2014年10月アーカイブ

神道同志会源氏滝行 平成26年7月6日実施

 

 

滝行が終わる。滝水も良き量。滝も整備されていたが、掃除に位置時間はかかった。交野市七夕のテレビ宣伝で10名位のスタッフが来ていた。中心の一人は仙台出身の方でスッタフの10名の一人は交野市出身との事。会話有。

 

 

滝行の様子も交野の宣伝になるからと云い、滝行の様子も撮影された。参加者全員3回滝入り。最後に私も入り終り。後、寿司図目になった私の車に乗って近くのうどん屋へ行く。そのうどんがほっぺたが落ちる位うまい。

 

 

着くと3時だ。食べながら直会。気が付くと7時になった。其処から新田辺まで送り、奈良、大阪、神奈川、千葉に帰っていく。ご苦労さん。

 

 

 

直会

昨日の京都護王神社大成経セミナーの続き。即ち声字実相義の展開。大成経理解を深め広める為に実相義(即身成仏義と声字即実相義)の理解と実践が必要であること。

 

 

六大は成仏・成神の要。人間は人種色の種類に関係なく、地水火風空識の行の完成の為にこの世に誕生される。殆どの人の一生は「地輪の完成」で終わる。即ち肉体自己意識完成者の段階でこの世を終わる。

 

 

その代表がビルゲイツである。或いは孫の孫まで恵まれ世界一周旅行をし、どこかの奈良のぽっくり寺で苦しまずこの世の図妙を終えるお年寄りも地輪行の完成者である。

 

 

地輪行の完成者は次の生では水輪の行を行う。その完成の為に両親を選び、この世に産れた後様々な禊を行う。其れが何生もかけ完成さす。そして次は火行と進む。因みに浄土真宗の妙好人は火の行の完成者と云える。

 

 

私の父型の祖父早苗源吉は見仏聞法の成就者その父満平曾祖父もまた見仏聞法の人。次の転生は風輪、空輪を目指してその縁で未来の両親を選び誕生するであろう。そうだ。自己が両親を呼ぶのだ。この世へ誕生の為に。

 

 

所謂人身受け難し今既に受く。佛法聞き難し今既に聞く。この世今生の於いて度せずんば、いずれの生に於いてこの身を度せんだ。

 

 

次の生では空の行が待つ。等々の話を実相義を使いながら話した後、手印九字ムドラーを私が教えてもらう。30年も密教を学んだ方がふたりもいたからである。私は指が短いのでうまくできない。これはボケ封じには大変よく効く手印ムドラーであるが、神道を行じる者は密教を志す者を除き、この点が特に弱い。

 

 

大成経も即身成仏義と声字実相義の力を借りれば、72巻本のなかで一番難解な神代本紀を解り易く解けるのではなかろうか。それほど大成経はレベルが高い。

 

 

そこには人間意識を神意識に重ねる技法があるからだ。一挙に地輪から空輪へそして識輪へと意識変革が可能であると云えよう。これで人間界の完成となる。めでたし、めでたし。

第13回 上之宮八坂神社神道同志会セミナー

 

 

大成経虚空と成神

 

昨日はご苦労さん。9名の参加でその中には感動塾の重藤さんの勧めで大阪阿波歌の会の代表の方が参加された。7時から8時40分まで語りまくり後、9時50分まで直会で終了。

 

 本日の内容は、大成経の虚空と滝行御霊開きの解説、ホツマツタエのアウワの言霊発生のエネルギー論、2母音のひふみ祝詞奏上練習等々。

 

直会では阿波歌の会の方とじっくり話したかったが時間の関係でそれが出来ず残念でした。大成経と神道の即身成仏と成神は、御霊を開き、自己の祖神を知り、そのお山を知り(日本神国論)はここから導かれる。

 

死後、肉体を去り、祖神の山から各神界へ昇ることが日本古神道の成神論です。滝行はチャクラを開き御霊を開き神界へ昇るチベット密教の即身成仏に劣らない優れた成神行法です。

 

 

 

11月は、神代文字をやります。神代文字は波動文字。各神代の部族に文字あり。部族の為に、多数の卑弥呼さんが天上界と交流しそこから文字を知らせる。ホツマ、カタカムナその他30種類位の文字は全て波動文字即ち太陽月地球の相互関係から神々が人間界に文字を降ろされたと言う事。梵字もそのひとつだ。しかし、ややこしい。

 

 

昨日はご苦労さん。9名の参加でその中には感動塾の重藤さんの勧めで大阪阿波歌の会の代表の方が参加された。7時から8時40分まで語りまくり後、9時50分まで直会で終了。

 

 

 

内容の骨子を書く

 

1. 行法の秘儀秘伝解説その1

 

2. 大毘廬遮那神変加持経(大日経)虚空論 と神代本紀と滝行の御霊・チャクラ開き。

その関係を述べる。今年8月滝行で3名の御霊開きあり。神界1合目入門。滝行中鈴の音を聞く同志あり。これ祖神からの励まし、悟し、伝え。いよいよこれから始まるよとのこと。何が始まるのか。神道でもって成神への修行なり。喜ばしきかな。

 

 

3. タカミムスビ右回転のEGとカミムスビ左回転EGとアメノミナカヌシとの関係...南半球では右と左が変化する。

 

 

4. イザナギEGとイザナミEGとア音とホツマのア・ウ・ワのEG関係を言霊を使って具体的に伝える。

 

 

5. ヒフミ祝詞2母音の練習

EGが上がると自己全身からEGが上昇しそれに合わせて上からその人に関係のある神のEGが降り注ぐ。今回、前回もそうだが御嶽山から伝え事あり。

 

 

6. 大祓い祝詞の秘儀サクナダリにオチタギツEGとでも表現しようか。自己の自己の背骨浄化自己の先祖浄化自己にかかる神の浄化を初めて解く。

 

 

 

直会すぐに1時間が経つ。

意見交換質問等あり。

 

聖徳太子と役の行者と38神社に大いに関係のあるタカマド神社の話が出る。ショウリツヒメ様の話も出る。タカマド神社には私も5年前に一度参拝に行く。

 

 

正面の左側の一段低い場所に三十八神社あり。摂社にしてはかなり大きい。その奥宮が38神社なり。祭神はイザナギ、イザナミの神子38神である。男神19神女神19神の38神である。これ古事記の神々に相似する。

 

 

大阪阿波歌の会の方も参加されたが、直会等時間制約で十分に意見交換することが出来なかった事が残念である。ホツマツタエの言霊は五行言霊EGを基本とする。言霊発生時には四方八方にEGが飛び出す。渦巻き状だ。

 

 

その中心が自己の魂意識EG体である。御尻からEGを上げるのがクンダリーニ行法。第8チャクラ第7チャクラから背骨に向ってEGを落としていくのが滝の行法だ。私の師匠の一人安井一陽(一石)髭のお爺ちゃんは賀茂家陰陽を継ぐ一人。

 

 

戦時中チベットに潜入し捕まり谷にかかる橋の上から川へ落とされた。後、チベット行者に助けられた。そこでチベット密教を教えられる。無事日本に帰り賀茂家の秘伝書を見ると同じ事が書かれていたのでびっくり仰天。嫌な行に以後熱心に取り組む。

 

 

連絡。11月16日(日)源氏の滝行開始。

時間 場所 午前11時 JR学研都市線津田駅前バス広場集合 源氏の滝

参加連絡  神道同志会 070-6504-2275

 

 旧事本記大成経神代本記と大日経真言門の比較検討

 

 

旧事本紀大成経72巻の大黒柱の中心軸は第一巻神代本紀である。

神代本紀の中心軸は次の如くである。

 

 

1.      神気と気の教え

2.      神心と心の教え

3.      神の理(ことわり)

4.      神の活動

5.      空理即ち虚空心

6.      神心合一

7.      神道の一義

8.      タカミムスビの働き

9.      カミムスビの働き

10 天津みおやの働き

 

 

1から10を纏めると、迷い多き人間が一切の迷いなき神心・神人となる具体的な方法論を述べているのが神代本紀である。神道的な表現では、神道行法の結論は成神・浄心であり、密教行法の結論は即身成仏である。

 

 

神道が目指す成神の世界、仏教が目指す成仏の世界即ち人間として生まれてきた意味、理由の把握、ミコトモチ等登る道は違えどもその結論は1つである。

 

 

 

最近分かってきたのは、大日経が説く「空の論理」と神代本紀が説く「空の論理」は、大変よく似ているということだ。以下それについて記す。

 

 

 

                  神代本紀が説く空の論理

 

 

「ひとり神にまして縁(よざし)なく、妙にまして処(みもと)なく、その広きこと限りなく、その界(さかい)は果てしなく、天も地も未だお互いの倫(ともがら)もなく、法(のり)もなし。是れを神虚(かみからだ・シンキョ)という。これ空理を説く法のはじめなり」

 

 

 

                     大日経の空の理の言葉

 

           入真言門

 

 

「虚空相の心は諸の分別と無分別とを離れたり。その理由は性、虚空に同なれば即ち心に同なり。性、心に同なれば即菩提に同なり。かくのごとく秘密主、心と、虚空界と菩提との三種は無二なり。これらは悲を根本となし方便波羅蜜満足する」

 

 

・心とは衆生の心又は行者の心を指す。虚空界とは広大遍満・無碍出入。自性清浄の三義の意味。即ち大日如来の果徳。菩提とは覚智の義と本有無碍の清浄心に当る。

 

 

「真言門菩薩の行を修行する諸々の菩薩は、無量の功徳智慧と諸々の行を修する無量の智慧方便を皆悉く成就す。虚空無辺の一切の佛法は、これによって相続して生ず。有為界と無為界とを離れ、諸々の造作を離れ、眼・耳。鼻・舌・身・意を離れて極無自性心を生ず。かくのごとく初心をば、佛は成仏の因と説き給う」

 

 

                     入曼荼羅具縁真言品第二の一

 

 

「大乗の諸菩薩まさに如来の自然智の大龍を成就すべし。有と無をことごとく超越して無垢なること虚空に同じ、諸法は深奥なり」

 

 

「虚空無垢と虚空慧と清浄の慧と行慧に進む諸々の菩薩は常に励むる精進者なり」

 

 

「真言の三昧門は一切の願を円満す。諸々の如来の不思議の果なり。諸々の勝願を具足するは、真言の決定の義なり、三世を超越して無垢なること虚空に同じ。不思議の心に住して、諸々の事業を起作する」

 

                    平成2694日記

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