2017年12月アーカイブ

下記の尊き源氏滝行に於ける神様写真の解説を致します。

4次元フトマニ図・立体ア・ウ・ワの右回転神光渦巻きですね。約30年前の京都府和束の不動の滝と三重の北畠神社の神庭でも映りましたが、この写真が最高です。
滝神はセオリツヒメ様のようですね。

神様は、物質化現象を起こされる時には、回転渦波動を使われます。古事記の柱を中心に周られた2神も同じです。

滝の入り方も左肩から入り右回転で回ります。湯川秀樹先生の中間子理論理論・素領域理論も同じこと。

第78回古神道同志会(H29年12月27日)第4水曜日には新大阪東口近くのココプラザでオシテ・ホツマツタヱのフトマニ図の解説と発声声明をやります。その時にこの貴重な写真を使わせて頂きます。

前半40分は、感動塾主催の重藤先生。中間の40分は東。後半の40分はディスカッションをやりフトマニ図を深めます。

フトマニ図は言霊呪ですから、理性で考えてもよく解からないと云う現実があります。後は、言霊の発声実践あるのみ。

あい しらはま「 同じような神様の物質化現象...回転渦現象は光御柱(オーブ)でも、時に...おきます。目の前のすべての光の御柱がぐるぐると...。やっと
ふにおちました。」() 感謝。

いいね!他のリアクションを見る · 返信 · 1 · 10月31日 18:37

東 豊榮「 左右同時回転から実際に光が生じる原理が解る方は数が少ないですね。相当に行を積んでいかないと判らない事です。だから、古事記に現れている現象(ナキ・ナミの天の真柱回転)の意味が体得できない。若い求道者には大切な事だと思います。皇女お二人が40年かけてフトマニクシロ・天皇家を守る為に実際に作られた光の壁の存在も分からない事でしょう。」

H29年11月12日23時38分に、あいしらはまさんとの会話文を再度読んでいて分かったことがある。
秀真と10代崇神天皇皇女長女トヨスキイリヒメとの関係だ。

11月1日に10数年ぶりに奈良大三輪神社参拝に行く。あちこち廻り、午後5時前初めて笠縫神社を参拝する。祝詞奏上し色々お尋ねした。ここらしい。元伊勢初発のお宮は。近くにはオオタタネコ誕生地がある事が分る。時間があれば後で詳しく書く。

そこは、大三輪神社の神宮寺とも重なる場所だ。お寺の下からは尖頭器石器一つと弥生式土器の破片が掘り出されたと云う。

秀真は景行天皇とオオタタネコ初代大神神社宮司無くしては、存在が危うい古事記・日本書記の現資料だが、これをヤマトヒメと叔母の歴代皇女きっての神能力者トヨスキイリヒメが知っておられたのだはないかと云う事だ。

時代が崇神・垂仁・景行天皇と重なり、しかも、崇神天皇の神葬祭祭主を務められたのがトヨスキイリヒメだ。この方が秀真を知らないと云う事は考えられない事だ。光の壁を創り天皇家を神光で守る礎を創られたお方が知らないと言う事は考え難い。

と云う事は垂仁天皇も崇神天皇も知っておられた事になる。あくまで私個人の直観だ?秀真を詳しく読みかつ三輪山周辺を散策する事でその片鱗が見つかるかもしれない。

ペトログラフ探し

11月6日現在参加者は男性4名・女性1名です。方位磁石(どんなものでもよし)が必要です。
必ず見つかります。交野山でも見つかりました。この意味は大変大きい。今後調べればあちこちで見つかる事でしょう。

御専門分野の吉田先生が居られれば、すぐ連絡をするのですが、歯ぎしりを噛んでいます。

吉田先生は私から見れば、現代の聖徳太子のようなお方です。
30年かけて調べられた先生の功績への封印がアチコチから係っているのでしょう。

聖徳太子を抹殺されたとある勢力のように。DVDが見つからないのは、世界史的な輝ける日本文明の大損失であるとは思われませんか。先生の講演を拝聴された皆様はどうでしょうか。

残念ながら私は、H29年重陽の節句9月9日に枚岡神社神津嶽に初めて登拝させて頂いた後の滝行直会の会に初めて、同志仲間の田口さんから聞かせて頂いた事。会話の内容まで今でも覚えていますが、講演会参加は皆無でした。

何かのご縁です。
ここで明確に語ります。関西地方ペトログラフ発見の可能性が大なる場所をです。時間が無いので。

広義...神体山。修験道のお山。琵琶湖一体。神社の磐座。
狭義...6光山神戸。笠置山京都府。交野山・天の川の周り等々

見つかれば、直ぐに地域の教育委員会文化財保護課へ連絡されて確認を取ってください。それまでは写真発表はなしとは吉田先生のお言葉です。私は既に連絡しました。文化財担当者も初めての方が多いので大いなる学びになる事でしょう。
吉田先生の供養にもなるはずです。

場所 38神社の岩山
期日 平成29年11月23日(木・祝日)
場所時間 JR加茂駅午前11時集合―駅西側のバス停前
時間予定 11時30分から12時30分までお掃除
     後、祝詞奏上。人数が多ければ各班に分れる。3時半終了後直会。
持ち物  ・古い歯ブラシ・水500CCから1ℓ・塩1kg・方位磁石等      
参加― 誰でも参加できます。当日参加もOK。弁当持参。
     
ここ15年間に三十八神社には10人以上の異次元の境が分る方が来られたが、一人一人個性と特徴がありその能力が種々多様である。その中に「このお山は神山で神戸の兜山北海道の大雪山と繋がっており古代の祭事場である」と云うお言葉を出された年は50歳位の女性の方がおられた。
かって中央大学名誉教授中西旭先生(古代史)は先史文明・ペトログラフに大変興味を持たれ、兵庫県の六甲山、兜山一帯を調べられた結果多くのぺトログラフを発見された。「三十八神社一帯の岩山が兜山と繋がっている」と云う女史の言葉を参考にして今回希望者で調査・探索を行う。
もし、一つでも見つかれば何処かの村・町のように村おこしの先駆けにでもなれば幸いであると思う。


私は縄文時代に祭事をされていたのかなぁとロマンを掻き立てられました。
この森はご神気に満たされていて、神域から出たら、下界に降りて来たように感じました。こんな機会に恵まれたことを東宮司に感謝し、ご一緒させて頂いた探検隊の皆様にも、ワクワク楽しい時間ありがとうございました。
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下記の尊き源氏滝行に於ける神様写真の解説を致します。

4次元フトマニ図・立体ア・ウ・ワの右回転神光渦巻きですね。約30年前の京都府和束の不動の滝と三重の北畠神社の神庭でも映りましたが、この写真が最高です。
滝神はセオリツヒメ様のようですね。

神様は、物質化現象を起こされる時には、回転渦波動を使われます。古事記の柱を中心に周られた2神も同じです。

滝の入り方も左肩から入り右回転で回ります。湯川秀樹先生の中間子理論理論・素領域理論も同じこと。

第78回古神道同志会(H29年12月27日)第4水曜日には新大阪東口近くのココプラザでオシテ・ホツマツタヱのフトマニ図の解説と発声声明をやります。その時にこの貴重な写真を使わせて頂きます。

前半40分は、感動塾主催の重藤先生。中間の40分は東。後半の40分はディスカッションをやりフトマニ図を深めます。

フトマニ図は言霊呪ですから、理性で考えてもよく解からないと云う現実があります。後は、言霊の発声実践あるのみ。

ペトログラフ探し

11月6日現在参加者は男性4名・女性1名です。方位磁石(どんなものでもよし)が必要です。
必ず見つかります。交野山でも見つかりました。この意味は大変大きい。今後調べればあちこちで見つかる事でしょう。

御専門分野の吉田先生が居られれば、すぐ連絡をするのですが、歯ぎしりを噛んでいます。

吉田先生は私から見れば、現代の聖徳太子のようなお方です。
30年かけて調べられた先生の功績への封印がアチコチから係っているのでしょう。

聖徳太子を抹殺されたとある勢力のように。DVDが見つからないのは、世界史的な輝ける日本文明の大損失であるとは思われませんか。先生の講演を拝聴された皆様はどうでしょうか。

残念ながら私は、H29年重陽の節句9月9日に枚岡神社神津嶽に初めて登拝させて頂いた後の滝行直会の会に初めて、同志仲間の田口さんから聞かせて頂いた事。会話の内容まで今でも覚えていますが、講演会参加は皆無でした。

何かのご縁です。
ここで明確に語ります。関西地方ペトログラフ発見の可能性が大なる場所をです。時間が無いので。

広義...神体山。修験道のお山。琵琶湖一体。神社の磐座。
狭義...6光山神戸。笠置山京都府。交野山・天の川の周り等々

見つかれば、直ぐに地域の教育委員会文化財保護課へ連絡されて確認を取ってください。それまでは写真発表はなしとは吉田先生のお言葉です。私は既に連絡しました。文化財担当者も初めての方が多いので大いなる学びになる事でしょう。
吉田先生の供養にもなるはずです。

場所 38神社の岩山
期日 平成29年11月23日(木・祝日)
場所時間 JR加茂駅午前11時集合―駅西側のバス停前
時間予定 11時30分から12時30分までお掃除
     後、祝詞奏上。人数が多ければ各班に分れる。3時半終了後直会。
持ち物  ・古い歯ブラシ・水500CCから1ℓ・塩1kg・方位磁石等      
参加― 誰でも参加できます。当日参加もOK。弁当持参。
     
ここ15年間に三十八神社には10人以上の異次元の境が分る方が来られたが、一人一人個性と特徴がありその能力が種々多様である。その中に「このお山は神山で神戸の兜山北海道の大雪山と繋がっており古代の祭事場である」と云うお言葉を出された年は50歳位の女性の方がおられた。
かって中央大学名誉教授中西旭先生(古代史)は先史文明・ペトログラフに大変興味を持たれ、兵庫県の六甲山、兜山一帯を調べられた結果多くのぺトログラフを発見された。「三十八神社一帯の岩山が兜山と繋がっている」と云う女史の言葉を参考にして今回希望者で調査・探索を行う。
もし、一つでも見つかれば何処かの村・町のように村おこしの先駆けにでもなれば幸いであると思う。

H29年11月12日(日)午後8時半過ぎ神戸・武和セミナーより帰る。
第一回目(台風で中止)は私の誕生日と東家の御先祖は熊野発。そして台風の三者が重なった故第2回目(初回)も参加すると決めていた。

感想1
学びは次の三点
武和式
1妖怪の外し方
2命葉
3無限の器

・悩み=妖怪(身近な関係からやってくる)×事象
 妖怪が亡くなれば悩みは解決する。
・言葉の使い方を大切にする。
・無限の器―無(修行)から空へ。
・バチカンは2年から3年かけてエクソシストの養成をする。
「お前は何者か」と聞く。
・悩みのカテゴリーは約10種。1つの鍵で解消。仏教が語る四苦八苦か?
・思考の妖怪―受け入れるー感謝。
・優しい言葉で妖怪はやってくる。
幸福の幸(はりつけ)は妖怪語―幸せになりなさい(宗教)
縛り・錯覚で相手を責めつける等々
後半は質問した方に対して個人指導のような形で終わる。4時半過ぎ。

感想2
東式
自己に係る妖怪(負のエネルギー)は自己レベルが上がるほど高くなる。これが解らねば妖怪外しは困難となる。新興宗教の開祖止まりで、ほとんどの方が亡くなり次回転生か。

人間は一人一宗を旨として最後は各仏界・神界を通り「天祖(あまつみおや)」の元に帰って行かれる。これが各自の人生道となり修行道(生活道)となる。

この道に目覚め始めると自己変革が自ずと起きる。それが人生70歳からの生活天命無限行となってくる。即ち明治時代の導師で在られる遠山満翁が解かれた自己天命実行だ。不思議にもその趣旨が書かれたものがペトログラフ協会会長の故吉田信啓先生の下にあると云う。不思議不思議そして残念極みなし。

天祖とは各神界の神様に命を与え産み出される空以前の神様。お名前は無始無空大神様か。この神様を量子力学的に語れば素領域を創られた実相一元の神様か。

具体的・実践的に

・一心不乱に自己の天命に従い、人生を生きる。仲間、同志と共に。
人生目的の共有が出来れば、一族は最大の同志仲間と変化する。その為の結婚と子どもと出会いが過去世の縁によって起こる。

逆は離婚から生じる子どもの心の不安定・ストレスで青少年犯罪多発。精神病・うつ病も多発し日本国家を危なくする。この現象を心配されたのが天眼・慧眼の持ち主、故司馬遼太郎氏だった。現代は離婚離別の花盛りだ。ホツマの時代とは程遠い。政治もそうだ。

幼少の頃から親は子どもの天命を知り、その方向に道びく事が一族繁栄の礎となる。誕生日から天命は引き出せる。この指導を親と共にしている時、子どもの目と顔は輝く。顔が輝けば妖怪も住めなくなる。

このような天命に従った生き方を大きく日本中に広げ、瞬間に収縮させると天皇家の生き方となる。だから日本人は共産党を含めすべて天皇の臣(おみ・たみ)となる。即ち天皇とは2千年の長きに渡り日本人がこの世を繁栄させる為に智慧と血の結晶で培った世界最大の精神的民族ピラミットだ・・・・・・

熊野のこづかいさん事、武和定道さんに聞きたかった事は次の通りだが、
会場の雰囲気が個人指導問題で覆われていて、聞く機会を逸した。

「熊野詣に後白河上皇は34回・後鳥羽上皇は28回。1回に30日もかかり困難な道を。更に花山天皇は安倍晴明を引き連れ熊野那智大滝で千日間も滝行を為された動機・理由・結果は・・・・・」自己で調べ上げよと云う事か。
最後に妖怪さんは天皇家より出された大祓祝詞奏上で退散する事を付け加える。

第78回古神道同志会セミナー
題 「ヲシテ文献のフトマニ図の解明その1」
場所 大阪青少年センター(ココプラザ)JR新大阪東口から徒歩5分
時間 12月27日(第4水曜日) 午後7時から9時
会費 三千円
講師 感動塾代表  重藤悦男先生 
加茂三十八神社宮司  東豊栄

今回の同志会はヲシテ文献の中で最も難解なフトマニ図に対してのアプローチ/
問題提示に始まり最後にディスカッションに依り同志の智慧を結集しながら問題解決をしていく。この件は大変難解なので一人の頭では到底解く事が出来ない。と云う事はヲシテ文献も大成経72巻と同じように大いに発見・開拓・追及の分野が残されていると言う事でもある。

問題点の参考例
・フトマニ図は元素周期律表に対応する事は七沢氏が解かれているが、どうしてそうなっているのか?についてはまだまだ検討の余地が沢山あるらしい。
・矢作・保江両先生が語られる昭和天皇の鎮魂帰神・元素転換フトマニ祝詞と聖徳太子13巻の巻物の関係追及はまだまだ白紙状態らしい。この解決は超古神道追及者の最終扇とも云えるが、フトマニ図を追及する事で何か出てくるかもしれない。
・ホツマ文字を5重の円に放射状に配列して一音一音の言霊の働きとその関係性を表した曼荼羅図がフトマニ図かどうか。
・吉凶判断の基準となる原理は、縦モトアケ配列図によって導き出されるのか。
・なぜ、51音図のフトマニ図が占いをする図になるにか。一音一音が神であるならば、どのように活用するのか。この点が難解である意味なのか等々。

ディスカッションを活発に繰り返して、疑問点を結晶化するならば自ずから解決策は見つかるはずだ。今回はその事始め。

ちなみに私は、人間の誕生日からその方の5行エネルギーと天命・使命?を神様の数学(三差数列)を使い割り出す事ができるが、その占法とフトマニ占法の関係式は全く解からない状態である。セミナーが持たれる大いなる智慧から、何か少しでも導き出されるのかどうか。

時間テーブルは、前半40分が重藤先生(司会東)中40分は東宮司(司会重藤)後半40分は大いなる智慧を産み出すディスカッションで事を終える。

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