2015年3月アーカイブ

第21回京都陰陽師セミナー H2737日(土)

 

 

21の数霊は私の吉数だ。今回は其々参加者の用事もあり人数も少なかったが大変有意義な奥深いセミナーとなった。午後1時半過ぎから始まり5時前で終わった。テープの掘り起こしは時間がかかるので要点の一つを記録する。

 

 

簡単なまとめ

・京都セミナーの後半部分に展開された五母音の言霊の音色の説明をしている時、突然三木のお婆ちゃんを指導する神様が出て来られ私との対話になった。いつも予告なしにお出ましになられるかみさまだ。その対話から生まれ出た内容を此処に記録する。

 

 

五母音の色彩波動から虚空体が生まれ次に神体が産まれ、次に神様を生む体が生まれると云う。神を生む体とは人間の肉体側にある。

虚空体とは別名ミドロカエシ即ち神生みのことである。現前の空間が光り出す。この空間に神が誕生されること、意識がその領域にいるとあらゆる空間が自己意識になること、それが古き神々の情報体と人間肉体の情報体の融合によって新しき命が誕生するということだ。黄金色に細胞が光ると云う。

 

 

更に虚空体は別名ミドロカエシ体であるということが、今回初めて確認された。めでたし、めでたし。この文章を書いていると私の現前30㎝ぐらいの距離にある空間の一点が光った。青白い目玉のような小さなめっちゃ光る光が出現し同時に消えた。確認をとるとこれは虚空大神であるという。初めての経験だ。

 

 

三木のお婆ちゃんは30年間一室に閉じこもり神様の指導教育を受けたという。その後、千島医学の学説を見てびっくりしたという。その内容が神様から教えられた内容と同じものだった。お婆ちゃんは半年前から三木市の山奥から毎回京都セミナーに来られている。

 

 

お婆ちゃんを指導する神様が出られると、いつもニコッとして手を叩いてはしゃぐ独特の癖があるのでそのサニワは簡単である。私にとっては、そこから真剣勝負となる。まだまだ書きたい事が沢山あるが今回はこれで終わるが、21回目セミナーの重要点は大成経、古事記、日本書紀、ホツマツタエ、カタカムナの比較研究が大変重要であると再認識させられたことだ。そのように私がセミナーの感想を書いているノートのそのページに小さい小さい青白い目玉のような光が出現した(上記)このサニワは・・・・・・

 

カタカムナと旧事本紀大成経

 

 

 

2015年2月28日午後1時半から「カタカムナとヌーソロジー」の講演会があった。場所は新大阪近くの研修センターだ。私も初めて参加した。カタカムナの講師は土居正明氏である。初めて彼独自のカタカムナ理論の話を聞く。内容はカタカムナ5・6首48声音の大変優れた解説であった。

 

 

48声音について約1時間半大変解り易い内容説明だった。内容自体は所謂相似象学会が訳す第5首・第6首ではなくて、土居氏独自のものであるという。

 

 

カタカムナ48音秘歌の目的は、彼によると人間の5つの体の一番奥の体即ち玄胎を結成させる事であるという。初めて聞く理論だ。玄胎結成は神仙道の奥義であり、カタカムナ=古神道=神仙道=宇宙神道だと解説された。玄胎結成には「禊」で穢れを取ることが必要であり、脳幹、腎臓、仙骨そして皮膚を活性化させることが重要であると云う。

 

 

土居式方法論は

1.筋膜を緩める事。 皮膚に油を塗り筋膜に光を届けること。

2.言霊を使って空のキを脳幹、腎臓、仙骨に行き渡らせること。

その方法が「ソラニモロケセ」以降に書かれているという。

 

 

禊で穢れを取る方法としては、神の光を受けることが必要。だが滝行は不

要だと明確に言い切った。様々な神(人間界から)とも云える存在者が絡

む滝行の経験があるのであろうか。

 

 

言霊を使い玄胎結成をすることがカタカムナ5・6首のウタヒの目的であ

るならば旧事本紀大成経、神代本紀が語る「虚空大神」即ち虚空体(かみか

らだ)の結成は、少しレベルを落として神体結成(玄胎結成ではない)か

「心体結成」へということが「言霊で可能」になるのではないか。

  この思考は私の直観だ。

 

 

     30年間滝行を続けた経験では神仙道の目的は、玄胎結成にあり、これが

   仙道の奥義であることは火を見るよりも明らかである。理由は若い時に五

言老師の仙道を学んだからである。

 

 

様々な十段階もある行法を通じて玄胎結成を目指して修行を続けていくの

であるが、玄胎結成できた仙道錬の修行者は老師ただ一人ではあるまいか。

実際にやってみると平々凡々な人間には玄胎結成は難行苦行であり、到底そこ

はたどり着けるものではない。人によるが。古神道では自己の光るボデイ形

の為に玄胎結成ではなく「神体結成の道」がある。

 

 

その方法は自己の祖神(神系の神)より与えられたミタマを「磨き」ミタマを「開

き」神体形成と心の形成を同時にやる方法である。その具体的な方法は滝行の

最も優れる行法だ。

 

 

 

理由はまず滝水に含まれる「自然エネルギー五行水力」「水の精霊力」「水の

神様(ショウリツ姫)」と「山の神様の力」あるいは滝の種類においても違い

が「龍神の力」とか。其々の他者の力を頂いて直日ミタマを開き開いた段階

を進み、ラインの内側を一合目となし、さらにレベルを上げて2・3・4・5

合目と進んでいくと自己の直日が属する神界の神が解り出す。即ち私の神界は

別けミタマの親神は何々の神であると云うレベルとなる。

 

 

 

滝行の方程式が全く分からないものが滝行否定をやる。やらないものが滝行を否定する。大成経を研究しない学者が大成経を偽書として否定する。それは神社神道でも同じ事、世間の常(簡単な事)だ。

 

 

 

虚空神体形成の途中では、行者は現前の空間が光り、光無き夜の空間であってもそこに光がスパークすると云う。白色と青色だ。普通の白色青色ではない。この光に会うと自己の中に清々しい感動が起こる。

 

 

 

光が導師になり自己を導く。日本の山の神様、滝の神様は日本人が滝行をすることを大変望まれている。その目的は肉体を持ち神体形成ができる事だ。2年前から滝行実施の中、ミタマ開き(天の岩屋)を為された方は、Iさん・Mさん・Wさん・Sさんの4人である。霊界の天の岩屋を突破し神界行GOサインだ。さあ、どこまで登るのかが楽しみである。

 

 

 

今回の優れた土居講演では「言霊50音」を使って神体形成ができる可能性が見えてきたことである。言霊50音から神言50音への道だ。滝行法は10代から50代位がいい。60代からは「言霊50音から神言50音」の修行が必要ではないかと思い始めた今日この頃である。

 

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