2015年7月アーカイブ

自殺と神話未来学

 

 

岩手県中学校2年生男子自殺報道。本日のテレビ「ミヤネ屋」の情報だ。 コメンテーターは学校に臨床心理士を置くべきといっていたが、事はそんな問題ではない。先進国の中、十代二十代で自殺者が一番多い国が日本である。

 

 

戦後教育における真実の歴史感なき「唯物教育」を根底とする現日本の教育内容では、自殺が出来なくなる、どんな事情におかれても、老若男女に係らず、その自殺撲滅の方程式の解明は未だになされていない。

 

 

その方程式の解は簡単である。

 

1.    日本の伝統文化の奥深さと日本の真実の歴史を徹底的に教えること、それにより日本人として生まれてきたことに対する誇りが小、中学生時代から持てるようになる。

 

 

故にいじめなんかやるのがあほらしくなる。我々のご先祖は30代にさかのぼると父母が10億人以上となる。しかも世界で125代も続く王朝を持つ日本國に日本人で生まれてきたという認識理解を子ども達に徹底的に教える教育を実施すること。

 

 

 

2.    人間は人間の本質は魂であって肉体ではないこと、その魂のバックには全宇宙が自己の魂を支えていると云う事実。肉体は魂の表現体であり120年も経つと人間の肉体は例外なく全てこの世から消滅事実。

 

 

肉体は乃ち「私の体」であり「私」ではないこと。私の所有物であること。実態は私(魂)のこの世における表現体である事等々。

 

 

徹底的に1と2を教えこむことによって自殺者は100分の1に減少することであろう。戦後70年日本はある国から徹底的な洗脳を受け今もそれは続いている。現在進行形だ。あなたが目覚めなければもっと悪くなる。

 

 

それはスタンフォード大学フーバ研究所の西先生の論文を読めば一目瞭然である。日本人よ。同志よ。神話を学び神話から未来の出来事を読み解こう。私(東)は「神話未来学」を提唱する。

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