寺派の大阿闍梨義照という)
弟と一緒に父の読み上げるお経を聞いて修行した。昔のお寺ではこのようなことは当たり前だった。

 

叔母は大阪にでて結婚してその後8代龍王の管長について修行してその印加をうけた。叔母には人の病気を癒す能力があり自宅を道場として難病に困っている人約700人前後のナンビョウ者を加持祈祷によって治した。


ある時子宮筋腫の人を治した。その方法はその人の悪い波動を子宮に受け同じような症状をだし、その波動を真言密教の法によって体外へ出すという手法である。私もいくつかの蜜法を口伝で教えてもらったが今はほとんど忘れた。私には私独特の修法があるので蜜法は必要でない。


700人もの難病者を治した晩年の叔母の家族関係はよくなかった。
原因は治した人の波動をすべて浄化できなかったからだ。だから人の相談をうけたり鑑定をすることが実は恐い仕事である。だからこそ禊ぎが必要なんだと。


 

最近知り合ったSさんから電話がかかった。内容はこうである。


S 「死にたい死にたいという思いが湧き出てきてしかたがないんです。どうしたらよろしいか。」

Q 「あなた死んだらどうなるかわかるの。自殺したら10倍も苦しみが多くなるよ。それでいいの」 


S 「そんなことは私もよく知っている。だけど死にたくて仕方がないんです。」

Q 「自殺は自分にとって家族にとって一族にとって大きな犯罪なのであなた一人の問題ではないよ。」私から課題を一つ 。自分のどこからそういう死にたい思いがでてくるのか。ノートに書いてごらん。」


S 「わかりました。でもこの前会合の時に立ち話で私のバックを見てもらって女性が一人ついてるよといわれた。その女性が原因でしょうか。」

Q 「そうです。あなたはK信仰を20年もやっているのでしょう。なんでそこの教主にやってもらわないの。教主であればバックの浄化など簡単にできるでしょう。」

 


S 「私の信仰は、教主にお願いするのではなくて、直接自分が神様とつながって神様にお願いごとをかけて自分の悩みを解決していく教えですから教主にそんな相談はできません。」

Q 「そんな馬鹿なことはない。あなたがお願いをかけたら神様がそのお願いを聞いてくれるの。あなたはあなたの信仰する神様と波長を合わすことができるの。」

 


S 「私の信仰はなまくらですからそんなことはできません。」

Q 「光がものすごく強い神様と人間が波長をあわすことなどできません。
だから、その中継をするのが教主でしょう。あなたの教主はそういうことをしないのですか。」

 


S 「そういうことはしません。私の信仰がなまくらなので死にたい死にたいという思いがでてくるのでしょうか。」

Q 「教主は二代目ですか。初代ではないのですか。」

 

S 「二代目です。」

Q 「死にたいという思いはあなたの思いではありません。あなたのバックについているある種のエネルギーを受けて共鳴現象しているのです。だからまず、教主にそのことを語ってください。出来なければ、頼まれれば
私がやらせていただきましょう。まずはノートに私からでた課題を真剣ンにかいてください。ことはそれからです。その件であなたは学ばなければなりません。あなたの天命と使命 役割を.・・・・・・」

 

このような会話を電話で話し合った。約30分前である。

自分のバックを清めあげ、守護霊守護神に波長を合わせ、さらに自己の親神との交流を深めあげ、自己の御霊の光を強め高め、宇宙、地球、月の精霊たちと心を通わせていくことこそ真の信仰である。

 

各種の宗教はその一つの入り口にしかすぎない。

こういうことをSさんが理解をし実践すれば自ずと問題は解決することでしょう。

宗教から一切の洗脳をとかなければ解脱はできはしない。

 

最後に、自殺願望者、うつ病は、すべて、肉体の外にその原因がある。だから、現代医学での範疇では解決できないのである。人はこのことをしっかり学ばねばならない。自己のため。一族の繁栄のために。

話は少し戻るが、10月3日(日)に樫原神宮に参拝に行った。伏見の先生が主催する情報推命学の神社参拝の一つである。

 

私は、最初はいく気がなかった。情報推命学は今年の8月1日に京都のひとまち交流会館で第1回目のイベントがあり、そのとき初めて先生を知った。

 

参加されたらどうですかとの誘いは滋賀県のSさんからだった。真にご縁は各自の人生上において不思議な働きをするものである。


8月1日を期限としてその後何回か京都伏見にある情報推命学に足を運んだ。9月の末にそこで学びの会があり、その時に参加をきめた。

参加するにはいろいろな条件があったが、すべてクリアして10月3日の当日参加した。何かの異次元の力の後押しで、私にとっては、これで2回目の柏原神宮参拝となった。

 


事の始まりは、数年前先生と奥さんが貴船神社の奥宮に行かれた。その時に、神武天皇の奥さん ヒメタタライスズヒメのミコトが奥宮に出てこられ奥さんに神がかった。

奥宮には懐かしい思い出がたくさんある。30歳から35歳まで、神道日垣の庭という小さな神道系の教団の中に、籍を置いた。

 

そこで、神道(滝行)を学んだ。京都の責任者にもなった。奥宮と、北山杉で有名な、中川八幡宮(ムナカタの神)でよくお祭りをした。

いろいろな神霊写真も撮れた。昭和59年には、京都市の四条にあったカメラのムツミ堂で、日本初の神霊写真展を開催した。


わずか4間であったが、230名あまりの型紙に来られた。丁度、お盆の時であった。そのなかに、芦屋小雁さん、霊能者のおばあさんがいた。

宗教新聞、中外日報に掲載された。仲介は、中川八幡宮の宮司さんだった。もういすぐ、HPができる。その中に、みんなが、びっくりするような神霊写真をたくさん織り込んだ・・・

 


内容は夫と離れ離れに祭られていることを大変悲しんでおられたということ、今回の参拝は樫原神宮にて、ご夫婦の出会いの参拝でもあった。

 

神武天皇は数少ない書物によれば、頭には角があり
背中は龍のような背びれがあり鱗が72枚あり、まるで龍神さまのようで
強い意志を持ち、知恵深く聡明な天皇さんであるらしい。

 

学者のなかには神武天皇が存在しないと第10代の崇神天皇が神武天皇であるという学者が多いがはたしてそうであろうか。

京都駅に7時に集合して、貸切バスに乗り柏原神宮に行く。すぐ本殿の近くにある稲荷社社で祭事。 その後正式参拝。 直会で帰途についた。


直会では、先生、奥さん、M先生(医学博士)、Tさんたちと交流した。

社務所で出雲井晶著・教科書に載っていない神武天皇の本を3冊買った。そこにおられた禰宜さんにこう伺った。


「 樫原神宮の歴史は明治に建てられたので浅いのと違いますか」
「真の本当の樫原神宮は阿波の国徳島にあったのとちがいますか」


禰宜さんは正直に答えられた。

 

「明治時代まで日本に神武天皇を正式にお祭りする御宮がなかったので、明治に創られました。徳島に樫原神宮があったということは私は知りません。ここに徳島出身の禰宜さんがいるので呼んできます」とわざわざ呼びに行かれた。


後、徳島出身の禰宜さんと会った。

 

日本の歴史を知るには天皇家の歴史を知らなければならない。そのためにはいろいろな天皇陵の発掘が必要だ。

その発掘を宮内庁が留めてるという現実問題がある。真実の追及にはかなりの苦難が必要だ。

幸いにして今回の参拝は申込み順50人目として、これからの私の人生にある種の自覚を与えてくれた参拝となった。めでたし。 めでたし。

センゴク38とはセンゴクサンパーとかセンゴクサーテ-エイトとかサンパチとか巷ではいろんな表現がされているが、要するに起訴もしないで船長を逃がしたのは仙谷さんだという意味であろう。

 

昨日8日のBS11のTVのインサイトアウトでは、原口議員がでていた。アメリカ政治ではCFR国家外交委員会があり、アメリカの国益については共和党民主党に係らずともに国家のために力を合わせて協力し運営していこうという委員会だ。

 

日本ではCFRにあたる機関がないので超党派で日本国家と国民のために国家外交委員会を作っていこうという考え方を示された。

 

民主党にもこのように優れた政治感覚のある人物がいたのである。菅さんよりも小沢さんの息のかかった議員さんのほうがすぐれているのではなかろうか。

 

原口議員は、自分の命と国の命(領土)と国民の命を一つにみることができる世界観を持っている。

左翼の考え方に、国の命と自分の命とを一つにして考えるそういう発想は見ることが出来ない。

原口さんの考え方、その行動(事件の後すぐに尖閣に飛ぶ。ある閣僚からは反対されたらしいが)には共鳴するところが多い。


是非、国家と我々国民のために大きな理想と理念と志を持って取り組んでほしいと切にお願いしたいと思います。国民の一人として。

昼 昼食をしTVを見た。漁船衝突問題が写しだされた。

肝心の部分の
衝突した様子が明確に映し出されていた。仙谷 菅 前原議員もコメントした。

「遺憾です」「なぜこのような大事な情報が流出したのか詳しく調べる必要がある」「 これが事件だ」とかという発想である。

 

高給取りのこの3人の議員さんにはなんら反省点がなかった。

これは、自分たちが招いた結果であり、流失の原因を作ったのは自分たちであるという発想が全然なかった。

上に立つひとがこうだから下の優れた人物が上に反旗を翻すのだ。かつての2.26事件の現代版の一つのようだ。

 


このような発想はあたりまえのことであり、明治時代の政治家官僚はさらにその上をいっている。明治時代と比べて、政治力に差がありすぎる。


衝突の」オリジナルビデオ44分間のものは海上保安庁と沖縄地検にあるとされる。どちらかの幹部が流されたのだろうか。この方々は勇者即ち、国民の味方であるといえよう。


情報は本来、国民の間にあきらかにすべきものだとか、外交も国民とともにあるという民主党仙谷菅内閣の欺瞞の暴露がビデオ流失の原因であると結論付けがいづれなされよう。


海上保安庁の船が二度も中国漁船に体当たりされている。起訴もしないでこれを逃がすのか、命をかけて犯人を捕まえたのになぜ釈放するのかという強い反発がアチコチでみられるのは火をみるよりもあきらかだ。


この件にかんして中国人は明確に語っていた。

 

「尖閣諸島は中国の領土だからどちらが当たってもたっても問題ない」「日本人を打倒せよ」これが洗脳された中国の人々の発想の一つだ。

 

日本人のわれわれは、現内閣が

真実を発表しないという-種の洗脳にかかっている。

 

洗脳をかけている。明治維新をなしとげた獅子達は、草葉の陰から、この日本の状況をどう見られておられるのであろうか???

平城遷都1300年祭に行く。西大寺からバスで約10分、

平城京に着く。

たくさんの人が見学に来ていた。まず、まほろばステージで詩吟鑑賞した。これが第一の目的。

11時から12時で終わる。お店をぐるぐる回る。
平城宮跡の資料館に行く。ここで様々な発見があった。

 

外国のお店もあった。ペルシャのお店ではさらさを買う。チベットのお店では、独鈷があった。お店の人は日本語ぱらぱらの日本育ちのチベット生れ。 そこにはチベットの高僧が使ったバジュラもあった。

 

中央の大極殿では、四神の幢幡の絵があった。四神とは古代中国で考え出された天の四方を司る霊獣で、北の玄武(げんぶ)、南の朱雀(すざく)、東の青竜(せいりゅう)、西の白虎(びゃっこ)を言う。


 この説明は一次元的な説明であり、その奥は天皇家と深い関係がある。さらにその歴史は紀元前8世紀の高句麗までさかのぼる。


 現天皇家は何系であろうか・・・・・?

 

 帰りしな南門のほうを見ると二羽の孔雀の雲がかかる。写真に撮る。
帰りしなの4時半頃には北東に虹の橋がかかり、これも写真に撮る。

最終5時のシャトルバスで帰る。大極殿では、私の奈良時代の過去世をしらべる。淳仁天皇との関係がある。

 

かって、淡路島を通り、徳島に帰るとき、この天皇の御陵の前をよく通った。その時から、気になってはいた。めでたし めでたし。

この件は、大きな事件であり、かつ、今の政府が、国家観のない政府であると、断定できる事件であった。

稲田議員の質問に対して、政治が、介入していないと、言い切った仙谷さんがいた。

交通事故を起こした犯人を、捕まえたという、類の問題ではない。捕まえた限りは、捕まえた責任において、それは、国家間の外交問題となるのは、火を見るより明らかなものである。

 


なぜ彼は、そういう国会答弁をしたのであろうか。週刊誌、新聞、テレビ、など、影の総理として、仙谷さんを取り上げ、彼の発言には、この国を、どういう国にしたいのかという、国家観があまり見られない、その理由はなにかと追及した。


左翼思想の持ち主からは、その国の国体観、歴史観などは、語れないのが水が低きに流れるごとく、当たり前のことである。


自分の家の庭先に置いてある車(尖閣)に、他人の車(中国)が衝突した。
犯人を捕まえたが、何処からかしら、横やりが入り、起訴もせずに、解き放した。こういうことが、あっていいのか。わるいのか。

 

これは、2国間の外交案件なのに、なぜ、その判断を、検察に任せたという、振りをする、その背景から、何が出てくるのであろうか。

 

かって、50年前、私が10歳ぐらいの時、母の、いとこの、御主人が
漁船に乗り、東シナ海で操業中、李ショウバンラインの中に入り、

韓国の巡視艇に狙撃されて、乗組員の多くが亡くなった事件があった。

 

子ども心に、何かしら、焼きついたものがあった。わずかの、保証金をもらい二人の女の子を育て上げ、今、大阪で暮らしている。

また、私のいとこ(母方)が、2隻の底引き網で、操業中(東シナ海)に、突然、嵐でもないのに、片方の船が沈んでいった。

 

沈んだ船の船長が従兄弟であった。川崎のいとこは、家の柱であった。
これは、12歳の時の出来事である。


原因は、潜水艦事故である。政府は、自己の真相を言わなかった。
おかしい、おかしいと当時は思った。風もないのに、片方の船が残り、
他方の船が沈んでいったのか。

 

この理由が分かったのは、還暦祝いの時に、船の事故に係る保険

の仕事をしている友達Mから聞かされた。

「清さんが亡くなったのは、潜水艦事故であった」と・・・・・・

これが、権力者のやり方だ。真相を明らかにしない。自己の不利になるからだ。


相手の領土を犯すということは、命のやり取りに係ることだ。
そういうことを、相手に厳しく教えることこそ、戦略的互恵関係だということを、誰かは、日本の未来のために行動と言動で示すことだ。


愛国心とは、地球上に、一つしかない自己の命を生んでくれた、父、母
、その家系、その国を愛すること。愛することとは、自己の命の天命を知ること、天命を知るとは、

天職を知り、自他の命の進化のために、龍馬のごとく、おうおうしく、
生れてきた責任(設計図)を果たすこと。

 

責任を果たすとは、この世に、肉体を持って生まれた意味と目的を知り、

自己の霊性、神性の進化と家系と地球の進化に深く貢献することなどなど。これらのことが解りだすと、自殺などばからしくて出来なくなる。


「人身受け難し、今、既に受く」の実行だ。このような発想とエネルギーは、左翼思想からは、けっして生れてこない。

せいぜい、マルクス止まりである。正義と真理の追求ならそれもそれでいい。左から入り、意識を、人間から、宇宙に向けるといい。

進化する。


そのための、政治(まつりごと)であり、経済であり、教育である。


我が従兄弟、姉妹達・・・浮かばれよ。

京都府の神道行法研修会が7.8日の両日上賀茂神社において行われた。私も参加した。

上賀茂神社にある奈良の小川の中に入り川の禊ぎである。やはり川の水は冷たかった。天気が大変良かった。禊ぎ行法の後石上神社の鎮魂法の実践だ。

 

3回小川に入り川の中で正座の後大祓祝詞奏上。この10年間で貴船神社の禊ぎ行法参加が1回、上賀茂神社の神道行法が2回、計3回の参加である。

貴船の水は身を切るように冷たかった思い出がある。

私も滝行を30年やっているので川の中の禊ぎはどうということもないが、ただ今回の川の禊ぎで学んだことがあった。

 

参加人数は男性9人 20代30代が7人 40代が1人 60代が私の1人だ。ある学者は禊ぎは中国で始まり文献としては後漢書の中、王様が亡くなったらその家来が東側の川の中に入って禊ぎをしたという記録があるらしい。

 

ゆえに禊ぎは中国からはじまったというが、日本は古代の古代から滝が多い国なので滝行に関しては中国よりも古いのかと思われる。文献上調べる価値があると思う。


石上の鎮魂(天理教開祖は、石上の神庭で御修行された。石上は剣神界故に、天理教は、理の神様であられる)明治大正時代までは門外不出であったが昭和の時開放されたらしい。

 

 

石上の鎮魂行法の疑問点

 

1.なぜ両足の親指を合わせなければならにのか
2.振魂行法の身体の5つの回転動作 左・右・前・後ろ・中がなぜ鎮魂に必要なのか。

3.十種神宝と振魂の関係
ひふみ祝詞が布留部神業(ふるべのかむわざ)行法に使われる理由は何か。 こういう点は解説されなかった。

 

 鎮魂実践回数の浅い私だが感ずるところはあった。

自己の下丹田と幽体 霊体を鍛えあげるのがこの行法の目的だと直感した。
 
禊ぎは鎮魂の初段回 鎮魂は帰神の初段回と考えられる。
神社庁が教えるのは鎮魂までである。

皇學館大学 国学院大学でも帰神はおろか鎮魂も教えられていないらしい。今回参加された皇學館大学卒業生に確認をとった。

 


川の禊ぎで初めて体験したこと

 

最終日の本日は奈良の小川にはいり道彦が5回大払いの祝詞をあげた。4回目ぐらいから両手の手のひらにすごい力が加わってきた。

5回目に私の前方1mぐらいの薄青い丸い美しい光が走った。と同時に
ある種のかわった印を組んでいた。

 

30年間滝行と海の行をやらせて頂き、その間多くのさまざまな経験を積ませてもらったが、今朝の禊ぎ行での体験は初めてだった。

後から確認を取るとそれは、川のショウリツ姫(滝にもおわします)が私に教えた印であることがわかった。この印は風呂場でも使えるらしい。


ありがたい。感謝、感謝である。

菅さんが勝って小沢さんが負けた。菅内閣が出来た。

今、国会中継の途中だ。自由民主党の稲田議員はこれまでの民主党と菅内閣がやられたことへの質問をしていた。なかなかよく出来た質問内容であった。

 

自民党の議員また谷垣総裁もにこにこ顔であった。仙石さんは時々変な目つきでちょこちょこ稲田議員を見ていた。

前原さんは、下を向いたまま何かを読んでいた。片山総務相はど真剣な目つきで真剣に稲田議員の言葉を聞かれていた。

 

田中真紀子さんは時々笑っておられた。それほど現内閣の弱点をついた質問だった。質問jが終わり、菅総理に変わった。菅総理が答えた。

 

「私も野党時代きびしい言葉で与党を追及したことがあったが、稲田議員のように汚い言葉は使わなかった」と語る。これが総理の第一声だ。

 

ということは、自己の内閣の弱点を見事につかれたので、そういう第一声になったのかと思える。

こにきて、稲田議員の質問から菅内閣は100%左翼内閣であると断言できよう。

 


1. 国旗国歌を否定した日本で初めての総理大臣

2. 内閣全体で靖国参拝を取りやめた。

3. 北海道教職組合の問題

4. 外国人賛成権の」導入

5. 内閣に旧社会党左派がいる。

6. 民主党は右派と左派に二分されている。
  今回の代表選でそれがよく見えた。

 

 やはり番頭さんが主人になったらまごつくのはあたりまえのことか。
. 議員さんは、「死せる者への生ける者の責任」ぐらいは、真剣に考えて ほしいものである。

日本丸よ・・・どこえゆく菅。

菅直人の四柱推命
 

 年柱   劫財 傷官 養
 
 月柱   傷官 偏財 養

 日柱       劫財 帝王

 
 菅さんは、優しく知力に優れ、才能豊かなタイプだ。
 文武両道の星もある。決断なき首相と見えるのは、その優しさゆえであ る。

 だから、正面突破で人を切ることが出来ない由縁がここにある。
 
 器としては、首相ではなく参謀的な立場、副首相的な立場のほうがより
 力を発揮するとみてよい。

 首相を続けるとすれば、死にもの狂いで民の立場を理解し実践する決  意と実行力がなければ日本国は浮かばれないだろう。

 首相は日本の国の成り立ち(国体)とその民衆の歴史を深く知らなけれ ばならない。 自己の両肩に日本を乗せ、
 神輿を上げる覚悟があるかどうかを試されるであろう

 
 


   小沢一郎の四柱推命
  
  年柱    正官  劫財  建禄

  月柱    偏印  劫財  帝王

  日柱         食神   墓

 

  強いエンペラーの星を持つ。生れながらにしてその道の長となる。
 人を動かす政治力に優れ、無理なことでも押しとうそうとする強い個性  の持ち主である。

 それが災いして回りから非難を受けやすい。
 そのことが推命にでている。

 御先祖の中に国のために尽くした方がおられる。
 この方が小沢氏を護っている。

 彼は首相の器である。この明治維新にも似た時代の流れの中で彼が首 相になれば相当の改革をやると思われる。

 彼の強運をさらに強めるには、徹底した先祖祭祀が必要充分条件であ る。


 菅さんが首相になれば、補佐を小沢さんに、小沢さんが首相になれば
 菅さんが補佐にすれば民主党の最高の布陣が出来上がる。

 

 そうなれば、清濁合わせ呑む民主党が出来上がるから自民党の政権  奪取はより困難となる。

 この困難突破の時に自民党の党首に相応しい代議士は誰であろうか。


 四柱推命でみればその人は、後藤田正純氏である。
 彼の推命は強く正しく真に国民を思うエンペラーの星がある。
 この星を持つ人は、政治家には、稀である。

 

 その星は「正官 印綬 帝王」である。御先祖の中に大王家の祭祀に係 った方がおられる。

 宇宙進化の意志を人間界にもたらし政治(まつりごと)
 を権力誇示のためではなく、国民のために真に実行、実践できる星が  正官 印綬 帝王のエネルギーを持つ星(人物)である。


 9月3日に浅井 隆の講演会が大阪であった。
 1年ぶりである。彼は健康にも大変興味を持っている人だ。

 

 彼は、語る。「国家破産は、2014プラスマイナス2年」に必ず起こると。

 はたして日本消滅の危機を脱する政治を行えるのはどちらであろうか。
 小沢さんになれば時間が短縮され、菅さんになれば長くなるのは当然  の理(ことわり)である。


 四柱推命は、詳しく見ると、自己のミッションコード(天命 使命 守護霊
 守護者 自分と御先祖のエネルギー関係)を解き、さらに、自己の過去 世のエネルギーまで解くことが出来る人生の羅針盤である。


 
 これを深く学べば、自殺、うつ、精神病、金儲けが人生の目的等々のマ イナスのエネルギーは消し飛んでしまうという力ある人間存在の理由を 問う実践的な学問である。学びたい方はきたれ

8月1日は月次祭だ。

 

海神神社 岩倉神社 神池の耳成竜神の3カ所での祭りである。
 祭りとは、人間界と自然界と神々の世界との調和を保つこと即ち祭り合わせの世界、まろわの世界である。

 
 この世と自然界とあの世は鏡の裏と表とその真ん中
即ち次元を如何に高めるかが、お祭りの鍵となる。

 8月1日に鶯が鳴く 三十八神社。

 春から夏へと次元を高めよとのメッセージか

滝行

 

御岳山の新滝だ。写真には、滝の精霊が写っている。
10年前は、ここで滝行をした。

この御山は、私の親神が住む所だ。
私が、亡くなれば、ここから、宇宙へ挙がる聖なる場所である。

 

人には、すべて、守護霊・守護神・親神がまします。
どの次元に合わせて、昇天(肉体死)するかにかかっている。

亡くなり方が悪ければ、不幽霊となり、あちこちフラフラして、救いを求め、
縁ある人に付く事になる

三十八神社の岩倉

三十八神社は、岩倉の神社なり。
大、小あわせて20個前後ある。

 

その下は、岩盤である。この構成は、伊勢神宮と同じだ。
伊勢内宮は、マイナスエネルギー8レベル、その奥は、9だ。

三十八神社も、レベル8、その峰の頂は、9レベルだ。
純金百尊宮(歴史人物博物館)もレベル8だ。

 

三社とも、マイナスエネルギーがとても強いので、訪れると
元気になるスポットだ。

 

日本で最高のスポットは、富士山の剣が峰だ。
ここは、マイナス10である。

 

岩倉に神宿り、人の意識エネルギーを数倍にする働き・・・
それが、神様の働きである。

まろわを分母としまろを分子とするならば、
まろアップで宇宙と繋がる事になる。

 

テラ鉱石の写真


直さんやっと写真ができました。


この石の特色は、手に持つ人に力を与えることである。


痛みがある所に付けると痛みが半減する。
持つとエネルギーが石から来る。体が震えるなど、色々な現象が起きる。


この石を5個風呂に入れると、45度の湯に入れる。
既に私が試した。初めて45度の風呂に入った。


42度でガン細胞が消えるから、ガン対策にも使える。
今、テラ鉱石を使って、岩盤温熱療法が始まった。

 

福島県では、ガンステージ4の人が生き返るという奇跡が起こっている。
件数は、2件である。


私は、この石を両手に持ち、浄化行をするが、石の振動数が、1秒間に1兆回。だから、波動と光を同時に発している故に、


浄化の時間が大変早くなった。国内特許と国外特許を同時に持ち、世界初のこの石を使ったブレスレットとネックレスが、発売された。

7月16日は祇園祭宵山だった。
前日は大雨で鴨川は激流となった。

ゆえに宵山は例年より人数が少なかった。
17日は本祭である。

 

いろいろな歴史物語を彩る山と鉾が出た。
祇園祭は梅雨明の終わりを告げる祭でもある。

 

17日は阿波の国剣山でも祭がある。
京都と阿波の国が重なる二つの歴史的なお祭りには
京都と剣山を結ぶユダヤ系民族の歴史的な繋がりがある。

 

剣山に登り、宝蔵石の下を発掘すれば、何が出てくるのであろうか。
約、10年前に、200兆円の財産を持つとされるユダヤの大富豪が、

剣山を一山買いに来たことがある。徳島県庁は、断ったと言う。
如何に、日本文化が古いことだろう。

7月22日にまろわ講本部に行くことになった。
2回目である。楽しみだ。ワクワクだ。

和平さんと麒麟さんに会える。
幸せ講のメーリングリストは、まだ1名だ。

今日の電話の彼だ。大丈夫か。いや今日から始める。
目標は100名だ。教え子にも声がけしよう。

目標達成日は、今年の12月31日としよう。
後は、やるだけ。

朝から雨だ。
神社の仕事、相談の仕事も何もない日だ。
家の中をブラブラしていた。


11時頃大雨が降ってきた。雨天の滝行のチャンス到来。
衣に着替え、塩を持ち、大雨の中、滝行開始。


時間の感覚が消えるので、かかった時間はよく判らない。
幸い、家は、小山の麓にあるから、「気が振れたか」
と人に思われる心配はない。
雨には、雨の神様(雨天大神)がおられる。

 

この神さまと滝の神さまの守りで、行じていく。
だから、安全である。


終わって1時間位経つと、大阪でビル清掃を請け負っている
友達から、変な相談があった。


オーナーが、友達がやっている月2回のビルのお祓いの回数を
一回増やし3回にするように、と依頼を受けた。

何日にすればいいかということだ。

何か変なものを感じたので、その事情を詳しく聞く。
場所、住民数、何階の建物などなど。


彼に電話で語る。


「今、調べたら、その場所は、すごく穢れているなあ。月3回のお祓いでは追いつかんわ。10回以上しなければだめだ。不浄霊がうようよいる。
大変な土地や。オーナーに言って、土地の歴史を調べるといい・・・」

色いろ語っていると、急に首と肩が凝ってきた。だんだん痛くなってきた。
どうも、自殺者もいるようだ。前と同じような反応がある。


私の体調を彼に話し、電話を切った。
滝行の後だから、感覚がとても敏感になっている。

 

だから、体に感じてすぐ判った。

この、後の処理が大変だ。私の浄化が必要だ。

ほっとくと、なかなか消えない。

まったく、変な体である。

11歳も年が違う兄の死に依る色々な霊的を解決する過程で
このようになってしまった。学生のときからだ。


色々な現象の原因はよく判るが、体に変調を起こすので、
諸刃の剣である。よくよく、注意が必
だ。

昨日のテレビ報道によると
民主1人区の勝敗は8勝21敗という。


特に地方が厳しかったと言う。
マニフェスト違反、消費税の爆弾発言、沖縄問題、お金問題など

多種多様に至る。如何なる人間、党にも問題がある。
哲人政治、賢者の政治が行われない限り50歩、100歩の政治であろうが。


古代の政治では、大臣は、大王に仕えるオオオミ、内閣総理大臣は、
オオオミ「大臣」の長であり、オオオミの長は、大王に仕える臣「オミ」
である。

 

大王の条件は、月読み、先読みが出来る一族から選ばれた人間
即ち、神に通じるお方である。

このお方は、神の御心を世に表し実践できる人、即ち神(宇宙)に変わって
民の心を自己の鏡として政治を行う事が可能だった。

 

日本には、このような素晴らしい世界に誇れる政治形態(一人はみんなのために、みんなは、ひとりのために)とその実践形態があった。


今は、昔のもの語り。


谷亮子さんが当選した。

スポーツ省を立ち上げ、自らスポーツ大臣になり、国家レベルで
スポーツを広めたいと言う。

 

選挙期間中に富士山に登り、人々と握手をしたという。
富士山は、日本神界を形成する中心のお山のひとつである。

彼女のエネルギーフィールド(通称オーラとか円光と呼ばれる
本人が持つ磁気エネルギー)は、白光に光り輝いていた。

 

途中、田原氏の討論会(朝まで何とか?)があった。
各党の衆議院さん、大学の先生、エコノミストなどなどが


登場され、選挙について敗因・勝因を語った。
その中に、民主党のある議員さんの発言が目に付いた。


確か、共産党議員との対話(沖縄米軍の思いやり予算カットをすれば
2兆数千億のお金がうくと言う言葉に対して)中で、彼はこう語りかけた。


「米国と言う所は、世界の平和を考えた国である。
予算を削ることは、・・・・・・」と。


民主党の中堅議員さんの発言である。私は、すぐメモを取った。
この発言は、ある意図ありの発言か。真に米国が「世界の平和を考えた国」と語りたいのであろうか。


「世界の平和を考えた国」が日本に2個も「原爆」を落とすのか・・・
真にそうお考えなら、御笑い種というべきか、ある種の洗脳が

国会議員を犯しているのか・・・・・・討論を聞き唖然とした。


次代を背負う若者さんは、どのような職に就こうが、自国の歴史を
正しく学ぶことが、重要な人生の課題になると想われる。


また、連綿と続く自己の家系のご先祖のおじいさん達の
名前も知らなければならないでしょう。


それは、大切な自己(DNA)を知る
ことでありましょう。

 

勝海舟(歴史を知る幕末の哲人・賢者)と出会い、また
志を共にする多くの仲間と出会うなか


幼い龍馬は真の龍馬(天命を自覚した南海の龍神)に脱皮したことでありましょう。


世界に類無き、明治維新を成し遂げ、世界列強国(米・英・仏・オ)の植民地支配を進める国々からこの日本を守り、

時代に生きた維新の志士達(我々の先輩でもある)の志を継ぐ事さえできれば、きっと、素晴らしき国日本、歴史深き国日本に生まれ変わることでしょうね。・・・なぞ・謎・・


明治維新が不成功なら、
今頃日本は、何処かの国の植民地になっていたかもね・・・
そういうプランもあったとか・・・終わり

 

昨日は、午前2時まてテレビを見ていた。
管総理が負けました。残念でした。

高い血税支払って国を支える民の心が
わからなかったからでしょうか。そう。
残り三分の2の巡礼がまだでしたか。


その実践で、人間総理として民の心と生活を、心の髄より学び得る神様・仏様の未来を知る智慧(宿命通といいます)を体得されるかどうか。

 

幕末にも似た激動の暗闇の時代を真っ向から切り開く智慧は、三次元世界しか解らない人間人智(生死を超えない)ではとうてい波が立たない。

 

古代日本の大王家(天皇・忌部家)と伊勢神宮の外宮神官の中に
この智慧の体得者がおられた。
未発動ですが、衆議院議員の中にこの流れを受ける方がまだひとりおられる。また、和平師もそのお一人です。


そうすれば、歴史に名を残し、日本を物心両面で洗濯し、
未来を先取りする賢者(海援隊)の時代相応の政策が
産まれ、日本の多くの民(我々)が救われるのではないでしょうか。


高い税金とは、国の所得税、府民税、町民税、固定資産税・都市計画税などなど・・・国が取り、府(県)が取り、町が取り・・・

 

私は、今住んでいる第2国会図書館がある精華町の税務課で
尋ねたことがあります。「なぜ、3箇所から取り上げるのか、

 

一箇所でいいではないか』と。
答えはこうでした。「GHQが作った表を基にしている」と。


これが、本当ならびっくり仰天?
以前に、少し語った司馬氏の遺言(私的にはそう感じる)とはこうでした。

 

「このままでは必ず日本は滅びる」と・・・我々の責任です。

朝、激論クロスファイヤーを見た。竹中平蔵氏が出ていた。
自己の都合で議員を辞めた彼の論を信じる訳にはいかない。


議員一人の年間総収入は、約3000万という。
80人減らすと24億となる。このお金を生活に困っている人に施せば、
民主党の人気が上がるであろう。

 

まづ、管総理は自己の減給5割、各大臣、政務官、次官の減給
3割カットとする。これは、人事院勧告を待たずとも総理の決断で
実行できるのではないか。

 

民主党は、50議席に届くかどうかとマスコミで言われているが、
この幕末にも似た激動の時代で総理は、西郷さんのように
「名もいらず、命もいらず」ただ、
民のために尽すのみ・・・と言う志の実践ができるかどうか。


多すぎる国会議員の中でだだ一人、
濡れぎぬを着せられ民主党代表の座より落とされ
痛烈な自己反省として、

 

四国八十八ヶ所巡りの旅に出向かれた管総理に、
日本丸の船長としての役割を果たされることを祈りたい。


八十八ヶ所巡りは、正に死への旅、自己滅却の旅路です。
私の産みの父母も廻り、母方の曽祖父は、
明治の始めに23番薬王寺の住職(東禅定)であり、
民衆の為に八千枚の護摩行を数回実践された。

 

この行は、正しく命がけの行です。いわんや、
民の血税3千万も頂いている国会議員にして、
この覚悟は、あり得るのでしょうか。


借金1000兆も作り、戦後自国の安全を他国に任せ、
米国の日本占領政策基本法を自国の憲法とし、
60年以上も実践された自民党に明日はあるのでしょうか。


私は、31年間小・中学校の教員もやらせて頂いたが、
どの教科書にも憲法が和製でなくアメリカ製だと
書かれた記事と出くわしたことがない。


沖縄基地問題も全て此処に問題解決の根っこがあると思われますが、まろは講の方々は、どう思われますか。

 

明日の選挙、民主党か、みんなの党か、国民新党か
さて、何処に矢を射りましょうか。

朝、激論クロスファイヤーを見た。竹中平蔵氏が出ていた。
自己の都合で議員を辞めた彼の論を信じる訳にはいかない。


議員一人の年間総収入は、約3000万という。
80人減らすと24億となる。このお金を生活に困っている人に施せば、
民主党の人気が上がるであろう。

 

まづ、管総理は自己の減給5割、各大臣、政務官、次官の減給
3割カットとする。これは、人事院勧告を待たずとも総理の決断で
実行できるのではないか。

 

民主党は、50議席に届くかどうかとマスコミで言われているが、
この幕末にも似た激動の時代で総理は、西郷さんのように
「名もいらず、命もいらず」ただ、
民のために尽すのみ・・・と言う志の実践ができるかどうか。

日本丸の船長としての役割を果たされることを祈りたい


多すぎる国会議員の中でだだ一人、
濡れぎぬを着せられ民主党代表の座より落とされ
痛烈な自己反省として、

四国八十八ヶ所巡りの旅に出向かれた管総理に、


八十八ヶ所巡りは、正に死への旅、自己滅却の旅路です。
私の産みの父母も廻り、母方の曽祖父は、
明治の始めに23番薬王寺の住職(東禅定)であり、
民衆の為に八千枚の護摩行を数回実践された。

 

この行は、正しく命がけの行です。いわんや、
民の血税3千万も頂いている国会議員にして、
この覚悟は、あり得るのでしょうか。


借金1000兆も作り、戦後自国の安全を他国に任せ、
米国の日本占領政策基本法を自国の憲法とし、
60年以上も実践された自民党に明日はあるのでしょうか。


私は、31年間小・中学校の教員もやらせて頂いたが、
どの教科書にも憲法が和製でなくアメリカ製だと
書かれた記事と出くわしたことがない。

 


沖縄基地問題も全て此処に問題解決の根っこがあると思われますが、まろは講の方々は、どう思われますか。

 

明日の選挙、民主党か、みんなの党か、国民新党か
さて、何処に矢を射りましょうか。

 国内特許・国外特許のテラ鉱石とその製品が発売されました。
   テラ鉱石からは、テラヘルツ波が出ます。

   約40年前に東北大学学長の西澤潤一先生(光通信の権威者)が、
  はじめて唱えました。


  アメリカの各大学、筑波大学、東京大学で研究されました。
   テラヘルツ波とは、電磁波の一種で遠赤外線(波長が3~12ミクロン)
  より波長が長くて、10~1000ミクロンの波長の電磁波で超遠赤外線
  とも言われている。


   
   テラヘルツ波は、光の直進性と電波の透過性の両方の性質を
  もっているため、遠赤外線よりも生体や物質への透過性が強くなっている。

   しかも、この領域の電磁波は、一兆ヘルツ(10の12乗)前後の
  振動数を持ち、細胞の分
子振動レベルで生命波動といわれ、
  微量でも物質に大きな変化を起こすことが知られた。

 

   太陽光線にも多少含まれている。
  暗黒の低温宇宙から来る不可視光や月の光から多量の
  テラヘルツ波が放射されているらしい。
   
   山口大学などでは、テラヘルツ波の研究が進んでいる。
   例えば、肝臓にこの光を集中させるとガン細胞だけが浮きあがり、
   その光を強くするとガン細胞が消失するという実験をネズミを使っ
   てやっている。


   現代医学もテラヘルツ波を使うことによって、
   量子医学へと進んでいるといわれている。

   ガンの原因は、血液の濁りによって長時間酸欠状態が続くと、
   ガン細胞が発生する。


   そこに、テラヘルツ波を当てるとガン細胞は消えるのは当たりまえと
   いう科学者も出てきた。ただ、それを誰も実験しなかった。

 

   テラヘルツ波を測定する器械がなかったので、
   大変遅れたと言われている。
   要するに、宇宙にはガン細胞を死滅さす光が
   降りそそいでいるということだ。
   
   3年前に家の者が大腸がんで亡くなった。
   発見されてから3ヶ月の命であった。

 

   私は、ガン戦争シリーズの約40冊の本を読みあさり、
   いろいろな講演会にも参加した。

    不思議なご縁で私の手元に、今テラヘルツ波の原石が
   5個あります。ご縁のある方にお分けしたいと思います。

 

    この原石を持って迷える御霊の浄化行をすると
   浄化が大変早いことが、最近わかりました。
   浄化に使う私の光とテラ鉱石から出る波長が同波長
   ということです。


 
    人間として幕末に相当するこの時代を生き抜くことは、
   素晴らしいことだとつくづく思う今日この頃です。

パソコンを打ちすぎたせいか、起きると目が痛い。気分も悪い。
普段しない事をするからだ。自業自得だ。

気分の癒しで、宇治・和束・湯船にある「道の駅」にいって、店主のおじいちゃん、おばあちゃんと話して、ヨモギモチを買う。

宇治の奥山田小学校勤務の時の通り道にある道の駅だ。
二人と話すと、いつも新鮮な風が吹く。


一時間話し、店から出る時、おじいちゃんに聞かれた。


『先生、そこにある木何か感じへん」
「この木、どうかしたの。調べてみる?」

 

意識統一

「この木は、ほったらあかん木、焼いてもあかんと言っている
どんな木、何処から持ってきたの?」

「近所の人が、これもらっときといって置いて行った木、
上の神社の神木がな、台風でな、折れて、その一部」

「家にもっていってもいい。どんなん」
「聞いたるわ?」

 

意識統一

「家に持っていったらあかん、ここで祀れといっとるわ。
おばあちゃんここで祀るか。」

「うん、祀るわ。お店の何処がいいの」
「まっとき、また、聞いたるわ?」

 

意識統一

「一番奥の部屋がいい。そう、その棚の上がいいなあ」
「ありがとう、前から気になとったのよ、お爺ちゃんがよく聞いてくれたわ」

「お婆ちゃん、この木は、神木のわかれ、大事にしいや。神様の分身。
お婆ちゃんが、毎日、ここの神様に手を合わせとるやろ。だからきたんや。
しっかり祀ったら、いいことあるよ。・・・」

 

帰る時に一個百円のヨモギモチをたくさん頂いた。

この夫婦はいつも神様に手を合わし、信仰深き人だ。
神様も相手を選ぶのである。

お店の道一つ隔てた高台が産土神社である。
本願神社という。
ここにくれば、何か知らないが、いいことが起きた。

 

木、木にあらず、そこに異次元からエネルギーがくれば、
それは、生き物になるという事を、老夫婦から学んだ日と時であった。

平成22年6月22日。平成22年7月22日こんな日は、いい事が起こる
学びの日である。

 

自然さん、地球さんありがとう

 昨日は、仕事が休みの日。
朝11時から夜11時までパソコンと睨めっこをした。

コメントを更にコメントした。
朝起きると体調が悪く、目が痛んだ。
出来もしない事をっ調子をこいでやるからだ。

 

朝日新聞の件で和平さんに始めてコメントを書いた。
後から見ると、私の名前の横に削除とあった。
他のコメントを見てもそんな文字はなかった。

 

失礼なコメントなのか。
マイコンが古い(6年前のバリュースター350バイト。

まろわ講のメールのため新しい印刷機を付けてもらうと、
途端に動きが遅くなり強制終了で止める事もあり、寿命か)ためか。

 

私の操作ミスか。
こんな私で講師ができるのかと反省した。

いずれにしても削除した。
中味を簡単に纏めるとこうだった。

 

・最後の新聞の文章の7行を書く。
・東大阪市にある司馬遼太郎記念館について
・司馬氏の遺言を書く。
・その天井にある坂本龍馬の影絵について書く.

 

まろわ講の目的は、「原点にあるのは、人づくり。とくに若い世代の創造力を鍛えること。地域社会に役立つ青年を創る事・・・未来の日本に向けて教育投資・・・」
正しく黄泉がえる松陰先生だ。

昨日15日は、私にとって、出船の日となった。

この三ヶ月間は、大変しんどかった。
ある理由で、順調に進んでいた石切の東人生相談所を2月に閉鎖した。新しく出直すために一年半に及ぶ人生相談の内容約千件をまとめた。


それを持って、一番その解決に力を注ぎ難かしく頭を悩ませた人生の問題課題からネットに発表し、東人生相談所を立ち上げた。その日が15日である。

 

ネットの出来る知人にまろわ講を始め全てのリンクをやってもらった。
まだまだ、私に知識がない。正式な公式サイトが出来ていない。
立ち上げにはお金もかかるし今も出来ていない。


どのようにして世の中に発表すればいいのか。その方法が解らなかった。
頭では考えているものの、暗中模索である。

 


4月15日に名古屋で、和平さんとの出会いで開けたものがあった。
やはり、この仕事が天命成就のための一つの方向性であった。
それがはっきりした。有り難かった。


神様に私の進む方向性お聞きしてもはっきりとは教えてくれない。
自分の事は、自身で決めよと言われる。
まあ、そんなもんである。私には厳しく人には優しい存在か?

 

15日は、神社の私ひとりの祭りの日でもある。
28日が月次蔡。この日は、氏子総代と町の長老(一老という)が参加する。一日と15日は、私ひとりのお祭り。


まず本殿のお祭り。次は大きな岩倉の岩の前のお祭り。
三つ目は耳成竜神様が居られる神池である。


本殿の上に御鎮座される海神の神様の前に座すと直に青白い光の応答があった。異次元からの励ましである。既に解っておられる。


氏子さんの弥栄と、その生業繁盛を祈る。次に、東人生相談所の弥栄を 祈る。


岩倉では、岩倉の神様の弥栄を祈った。
この岩倉は、ムー時代のものだと言われている。
本当か

 

約3年前に大阪のY先生と私のふたりでお祭り(コレポレイション)を修した事がある。
先生の弟子78人が三十八神社の神庭から祭りに参加したときのことであった。


本殿の正面にある大きな木々だけ「ざわざわざわ」と音を立てて大きく揺らいだと言う。みんなは、驚いたと言う。


私は、お祭りに没頭してわからない。ただ、美鈴を振り音が出た時に、音に乗って私に懸かってきた何者かがあった。生ける意識体が私の意識に懸かり、一瞬であるが、私の意識が重くなった。


一種の神懸りである。後でY先生から語られた。神様の御名前である。
神懸りと言ってもこの程度だ。
一種の変性意識の表れである。これは、人間側からの表現である。


Y先生曰く「この神社の岩倉は、ムー時代のグリッドだ」という。
日本に三箇所あるグリッドの
一つであると言う。

 


一つは、ここ。ふたつは、神戸の兜山、三つは、北海道の大雪山だという。そのような事があろうか。私が聞くと少なくとも4000年前の斎場であるという。

近くに弥生式土器が出る場所がある。ここで30人の巫女が舞を踊ったと言う。本当かどうかは、知る由もないが。でも、この場所に一時時間いるととても元気になる。これだけは、体験済みである。


最後に竜神の池のお祭り。
ここと、岩倉の祭りでは、よくウグイスが鳴く。
この日も夕方6時半のお祭りでよく鳴いた。


「ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ」 「ホウホケキョ」「ホウホウホケキョ」「ホウホウホウホケキョ」の三種のさえずりだった。


三十八神社の氏子さんの中に「霊眼」の開けた人がいる。
「オシラサマが池の横にある小道を通り里に来る」という。
まるでこの場所は、とうの物語か・・・


これで今日の仕事が終わった。
眠たくなった。

 関西在住の76才男性の相談者である。
   信仰者でもある相談者は最近耳が聞こえなくなってきたという。

 

  その原因と理由を相談者は知っていた。龍神さんの祟りであるという。
  詳しく聞くと、20年ほど前に高槻市のあるところに小さな小屋を建てたところ、
  体調が悪くなり医者行っても理由がわからないので
  日蓮宗の行者さんのところに相談に行ったという。
  

   「行者さんはあなたに竜神さんが憑いている」という。
  最近小さな小屋を建てたことが原因だという。
  その場所は昔池であった。そこに竜神さんが住んでおり祭りもせず池を潰した。
  あなたは信仰しているので竜神さんがなんとかせよとのことで憑いたという。


   

  「私があなたについた竜神さんをお祭りしてとってあげましょう。
  私が名前を付けてさし上げましょう。
  妙観竜神さまといいます」ということであった。多額の寄付をしてお祭りをしてもらった。
  結果体が軽くなり気分も良くなり病が治った。

 

   そのご神体を神戸の家に持って行き兄さんにお祭りを頼んだという。
  兄さんが亡くなって4年後相談者の耳が聞こえなくなってきたという。

  あの竜神さんを祀る人がいなくなったのが原因だろうと思い、
  神戸に行ってお祭りしているご神体の社に手をかけたところ、
  何にもないのに手に赤い形がついて石鹸で洗っても取れないという。

 


  「 かって相談した日蓮宗のお坊さんも亡くなったから、
  この問題を解決するために石切に来た」という。
  耳の調子が悪いからなんとかならないかとの相談事だ。

 

   <解決の方向性>

   竜神さんを呼び出して話をしてどうすればいいか、
  竜神さんの意向に沿った方向で解決するしか仕方がない。
  「じゃ竜神さんに来てもらいましょう」そして私が聞きましょう。竜神様と話をしましょう。


   
  「あなたは(相談者)竜神さまに楚々をしたね。もっとしっかりお祭りをすべきだった。
  竜神さまは広い世界に出たいと言っておられるので大きな池を見つけて下さい。
  高槻市にないですか」ということで初回の相談は終わった。

 

       4、5日経って相談者から電話あり。高槻市ではなくて茨木市に見つかったという。
  松沢池という国鉄の茨木駅から車で5分のところだ。

  日にちを決めて時間、場所を決める。
  相談者と共に松沢池に行く。広い池である。祭りができる場所を探す。
  池の回りを車で走る。

  場所を設定し、竜神さまのご神体を出し水の中につけ、
  ご神体と池を結ぶ縄を貼る。卵を祭り、素撰をし、祭りを始める。
 
 
 
  回りの空気が非常に厳しく重い。まずは竜神さまに懺悔をし、懺悔の祝詞をあげていく。
  そのとたん竜神さまと池をつないだ縄がピカット光る。
  祭り修了までに約40分かかる。

 

  終わると場の空気が変わった。とても暖かいフワットした空気に祭りの場所が包まれた。
  前の池を見ると小さな水鳥(子鴨)が8羽集まっていた。
  お祭り修了。 竜神さまが池に帰られた。喜んでおられる。


  後相談者とファミリーレストランで食事をした。信仰談話に華がさいた。
  相談者曰く。「ありがとうございました。安い費用で助かりました。私も少しわかりました。
   竜神さまが池に帰られたこと。
   神戸の家の庭に古い井戸がありますので又先生来てください」との事で一件落着。


   <余談>
  
   
   この文章を書いていると部屋の一点にきれいな青い光が走った。時々あることだ。
  「竜神様が来られたのか」と実感した。このような文章をネットで発表していいのかと聞いてみた。
  やはり竜神さまだった。
   「自然を破壊し、なんとも思わない人が多くなったので知らせよ」とのことだった。
   竜神様は、自然神の仲間の神です。

 

 32才の男性の相談者である。
  平成21年5月に関西在住の彼の叔母が石切の相談所に来る.

 

  孫のアレルギーと甥のクローン病の件である。

  お孫さんは小学校6年の女の子である。
  アトピーで旅行に行くのも大変であるという。

  痒いので寝るのが大変だ、この調子だと修学旅行
  にも行けないから先生なんとかならないかということである。

  本人が来てないので、この二人の四柱推命を出してアドバイスをした。
  次の機会に女の子の親とクローン病の息子さんの母親の話を詳しく聞く
  必要がありますよということで相談を終わる。


  再度相談者と母親二人来る。母親達はそれは真剣だった。
  アトピーを持つ娘のことを大変心配されていた。
  私は、医学的な知識も体験もあるのでアトピーに対しては超遺伝子
  ミネラル水を勧めた。

 

  これは、現代の赤ひげ先生といわれる野島先生が提唱するミネラル水である。
  アトピーはもちろん直径2cmまで
  の癌細胞ならほとんど消えてしまうという優れたものである。

 

  先生はここ5年間で3000人のガン患者を治したデーターを持っている。
  私もこのミネラル水を飲んで高血圧、糖尿病が完治した人を何人か知っている。

  結果   
      
  母親は勧めに応じミネラル水を娘に飲ませた。
  2週間後には非常にいい結果が出て修学旅行にも行けたと
  後に連絡があった。

 

  相談者の姉に当たる息子がクローン病になった母親の相談はなかなか難しかった。
  解決の道のりは長かった。

 

  よく母親の話を聞くと息子さんは幼少時より呪いを受け呪縛されているという。
  これがクローン病の原因ではないかと語る。このような相談は始めてである。
  果たして解決に至る道はあるのかどうか私は、
  話をじっくり聞きメモを取りながらその道を探した。


  この問題を解決するには息子さんに会わなければならない。しかし、健康の都合で
  石切には来ることができないという。ゆえに私が自宅へ伺うことにした。

 

  クローン病という病気は思っていたより大変だ。
  食事制限がきつい。生の野菜。果物は一切だめだ。
  肉も魚もである。食べれるものは、白ごはん、うどん、白パン、味噌汁
  火を通した野菜ぐらいだ。この病は免疫力が大変落ちるという。
  だから、息子さんは漢方薬に頼らざるをえない。
 


  呪縛が息子さんの病の根本原因であるかどうかを調べるため、私独特の神法を使った。
  名前はヤクサ雷の神法という。呪縛エネルギーが本人にきているかどうか
  受けていればその方向を測定することができる神法である。

 

  母親と本人は二人とも呪縛者を知っている。滝行により力をつけた二人組み。
  二人は、弟子と師匠の関係である語る。生々しい話はまだまだ続くがそれは書けない。
  呪いと呪縛を生業にする方が京都にいると聞いていたが、まさか居たとは驚きである。

 

  私が関わった件は京都ではない。
  ローソクを使い調べると相当強い相当強い呪縛が本人に繋っていることがわかった。
  さっそく、その場で真剣と言霊と神法を使い浄化とお祓いをする。


    
  結果

   祓いをした後は体が軽くなり体調が良くなるが、7日経つと元に戻るという。
   この原因を調べるとまだ向こうサイドはずっと呪いをかけていることがわかった。
   だから、御祓いが1週間しかもたない。上位の世界に聞くと堂々巡りであるという。

 

   これは根本から解決しなければならない。根本からの解決ということは、
   呪い呪縛のエネルギーを他者の力を借りて解決するのではなく、本人の力で解決すること。
   本人の力で解決するということは、相手の呪縛力を自らの力でうち破る力が必要だ。
   そのためには、本人の行が必要となる。


   両親に語る。

   「お母さんこれは本人が行をして力をつける意外に解決する道がない。
   私の祓いでは一週間しかもたない。
   呪縛相手はお母さんも知っての通り2人組みである。

 

   それも滝行を何十年と続けその力で息子さんを幼少より呪縛して命を狙ってきた。
   これは見えざる犯罪である。息子さんは今31歳。いま何とかしなければならない。
   幸いに私も30歳の時から今日まで神道日垣の庭、
   光の会で滝行をしそれなりの事ができます。

 

   私に息子さんを預けてみませんか。私宅にて泊まり共に行をし、
   共に行をするならば呪縛のエネルギーを本人が断ち切る力を
   身につけるまで導かせて頂きます。

 

   神さまに聞くと相手の滝行の師匠のレベルは、最高位を100とすると今80であると
   いわれる。だから、息子さんを滝行によって80以上のレベルになれば、もはや
   呪縛エネルギーは無効となります。そこまで指導しますからどうでしょうか・・・」


   数日後に自宅に電話あり。 息子をよろしくお願いしますという返事だった。
   
   母親は息子にきちんと行が終わるまで帰ってくるなと言ったという。こちらも
   責任があるので素人を80以上のレベルまで持っていくにはどうすればいいのか。

 

   光の会の滝行の指導者となり10年間に約40名ほどの滝行会員を指導してきたが
   このようなケースは初めてである。滝行を通して滝の神に祈る他道はない。

    
   自宅から車で30分ほどのところに源氏の滝あり。
   私の滝行のホームグランドである。
   滝神はショウリツ姫さまであられ時々竜神さんがお見えになることがある。
   この滝を問題解決の行場として使わせて頂く事に決定した。

 

   滝行に入る.   1日2日3日4日と行を重ねる。1日目は最初だから3回滝の指導をする。
   2日目は5回 3日目は6回 4日目7回 5日目8回 7日目から10日目は滝に
   10回入ってもらう。もちろん私も滝の中に入る。

   7日目に私が滝にいる姿を彼が見ていると私の体が滝の中に
   ズボと入って一瞬見えなくなったという。

   
   この時、滝神から滝行において時空の時間と空間を切ることができる形を教えて頂いた。
   このようなことは、まれに見ることだ。この行をもって彼のレベルを一気に80以上に
   することができると気がついた。
   
     
   彼の滝行の下地もできたので8日、9日の2日間で空間を切る行を教えた。
   やっとレベル80以上となりその力を体得することができた。

 

   空間を切る滝行は私も初めてである。
   滝の水がなくてもいつどこでも滝行ができる滝行の中の滝行である。

 

   卒業体得記念に
   伊勢神宮の外宮の多賀の宮、 内宮の荒祭の宮、
   又伊勢の奥の宮である弘法大師空海上人
   が修行された朝熊山を参拝し、二人でお礼の行をした。


   朝熊山には月神界の菊理姫大神の大きな岩倉があることは、ほとんど伊勢の神官達も
   知らない秘儀である。故にその前にいま流行の足湯を作る。
   前回行った時には、無かったのだが。

 

   これは、神様への不敬である。時期がきたので今回初めてここに書かせて頂く。

   彼と二人で源氏の滝で修行したのは、平成21年7月の始めの10日間である。  
   それから約1年経つ。このことにより私の弟子となった彼に時々電話する。


   自宅にて
   空間を切る滝行をずっと続けているという。
   呪縛の波動は滝行してよりこなくなったと語っていた。

 

      教えることは教えられることだ。あとは彼の自立を願うのみ。めでたしめでたし

   まろわ講は、呪縛とは正反対の天命成就の道・・・・・誰でも神さまの道を体得できる
   易行道の道であるとつくづく思います。

 

 場所はNさん宅 時間は午後2時から午後5時30分迄である。
   それから食事を頂く。

   テキストは開けゆく次元でB4の用紙4、5枚にまとめたものである。
   約1時間半テキストに沿って説明し話を進めていく。
   そのうち約2時間かけて質疑応答と各自の現今日は水無月の神道教室である。

 

      実的な問題を
   通してディスカッションを進めていく。

   本日のテキストは、B4用紙5枚にまとめたものである。
   タイトルは「開けゆく次元」である。
   中身をまとめるならば、次のようになるであろう。
   

  「神は、普遍である。いつどこにでも働く神である。
  普遍はすべてを覆う全体一者という単数である。

  特殊はそれぞれの個という複数である。
  複数の個はことごとく普遍の単一の中に包含される。
  従って、普遍は特殊を排除しない。

 

  普遍は特殊の個をして特殊の個をたらしめる。
  特殊の個は普遍の中にその根拠を持っている。普遍がなければ特殊がない。

  神は、人間の内部の中心であり、又中心の中心である。もともと神は自己自身の中にすむ。
  人間の精神が神と一つの精神となるとき神は人間性の内にその信条、感覚欲望のうちに
  自らを表し、信条は神を感ずる。

 

  信仰は信条の中にしずみ、魂の火の中に宿る。知るがよい
  人間は神の真の似姿であって神はそれをこのうえなく愛し、自分自身の本体である
  この似姿のうちに自らをあらわにする。
  仏教で語る入我我入が本来の人間の姿である・・・・」

  
   少し哲学くさいがこのような調子で話が進んでいく。
  後、対話法の形式を取り体験を深めていく。

 

   質問対話法[質問内容]
    
   [
 ミコトモチとは
    離婚について
    心力発動体について
     横目人間と縦目人間の違い
    四柱推命で子どもの特性(エネルギーの方向性)をどうみていくのか
    一族の家系の流れと個人の流れをいかに融合していくのか]

    という問題が出された。
    各々が自分の体験に沿って、対話形式で話が進んでいく。

    
   私独特の四柱推命法で、子どもの特性を見ていくならば
   次の十とおりの子どもが持つエネルギーの方向性が示される。
   
   ・・・理科系か、文科系か、体育系か、学者系か、技術系か、金儲けが非常にうまいか、
      国家官僚系か、政治家か、美術系か、芸術芸能系か、等等

 

   
   東大阪の石切神社の参道で人生相談所を開いて1年半経つ。
   その間約千件の人生相談を受ける。相談者の負のエネルギーを受けて
   こちらが苦しむこともある。

 

   それぞれ、四柱推命、易学、気学を活用して問題解決の方向に向う。
   ややこしい霊的な問題はこの3つの方法では解くことができない。

 

   故に私の守護霊と守護神に聞きながら
   相談を進めていく。
   この経験から独自の判断法が生れた。

 

   斉藤一人さん、小林正観さんなどの著書を読むと人間は両親を選んで生れてくるという、
   その子ども独特のこの世のプログラムを自信で書いて親と時代と国と大きくは地球を選んで
   誕生してくるという。


     
   これはその人の直感的発想で解かることであろうが、その中に理論的な根拠がみあたらない。
   私は幸運にもそれを四柱推命法の中に見出すことができた。ただし不完全である。100%ではない。
   そこに、その人の人生経験に裏打ちされた神の智慧が加わることにより限りなく100%に
   近づけなければならない。
    
    
   ひとり一人の神さまより与えられた天命エネルギーは非常に重く大切である。
   一人が目覚めるかどうかによって一族の流れが大きく変化する。

 

   逆に、一族から自殺者が出た場合は、誰かがそれを解決しなければならないし、
   最悪の場合は、全知識にあわない場合はその浄化に何代もかかるかもしれない。
     

   人間誕生の秘儀は、天命を果たすことによって個としてのエネルギーを神(普遍)
   にまで高めていくことだ。
   普遍者からでる言葉のエネルギーが世の中を大きく変えていく。

 

   まろわ講とはその方法を大変わかりやすく誰でも実践できるように
   和平さんを通して神がこの世に降ろされた天命を知り、天命を果たすことを目指す
   会だと実感した。


 

今年の平成22年6月5日に奈良県の相談者の自宅相談に行く。
 今回は2回目である。
 第1回目は今年の3月末頃である。

 

  動機 

   本人のお姉さんが東大阪の行きつけのS先生に相談に行く。妹が20年間の自宅引きこもりで変な 写真を携帯で撮ったのでそれを見てもらった。S先生曰く「この件は私では手におえないから東先生 頼もう」と いうことでS先生から電話での依頼がありそれを受ける。

 

   6月5日に家に行く。家にいると玄関から小さな犬が嬉しそうにでてきた。私の手を舐りにくる。
  その繰り返しがあって一瞬犬の目がピカッと光った。初回の鑑定では、本人に男性の不浄霊が一体憑いていた。


  20才の時に整骨院の仕事(受付で立っていた時に前から得体のしれない何かがドット入ってきた。
 それから引きこもりとなって20年経つ。

 

   又彼女の部屋には男性の不浄霊が一人いた。彼女が撮った携帯写真はその不浄霊の顔が壁に映っていた
   その写真である。この顔は4、5箇所に移動したということである。

 

   お姉さんと本人曰く「東先生に最初の浄化を受けその日は今までと同じ状態だったが次の日から体が軽くなった」
  又先生に教えられた通りに祝詞をあげて仏壇で感謝行をし、庭にある井戸で水神さんの祭りもしてから
  食べるものが大変おいしくなった。味も変わってきた。濃い味もおいしくなった。
  ケーキも食べられるようになった。又大きい声が出るようになった。親も本人も大変喜んだという。


  
   初回は不浄霊2体を供養によって昇天して頂き、本人が20年間の引きこもり(会話が出来るからこの子は、
  本人の生きる意欲を引き出し、四柱推命でその子の天職を調べ本人の自立の道をつけることが出来るならば
  この問題は解決できると実感する。

 

   特にお姉さんが妹思いの情熱にあふれているので私も指導しやすかった。
  本人の四柱推命に印綬星が2つもあるから魂が目覚めたら解決が早いのである。)の原因解決ができると、
  後は時間の問題で元の元気な姿にかえることが可能となる。

 

   その為に不浄霊の浄化をした後、近くの産土神社に3人で参拝に行く。
  妹が部屋から20年間も出たことがないのでまっすぐ歩けずふらふらとびっこを引くような形でしか歩けない。
 
  ゆえに姉と私が脇から妹の両手を抱えながら産土神社の階段を昇り、本殿に行き彼女の病の回復祈願をする。


   本殿では意外なことが判る。この神社の祭神は金山姫の命でありこの姉と妹のミタマが金山姫系統であったことである。
  ゆえに産土神社は住民が大事に大事にしなければならない聖なる土地である。

 

   2回目の指導は竜神祝詞(庭の井戸の水神さんと彼女が交流するため)祝詞の挙げ方と言霊の使い方の指導を
  させていただいた。

 

  彼女は2ヶ月前とは雲泥の差があった。本人の顔からは生きる力があふれ人相がよくなり明るく
  元気になっていた。

  それは、2ヶ月間私が教えた行法を真面目に実践して取り組んだその結果である。
  
   私も大変嬉しい。人間は死において、肉体が焼き場にいって骨と灰になって消えるような儚い存在ではない。

  彼女は20年間のブランクを通して死んでも死なない自己自身を発見するであろう。

   それが人生の目的でありかつ、その体得から生じる智慧が彼女の一族を繁栄に導く光となるのである。

 

  人間は、人間の命は、人間のミタマは宇宙と交信できる聖なる生き物である。

 

耳の病が治った話
 
平成21年5月の時である。京都の相談者から石切の相談所に電話あり。

娘が数日前から耳の病気になったという。左耳がきんきんなってしかたない。金属音がする。

眠れない。友人に相談するとステロイドを使うこともあるので、それはやめた方がよいと言われたと言う。


先生なんとかならないものかと訴えてきた。電話口に娘さんに出てもらった。理由を聞く。本人もよくわからないという。

 

急にきんきん耳鳴りがしてきたという。この娘さんは肉眼で見えない世界が見える人だともいう。

 

そういう人だったら話が早い。「人間は、肉体の他に目に見えない体があるからそっちの方を強く意識して肉体に意識をやらず、ほっとくように。それを実践してください」と約一時間話をする。

 

病気本来なし病本来なしの話だ。次の日母親から電話あり。今朝きんきんしていた娘の耳が治ってしまったというお礼の電話であった。

 

今日、京都で神道教室で数人の指導をするようになったが、この親子が始めての会員生徒である。


 

本人3才の時に亡くなった父親が成仏した話

 

 京都神道教室で教えている途中だった。

 

「亡くなって迷っている不浄霊をいかに成仏していただくか」等について話している時に、会員の一人が語る。「私の父は3才の時亡くなっているので、成仏して  いるかどうかを見てもらいたい」という。ブランコに乗せてもらっている父親の記憶だけがあるという。

平成21年5月に始まったばかりの少人数の神道教室なので時間は十分にある。その場で調べると父親は成仏していない。私がその場で供養すれば成仏するが、それでは学びにならないので今回は一緒にやることにした。具体的に成仏の仕方を学んでもらうためである。

 

行法の結果、父親は彼女から離れその場で浄化成仏をした。彼女はその時間だけ涙が流れて仕方がなかったという。彼女曰く、「先生に言われたとおり、統一をした。最初に黒い服を着た父親らしき人が、目の前に立った。

次に、モダンな背広を着た姿に変わっていった。最後に白い着物と袴を着た姿になり、上へ上へと揚がっていった」という。実際に彼女の父親はモダンな人だったらしい。


浄化の時間は約30分である。
密教では目に見えない悩める人を1人救うのと、この世の悩める人を100人救うのとでは、同じ価値だという。それだけ目に見えない世界に行った悩める人を救うのは難しいのだと。

巷の霊能者の場合は21日間の祈祷で救う人もいるが、古神道のやり方では神さまの光を使わせて頂くからとても成仏が早い。

 

この地球界は、大まかに語れば、
鉱物界、植物界、動物界、人間界、幽界、冥界、霊界、天狗界、竜神界、神界(根元界)の十構造になっている。
  
このような事実を知っておくと、人間がなぜ生れてきたという理由がわかるようになる。

私も17才の時に不思議な出来事に会い、体重が65キロから43キロになって死にかけたことがある。


  そうなると、高校の校庭の草引きさえすることが困難になる。
  息が「ハーハー」と出て呼吸が苦しくなるからだ。

  この現象体験を機縁として故里ウェルカメの町美波町から、守護霊で  ある祖父が私を導かれた。
  徳島から京都へである。

 

  父方の祖父は、亡くなる日を予言し、そのとおりに亡くなった。
  葬式の時に米を一表ついて餅投げをしてくれという遺言だった。
  そして家族はそのとおりにした。

 

  祖父は、念仏で見仏聞法が出来た人だ。晩年は、お寺の墓の下の土地に掘っ立て小屋を建て
  念仏を申したというそんな人だ。

  これは余分な話だが、私とご縁のある方々には、その方の一族の供養道を体得してもらいたい。


 
  その実践で、死んでも死なない自己を発見するからだ。
  これは、生きとし生ける生きる人間の素晴らしき生のひとつの目的だ。


 

昨年の4月知人の紹介で名古屋に行き、個人投資家日本ナンバー1の竹田和平さんと会う。和平さんは、インターネットを使って日本の覚醒を目指す数少ない世直しをする方であった。いろいろなことで共感共鳴したので、会員となった後ネット上の講師の一人となった。

 講師といってもなんら具体的な活動をしていないので、そのかわり日記という形で和平さんが主催する貯徳ありがとうネット上に文章を記載させていただいた。

平成23年1月1日に私のHPができたので、まずその文章を転載することにした。その数42件となっていた。以下日にちと時間とタイトルをここに書き上げる。

 

6月04日 16:21 和平百尊館の写真(麒麟)について

6月09日 11:24 自殺者の救済

6月10日 21:56 神道教室の話(成仏法の実践)

6月10日 22:14 病本来なしの話

6月10日 22:42 不浄霊の浄化で元気になった話

6月11日 23:17 水なしの神道教室(開け行く次元)

6月12日 20:21 クローン病のお話

6月13日 22:30 龍神さまのミタマ移し

6月16日 23:17 出船

6月22日 22:13 朝日新聞6月21日の記事から

6月22日 23:18 気、気にあらず。石、石にあらず。

7月09日 21:11 テラヘルツ波とガン細胞

7月10日 13:51 幕末の参議院選挙

7月12日 17:18 幕末の参議院選挙2

7月13日 01:32 幕末の参議院選挙3

7月14日 15:36 雨天の滝行とビルの浄化

7月14日 16:00 7月22日は楽しみの日

7月20日 13:02 祇園祭宵山

7月28日 15:01 百尊宮・富士山・三十八神社の磐座

7月28日 15:41 御嶽山の滝行

8月05日 14:56 鶯鳴く8月

9月05日 16:16 菅・小沢両氏の支柱推命からみた首相の器

10月06日 15:26 菅内閣とは

10月08日 20:19 神様の道神道行法と磯上神社の鎮魂法

10月29日 16:21 尖閣事件

11月02日 13:13 平城京大極殿

11月05日 15:51 尖閣問題2

11月09日 15:56 尖閣問題3

11月11日 14:33 樫原神宮の参拝

11月12日 18:34 自殺願望者1

11月13日 13:07 自殺願望者2

11月14日 13:38 自殺願望者3

11月14日 15:39 相楽郡の相楽ふるさと塾

11月14日 17:59 神職養成研修会

11月26日 13:24 天耳通が開けつつある女性

11月26日 14:22 宇宙戦艦ヤマト

11月26日 15:58 徳島の叔父に会う

11月27日 14:47 日米安全保障条約

11月27日 10:29 大和塾と三十八神社

12月04日 14:02 三十八神社参拝

12月05日 13:55 ガンと戦う看護師

12月06日 13:11 3日前の夢の話

 

 

竹田和平さんのお誘を受けました。
写真と手紙見られたことと存じます。また、4月15日に奈美さんの紹介で今生も和平さんとご縁を頂きましたこと大変嬉しく思います。
 
 今生もよろしくご指導をお願い申し上げます。4月15日に初めて和平館に行き、和平さんのお話を聞かせて頂いた後、館を見学致しました。すべて、命の躍動を強く強く思えるものばかりでした。

 入り口正面の古事記の説明にびっくり感動を覚えました。書体に心を打たれました。次に大黒さまの像のところで写真を撮らせていただきました。
 その近くにある麒麟の姿を見た時、ぐっと胸にくるものがありました。私の弟子と本人が語る川原さんに写真を撮ってもらいました。

 まずは、麒麟さんと私。次は麒麟さんだけの写真。後、彼からその写真が贈られてきました。見ると変な光が写っていました。直ぐサ二ワしたところ「麒麟さんのひかりだ」ということでした。

 私も麒麟神の神光(架空の動物と言われている。中国では)を見るのは始めてですから、神界に麒麟さんが本当にいるのかどうか再度お尋ねいたしましたところ、神界にはちゃんと実在するということでした。

 麒麟とは月神界の神様らしいです。
 昨日、彼女が自宅に来ました。なんとなくその写真を見せるとこう語り、身振り、手振りで示しました。

 「光の形そのものが麒麟の姿になってるよ。このような形です」

 私が写真を見てもわかりませんでした。あとから詳しく聞くと、曲がっている光が麒麟の両足だそうです。その上に、胴体も顔も角も見えるそうです。
 和平館は本当に素晴らしい。 伊勢神宮に匹敵する波動の世界が展開されております。心は喜びに満ちておりました。
 
 私の祖父は念仏者で命日を予言し、そのとおりに亡くなりました。阿波水軍の故里(故後藤田正晴氏が育った橘湾に面する)の毛蔵寺にて昭和28年3月のお葬式です。

 遺言は「わしが死んだら米を一表ついてもち投げをしてくれ」ということでした。じいさんは、いろいろな仕事と株で相当な財を築き、一時は、徳島県の長者番付けにも載りました。しかし、財は全て、お寺と神社へ寄進しました。儲けた以上のものを寄進するので、家の者が心配しました。

爺さん曰く。「阿弥陀さまが助けてくださるから、何にも心配することはない・・・」

爺さんに似ておられる和平さん、よろしくお願い申し上げます。

このアーカイブについて

このページには、2011年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2011年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。