2017年2月アーカイブ

謹賀新年 


神道同志会の皆様お元気ですか。本日を以て年が変わります。

太陰暦が人間界に強く影響を与える為です。本年は一白水星の年。水の特性を特に考え身に付けましょう。

 

昨年10月に69歳になった元気なコジシの私です。5年前に始めた神道同志会セミナーは今年2月で連続68回目を迎えます。初回から21回目終了までは、大阪森ノ宮宮司の勧めで同社社務所で毎月公開。22回目から39回目までは大阪大正区の上之宮八幡神社の社務所で公開。40回目から67回目までは新大阪駅近くの青少年センター・ココプラザで開催できました。京都では御所近くの明治天皇創建の護王神社社務所で開き連続50回目で終了となりました。これも一重に過去から未来に繋がる神縁と仏縁のある同志達に支えられたお蔭です。感謝感激。


 

昨年10月から新しく古事記、日本書紀、ホツマツタヱ、先代旧事本紀大成経等(崇神天皇紀のみ4書比較研究)と関係づけながら、日本語ア・オ・ウ・エ・イの5母音発声法(大祓祝詞)と、その手振りに取り組み始めました。4書(崇神天皇紀)の比較研究で解明できたことがあります。古語拾遺も入れて五書。


 

崇神天皇の葬儀の祭主は、皇女トヨスキイリヒメであるとの見解は大成経のみであることが解りました。天照大神伝との事も。更にトヨスキイリヒメが11名の長女である記録はホツマツタエのみであるということも解ってきました。

 

更に5母音発声法は比較的簡単に誰でも実践できますが、その音波を17Km先の上空真上に挙げ更にそれを次元転換できるまでに浄化さすことは至難の業であるということも解ってきました。聖徳太子、弘法大師、昭和天皇、更に神懸かりに依り神の意志を地上世界に降ろされた優れた皇子女達はその達人だったのでしょうか。


これらは、中世・上級伊勢神宮神主一族の相伝でもあり、その上達にいか程苦労・苦心を重ねられたかは神宮文庫にある文献を紐解くとよく解かります。

 

今春4月からセミナーの3時間前に人生相談・個人鑑定を致します。時間は午後4時から6時半まで。今日、十代・二十代の将来性ある若者たち青年達のうつ病が年と共に増えています。うつ病解決の為には自分の生まれてきた由来(天命と使命)を知り、自分のこの世的存在価値を知るという方向に、子供たちの「意識」を向かわせることができるかどうかにかかっています。

 

 

このアーカイブについて

このページには、2017年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年1月です。

次のアーカイブは2017年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。