第82回古神道同志会
同志へのまとめ

今回から更に私の意識が変化したので目的が変わる。
目的
昭和天皇の言霊力、祭祀力(宮中祭祀)に学ぶ。

前半 重藤先生のお話(7時15分から8時20分)
題  カタカムナとホツマツタヱをなぜ学ぶのか。
   全ての命との一体感の共有

感想
人類も地球も破滅の方向に進んでいく時代にカタカムナと秀真伝の出会いあり。カタカムナから「言霊と数霊の法則性」に学びホツマツタヱからは「言霊とお祭りの仕方と天地の法則」について学ぶ。即ち一体感の共有とは、結論として自己が「大悲の観世音菩薩」とその「裏側のお地蔵さん」に変化した時に一体感の共有が完成されるとの貴重な講話である。

後半 
題  祓いの行法を伝える。(8時20分から9時50分)

参加者(6人)の人数分だけ大幣を作る。各自大幣を持ち「左右左・左右回転・無限大の回転」技の基本的な伝授。

私が体得している「大幣の祓い」を伝授。物質の大幣を生き物に変える祝詞とは何か。空間の祓いとは何か。罪穢れとは何か。等々を実地にお伝えした後、その実践。

大脳思考(3次元)と実地行法(4次元)から大きなギャップを感じられたことでしょう。しかし、基本作法と意味は正確にお伝えしました。後は生活において実践されて下さい。

次回は5月23日(水) 802教室 午後4時から部屋を取っていますので7時きっかりに開始。
題  宮中歌会の和歌の発声と声明の発声法から50音を学ぶーその1ー

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宮崎貞行著「失われた奥義・縄文鼓動のよみがえり」
出版記念講演会の感想

1年ぶりで宮崎先生の講演会に参加した。今回はアマノコトネさん達8名で恵那山からクライ山にかけて古事記・大成経に登場する「オモイカネの命」の追求課題を中心として飛騨縄文文化の神髄に迫ろうという旅の報告と行法指導だった。

能力者のアマノコトネさんから得られる異次元情報と先生の霊的な直観のふたつの軸を重ね、本質がわからないオモイカネ命の重い岩戸扉を開けようとした歴史的な旅のお話だ。これは自己を開く神行である。

私も40歳代には御嶽山の上下二つの滝でミソギ滝行を行い御嶽山に登拝した。御嶽山は親神(神界)のましますお山でもある。

御嶽へ車で行く途中屏風岩が見える高速道をよく通った。恵那山には昔から興味があったがアマテルとオモイカネ命にご縁がある御山だとは知らず通っていた。

著書は今日まで隠されてきた「阿智家・吾道家」の神道行法―「ミソギ・ヒソギ・コトタマ」即ち天皇家実践の行(祝の原型)の開示だと知る。これは密教行法にも関係し、妃殿下が肉体的に救われたと云われている宮中行法とも近いのではなかろうか。詳しくは本の読誦を。

直会は、会場の椅子の整理をしていたので2番目に遅く直会会場に着き、後ろの奥の席に坐した。一番遅く直会入りされたのは清水さんの奥さま。

3分も立たない内に、席を代わって下さいと知らない女性(彼女の氏神は和歌山のヒノクマ神社。前のアマテル神とスサノヲさんが祭神だ。お礼に天命と彼女に絡む五行のエネルギーを知らせる)から声をかけられた。

かわった席はコトネさんの横となり初めて少し突っ込んだお話もできた。コーヒータイムでは宮崎先生の横となり秀真伝の事も聞く。

帰り道阪急6甲駅では、参加者の5人の年配の女性の方と一緒になり大阪駅まで語る。不思議な現象を6人が見る。

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参加者の皆様方へ

第82回古神道同志会から内容が変わります。
その旨ここに記す。

本日14日(土)徳島から帰ってきました。4月1日(日)に神戸サラ・シャンティにて、第3回東義照和尚の講演会の徳島から神戸への送り迎えの為故里徳島に帰りました。

講演会は34,5名の参加で、「真言の教学と声明」についてお話して頂きました。本格的に声明をやる時間が20分しかなかった為に中途半端で終わりました。私の感想。今年10月に行われる第4回講演会にその分をやらせて頂くと叔父も語っていました。声明マスターは、「ことたま発声実践学」の重要な課題です。

私は約2週間、故郷の海で海の行と呼吸法と日抱き行法(ヒソギ)に取り組みました。第82回からは、神道の理論と実践を伝え、参加者一人一人の神柱(かみはしら)の養成に取り組みたいと思います。神柱とは自己存在の目的、貴方の存在理由、転生を繰り返して(御魂は転生しない)何故この時代に日本国に生まれたのか、何をするために等々の人生方程式が解ける人を指します。

4月養成講座
1. ミソギと祓え(ハラヒ・ハラヘ・ハライ)について。我々の人生との関わり方。

2. 祓えの実践
ヌサを持ち左・右・左の祓いの基本的なヌサの使い方から、応用編として右回転、左回転の祓いと無限大の祓えの実践。一人ひとり。(上・中・下三法あり)
時間があれば、剣の祓い。

3. 場所はココプラザ802室。
日時4月25日(水)午後7時から質疑応答も含めて9時終了。

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オシテ文献フトマニ128首の和歌学び

 現今の日本の政治情勢について何か参考になる事があるかないか調べました。数千年の昔にも現今政治に当てはまるような状況があったのでしょうか。

和歌1
「フチリトハ・タカラウツラノ・ヌクメトリ・ムクイクバラハ・タミモチルラジ」

池田訳
・国を治める事の要諦は、人々に恵みを分かち与えることにある。特に前向きな先行投資を行っている人に対しては恵みを厚くすることが必要。



和歌2
「フオエテハ・タミオソコナウ・ヲサトミガ・ウソヤクスリモ・フエテタスラン」

・何事もすっきりとしないことには怪しむべきものが多い。嘘は嘘を呼び効きが良くない薬は量を増す。



和歌3
「フノオレハ・アメノタタリノ・コホリフム・コトノハシメモ・フミヤオソレン」

・小さなきかっけで大騒動をもたらすことがある。それは時の気運が崩壊に向けて大きく傾いている時である。このような時は、小さなきっかけを起こさないに限る。

和歌4
「フノヨロハ・クニウムカミノ・ヲシオシテ・ワザモヨロコフ・モウケナリケリ」

・初代アマカミのクニトコタチが人々に生活の向上の方法を教えたことによって建国が成立した。即ち人々の喜ぶことこそ創造の基礎である。


和歌5
「ヲノオレハ・クモルカガミモアカラサマ・オレズハネスミ・ネコヤカムラン」

・鏡は善悪を判断するモノザネでもある。鏡が曇ってしまったことが明瞭になるとそれまで信頼をよせていた善良なる人々が朝廷に反逆することにもなる。公は最も大切にすべきことである。


和歌6
「ヲノヰサノ・ミチスミヤカ二・ヰサムルハ・アクタノチカラ・ヰサハヤノカミ」

・朝廷の祭ごとの良しあしを見て諫め正してくれるのは、下々の人々の声である。今の言葉でいうならば世論とでもなすべきか。


政治的意味合いをフトマニ和歌128首から挙げるならば、その歌は6首等ある。数千年前も現今も人間界の人間がおさめる祭ごと(政治)は殆ど変わっていないのか。


政治の原理、祭ごとの原理は殆ど変わっていないことがよく分る。その意味でもヲシテ文献は日本の主体的な宝物といえる。


日本文化の真相は、言霊に依り天界高天原神界の神々の弥栄の原理原則を人間界に写真の如く映し出す事である。


これは日本民族の宝アオウエイ50音を普段の生活の中で使っている日本人にしかできない事(世界平和)である。即ち日本民族誕生と生存の目的ここにあり。


その為のスメラミコト(天皇)であり、且つ神音50音日本語である。決して自己防衛の為の日本語活用ではない。政治家は胸(心臓)に16紋菊バッジを今も付けている意味合いがここにある。


政府は天皇家(日本)の文化と元首天皇の言葉に学ぶべきであろう。和歌1・4・5特に。

日本丸よ。
貴方は何処へ舵を取るのか・・・ー再度ー森友問題と朝鮮統一

再度森友問題―14文章―78P300ヶ所の公文書改ざん問題にぐらぐら揺れる現国会。
政治体制―何故財務官僚達は嘘を国会で語るのか。その理由は何処に。 
公文書は国民の財産且つその時代の歴史を創っていく上で最も大切なものだ。そういうことを承知の上で財務省役人が組織ぐるみで改ざんしたその裏に一体何があるのか。

もし学校教員が誰かの要請によって生徒、児童たちの通知表(公文書)を書き換えたことが分かった時点で、公私に関わらず、その時の校長(責任者)は首になるか、飛ばされるかのどっちかだ。この国の行政のトップが関わっているかもしれないと分った時点で、行政のトップを誰がどの様に裁くのか。1年以上もかけて結論がでないこの問題を誰が責任をとるのか。

籠池ご夫婦は現今8か月以上も其々別々の独房に監禁され、誰も面会出来ないらしい。彼はサリンを撒いて多くの人間を殺したのか。交通事故で人間を殺したのか。高々(いけない事だが公平ではない)幼稚園運営の為の補助金の横領詐欺だけで、8か月以上も寒い留置場に拘留されるのか。彼は逮捕される前に「国策か」とテレビ語っていたが一体これは何か。

テレビで見る限り彼はいつも堂々としている。その根底には強い信仰心(神想観)を持つ。地検も裁判所も一日も早く解放された方がよいとは元東京地検NO2の方も語っていた。

それはそれとして、日本にとって重要案件の一つは朝鮮半島南北統一だ。同民族の朝鮮半島の統一は、半島白山神界の悲願である。10年後、20年後には必ず統一されるであろう。

問題は統一にあたり、日本が特と考えなければならない事は、短距離戦術核爆弾だけ半島に残して、アメリカと南北朝鮮が合意する可能性があるということだ。アメリカがウラン獲得の為に統一した朝鮮に短距離核爆弾を持つ事に対して承認するという可能性があるという事。

この統一後の朝鮮半島問題を「佐藤優と山内昌之の対談」がBS8でされていてびっくり仰天。
お二人は歴史外交戦略について日本でもトップクラスの頭能の持ち主。アメリカが半島から手を引き、後任で統一された半島が核を持つ時、果たして日本はどう対処するのか。森友問題に揺れる与党は、戦略図を作れるのであろうか。

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東隊史再販

叔父の仲間たちと25年前に作られた160Pの唯一の本です。内容は主に満州とノモンハン、天皇陛下を新型爆弾を持つ「B291号機」戦闘攻撃機部隊から守る為に皇居防空壕の補強工事、本土決戦の作戦内容等その道のプロでも知らない事が、豊富な当時の写真と共に描かれています。

1冊1500円。当日会場へ30冊持っていきます。大東亜共栄圏戦争の実態は情報開示の今でも隠されていることが多い。「神道仏教秀真大成経古事記日本書記」等真実の歴史を知る方は学ぶべきかも。

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101歳・介護保険も全く使わない東義照の元気の秘密

徳島県の南に海亀の町と云われる日和佐町があります。名前の由来は日和佐氏即ち源氏再興の第一人者である源三位頼政翁の六代の孫が日和佐氏である。

叔父は今、人口減少社会に突入している日和佐町(みなみまち)の復興に大忙し。その為に10年前から書いている日和佐物語の現実化を始めている。

日和佐は昭和天皇・平成天皇・高円宮・閑院宮等々が来られた小さな港町だが歴史は古い。阿波の美波の海岸線を古来の言葉で出雲とも云う。

この美波町には12年前の道路工事時に5500年前の縄文中期の跡が見つかった。そして、町にはホツマツタヱの写本もあったという。調べれば面白いかも。

下の手紙は三日前に叔父から来たもの。これを読めばその意気込みがよく分かる。清水さんから叔父のDVD第一回目のセミナーをUチューブで流す許可を頂いた。

目的は日本の75歳以上の御老人の健康の為である。医療費45兆円時代と云われる国費削減の為でもある。よければ、どなたかご協力ください。

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昨日の朝、清水さんに叔父のセミナーの件でお電話した。その時に前の電話(叔父のセミナーの件)を私(東)から受けた後だんだんと体調を崩して38度の熱が出たと語られる。

私の方は22日の夜2~3分程保江先生のDVDを見てから今日は15日目だ。まだ、体調が十分ではない。私はDVDから。清水さんは私の電話からが起点となる。発信源は保江さん。これは、言霊の暗黒面?現象面の初級編だがここから学べる事が実に多い。

秀真的に語れば、うつほ(空)から「かせ」に至るマイナス振動を二人が受けた事になる。このような意識想念意念念波のマイナス現象面を数式で表せば如何なる展開になるのか。

ここからの数式の世界は保江先生のおはこ。何が出てくるかはわからないので誰か手伝ってあげて下さい。

南龍先生生誕100年記念サスラ

先生は私の叔父と同級生。共にノモンハンで戦い共に9死に一生を味わい御生還。クシロ神行の為に尽くされる。その息子さんも同級生且つクシロ神行実践者。

この時代の方は神柱の方が多い。そして、先生は大成経72巻をお教え頂いた私の先生のお一人だ。私も、生誕記念号の末席に簡単に加えて頂き光栄である。

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明日は第80回古神道同志会。

昨年5月保江先生のびっくりするような天皇家とB29のお話をDVDで見ました。それから約1年近く言霊波動の物質化現象の原理を調べました。100歳叔父の講演会ー昨年10月に資料を配り少し語りました。

この風邪の穢れが契機になり、80回目で解っていることを語ります。
特にヲシテ文献が語るモトアケ図が大きなヒントになります。元モトアケ図を完成させたスメラミコトその方は物質転換が出来たお方かもわかりません。

昭和天皇が受け継いでいるとはこれもびっくりです。保江先生はよくぞ語ってくれました。これぞ、世界平和の要です。この土台があってこその憲法9条だとは思われませんか

ア音は左回転上昇しお山の頂上まで登ると下降回転に代わります。即ち太陽音。ワオンは右回転の禊ぎの神様セオリツヒメ即ち水を司る月波動神です。

昨年の10月28日の滝行で教えられました。証は遠く三河から来られた唐澤君の奥さんだ写された右回転波動渦の貴重な写真でした。その渦が滝行中に私のお腹の中に飛びこんで来ました。

初めて岡潔先生の番組をみました。これを作成された方は相当な人物でしょう。只、菫はすみれの言葉を文化勲章時に語る先生の精神的レベルは「念仏三昧」の実践行の一つの完成(見仏)から飛び出た言葉でした。

戦後のどさくさで、先生を救ったのは、念仏三昧の完成。場所は京都梅ケ畑にあった光明修道院でした。大学2回生時にお世話になった道場でした。岡潔と念仏の関係についても触れてほしかったものです。

そうしないと岡潔論は全て完成しません。また、セミナーで詳しく突っ込んで語りましょう。書き終わると熱と汗が出だした。負けずやれと言う事か。保江先生に感謝。