2017年8月アーカイブ

ミタマ・御魂・御霊・身魂・神魂とは自己の本体です。本体とは神様の生命体です。

この生命体に個性があるのです。個性は神様の命、故に人は、この人生に於いて神様の個性を磨く事が天命になります。


この実践が天職に変化致します。お金儲けはその影です。ミタマは小形ドッチボール位の大きさです。立体且つカラー色彩を持っています。その色彩は光輝いています。個性に於いて光が違っています。普通は霊界の黒雲に覆われておりその姿は見えません。御魂割りとは、黒雲を割り消し飛ばす事です。枚岡の滝はそのスピードが速いですね。


私も30歳から滝行を始めました。最初の先生が神奈川丹沢に本部を持たれる神道日垣の庭の宮主でした。あれから40年懐かしいですね。宮主も94歳ですね。


今回初めて自覚させて頂いたのが、瀧行から神界に登っていく事が出来ると云う事でした。高天原神界(太陽神界)昇天の突破口になります。有難い事です。

平成29年8月26日(土) 第3回枚岡in滝行終わる。
前の予感が当たる。結論として新しい課題を書く。

第4回枚岡㏌滝行の日程は9月9日(土)。
集合場所 枚岡神社参集所
集合時間 神津嶽登拝希望者は午前9時に参集所集合。
その他の方は10時半参集所に集合。11時正式参拝。以上日程。


枚岡神社の御祭神が御降臨された神津嶽とは生駒、石切、平岡の山々の中で神様の世界(神界)が人間界に一番近く神々しい光あふれる場所である。9月は滝行に山の行を兼ね神津嶽頂上で5母音五段階の波長で神様の御名を唱える言霊呪修行を致します。言葉から言霊そして言霊呪に進むと自己の思いがいち早く現実化、具象化される。

本日の滝行は10時集合、10時半総勢13名による正式参拝、行着に着替えて春日若宮で祝詞奏上、瀧行。1時過ぎに終わり、その後全員がグリーン枚岡で昼食、午後3時解散となる。

春日若宮で祝詞を奏上するとすぐ、そして終わるまでゴホンゴホンと咳をされている方がいる。これは、神様の祝詞波動圏の中で一つのあぶり出し現象である。その方の意識体が現実世界で在る行為により相当穢れを受けている現象化だ。その原因解消をやるべきだ。他人の命ではなく実際に自己の命にかかわるから。こういう現象は私も時々滝行指導とセミナー開催の中で経験する。

他人のカルマを受けることは控えられたほうが身のためである。医者に見放された難病患者を約700人も直された私の母方の叔母(母の妹・99歳ノモンハン事件の生き残り名物和尚、真言宗大覚寺派阿闍梨東義照の姉)は、大阪の八大竜王の管長に着き密教を修行体得し免許状を頂く。病気治しのカルマを受け家族にも大きな被害が及んだ。これが厳しい現実だ。

今回の滝行は様々な現象が起きる。かって源氏の滝で鍛えられた方は全てミタマが開いている。ミタマとは霊界の意識体ではなく神界の意識体である。本日の滝行では、男性2名、女性2名の方のミタマが開ける寸前まで滝行が進む。

その中の女性の一人は滝行で笑っていた。両手を回転させる手振りが出た。もう一人の女性はゆっくりした半回転の手振りとややにっこりとした表情が顕れた。

男性の一人は個性のある掛け声と両手を握って八の形を描く手振りが出た。もう一人の男性は、3回入った3回目の滝行で、頭のてっぺんからお臍へ向かう線に丸い空洞が現れた。気合もしっかり出て、手振りも独特なものが出ていた。

しかし、2回目の滝行の時、滝の中から本人のバックが、受けをしている私に向い波動攻撃を掛けてきた。とっさにこちらも「うちわ太鼓」が奏でる受けの波動で、正面にバリヤを張ってブロックした。

滝行中に攻撃波を受けることは時々ある。感受性のよい周りの人も何らかの波動を感じた事であろう。滝行時の受けは、こちらも全身全霊をかけて太鼓を叩いている。滝行全体の空間波動を調整するためだ。それが私の修行となる。その方は若宮神社祝詞奏上の時、咳を長々とされた方だった。

様々な滝行時の体験現象を通して、行じる方は神界の神様の波動・波長を体を通して学んでいく。神様は穢れを最も嫌われる生命体である。命の形式が違っている。神様の光の中で必然的に人間の穢れは、浄化される。確実に。

滝行の効用は様々である。今回私が学ばせて頂いたのはこうだ。ミタマが自己の肉体を去る時(肉体死)、最後の息を引き取る瞬間に「滝行で鍛えた滝場に意識を集中させる」と肉体を脱いだ意識体は滝の神様の光によって直ちに浄化される。御先祖の霊界を突き破り、天界に向かって急上昇出来るという事だった。

最初の男性は合計枚岡の滝に8回入る。次の男性は5回入る。後の女性二人はどちらも8回入る。この4人の方はもうすぐミタマが開ける。枚岡神社の波動はかなり高い。

源氏の滝で鍛えた熱心な男性の一人は、今回の滝行で「空間を切る行」を滝の中でやられたと食事の中で語る。受けをしながらじっと見ていると、力強い両手の回し太刀で周りの滝水を切る。回し太刀とは鹿島神刀流の極意の一つの型である。私も勉強になった。

滝の班を滝行中瞬間的に3つに分ける。最後の私を含む4人の滝行時に太陽光が滝に入りて美しい長い虹ができた。この様子を田口さんが見事に動画に収められた

滝行が終わり、着替えた後、行場を見ると一羽の茶系統の色が濃い大きな山鳩が行場下に敷き詰められた岩から飛び立ち、すぐ上の木に止まる。「山鳩がいるから写真を撮ったらどうか」私が叫ぶ。又山鳩は滝場に降りてきて右回転をして回っていた。その姿を上村さんがカメラに収める。発心説法。サニワすれば山鳩は神津嶽登れとの合図だった。写真機を忘れました。文だけのお色無しになりました。動画・写真は田口さんと上村さんに期待いたしましょう。あしからず。



。。。

明日8月26日(土)は第3回枚岡神社での滝行です。新しいことが始まります。天照の神様・須佐なる神様・月夜見の神様・アメノコヤネの神様にご縁ある方々、瀧行をやりましょうか。飛び入り、飛込OKです。お気軽にどうぞ。


この2週間は携帯が壊れて連絡が取れませんでした。今回の新しい事はどうも祝詞奏上に関係のある事らしいです。枚岡神社は日本唯一の祝詞・フト祝詞・言葉―言霊ー言霊呪の神様が御祭神ですからそういう予感がしております。今日の朝に。


祝詞とは人間の世界・この世から神様の世界・あの世に向かってそれぞれの方の大義あるお願い事(日本の為に・一族の為に・自己の正しい願望成就)等を神界に届ける(言霊による願い達成成就時間移動・時間転換・時間転移)人間界の最高のお言葉です。それを未来を今に実現する言霊呪による「言霊呪時間移動」と表現致します。初めて。


昭和天皇(憲法9条発案者?世界平和憲法発案者)がその達人であられた。祝詞は神社の専売特許?ではありません。50音の言霊を母国語とされる日本人全ての宝物でした。その宝物に日本人全てが目覚める時警察等は最小限になるでしょう。その自覚を深め、自己存在の在り方を教えてくれるのが日本神道の50音祝詞です。

8月23日(水)ココプラザ7時~9時半
空間を切る 2回目

第2回終了。
当日はJR東西線に雷が落ちて東西線は一日不通となる。雷は神界からみればイカズチの神(陽神)である。雷が多くなる年は稲穂が豊かに実りを迎えるということ即ち陽神は、天空のエネルギーを放電させて大地に育つ植物へ力を投げ入れるという働きをなされる神様だ。カニメイカズチの神・ナルイカズチの神・タケミカズチの神全て陽神である。

セミナー前半は調子に乗らず、後半は調子に乗ってきてどんどん言葉が出てきた。いつもの調子だ。私のブログ等を見て、これだと直観して来られたレイキを学んでいる方は、それなりの事が分ったらしい。レイキをやられる方は「空間認識」をどう把握するか。どの次元からエネルギーをひっぱり出してくるか。が大きなサニワ課題である。

レイキの元祖は鞍馬山等で修行された記録がある。サニワしてみるに鞍馬の天狗さん(+)が教えたらしい。レイキを学ぶ方は、太陽神日拝鎮魂法をやられるとその力が増幅されよう。

後半部分にバジュラをお貸した方は、バジュラを握るとぐっときたものがあるという。何らかの影響を受けたのであるがこの方はバジュラと縁が深い。チベットに行ったことがあるか。もしくは過去世にチベットでバジュラを使って修行をしたことがあるか。又はその両方であろうか。

何れにしても、「非日常的現象」は自己存在そのものを深める大きなチャンスとなる。セミナーの最後にバジュラを持ち、空間を切る行法を2種数度行って終わる。

次回は「空間を切る」セミナー3回目でこれは終了する。さらに日拝鎮魂法を付け加えて太陽神界の神々への理解を深めていきたい。これは今回分かったことであるが旧事本紀大成経72巻の学びは実は太陽神界(高天原)の神々への理解を深める事にあった。


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古神道同志会セミナーについて


最近いろんな分野の方からセミナーの問い合わせがあります。セミナーは固定しています。100回まで。

場所はJR新大阪東口から徒歩5分の大阪青少年センター・ココプラザ年間12回・時間は19時~21時・曜日は毎月第4水曜日です。会費は三千円。飛び入り参加OKです。月1回100回まで固定です。


内容
行法・・誰でもできる呼吸法(1~3分息を止めるややこしいものではない)・5母音発声呼吸法・太陽神日拝言霊鎮魂法・先代旧事本紀大成経の学びー今は崇神天皇紀の比較(ホツマ・記紀・古語拾遺)崇神天皇紀が終われば聖徳太子の憲法本紀(17条5憲法)を学びます。


特に崇神紀は大切。理由は72巻大成経とホツマは偽書ではない、伊勢神宮成立にも関わる内容が書かれています。これは、阿波古事記研究にとっても大事な事でしょう。


磐座研究等も日本の真の歴史を知るうえで大事ですが、それ以上に大事な事があります。この世で死ぬべき肉体人間の死なない自覚の形成です。この世で。即身成神の自覚形成です。これが日本に生を受けた者として日本天皇の存在意義に深く関わります。


自覚が深まれば一人一宗自己確立。各神社にまします産土の神々の神気と日本天皇の存在理由の学び(太陽神)で自覚が深まります。この自覚を深めていく事が古神道同志会の目的です。


特にこれからいろんな分野で日本国を背負って行かれる男女青年達の自覚が大切です。自己の天命(自己の心御柱・自殺できない自己形成)を自覚する事こそ大切です。自己宇宙天命の覚醒が問われる明確な時代となりましょう。既に。



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