2018年4月アーカイブ

第82回古神道同志会
同志へのまとめ

今回から更に私の意識が変化したので目的が変わる。
目的
昭和天皇の言霊力、祭祀力(宮中祭祀)に学ぶ。

前半 重藤先生のお話(7時15分から8時20分)
題  カタカムナとホツマツタヱをなぜ学ぶのか。
   全ての命との一体感の共有

感想
人類も地球も破滅の方向に進んでいく時代にカタカムナと秀真伝の出会いあり。カタカムナから「言霊と数霊の法則性」に学びホツマツタヱからは「言霊とお祭りの仕方と天地の法則」について学ぶ。即ち一体感の共有とは、結論として自己が「大悲の観世音菩薩」とその「裏側のお地蔵さん」に変化した時に一体感の共有が完成されるとの貴重な講話である。

後半 
題  祓いの行法を伝える。(8時20分から9時50分)

参加者(6人)の人数分だけ大幣を作る。各自大幣を持ち「左右左・左右回転・無限大の回転」技の基本的な伝授。

私が体得している「大幣の祓い」を伝授。物質の大幣を生き物に変える祝詞とは何か。空間の祓いとは何か。罪穢れとは何か。等々を実地にお伝えした後、その実践。

大脳思考(3次元)と実地行法(4次元)から大きなギャップを感じられたことでしょう。しかし、基本作法と意味は正確にお伝えしました。後は生活において実践されて下さい。

次回は5月23日(水) 802教室 午後4時から部屋を取っていますので7時きっかりに開始。
題  宮中歌会の和歌の発声と声明の発声法から50音を学ぶーその1ー

画像に含まれている可能性があるもの:Etsuo Shigefujiさん、座ってる、室内
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宮崎貞行著「失われた奥義・縄文鼓動のよみがえり」
出版記念講演会の感想

1年ぶりで宮崎先生の講演会に参加した。今回はアマノコトネさん達8名で恵那山からクライ山にかけて古事記・大成経に登場する「オモイカネの命」の追求課題を中心として飛騨縄文文化の神髄に迫ろうという旅の報告と行法指導だった。

能力者のアマノコトネさんから得られる異次元情報と先生の霊的な直観のふたつの軸を重ね、本質がわからないオモイカネ命の重い岩戸扉を開けようとした歴史的な旅のお話だ。これは自己を開く神行である。

私も40歳代には御嶽山の上下二つの滝でミソギ滝行を行い御嶽山に登拝した。御嶽山は親神(神界)のましますお山でもある。

御嶽へ車で行く途中屏風岩が見える高速道をよく通った。恵那山には昔から興味があったがアマテルとオモイカネ命にご縁がある御山だとは知らず通っていた。

著書は今日まで隠されてきた「阿智家・吾道家」の神道行法―「ミソギ・ヒソギ・コトタマ」即ち天皇家実践の行(祝の原型)の開示だと知る。これは密教行法にも関係し、妃殿下が肉体的に救われたと云われている宮中行法とも近いのではなかろうか。詳しくは本の読誦を。

直会は、会場の椅子の整理をしていたので2番目に遅く直会会場に着き、後ろの奥の席に坐した。一番遅く直会入りされたのは清水さんの奥さま。

3分も立たない内に、席を代わって下さいと知らない女性(彼女の氏神は和歌山のヒノクマ神社。前のアマテル神とスサノヲさんが祭神だ。お礼に天命と彼女に絡む五行のエネルギーを知らせる)から声をかけられた。

かわった席はコトネさんの横となり初めて少し突っ込んだお話もできた。コーヒータイムでは宮崎先生の横となり秀真伝の事も聞く。

帰り道阪急6甲駅では、参加者の5人の年配の女性の方と一緒になり大阪駅まで語る。不思議な現象を6人が見る。

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参加者の皆様方へ

第82回古神道同志会から内容が変わります。
その旨ここに記す。

本日14日(土)徳島から帰ってきました。4月1日(日)に神戸サラ・シャンティにて、第3回東義照和尚の講演会の徳島から神戸への送り迎えの為故里徳島に帰りました。

講演会は34,5名の参加で、「真言の教学と声明」についてお話して頂きました。本格的に声明をやる時間が20分しかなかった為に中途半端で終わりました。私の感想。今年10月に行われる第4回講演会にその分をやらせて頂くと叔父も語っていました。声明マスターは、「ことたま発声実践学」の重要な課題です。

私は約2週間、故郷の海で海の行と呼吸法と日抱き行法(ヒソギ)に取り組みました。第82回からは、神道の理論と実践を伝え、参加者一人一人の神柱(かみはしら)の養成に取り組みたいと思います。神柱とは自己存在の目的、貴方の存在理由、転生を繰り返して(御魂は転生しない)何故この時代に日本国に生まれたのか、何をするために等々の人生方程式が解ける人を指します。

4月養成講座
1. ミソギと祓え(ハラヒ・ハラヘ・ハライ)について。我々の人生との関わり方。

2. 祓えの実践
ヌサを持ち左・右・左の祓いの基本的なヌサの使い方から、応用編として右回転、左回転の祓いと無限大の祓えの実践。一人ひとり。(上・中・下三法あり)
時間があれば、剣の祓い。

3. 場所はココプラザ802室。
日時4月25日(水)午後7時から質疑応答も含めて9時終了。

画像に含まれている可能性があるもの:海、空、屋外、自然、水
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