2014年1月アーカイブ

第2回大成経セミナーは、タカミムスビ伝の五分の一の内容の五行運行の理法とその体相用の説明をした。これで解ったことはタカミムスビの神の働きは地軸を回転させるエネルギーを司る神様であり、その回転によって東西南北の方位が定まりその運行から五行が生じるということが理解できた。

 

 

初めに木火土金水のエネルギーがあるのではなくタカミムスビの神のエネルギーによって五行が生み出されるということである。だから五行思想の深層は日本から発し中国へ行き中国から日本へ又帰るということが真実ではなかろうか。最初に五行が生じるのではなくてその生じ方はあくまで結果であり結果となる。

 

 

さらにその五行思想の応用として各自の誕生日からミコトモチの神数を割出し、各自の天命と性格を読み取る。殆ど的中した。それもそのはずである。まず誕生の目的はそのミタマが地球を選び日本を選び両親を選ぶことによって一つの設計図を描いて五十音のア音とオ音の響きを持ってこの世に誕生する。

 

 

その目的は過去世の段階においてその魂としての人間が過去世で出来なかったことを完成さすために、あるいは完成に近づけるためにこの世に自己自らが発願して生まれてくることである。

 

 

だからこれが解ってくると自殺もいじめも天地運行の五行の主であるタカミムスビの神の光によってゼロとなるのである。自殺いじめ等がばからしくなるという意識が目覚めるのである。

 

 

そのようにタカミムスビのエネルギーが人間の肉体と心と魂にそれぞれ働きかけてこの地球上で生かされているという実感とさらにはなぜ親孝行することが大事であるのかということが魂のレベルより理解できるのだ。

 

 

要するに大成経は人間がいかにすれば自己のミタマを磨いてそのミタマが光を発し、その光の程度において神界を形成し肉体死後自らがそこに往生せしめることができる方法論が解かれているのである。

 

 

タカミムスビの神が五行運行を司る神様であることが大成経のみが解かれていることで古事記、日本書紀その他私が知る限りの文献には一切出てこない。ということは大成経を説き創造された人物は宇宙運行の理法・神理の体得者であり、非常に高度な文明を持っていた人間であり神に等しく言霊と数霊が使えた人間であったことが解る。

 

 

これが本日上之宮八坂神社のセミナーの結論である。約2時間余りの講義が終わるとみんなのマナコが輝いていた。出席者のなかには神様の写真即ち神霊の光、、神霊の様々な円光から発する様々な光を撮られていた女性が数名おられた。

 

 

大成経は神がこの地に降臨される時は円光に乗って降臨されるという文章があるが、神様の光の波長の色合いにより約9段階のヒエラルキを生起させる。次回の第3回目はさらにタカミムスビの働きを展開させそのエネルギーを紐解く

第3回 神道同志会先代旧事本記大成経セミナー 天照大神伝

 

 

昨年は第62回伊勢神宮式年遷宮も無事終わりました。世界に誇る日本神道文化の深奥をかいま見ました。感動致しました。

 

 

並びに昨年10月に伊勢神宮の大きな磐座が本宮の真北に見つかりました。ここに遷宮祭を祝い伊勢の基、倭姫様・伊勢内宮の神様アマテラスオオミカミ(十音)の御神徳の素晴らしきお働きを「大成経」からお伝えさせて頂きます。

 

 

『天照大神は三柱(みはしら)の御姿を現され、一柱は日中姫尊(ヒノナカツヒメ)と申し挙げる。太陽の円中【核】にまし即ちコアそのものを表される。二柱は日前姫尊(ヒノクマヒメ)と申し、太陽の照らす光前にまし、そのお姿は太陽コロナそのものなり。三柱は日抱彦尊(ヒノカカゲヒノ)と申し上げる。そのお姿は太陽のEGオーラそのものを司る神様なり。これ(女神)天照大神三体変化のお姿なり』

 

 

『二柱神日前姫の御神徳は、八咫の鏡を造り、照り輝くEGなり。又太陽の光輝く如く天地万物「地水火風空・木火土金水」陰陽のEGを移し浮かべ、人類を普く照らし人類の神化を促される神様なり。

鏡を造り、ご神体とする目的は、鏡に自身(神・人)を照し、己の悪(きたなき)を顧みて粧(よそおい)を為す為である』

 

先代旧事本紀大成経「天照伝私訳」

 

 解説1

 

この伝(つたえ)から日本人は、太陽神天照大御神の御神徳を頂き地球平和の為に貢献する素晴らしき民族である。そのミコトモチミッション(天命・使命)は地球平和完成の為に己を鏡に写し、自我を取り、天地万物(生きとし生けるもの)の弥栄に向って雄々しく自己人生を進まれよという天照大御神様のメッセージを紐解くことが可能である。

 

 

ここに天照大御神の御神徳を地上に移され、世界に類をみない125代続く日本民族の叡智の結晶である天皇存在の御姿の由縁を見ることが出来ましょう。

日本人と世界人類の平和と幸福の為に日々禱りを捧げられる天神皇を頂く日本民族の凄さとミッションを知る時に身震い致しませんか。

日本文化の背骨には時代に影響されない天皇と神様の存在がありますね。

 

 

解説2

 

ホツマ伝えでは天照大神は男神として物語の中に登場する。古事記・日本書紀は女神である。

大成経は男神と女神を融合する立場である。融合させる目的は何か。何故融合することが出来たのか等の課題問題は是非解決しなければならない最重要課題である。

 

解説3

 

伊勢内宮の真北に大きな磐座があり、磐座には人間の手が入っている。2000年前に創られたのであろうか。その形跡は伊勢地方の磐座を調べる必要性がある。その一つに青峰山の磐座群がある。昨年の秋、感動塾の磐座ツアーで初めて青峰山の磐座に行ったが、その岩倉は大きな墓所且つ神聖なある場所だった。

 

 

登る途中で撮影した写真には大きな3つの太陽光線を使った円光と周りの何とも言えない風景写真が映った。この写真伝えと真言宗青峰山のお寺の歴史(倭姫が歩かれた29場所の一つと云う)と伊勢の古代豪族伊勢津彦・伊勢津姫伝承と内宮磐座更に伊勢奥宮朝熊山磐座とキクリ媛を掛け合わせると、その中から何が生まれるのであろうか。その一つに内宮北斗の星、イザワ宮天照神登場となり、更に内宮の権威が増すと思われるのだが・・・・・・  

 

                               平成26年1月9日記

陰陽師塾資料61

 

ピラミッド次元移転(ハトフルの秘儀)滝行・雷神。バジュラ

 

最近出版されたハトフルの秘儀の本は、私の行法にとって大変参考となる本だった。「神道日垣の宮」等の滝行と古神道を30歳で学び始めて35年が経つ。

 

 

約10年前にはある教団で御嶽山、清滝・新滝にて約100名前後の修行者の滝の導師を2日間にかけて努めたこともある。これに私は現実界の仕事を辞め全勢力を傾けた。その滝行の中身を今でもよく覚えているし、懐かしく、また今生のお土産の一つである。

 

 

昨年24年の賀茂陰陽師塾が主催する滝行の時から滝における次元移動の課題が出ていた。昨日21日の選挙の日は陰陽師塾の滝行の日でもあった。関東からは密教を30年学んでいる修行者3名と関西からは優れた霊的能力を持つ青年2名と私の計6名で大阪の山の中の滝で滝行を実施した。いつものように太鼓を叩き各自が各々3回滝に入る。

 

 

その時、うちわ太鼓を叩きながら大声で私が一声を発した。

「母音のア音を滝の中から発するように・・・」それは全員が3回目に入滝する瞬間だった。各自が滝に入り「母音ア音」を発する。その時そのア音からエネルギーが外に向かって出て、それが一点の針の穴のような光となった。その光が円を描きながら波紋を描き波及していった。

 

更に繰り返し語ると、3回目の入滝時に全員に滝の中からア音を上げてもらい、その光が滝の中より現れて円を描くように周りに広がっていく姿を2度見た。これは母音アに対する「滝の神セオリツヒメ」からの私に対するある意識づけだった。5人の行者はさすがである。私の言った課題を軽々とこなされた。

 

 

滝行の前には必ず1時間掃除をするというより、やり始めるとそうなってくる。掃除をやらなければ、かえって掃除が出来ていない分だけ滝の穢れを肉眼では見えない行者の意識体に受けることになり、ミタマを磨く滝行の目的が達せられなくなるからだ。

 

 

他にも炎と塩とみけつ物を使用するがそれも同じ理由である。現在、神社庁では行法指導を道彦を中心にして、川あるいは池の中に座し、「天津罪・国津罪」、、更に「天津祝詞なき大祓祝詞」を5、6回奏上し、水から出た後、鳥船の行法を修して終りとなす行法と、石上神社の鎮魂行法を実践されている。

 

 

私も過去上賀茂神社にて行われる神社庁主催の神道行法に6回参加している。いずれも一泊2日であり、神道行法を志す若き神官にとってはいずれも意味のある行法である。

しかし、その中には滝行は含まれていない。理由は「滝行は危険だからだ」の道彦の一言でもってかたずけられる。では道彦たちは命がけで滝行を実践し、その言葉を自己の実践の中から発しているのかどうかが、大いに疑問となる所である。

 

 

滝行には必ず中心となる指導者がいる。指導者なき個人の滝行、集団の滝行には危険が付き纏うのも事実である。それをクリアした滝行は大いなる成果をあげることができる。

滝行は滝水と神様の光を同時に頭の天辺の渦巻きチャクラ即ちサハスラーラチャクラから受け、そのEGを全身に車輪のごとく回し自己の異次元ミタマを磨くと云う「水の行法」の中では最高の行法である。

 

 

これを通して滝行者は様々な体験をする。そして自己存在そのものが神様の器的存在そのものであるという意識へと団々切り替わっていく。これを具体的に説明すると60分ぐらいかかるのでやめておく。

 

 

日本に多くの滝あり。滝には必ず滝を守護する滝の神様がおられる。だからその神様に通づる滝作法が必要となる。それは会社においても同じことである。さらに大事なことは滝の神様は人間の滝行を待ち望んでおられるということだ。

 

 

さらに滝行者には言霊と数霊の真の意味もよく解り出し、他の行法解説書を読めばすぐにそのポイントが解り、その行法を他に伝えることが出来るという能力も自然発生してくるから実に不思議(神様からのご褒美)なものである。

さらにミタマを開くスピードも10倍以上早まるから摩訶不思議な滝行でもある。

 

 

滝行が終り、4か所の神々への挨拶を終え、普通着に着替えた後、私は次のように言葉を発した。

「バジュラを持ってる人とM君はこの行場の鎖の中に入って下さい。ある実験をしようと思うので、すぐに中に入って下さい」と云いながら私も独鈷のバジュを取り出した。五鈷杵がなく独鈷しかなかったからである。

 

 

3人が滝の前に集まり、私の言葉がけである実験に入る。その実験とは雷神の神法具のバジュラを使った「トーラス空間の作り方と次元の切り方・その意識の使い方が正しいかどうか」の実験である。ここに神仙道における九字の切り方がそのベースとなる。

 

 

滝行結論1 独鈷を用いた九字で空間を切ることが出来た。その空間からは神様も仏様も魔神様も現れない。ただ空間を開くのみである。そこからある種の意識を持ちいての次元移動が可能である。大体一辺3m位の空間である。ピラミッド次元移転ならぬ滝行バジュラ次元移転であった。

 

 

結論2 五鈷杵のバジュラ(人間意識から神意識、宇宙意識への意識を鍛える帝釈天が持たれる神宝)で実際に上位のエネルギーを滝場の4つの時点に囲まれた空間に下すことが出来る。その時、左脳は左回転、右脳は右回転の波動が起こり、脳幹から「サクナダリ二オチタギツ(大祓祝詞)」の如く、その波動が仙骨・アースチャクラまで下される。その時に四角の空間が滝のある場所に出来上った。その光の色は○○である。

 

 

結論3 母音は魂を開く音霊と変化する。但し行者によってこれは変化する。最近の言霊学者はイメージでもってトーラス空間を作ることができると云うがトーラス空間の作り方はそんな簡単なものでは決してない。イメージだけで聖なる空間が出来るものではない。言葉の作用でもって他の宗教者と同じように心ある若者・求道者の方々を洗脳するものではないということを声を大にして語らせて頂こう。

 

 

最後に、私を守護し続けられた念仏者の早苗源吉父型祖父(浄土宗念仏者の見仏聞法成就者がいる。この方は昭和28年法然聖人の命日に亡くなり1年前からそれを予言しその通り入滅する。

 

 

その前に臨終来迎があったらしい)又真言密教の僧侶且つ求聞持法成就者の母型祖父(東義榮)、更に母方の叔父、長谷寺の祈心上人創建第65代住職真言宗大覚寺派大阿闍梨(東義照、この方は阿含宗の桐山管長の生みの親、大橋覚阿上人を日和佐町から高野山真言宗に叔父の代理として真言宗檀信徒会長として推薦する)

 

又母方の曾祖父(東禅城、この方は四国88か所23番薬王寺の御門跡となる。明治初年である。更にその前後は阿南市の隆善寺にて当時は高野山大学がなかったのでそこで真言宗の若き僧侶60名前後の指導にあたり本人は8千枚護摩行を数回実践された。

 

 

今年927日(金)の夜、天眼が開けた青年と語っていると源吉・禅城の二人の祖父さんが出て来られ私へ伝言があった。この4人の方の力添えなくばバジュラ活用のトーラス空間創造は難しかったであろうことをここに記す。

 

はの力添えなくば、トーラス空間創造は難しかったであろうことを此処に記す。

 

    平成25年10月4日記

 

 大成経の中に神音20音(私が始めて名づける)があり、その総称として虚空体(かみからだ)が浮かび上がる。滝行は、自己のうちに働く「かみからだ」を鍛え虚空身を体得する行である。即ち神気玄満から神神玄活そして神境玄具をこの身に纏う行でもある。古事記・日本書紀は、このような発想は皆無である。

 

旧事本記大成経神代本紀

 

高皇産霊尊伝

 

五行運行の理法

 

 

「タカミムスビのミコト又の名は、アメニトミ之尊と云います。天地に分かれて成りし時その気の中に独りでに化生する神様でもあります。そこに五行相生じ、もとつ息をたもたれませり。詔してもうす。「汝尊はよろしく天下って、五行の相生の運行を成すべし」故に天尊はよって天下り、大地の極を回る。

 

 

北から出発して東を巡る。又東から出発して南に巡り、又南から出発して中に巡り、又中から出発して西に巡り、又西から出発して北に巡る。即ち「五行相生の道」を踏み分けて、よく天地の気を持ち給ふ。

 

 

是、相生は順に巡って、共に生かし、巡り巡って、あいつづき恵み育て教え養う。此の意をよく成し正すその神理の元である」

 

 

五行の体相用の説明

 

解説1

 

量子物理学では眼前の空間即ち私を包み込む空間、その何もない空間の中に右巻きクオークと左巻きクオークが存在し、両者がぶつかり合う事で両者の対称性が破れることにより、素粒子が重さを持つに至ると云う。

 

これが重さの素粒子即ちヒッグス粒子であると云う。2013年ノーベル賞的発想の素粒子物理学の結論である。これは、天祖(大成経)の設計図により何もない空間からEGが発生し、その状態をなずけて無生始大神(ゼロの神)となずけられる。

 

 

その神から1の神即ちアメノミナカヌシが生まれこの神が陰と陽に分かれ、そのEGからカミムスビ神とタカミムスビ神という対称性を持つ二神の神の誕生となる。即ちタカミムスビ神はクオークに譬えると右回転のEGを持つ神そのものと考えられる。

 

 

解説2

 

潤い、和するその行は芽気(キザスイキ)を生じ、芽の気をツムトキは木と成す。その生は、イキイキとしている。その体は動きに動き、その用(働き)は二酸化炭素を吸い、酸素を出す。人間界においては、最高の働きの一つを行うのである。

 

 

故に東の方位は春を司るな成り。

是、水は木を生ずるその理法の元なり。     

 

                      陰陽師塾資料62(H25930

 

神道同志会設立

 

五大目的

 

・自己ミッションを知る・・・何故この世に産れてきたかその理由。

・一族のミッションを知る・・・何故このご両親この一族なのか。

・日本のミッションを知る・・・なぜ日本国なのか。

・日本の文化の深層と真実の歴史を智る。

・言霊数霊学・易学・神霊学を学び生活の中に実践する。

 

(付 テキスト第一期二期陰陽師塾資料 旧事本記大成経72巻本[米国の戦前戦後の日本文化研究の第一級資料。古事記、日本書紀ではない]を活用等)

 

・神道同志会は別名・皇(アキツ)神道同志会と云う。同志会は自己の可能性を最大限に高め、将来の生きがいを今求め追求し、何故、私がこの世界に誕生してきたのか。誕生せしめられたのか。その背景にある一族ご先祖さらに日本の山河自然界との関係・神話学・言霊数霊学・神霊学の学びの庭です。

 

 

これが魂レベルから「理解構築実践」できた暁には、自殺無き社会といじめ無き学校生活が展開し「感謝・感激・感動」が自己の魂(意識体)に呼び覚まされます。

その「自己創造構築」が神道同志会のミッションです。同志会ですから、誰でも参加できます。特に青年・学生さんは、あなたの天命を知れば知れば知るほど大きく花が咲きましょう。尚、セミナー参加への連絡は不要です。いつでもね.

 

 

「セミナ-京都会場」

 

・京都護王神社(御祭神・御皇室の守護神和気清麿公・京都御所の西側・明治天皇の意で高雄山神護寺から公のミタマを御呼びし明治になりすぐに創建)    毎月第1土曜日              13時30分~16時まで。   

・個人指導(予約)             12時~13時20分

・九数霊学・言霊数霊学・神霊学       13時30分~16時

 

 

「大阪会場」

・上之宮八坂神社(大阪環状線大正駅から徒歩7分。御祭神スサノヲ大神

姫島龍神)

 

・期日 10月から定例毎月第3水曜日   午後7時~9時(6時半から受付)

・会費 3580円  学生 無料     

・個人相談メール連絡 toyosaka@kcn.jpHPhttp://38jinja.com

携帯070-6504-2275

        

南山城加茂の里 三十八神社宮司 賀茂陰陽師塾頭 東豊栄【平成25年95日記】

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